J3入会の高知、最終ライン中枢の22歳DF田辺陽太が2025シーズンも水戸からレンタル加入「来季はさらに自分の力を発揮」

2024.12.30 15:20 Mon
DF田辺陽太(22)が引き続き高知ユナイテッドSCへ
©︎S.Tadokoro
DF田辺陽太(22)が引き続き高知ユナイテッドSCへ
高知ユナイテッドSCは30日、水戸ホーリーホックから育成型期限付き移籍加入中のDF田辺陽太(22)について、期間延長により2025シーズンも高知でプレーすると発表した。

田辺は千葉県出身で、水戸で2021年にトップ昇格。いわきFC、おこしやす京都ACへの武者修行を経て、今季自身3度目のレンタル移籍で高知入りすると、最終ラインの柱としてJFL29試合出場…高知のJ3入会に大きく大きく貢献した。

そして、来季も高知の一員として、今度はJリーグの舞台を戦うこととなった。
「この度、来シーズンも高知ユナイテッドSCで戦うことになりました。今シーズンはチームとして最高の結果で終えることができました。しかし、本当の戦いはこれからです。来シーズンは今シーズンよりもさらに自分の力を発揮して高知ユナイテッドSCの勝利に貢献します。来シーズンも熱いご声援よろしくお願いします!」

田辺陽太の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
23日、高知ユナイテッドSCがJリーグで初めてのホームゲームを開催。今季就任の秋田豊監督が90分間を振り返り、好感触を口にした。 高知は23日、明治安田J3リーグ第2節でガイナーレ鳥取と対戦。今季からJ3参入の高知にとって、Jリーグで初めてのホームゲームである。 試合は後半に入って秋田監督が次々と交代カード 2025.02.23 20:36 Sun
26日、2025シーズンから明治安田J3リーグに参入する高知ユナイテッドSCの新体制発表会が高知市役所で催された。 高知は2024シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)で2位となり、J3・JFL入替戦ではY.S.C.C.横浜を2戦合計3-1と撃破。今季からのJ3入会を掴み、県勢初のJクラブとなった。 昨 2025.01.27 06:00 Mon
2025シーズンから明治安田J3リーグに参入する高知ユナイテッドSC。MF上月翔聖(24)はチームに欠かせない存在である。 昨年12月、史上初開催のJ3・JFL入替戦でY.S.C.C.横浜を撃破し、JFLからJ3へのステップアップを掴んだ高知。“サッカー不毛の地”とも言われた南国土佐にJクラブが誕生した。 2025.01.26 16:32 Sun
26日、2025シーズンから明治安田J3リーグに参入する高知ユナイテッドSCの新体制発表会が催され、秋田豊新監督(54)らが登壇した。 昨年末のJ3・JFL入替戦を制した高知。歴史的な1年となるシーズンに向けては12選手が退団した一方、これまで新たに16選手が加入し、新監督には前岩手社長の秋田豊氏が就任した。 2025.01.26 14:48 Sun

高知ユナイテッドSCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象 2025.04.22 22:10 Tue

JFLの関連記事

3日から4日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の8試合が行われた。ゴールデンウィーク期間のJFLは今節のみで、ヴェルスパ大分のホームゲームが観衆2527人を記録した。 ◆YSCC 3-3 滋賀 Jリーグ返り咲きを期すY.S.C.C.横浜と、Jリーグ初参入を誓うレイラック滋賀。立ち上がりから一進一 2025.05.04 21:40 Sun
3日、日本フットボールリーグ(JFL)第8節の飛鳥FCvsいわてグルージャ盛岡が奈良県立橿原公苑陸上競技場で行われ、1-0で勝利した飛鳥が記念すべき「JFL初白星」とした。 昨季まで11年間Jリーグに身を置いた岩手が、昨季まで地域リーグ(関西1部)を戦った飛鳥のホームに乗り込んだ一戦。岩手は4連敗中で、飛鳥は開幕 2025.05.03 15:30 Sat
20日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の5試合が各地で行われた。 ◆沖縄 0-0 Honda 首位・沖縄SVと2位・Honda FCによる首位攻防戦はゴールレスドローで決着。Hondaは今季無敗を継続も、5連勝と首位浮上はならず。この結果、19日に勝ち点「3」を積み上げたヴェルスパ大分が暫定首位から 2025.04.20 16:30 Sun
19日、日本フットボールリーグ(JFL)第7節の3試合が各地で行われた。 ◆浦安市川 1-0 岩手 早くも3連敗中のいわてグルージャ盛岡は、敵地でブリオベッカ浦安・市川と対戦。立ち上がりから攻勢をかけるも、MF小林祐希の浮き玉に抜け出したFW藤本憲明がGKとの一対一を外した以外は、なかなか決定機を作れない。 2025.04.19 22:30 Sat
13日、日本フットボールリーグ(JFL)第6節の4試合が各地で行われた。 ◆ミネベア 0-1 沖縄 沖縄SVが実業団・ミネベアミツミFCとの九州勢対決を制して首位キープ。41分、テゲバジャーロ宮崎から期限付き移籍で加入中のFW上野瑶介が右足シュートを突き刺し、上野のJFL通算20得点目が先制点・決勝点となっ 2025.04.13 18:15 Sun

田辺陽太の人気記事ランキング

1

J3参入高知が2025シーズンの背番号を発表! 地元出身のMF佐々木敦河が引き続き10番、MF宇田光史朗が15番から6番に

高知ユナイテッドSCが10日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 2024シーズンの高知は日本フットボールリーグ(JFL)で2位となり、J3・JFL入替戦ではY.S.C.C.横浜を2戦合計3-1と撃破。YS横浜との入れ替わりでJ3リーグ入会を成し遂げ、県勢初のJリーグクラブとなった。 2025シーズンに向けては、元日本代表DFの秋田豊氏が新監督に就任。スカッドに目を向けると、昨季の主力が概ね残留した一方、北九州からMF小林里駆、RB大宮からDF鈴木俊也、鹿島からMF須藤直輝などが加入している。 背番号では、昨季に引き続き横浜FCから育成型期限付き移籍加入のMF宇田光史朗が「15」から「6」、MF金原朝陽が「13」から「7」、昨季途中加入のMF瀬尾純基が「24」から「14」へと変更されている。 GK 1 黒川雷平←愛媛FC/育成型期限付き移籍 21 大杉啓 30 井上聖也 31 小窪太斗←九州産業大学/新加入 DF 2 吉田知樹 3 中田永一 4 小林大智 5 田辺陽太←水戸ホーリーホック/育成型期限付き移籍 22 カン・ソンチャン←愛媛FC/期限付き移籍 23 長井響←ガイナーレ鳥取/完全移籍 25 今井那生 38 鈴木俊也←RB大宮アルディージャ/期限付き移籍 MF 6 宇田光史朗←横浜FC/育成型期限付き移籍 7 金原朝陽 8 高野裕維 10 佐々木敦河 14 瀬尾純基 15 小林里駆←ギラヴァンツ北九州/完全移籍 16 上月翔聖 24 岡澤韻生←山梨学院大学/新加入 26 須藤直輝←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 35 松本光平←ソロモン・ウォーリアーズ/完全移籍 88 工藤真人←ベガルタ仙台/期限付き移籍 FW 9 新谷聖基 11 小林心 13 得能草生←水戸ホーリーホック/期限付き移籍 18 東家聡樹 19 水野颯太←ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍 20 杉山伶央←いわきFC/完全移籍 (1月12日更新) 2025.01.10 17:15 Fri
2

“責任感” J3参入高知の運命を好転させた上月翔聖24歳「あの浦安戦はベンチスタートで…」 秋田新監督については「キツい練習だけど僕のスタイルに合う」

2025シーズンから明治安田J3リーグに参入する高知ユナイテッドSC。MF上月翔聖(24)はチームに欠かせない存在である。 昨年12月、史上初開催のJ3・JFL入替戦でY.S.C.C.横浜を撃破し、JFLからJ3へのステップアップを掴んだ高知。“サッカー不毛の地”とも言われた南国土佐にJクラブが誕生した。 改めて昨季を振り返ると、JFL後期で大苦戦しながらも「2位」と「入替戦」を掴んだターニングポイントだったと考えられるのは、10月27日の第26節・ブリオベッカ浦安戦(A)。 高知は第22〜25節にかけ、4試合連続ノーゴールによる4連敗を喫し、その間に首位から陥落。浦安戦も早い時間から0-1となり、高知陣営の大多数が5連敗を覚悟したはずだ。 それでも85分、この日先発落ちしていた途中出場のMF上月がボックス外から強烈な右足弾丸ミドルを叩き込み、起死回生の同点弾に。 最終的に逆転ならず1-1ドローも、5試合ぶりにゴールと勝ち点を確保し、翌週は“鬼門”といえようアウェイHonda FC戦で勝利。上月の思い切りがなければ、高知は2025年もJFLを戦っていたかもしれない。あの弾丸ミドルに高知陣営の誰もが心を奮い立たせたはずだ。 上月は昨季を「充実しながらも苦しくて難しい1年だった」と振り返りつつ、浦安戦での1発はYS横浜との入替戦までつながったと語る。 「昨季はこれまでのキャリアでいちばん、時間の流れが速くて、楽しくて、つらかったシーズンでした。僕個人は試合に出て(JFL)ベストイレブンも獲って…と思われるかもしれませんが、とくに後半戦は自分の責任で負けた試合がありますし、なによりなかなか勝てなかった」 「あの浦安戦まで、後半戦の僕はチームのために何も貢献できてなくて…副キャプテンとしての声がけはできます。でもゴールやアシストだったり『結果』を出せなかった。とにかくチームを助けたい一心だったと思いますね」 「浦安戦はベンチスタートで、もちろんゴールを強く意識しました。あのミドルが決まり、結果を出すっていう意識を高く持ち続けられたことが、YS横浜戦(1stレグ)での同点ゴールにもつながったと思います」 また、「いま自信を持って闘えているのは、“つばくん”から貰った言葉のおかげでもあります」と、昨年末に現役引退を発表した“高知家の大黒柱”横竹翔氏への感謝も語る。 「僕のミスで失点して負けてしまった試合があって、次の練習でつばくんと一緒にジョギングさせてもらったとき、自分の率直な心境を話しました。つばくんからは『俺も同じので悩んだことあったよ』とか言葉をもらいましたね」 「プレー面もメンタル面もつばくんに支えてもらいました。つばくんのおかげで精神的に成長できたと思いますし、このチームもつばくんがいなかったらJ3に上がれなかったと思います」 今季就任の秋田豊監督については。 「もちろん当初はタカさん(吉本岳史前監督)と一緒に続けたかったです。秋田さんになって最初『どんな監督なんだろう?』って不安はありましたね。でも蓋を開けると、秋田監督は『自分のスタイルに合うな』って感じましたね」 「スプリントとか球際で闘う部分はもちろんそうですし、僕も監督に負けないくらい勝利へ貪欲です。秋田さんのもとで毎日キツい練習をやってますけど、トレーニングマッチなんかも含めて、楽しく成長している実感がありますね」 上月自身はFC大阪時代に続くキャリア2度目の“J3リーグ入会”。高知のチームメイトと共有できる経験値が彼にはある。 「FC大阪のJ3初戦は『やってやろう』という気持ちと勢いがあったなかでも、やはり少し“硬かった”記憶があります。高知も硬くなる部分はあると思うけど、少しでも楽しく自信を持って臨めるよう、伝えられることは伝えるようにしています。相手がどこであれやることは同じなので、全力で勝ちに行きたいと思います」 ◆明治安田J3リーグ第1節 2月16日(日) 14:00KO 栃木SC vs 高知ユナイテッドSC ◆明治安田J3リーグ第2節 2月23日(日) 14:00KO 高知ユナイテッドSC vs ガイナーレ鳥取 ◆2025シーズン主将 DF4 小林大智 ◆2025シーズン副主将 GK21 大杉啓 DF5 田辺陽太 MF16 上月翔聖 <span class="paragraph-title">「ムムッ! 欲しいですかッ!?」気さくな高知ユナイテッドSCの公式X</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ムムッ!欲しいですかッ <a href="https://t.co/e7Yt68zkdK">https://t.co/e7Yt68zkdK</a></p>&mdash; 高知ユナイテッドSC (@kochi_United) <a href="https://twitter.com/kochi_United/status/1883412935701307707?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.26 16:32 Sun
3

「前回も今回もそう」高知が“0-0ドロー”のJリーグ本拠地初戦から得た好感触…秋田豊監督が選手ら称える「相手の運動量が落ちた時間帯に我々は落とさなかった」

23日、高知ユナイテッドSCがJリーグで初めてのホームゲームを開催。今季就任の秋田豊監督が90分間を振り返り、好感触を口にした。 高知は23日、明治安田J3リーグ第2節でガイナーレ鳥取と対戦。今季からJ3参入の高知にとって、Jリーグで初めてのホームゲームである。 試合は後半に入って秋田監督が次々と交代カードを切り、流れを掌握。65分以降は鳥取を圧倒し、最終的にシュート21本、枠内14本を浴びせたが、1点が遠く、0-0で決着した。 高知にとってJリーグ初勝ち点となる『1』を積むも、初得点と初白星はお預けに。秋田監督は「ほんとうに“1点”を取れればという試合だった」と前置きしつつ、選手たちを労う。 「若手が多いなかで、全員が最後まで集中を切らさなかった。無失点で終えれたことが進歩だと思いますし、そこに成長を感じます。点を取る作業に関して言えば、“最初の1点”が入れば、かなり大きな自信になると思います」 高知の開幕2試合を振り返ると、共通しているのは、後半相手を圧倒したという点。開幕節の栃木SC戦(A)では後半被シュートゼロ、今回は後半だけでシュート「16本」を記録した。 「後半に入って多くのチャンスを作れたのは、これまでの積み上げを表現できたということ。開幕節も途中出場の選手たちがフレッシュな状態で試合に入れましたし、前回も今回も『相手の運動量が落ちてきた時間帯に、こちらは落とさなかった』ということだと思います」 また、63分に途中出場したMF岡澤韻生は山梨学院大学から加入の大卒ルーキー。公式戦デビューとなった22歳は、CKとFKで良質なプレースキックを披露し、高知の攻勢を後押しした。 指揮官は岡澤を称賛。 「日頃の練習からハードワークできていますし、(ボランチとして)展開力もある。プレシーズンでは配球の質に波がありましたが、最近はこの点の成長も感じています。良いFKも元々持っているんですが、それ以外の成長を感じていましたので、今回思い切って起用しました」 一方、開幕2試合の高知は、左からDF福宮弘乃介、DF田辺陽太、DF吉田知樹という3バックを採用。日本代表のセンターバックとしてW杯に出場した秋田監督は、それぞれを称える。 「福宮は昨年までヴェルスパ大分(JFL)に居て、Jに挑戦したいという気持ちを汲みつつ、練習参加から契約した選手。正直、当初は“可もなく不可もなく”だと感じていました。しかし、ヘディング、フィード、対人の安定感…現在のセンターバック陣で最も穴がないのが彼ですね」 「田辺に関しては『日頃の練習から集中を』ということで本人とも対話を重ねてきました。今ではゲーム主将として90分間味方を鼓舞しつつ、ラインコントロール、全体のオーガナイズを田辺基準でスタートさせられるところまで来ています。大きく成長している段階ですね」 「本職サイドバックをセンターバックで起用しているというのが吉田なんですが、彼はすごく順応していますね。技術、スピード、高さがありますし、彼がいることで、3枚それぞれ特色の異なる3バックを作れていると思います。現時点ではこの3枚が最もハイクオリティです」 開幕2試合で1分け1敗の高知。3月2日(日)の次節もホームゲームで、相手はFC大阪だ。 「今日の観客動員は入っても3000人くらいかなと。でも、蓋を開けると5000人(5038人)。高知県民の期待の大きさを感じますし、今日の最良の結果はもちろん勝つことでしたが、選手たちが闘う姿は披露できたと思います」 「選手たちには『やるべきことをやって、各々自分の良さを出していこう』と伝えています。今日はスタジアムの雰囲気が良かったからこそ、選手たちが疲れていても最後まで走りきれた。でも、もっとお客さんが来たら、もっと走ってくれると思います。Jリーグ初白星を皆さまと分かち合いたい、お祝いしたいですね」 ◆明治安田J3リーグ第3節 3月2日(日) 14:00キックオフ 高知ユナイテッドSC vs FC大阪 高知県立春野総合運動公園陸上競技場 2025.02.23 20:36 Sun

高知ユナイテッドSCの人気記事ランキング

1

【JFL第27節】首位栃木Cが沖縄との撃ち合い制す 2位高知も敵地Hondaを攻略で6試合ぶり白星、残留争い新宿は敗れる

2日、日本フットボールリーグ(JFL)第27節の3試合が行われた。 ◆栃木C 4-3 沖縄 首位・栃木シティがホームで沖縄SVとの打ち合いを制す。19分にMF岡庭裕貴の直接FKで先制後、23分、25分と立て続けの2失点で逆転されるも、42分にエースFW吉田篤志のヘディング弾で同点とする。 後半に入って両軍とも1点ずつで3-3。迎えた75分、沖縄のDF松下大祐が自軍ボックス内での決定機阻止により、1発レッド。栃木Cは吉田がPKを沈めて今試合3度目のリードとなった。 雨でぬかるんだピッチに苦しむ様子もあった両チームのファイトは、最終的に数的優位でゲームを締め括った栃木Cの勝ち。また一歩、J3リーグ入会に前進した。次節は関東1部時代からのライバル・ブリオベッカ浦安と対戦する。 ◆Honda 1-2 高知 2位・高知ユナイテッドSCが6試合ぶりの白星。“門番”Honda FCとのアウェイゲームに臨み、圧倒的劣勢下の35分、最終ラインからのロングスルーパス1本で裏抜けしたDF吉田知樹がGKとの一対一を制して先制点に。 後半に入って追いつかれ、ゲームは前半にも増して劣勢に。それでも80分、前がかりになったHondaの陣地へ押し上げ、最後は途中出場のFW東家聡樹が右足を一閃。高知は6月22日の第13節・新宿戦以来となる複数得点だ。 その後、相手守備陣の目線を左右へ揺さぶる術に長けたHondaの攻撃が加速し、なんとか逃げ切った高知。栃木Cとの勝ち点差は埋まらずも、「久々の白星、複数得点」である。 ◆ソニー 1-0 新宿 一方、下位では残留争い中の14位・クリアソン新宿が、ソニー仙台FCにウノゼロ負け。24分、後ろ向きの守備を強いられた状態から、ソニーの3列目から走ったMF伊藤綾汰に寄せきれず、ボックス外よりミドルを叩き込まれた。 今季を通じて得点力が課題の新宿は、前節・マルヤス戦でようやく今季2度目の複数得点。しかし、今回はネットを揺らせず、2試合ぶりの黒星に。自動降格こそない今季のJFLだが、新宿は開幕から厳しい戦いを抜け出せずにいる。 ◆第27節 ▽11月2日(土) 栃木シティ 4-3 沖縄SV Honda FC 1-2 高知ユナイテッドSC ソニー仙台FC 1-0 クリアソン新宿 ▽11月3日(日) レイラック滋賀 vs FCティアモ枚方 横河武蔵野FC vs ヴィアティン三重 ヴェルスパ大分 vs ミネベアミツミFC ラインメール青森 vs FCマルヤス岡崎 アトレチコ鈴鹿 vs ブリオベッカ浦安 ◆暫定順位表 1位 栃木シティ | 勝ち点57 | +22 2位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点52 | +14 3位 レイラック滋賀 | 勝ち点44 | +20 4位 ヴィアティン三重 | 勝ち点42 | +5 5位 Honda FC | 勝ち点41 | +8 6位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点40 | ±0 7位 沖縄SV | 勝ち点38 | +6 8位 FCティアモ枚方 | 勝ち点38 | -2 9位 ラインメール青森 | 勝ち点35 | +5 10位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点35 | +2 11位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点33 | +1 12位 ソニー仙台FC | 勝ち点33 | -4 13位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点26 | -9 14位 横河武蔵野FC | 勝ち点22 | -23 15位 クリアソン新宿 | 勝ち点22 | -23 16位 ミネベアミツミFC | 勝ち点18 | -22 2024.11.02 15:25 Sat
2

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed
3

来季のJリーグ60クラブのカテゴリー決定、JFL王者の栃木シティ&高知県初のJクラブとなる高知ユナイテッドSCが初参入

8日、2024シーズンの明治安田Jリーグの全日程が終了。2025シーズンを戦う全60クラブも決定した。 すでに明治安田J2リーグの清水エスパルス、明治安田J3リーグの大宮アルディージャの優勝が決まり、昇格プレーオフや入れ替え戦を含めて全ての日程が終了していたJリーグ。残すは明治安田J1リーグの最終節のみだった。 最終節まで優勝クラブとJ2降格の1クラブが決定していなかった中、優勝は湘南ベルマーレに3-0で快勝したヴィッセル神戸が見事に連覇を達成。また、残留争いは、降格圏に沈んでいたジュビロ磐田がサガン鳥栖に3-0で敗れて1年でのJ2降格となっていた。 これにより、2025シーズンの全てのカテゴリーに参加する60クラブが決定。J2からJ1には優勝した清水、2位の横浜FCが自動昇格となり、もう1クラブは昇格プレーオフを制した5位のファジアーノ岡山が初昇格となった。 J2にはJ3を制した大宮のほか、2位のFC今治が自動昇格で初のJ2挑戦が決定。また昇格プレーオフは土壇場で追いついたカターレ富山が11年ぶりに復帰することとなった。なお、J1からは磐田、鳥栖の他、北海道コンサドーレ札幌が降格してくることとなる。 J3はJ2から18位の栃木SC、19位の鹿児島ユナイテッドFC、20位のザスパ群馬が降格。また、JFLを制した栃木シティが初のJリーグ参入となり、入れ替え戦を制した高知ユナイテッドSCも初のJリーグ参入になるとともに、高知県勢で初のJリーグクラブとなった。なお、最下位のいわてグルージャ盛岡と入れ替え戦で敗れたY.S.C.C.横浜は Jリーグから退会となりJFLを来季は戦うこととなる。 すでに来年の開幕日は決定。J1は2025年2月14日(金)、J2とJ3は同15日(土)となる。 ◆2025明治安田Jリーグ ☆昇格、▲降格、※新規参入 【明治安田J1リーグ】 鹿島アントラーズ 浦和レッズ 柏レイソル FC東京 東京ヴェルディ FC町田ゼルビア 川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 横浜FC☆(J2・2位) 湘南ベルマーレ アルビレックス新潟 清水エスパルス☆(J2・1位) 名古屋グランパス 京都サンガF.C. ガンバ大阪 セレッソ大阪 ヴィッセル神戸 ファジアーノ岡山☆(J2・5位) サンフレッチェ広島 アビスパ福岡 【明治安田J2リーグ】 北海道コンサドーレ札幌▲(J1・19位) ベガルタ仙台 ブラウブリッツ秋田 モンテディオ山形 いわきFC 水戸ホーリーホック 大宮アルディージャ☆(J3・1位) ジェフユナイテッド千葉 ヴァンフォーレ甲府 カターレ富山☆(J3・3位) ジュビロ磐田▲(J1・18位) 藤枝MYFC レノファ山口FC 徳島ヴォルティス 愛媛FC FC今治☆(J3・2位) サガン鳥栖▲(J1・20位) V・ファーレン長崎 ロアッソ熊本 大分トリニータ 【明治安田J3リーグ】 ヴァンラーレ八戸 福島ユナイテッドFC 栃木SC▲(J2・18位) 栃木シティ※(JFL・1位) ザスパ群馬▲(J2・20位) SC相模原 松本山雅FC AC長野パルセイロ ツエーゲン金沢 アスルクラロ沼津 FC岐阜 FC大阪 奈良クラブ ガイナーレ鳥取 カマタマーレ讃岐 高知ユナイテッドSC※(JFL・2位/入れ替え戦) ギラヴァンツ北九州 テゲバジャーロ宮崎 鹿児島ユナイテッドFC▲(J2・19位) FC琉球 <span class="paragraph-title">【動画】高知県に初のJリーグクラブが誕生した瞬間!歓喜爆発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">J3・JFL入れ替え戦第2戦の結果をもって、高知ユナイテッドSCのJリーグへの入会が確定!<br><br>また、Y.S.C.C.横浜はJ3クラブの会員資格喪失となりました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/YXC1g9ovEs">pic.twitter.com/YXC1g9ovEs</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1865327768957059320?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.08 22:20 Sun
4

J3入会の高知、象徴たる地元出身の背番号「10」MF佐々木敦河が来季継続「J2昇格へ共に頑張りましょう」

高知ユナイテッドSCは27日、MF佐々木敦河(26)の2025シーズン継続を発表した。 佐々木は高知県出身で、明徳義塾高校から大学サッカー、ソニー仙台FCを経て、2023年に高知へ移籍。今季はMF横竹翔から背番号10が譲られ、名実ともにチームの象徴となった。 迎えた今季はJFL24試合に出場。佐々木が負傷欠場した後半戦6試合の中で、高知は4試合連続ノーゴールの4連敗を喫するなど大いに苦しんだ。それでも佐々木の復帰から立て直し、最後はJ3・JFL入替戦でY.S.C.C.横浜を撃破した。 「2025シーズンも高知ユナイテッドSCでプレーさせて頂くことになりました」 「今年皆さんと共にJ3昇格を成し遂げられた事、また来年地元である高知でプロサッカー選手としてプレーできることを本当に嬉しく思います。2025シーズンは更に上のJ2昇格が出来るよう共に頑張りましょう。引き続き熱いご声援宜しくお願いします」 2024.12.27 19:15 Fri
5

J3参入高知が2025シーズンの背番号を発表! 地元出身のMF佐々木敦河が引き続き10番、MF宇田光史朗が15番から6番に

高知ユナイテッドSCが10日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 2024シーズンの高知は日本フットボールリーグ(JFL)で2位となり、J3・JFL入替戦ではY.S.C.C.横浜を2戦合計3-1と撃破。YS横浜との入れ替わりでJ3リーグ入会を成し遂げ、県勢初のJリーグクラブとなった。 2025シーズンに向けては、元日本代表DFの秋田豊氏が新監督に就任。スカッドに目を向けると、昨季の主力が概ね残留した一方、北九州からMF小林里駆、RB大宮からDF鈴木俊也、鹿島からMF須藤直輝などが加入している。 背番号では、昨季に引き続き横浜FCから育成型期限付き移籍加入のMF宇田光史朗が「15」から「6」、MF金原朝陽が「13」から「7」、昨季途中加入のMF瀬尾純基が「24」から「14」へと変更されている。 GK 1 黒川雷平←愛媛FC/育成型期限付き移籍 21 大杉啓 30 井上聖也 31 小窪太斗←九州産業大学/新加入 DF 2 吉田知樹 3 中田永一 4 小林大智 5 田辺陽太←水戸ホーリーホック/育成型期限付き移籍 22 カン・ソンチャン←愛媛FC/期限付き移籍 23 長井響←ガイナーレ鳥取/完全移籍 25 今井那生 38 鈴木俊也←RB大宮アルディージャ/期限付き移籍 MF 6 宇田光史朗←横浜FC/育成型期限付き移籍 7 金原朝陽 8 高野裕維 10 佐々木敦河 14 瀬尾純基 15 小林里駆←ギラヴァンツ北九州/完全移籍 16 上月翔聖 24 岡澤韻生←山梨学院大学/新加入 26 須藤直輝←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 35 松本光平←ソロモン・ウォーリアーズ/完全移籍 88 工藤真人←ベガルタ仙台/期限付き移籍 FW 9 新谷聖基 11 小林心 13 得能草生←水戸ホーリーホック/期限付き移籍 18 東家聡樹 19 水野颯太←ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍 20 杉山伶央←いわきFC/完全移籍 (1月12日更新) 2025.01.10 17:15 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly