今季J2アシスト王のDF福森晃斗は来季も横浜FCでプレー! 札幌からの期限付き移籍延長が発表
2024.12.29 17:23 Sun
今季J2アシスト王の福森晃斗は来季も横浜FCでプレー
横浜FCは29日、北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍加入中のDF福森晃斗(32)の移籍期間延長を発表した。移籍期間は2026年1月31日まで。この期間、札幌との全公式戦に出られない。
福森は桐光学園高校、川崎フロンターレを経て、2015年に札幌入りの左利きのDF。プレースキックも武器に札幌の主力を担ってきたが、かつて札幌のコーチを務め、横浜FCを率いる四方田修平監督のラブコールを受け、1年でのJ1復帰を目指したクラブへ期限付き加入した。
今シーズンの明治安田J2リーグでは全38試合に出場し、リーグ最多の14アシストに加えて2得点を記録。J2ベストイレブンにも選出される圧巻の活躍を披露し、昇格の立役者となった。
今回のリリースに際して福森は両クラブの公式サイトを通じて以下のコメントを残している。
◆横浜FC
「来年もお世話になることになりました!ひとつでも多く皆さんをワクワクさせられるように頑張ります!共に戦い喜びあいましょう」
「来シーズンも横浜FCに期限付移籍をさせていただくことになりました。北海道コンサドーレ札幌の状況もあり本当に悩みましたが、最終的にはサッカー選手である以上、J1でプレーしたいと思い決断させていただきました。北海道コンサドーレ札幌が1年でJ1に復帰することを心から願っています。自分も、もう1年よもさんの元で頑張ってきます」
福森は桐光学園高校、川崎フロンターレを経て、2015年に札幌入りの左利きのDF。プレースキックも武器に札幌の主力を担ってきたが、かつて札幌のコーチを務め、横浜FCを率いる四方田修平監督のラブコールを受け、1年でのJ1復帰を目指したクラブへ期限付き加入した。
今シーズンの明治安田J2リーグでは全38試合に出場し、リーグ最多の14アシストに加えて2得点を記録。J2ベストイレブンにも選出される圧巻の活躍を披露し、昇格の立役者となった。
◆横浜FC
「来年もお世話になることになりました!ひとつでも多く皆さんをワクワクさせられるように頑張ります!共に戦い喜びあいましょう」
◆北海道コンサドーレ札幌
「来シーズンも横浜FCに期限付移籍をさせていただくことになりました。北海道コンサドーレ札幌の状況もあり本当に悩みましたが、最終的にはサッカー選手である以上、J1でプレーしたいと思い決断させていただきました。北海道コンサドーレ札幌が1年でJ1に復帰することを心から願っています。自分も、もう1年よもさんの元で頑張ってきます」
福森晃斗の関連記事
横浜FCの関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
福森晃斗の人気記事ランキング
1
横浜FCがルキアンの古巣恩返し弾で今季のアウェイゲーム初勝利! 湘南は攻撃の形作れず敗戦【明治安田J1第17節】
17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロモンが外れ、福森晃斗、新井瑞希、鈴木武蔵、ルキアンが入った。 強い雨が降り頻る中での一戦。強風が吹く中12分、湘南は右CKを獲得すると、松村晟怜が左足でクロス。これが大きく曲がり、鈴木淳之介がヘディングで合わせにいくが、流れてしまう。 横浜FCは村田透馬が右サイドを仕掛けてクロス。これをルキアンがダイレクトで合わせるが、キム・ミンテがブロック。プレー続行となった中、VARチェックが入りキム・ミンテがハンドと判定された。 これで得たPKをルキアンが自ら蹴るもGK上福元直人が横っ飛びでセーブ。しかし、これをルキアンがしっかりと押し込んだ。 アウェイの横浜FCが攻め込み続け、湘南はほとんどチャンスが作れなかった中、34分にはやや離れた位置で得たFKから福森が左足で正確なクロス。これを山﨑浩介がヘディングで合わせたが、VARチェックの結果、わずかにオフサイドとなり認められなかった。 湘南は40分、GK市川暉記のフィードを鈴木雄斗が奪うと、縦パスを受けた福田翔生が左に展開。平岡大陽の折り返しを、福田がダイレクトシュートもGK市川がセーブ。湘南は前半このシュートのみに終わった。 攻め手がなかった湘南。ハーフタイムで奥野耕平、小田裕太郎、松村を下げて、茨田陽生、鈴木章斗、畑大雅を投入する3枚替え。流れを掴みに行く。 後半は風下となった湘南は、盛り返すことに成功。46分、右サイドからの藤井智也のクロスをンドカ・ボニフェイスがクリア。落ちどころを畑がダイレクトボレーも枠を捉えられない。 湘南はボールを保持して攻め込んでいくが、横浜FCはしっかりと守っていく。それでも61分には鈴木淳がミドルシュート。これがンドカに直撃すると、跳ね返りを茨田がヘッドで前に送ると、バウンドしたボールを鈴木章がヘッドで押し込もうとするが、GK市川が対応した。 湘南は後半盛り返し、ポゼッションも保って攻めていくが、前半の拙攻が響き、後半もフィニッシュの質が上がらずにノーゴール。横浜FCはクリーンシートに抑え、今季のアウェイゲームで初の勝利を収めた。 湘南ベルマーレ 0-1 横浜FC 【横浜FC】 ルキアン(前26) 2025.05.17 17:30 Sat2
浦和MF関根貴大が魅せた驚異の5人抜きゴールが7月の月間ベストゴールに!《月間ベストゴール》
▽Jリーグは8日、7月1日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の浦和レッズvsサンフレッチェ広島において、浦和のMF関根貴大が92分に決めたゴールを7月度の月間ベストゴールに選出した。関根は初受賞となる。 ▽この試合に先発出場した関根は、3-3で迎えた92分、左サイドでボールを持つと、得意のドリブルを仕掛ける。立ちはだかる広島DF5人を抜き去ると、最後はボックス内右からシュート。ニアサイドを抜いたシュートが決まり、逆転に成功。5試合ぶりの勝利に貢献していた。 ▽関根は、Jリーグ公式サイトに次のようにコメントを寄せている。 「このたびは、月間ベストゴールに選出いただき、ありがとうございます。広島戦のあのシーンは時間帯、スコア的にも行くしかなかったですし、自分の持っているモノを出し切ろうとチャレンジしました。その中で頭は冷静に、相手の動きを見て、かわしながら、最後は気持ちでねじ込みました。明日の甲府戦が移籍前の最後の試合になりますが、勝利できるように全力をつくしますので応援よろしくお願いします」 ▽また、月間ベストゴールの選考委員会は以下のように総評を下している。 <span style="font-weight:700;">●マラドーナを思わせるドリブルからのゴール</span> 「自陣からドリブルで持ち込み、相手守備陣をかわして決めた、まるでマラドーナのプレーを見ているようなゴールだった。ドリブルで前線に上がり、敵陣内では緩急を付けたフェイントで相手守備陣を翻弄。守備のタイミングを微妙に外すプレーで相手の動きを誘い、最後は角度のないところから右足を振りぬいた。高いテクニックだけでなく、同点、アディショナルタイムという状況の中で「ビッグプレー」を披露し、試合を決定づけたことにも評価が集まった」 ▽なお、7月度のノミネートゴールは以下のとおり。 第17節:関根貴大(浦和レッズ) 7月1日 vsサンフレッチェ広島/92分 第18節:福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌) 7月8日 vs大宮アルディージャ/96分 第19節:川辺駿(ジュビロ磐田) 7月29日 vs川崎フロンターレ/55分 第19節:ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸) 7月29日 vs大宮アルディージャ/49分 第19節:趙東建(サガン鳥栖) 7月30日 vsサンフレッチェ広島/75分 <span style="font-weight:700;">●ベストゴール以外で特筆すべきゴール</span> 「第19節のルーカス ポドルスキ選手(神戸)のゴール(49分/vs大宮)は、まさにワールドクラスのゴールだった。ゴールを背に振り向きざまという難しい状況においても決めきるのは常にゴールのイメージがある証拠。注目のJリーグデビューで世界のストライカーの存在感を示した」 「同じく第19節の趙 東建選手(鳥栖)のゴール(75分/vs広島)は、50m以上の超ロングシュート。ボールを奪った瞬間にハーフウェイラインの手前からキーパーを目視で確認。視野の広さ、あのタイミングでシュートを放つという判断の良さ、キックの精度と、全てが高評価だった」 2017.08.08 16:15 Tue3
【J1クラブ通信簿】「北海道とともに、世界へ」16年ぶりの残留、J1定着&更なる飛躍を感じさせる《北海道コンサドーレ札幌》
▽歴史が動き、シーズンが閉幕した2017明治安田生命J1リーグ。最終節まで優勝争い、残留争いが繰り広げられ、最後まで目が離せない白熱したシーズンとなった。 ▽「DAZN」マネーにより、シーズンの成績で今後のクラブ強化に大きな影響を及ぼすこととなった2017シーズン。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブを総括。トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価で振り返る。第8弾は悲願のJ1残留を果たした北海道コンサドーレ札幌を総括する。 <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171208sapporo_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.</div> <hr><span style="font-weight:700;">【主なトピック】</span> ●昨季J2優勝を果たし5年ぶりにJ1リーグ参戦 ●主力選手の慰留に成功し意図の明確な補強を敢行 ●イングランド人FWジェイ、“タイのメッシ” MFチャナティップが7月に加入 ●2試合を残した時点で16年振り2度目の残留に成功 ●ミハイロ・ペトロヴィッチ氏の来季監督、現・四方田修平監督のヘッドコーチ就任が報道<hr>▽昨シーズンJ2リーグで優勝を果たした札幌は、クラブ20周年の節目で5年ぶりにJ1に参戦。MF堀米悠斗をアルビレックス新潟に放出した以外は、FWヘイスやFW都倉賢を慰留し、DF福森晃斗を完全移籍で継続して確保するなど主力の流出を回避する。さらに、MF兵藤慎剛、MF早坂良太、DF横山知伸などハードワーカーかつユーティリティ性のある選手を堅実に補強した。 ▽そして迎えた開幕戦。J1でも引き続き3バックを機軸としたハードワーク、カウンターからのチャンスメイクを基本として戦う札幌だったが、序盤から洗礼を浴びることに。開幕戦でベガルタ仙台に競り負けると、第2節の横浜F・マリノス戦では0-3で敗北と連敗を喫する。 ▽ホームでは上々な戦いを続けつつもアウェイでの敗北を重ねると、アウェイの連戦が2つ組まれた第11節~第16節の期間に6連敗とどん底に。しかし、第17節の昇格組対決である清水エスパルス戦に1-0で勝利すると、徐々に調子は上向いた。 ▽中断明け、第19節の浦和レッズをホームに迎えた試合では、夏加入のMFチャナティップ・ソングラシンとFWジェイが初出場して持ち味を発揮。ジェイの初弾を含む2発を浴びせて2-0で勝利することに成功した。 ▽そこからリーグ終了までは、最終順位の高かったチームとの試合こそ落としたものの、粘り強く勝ち星を積み上げていく。特に第29節で柏レイソルに3-0の快勝を収めた次の試合では、FC東京のホームに乗り込んでアウェイ初勝利を果たした。残留争いの壁を越えた印象の強い第29節から最終節までの6試合では5勝1敗で駆け抜け、アウェイでも3連勝。ジェイはその間8得点と躍動し、11位でシーズンを終えた。 <span style="font-weight:700;">◆チームMVP</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171208sapporo_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>DF福森晃斗(24) 明治安田生命J1リーグ33試合出場(先発33試合)/3得点<hr>▽後半戦で決定的な活躍をみせたFWジェイも推したいが、シーズンを通しての貢献で選出。昨シーズンも主力として活躍した福森は、「札幌が自分を成長させてくれた。J1で結果を出して感謝の思いを示したい」と語り、浦和からのオファーを蹴って札幌に残留。そして、「J1で結果を出す」というその言葉を見事に成就してみせた。 ▽この選手を記述する上で第一に触れなくてはならないのは、その左足の精度だろう。3バックの左CBに入ることが多い福森は、最前線のFW都倉にピンポイントで高精度のフィードを供給。ワンステップで多彩なキックを蹴ることができるため、J1のプレッシャーの中で札幌の攻撃の多くは彼から始まる形となっていた。 ▽セットプレー時には、ジュビロ磐田のMF中村俊輔に近い期待感を抱かせる。第18節大宮アルディージャ戦での活躍は、特に印象的だ。残留に向けた直接対決と評されていたこの試合で、札幌は終盤まで2点のビハインドを追う展開を強いられてしまう。しかし、福森が81分、96分と立て続けにFKを沈める大車輪の働き。1試合で直接FKを2発決めたJ1史上7人目の選手となり、チームの最重要選手であることを改めて示した。 ▽さらに、守備面においても確かに向上している。昨シーズンは、チェックに行く余り失点に絡む場面も少々みられた。しかし、今シーズンは相手を追い込むような形の冷静な対応も目立ち、J1の舞台に適応してみせた。リーグ屈指のディフェンダーでありながら、成長を続けている選手だ。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度「B」</span>(評価:S~E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171208sapporo_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽明確なプランを持って実行した補強が的中している。中盤の中央ではMF兵藤慎剛が複数ポジションをこなしつつ経験を与え、MF早坂良太、FW菅大輝、DF石川直樹はウィングバックで規律に沿ったプレーを実行。DF横山知伸はディフェンスラインに欠かせない選手となり、DF菊地直哉、DFキム・ミンテも選手層に厚みを与えた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171208sapporo_6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽そして、金脈を掘り当てたとも表現できるのが夏に加入したFWジェイとMFチャナティップだ。ジェイは加入後の14試合(10試合に先発)に出場して10得点を記録。この選手のゴールで勝ち点を得ることも多く、期待値を上回る活躍を披露し、残留に多大なる貢献をした。 ▽また、チャナティップは華のある巧みなボールコントロールで、堅守速攻だった札幌の戦術に深みを作った。出始めの数試合こそ、やや守備面で適応に苦しんだものの、経験を重ねるごとに向上。どのチームも彼への対応は簡単ではなかったはず。 ▽一方で、FW金園英学やDF田中雄大はあまり出場機会を確保できず。金園に関しては、開幕時点で危惧されていたとおり、FW都倉やFWヘイス、FWジュリーニョら昨シーズンからの主力組に割って入ることは叶わなかった。田中もシーズン途中の負傷離脱が大きく、離脱後は出場がなかった。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価 「B」</span>(評価:S~E)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20171208sapporo_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽札幌の今シーズンの目標が残留であったことは明白だ。そして、着実にチームのレベルを向上させることで目標を達成。実に2001年以来16年ぶりに残留を果たしていることは、それ1つでこのクラブにとって非常に大きなトピックだろう。 ▽2001年には当時の16チーム中で年間11位、翌シーズンは最下位で降格となった。次にJ1に昇格した2008年には現在と同じ18チームで戦い、4勝6分け24敗の勝ち点18で最下位に沈み降格。2012年にも4勝2分け28敗の勝ち点14に終えて降格を喫したが、11位で終えた今シーズンは12勝7分け15敗で勝ち点を「34」積み上げた。この数字を見比べると、クラブ史上最高成績のシーズンになったとも評価できる。 ▽シーズン序盤は苦しい戦いを強いられたが、あまり大敗することはなく虎視眈々と力を付け、中盤ごろから徐々に開花。順位の近い相手との試合を落とすことが減少し、戦術に幅を持たせ始めていく。そして、リーグ最終盤には苦手としたアウェイ戦も克服した。 ▽目に見える形で向上した札幌は、最終節のサガン鳥栖戦に3-2で勝利した後、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の招へいが報じられた。功労者たる四方田監督はヘッドコーチとしてクラブに残ることが濃厚で、更なる飛躍へ基盤を固めている。「北海道とともに、世界へ」このスローガンの実現に向けて、札幌は今シーズン大きな一歩を踏み出した。 2017.12.08 22:10 Fri4
チャナティップ&福森が今季初弾!札幌が横浜FMに3発完勝《J1》
20日、明治安田生命J1リーグ第8節の北海道コンサドーレ札幌vs横浜F・マリノスが札幌ドームで行われ3-0で札幌が勝利した。 ここまで3勝4敗で勝ち点9の11位・札幌が3勝3分け1敗で勝ち点12の6位・横浜FMが相見えた一戦。リーグ戦では札幌が1勝、横浜FMが12勝と大きく横浜FMに分がある成績が残っている。 札幌は、前節のセレッソ大阪戦から同じ11名を起用。対する横浜FMは、名古屋グランパス戦から2名を変更。負傷したGK朴一圭に代えて飯倉大樹が4試合ぶりに先発復帰。また遠藤渓太に代わって起用された扇原貴宏が今季リーグ戦初先発となった。 試合は早々にホームの札幌が先制する。4分後方から繋ぐ横浜FMは、ハーフウェイラインで畠中がボールコントロールを誤ると、奪ったアンデルソン・ロペスがドリブルで敵陣に侵攻。すると、DF3名に寄せられるもスルーパスを出すと、走り込んだチャナティップがボックス内で落ち着いてGK飯倉を倒れさせ、冷静に決めて今季初ゴールを記録。見事に先制ゴールを奪う。 先制した札幌は勢いよく攻め続ける。すると7分、ボックス手前で前線へのパスを鈴木が胸トラップ。その際に競り合った畠中との接触がファウルとなり、札幌がFKを獲得する。するとこのFKを福森が得意の左足で直接シュート。弧を描いたシュートがゴール左角に吸い込まれ、札幌が追加点。福森が得意のFKで今季初ゴールを記録した。 開始10分で2失点を喫した横浜FMは、前線からプレスに行くもなかなかボールを奪えない。16分にはFKを得ると、天野のクロスをDFがクリアミス。しかし、これはGKク・ソンユンが対応する。 17分には喜田のスルーパスに反応した仲川がボックス内でGKと一対一に。仲川がファーを狙ったシュート性のパスをマルコス・ジュニオールが合わせてネットを揺らすも、わずかにオフサイドを取られゴールとはならない。28分には古巣対決となる三好が決定機。ボックス手前から右足でシュートを放つも、これはGKク・ソンユンがセーブする。 すると札幌がワンチャンスを生かす。29分、自陣からの大きなサイドチェンジを右サイドで受けたルーカス・フェルナンデスがドリブルで仕掛けると、ボックス右からクロス。これにニアサイドでアンデルソン・ロペスが頭で合わせ、リードを3点に広げる。 3点ビハインドの横浜FMは、後半頭から松原に代えて和田を起用。広瀬を右サイドバックに置き、和田を左へ入れる。後半は横浜FMがポゼッション、札幌が受けるという形が続く。それでもなかなか攻めきれない横浜FMは、扇原に代えて大津を投入する。 札幌は64分、相手陣内でチャナティップと喜田が競り合いに。激しく奪い合うとこぼれ球を鈴木が広い、攻め込むも、スルーパスはCKへ。そのCKでは、福森のクロスをニアで宮澤が合わせるとボールはゴール前を通過する。 66分、横浜FMはピンチから一転カウンター。三好のパスを右サイドで受けた大津が、福森をかわしてクロス。ファーサイドでフリーになっていたマルコス・ジュニオールへ繋がるかと思われたが、コントロールが上手くいかない。 札幌は68分にチャンス。CKの流れから逆サイドでボールを拾ったルーカス・フェルナンデスが、ボックス内で仕掛けてクロス。中央でキム・ミンテが頭で合わせるも、シュートは枠を越えて行く。70分には右サイドでパスを受けたルーカス・フェルナンデスがドリブルでボックス内に侵入。2人をかわしてシュートを放つも、ポストに嫌われる。 攻めの姿勢を見せる横浜FMだが、なかなか決定機を作れない。79分には天野に代えて山谷を起用。札幌はアンデルソン・ロペスに代えて早坂を投入する。すると82分にアクシデント。この試合で切れ味を見せていたルーカス・フェルナンデスが足首を痛め、担架で運ばれて退場。岩崎が交代で入る。 横浜FMは、依然として攻め続けるが、札幌の守備の前に得点機を作れない。89分には、横浜FMは右サイドでパスを受けた大津がクロス。ニアサイドで山谷がヘッドで合わせるも、シュートはわずかに枠を外れる。 札幌はアディショナルタイム1分にチャナティップに代えてっ檀崎を投入。これが、檀崎にとってJ1デビュー戦となる。その檀崎は2度ほどボールにタッチ。その後も攻め立てる横浜FMだったが、最後まで決め切れずに試合終了。3-0で札幌が勝利し、2試合連続のクリーンシートで連勝を記録した。 2019.04.20 15:00 Sat5
【Jリーグ出場停止情報】ともに一発退場の札幌DF福森晃斗と名古屋DFチアゴが出場停止に
Jリーグは26日、最新の出場停止選手情報を更新した。 25日にJ1第15節、J2第18節、そしてJ3の1試合が行われたJリーグ。J1では、柏レイソル戦で相手選手のふくらはぎに足裏でタックルを見舞い一発退場となった福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌)や、アビスパ福岡戦でハイボールに競り合った際に、足裏を相手選手のヒザ付近に当ててしまったチアゴ(名古屋グランパス)が、1試合停止となった。 また、21日のアビスパ福岡戦で相手選手に唾吐き行為を行ったアンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)には6試合の出場停止処分が下っており、25日に行われた京都サンガF.C.戦で1試合分消化し、残り5試合となっている。 J2では、徳島ヴォルティス戦で2度の警告で退場となった野澤陸(ヴァンフォーレ甲府)と、累積警告の楠本卓海(水戸ホーリーホック)が、それぞれ1試合出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 DF福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌) 第16節 vsヴィッセル神戸(5/29) 今回の停止:1試合停止 DFチアゴ(名古屋グランパス) 第16節 vsサンフレッチェ広島(5/28) 今回の停止:1試合停止 FWアンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) 第16節 vsジュビロ磐田(5/29) 今回の停止:6試合停止(2/6) 第17節 vsガンバ大阪(6/18) 今回の停止:6試合停止(3/6) 第18節 vs柏レイソル(6/25) 今回の停止:6試合停止(4/6) 第19節 vs清水エスパルス(7/2) 今回の停止:6試合停止(5/6) 第20節 vsサンフレッチェ広島(7/6) 今回の停止:6試合停止(6/6) 【明治安田生命J2リーグ】 DF野澤陸(ヴァンフォーレ甲府) 第19節 vsロアッソ熊本(5/28) 今回の停止:1試合停止 DF楠本卓海(水戸ホーリーホック) 第19節 vsジェフユナイテッド千葉(5/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 MF鈴木拳士郎(アスルクラロ沼津) 第10節 vs藤枝MYFC(5/29) 今回の停止:1試合停止 2022.05.26 22:10 Thu横浜FCの人気記事ランキング
1
「全員で考えて、動く」新生・横浜FCのキーマン 小倉陽太が語る“インプレッシブサッカー”の輪郭
2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサッカー」を掲げる。 その新たな挑戦の中心に立つのが、プロ3年目を迎えたアカデミー出身のボランチ・小倉陽太だ。 新生・横浜FCが目指すスタイルは、一体どのようなものなのか。1月28日にスカパー!で生放送・ライブ配信されるベガルタ仙台とのウィンターキャンプテストマッチを前に、新指揮官の下で取り組むサッカーの現在地と、未来の担うキーマンの思いに迫る。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">1人ひとりに求められるものがたくさんある </h2> ──新チームが始動して数週間が経ちました。まず、須藤大輔監督が掲げる「インプレッシブサッカー」について、小倉選手はどのように解釈しているのでしょうか? ここ最近は世界的に、カウンターで点を取るチームがどんどん増えてきているじゃないですか。Jリーグで言えば、ヴィッセル神戸とかFC町田ゼルビア、京都サンガF.C.といった、強度を持ってプレーして、ボールを奪って速い攻撃で点を取る。そういうサッカーが主流になってきているのかなと、プレーしていても感じています。 そういった流れもある中で、もちろん強度高くプレーすることや、速く仕掛ける意識も持ちつつ、プラスで昨シーズンの柏レイソルが見せていたようなサッカーを展開する。それが須藤さんが描いていることのベースなのかな、と。 相手とボールを自分たちでしっかり動かしながら、揺さぶってスペースをつくって、そこにボールを送り込む。サイドだけじゃなく、中央からもしっかり崩し切って点を奪う。それが、今取り組んでいる「インプレッシブサッカー」なのかなと思います。 ──新体制が始動してから1週間ほどが経過した時期に、「練習メニューが難しい」という話を何人かの選手がしていましたが、キャンプで少しずつ慣れてきたところもあるのでは? 慣れてはきましたけど、やっぱり難しいですね。 ルールも細かくて、本当に一瞬で状況を見極めないといけないですし、直前で「判断を変える」という選択を取らないといけない場面もでてくる。 個人のドリブルで1枚はがすとか、そういったプレーだけでは遂行できない、全員が考えて動かないと成立しないようなトレーニングが多いです。すごく頭を使うし、1人ひとりに求められるものがたくさんあるなと、日々感じています。 ──小倉選手はもともとボールを多く触りながらリズムをつくったり、長短のパスを使い分けたりして、ゲームを組み立てるプレーを得意としている印象があります。それでも、今の取り組みには難しさを感じているんですね。 もちろん、これまでそういうプレーはやってきましたけど、今はまたちょっと違うテイストというか。 ユースの時や大学の時は、どちらかというとアンカー気味でプレーすることが多くて、周りが動いてくれることが多かったんです。でも今は、アンカーの役割を担うこともありますけど、前に入っていってスペースを空けるとか、そういう「自分が動く」プレーも求められています。 まったくやってこなかったわけじゃないですけど、あまりやり慣れてなかった部分ではあるので、そこは今、難しさは感じつつも楽しみながらやっています。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">キーワードは「判断」と「開放」</h2> ──ボールを保持するスタイルのチームでは守備から攻撃の繋ぎ目となるボランチが鍵をにぎる印象です。今どんなことを求められ、何を意識しながらプレーしていますか? 昨年は「縦に速く」というサッカーだったので、ボランチは「下でゲームをコントロールしながらセカンドボールを拾う」という役割がはっきりしていて、答えがわかりやすいサッカーだったと思います。 でも今は「チャンスがあれば積極的に前に関わってきてほしい」という要求もありますし、ビルドアップの時はあまり消えすぎずに、相手が食いついたタイミングでフリーの選手を見つけて、そこに「ボールを開放してほしい」ということも言われています。 ピッチの真ん中では前を向いて、FWの選手たちに向けて、どんどん縦パスを入れることも求められています。外側でボールを受けた時はサイドチェンジを……というように高いレベルで多くのタスクを求められているので、昨年とはまた全然違いますね。 ──19日には、FC岐阜との練習試合が行われました。この試合が今シーズンの初陣となりましたが、感触はいかがでしたか? 新チームが始動して初めての練習試合だったので、ボールを大事にしようとしすぎて横パスやバックパスが増えて、縦パスが少なかったり、背後へのボールやランニングが減ってしまったり、そういうところが課題としてありました。 ただ、ビルドアップの中でうまくフリーマンを見つけて、そこにボールを開放しながら前進できた場面もありました。守備の部分も練習から取り組んできたので、どういう形でプレッシングをはめるのか、奪われた瞬間の切り替えで即時に奪い返しに行くところも、何度か見せることはできました。試合までに積み上げてきたことが、しっかり出たシーンも多かったと思うので、初陣としては悪くなかったし、いい部分と課題の両方がはっきり出た試合になりました。 ──まさに、ボールを持つことを意識しすぎて自陣から出られなくなるというのは、公式戦でも起きそうなイメージがあります。横浜FCのサポーターも、ポゼッション志向のサッカーを見慣れていない分、不安な声も上がってきそうな印象というか……。 サッカーは点を取らなければいけないスポーツで、ゴールは前にある。だから縦に長いボールを一本も使わないのかと言われたら、そういうわけではありません。 須藤さんがよく言う「ボールを保持することを放棄しない」というのは、「昨年だったらクリアしていたようなボールも、今年はしっかりつなぐことを意識しよう」という意味で、持つことそのものが目的になるわけではない。そのマインドは僕だけじゃなく、チーム全員が忘れてはいけないところです。 イメージしやすいシーンで言えば、せっかく高い位置でボールを奪ったのに、そこで下げてしまうこと。それはもったいないプレーです。前線にフリーの選手がいれば、そこにパスをつけて一気に速い攻撃に持っていくのが、ゴールを奪うには最適な選択じゃないですか。 そういった「どこで、どういう判断をするか」を、チーム全体として間違えないようにすることが、これから練習試合を重ねていく中で、すごく大事になってくると思います。 ── 一方で、2024シーズンからのプロ2年間での経験で、今のサッカーにも生かせそうだと感じていることはありますか? スタイルが変わる中でも、守備の部分は自分としても売りにしたいところですし、やっぱりどんなスタイルになっても重要なタスクだと思っています。 人に対して強く行くところや、ボールを奪い切るプレーは、この1、2年で培ってきたもの。すごく役に立つんじゃないかなと思っています。 <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">「背番号8」に恥じないプレーを</h2> ──2週間のキャンプの締めくくりとして、28日にはベガルタ仙台との練習試合が行われます。2年目にJ1昇格を目前にしながら3失点で敗戦し、苦戦を強いられた相手です。 2年前はプロ1年目で出場機会も少なかったですし、負けてしまった試合も最後の5分くらいしか出ていないので、まだあまりイメージは沸いていないというか。どんなチームかは分からないというのが正直なところです。ただ言い換えれば、僕自身は仙台が苦手だという印象も特にないので、フラットな気持ちで臨めるかなと思っています。 (明治安田Jリーグ)百年構想リーグもそうですし、シーズン移行後のリーグ戦でも対戦しますけど、そこで昇格を争うようなチームにはなってくるはずなので、そういう相手に対して、キャンプの段階から圧倒して勝っていきたいですね。 ──残りのキャンプ期間について、仙台戦も含めて、特に意識して取り組んでいきたいことはありますか? 個人としては、まだまだコンディションが上がりきっていない感覚があるので、仙台戦くらいまでにはマックスに持っていきたいです。 チームとしては、「勝ち癖」をつけることが大事かなと。キャンプの段階から試合に勝っていけば、チームのスタイルもどんどん確立されていきますし、調子のいいチームって、やっぱり全員が自信を持って取り組めていると思うんです。 「今やっているサッカーで本当に大丈夫なのか」というマインドを持ってしまうと、一気に崩れてしまうと思うので、そうならないためにもキャンプからしっかり勝ち続けて、リーグに入っていけるのが一番いいのかな、と。その意味でも、この試合はすごく重要だと感じています。 ──最後に、新生・横浜FCを担う“ハマの太陽”としての意気込みをお願いします。 今シーズンは、ファン・サポーターの方から、強化部やスタッフの方から掛けてもらう言葉を聞いていても、すごく期待してもらっている年なんだなと感じています。だからこそ、まずはその思いにしっかり応えたいです。 背番号も心機一転して、過去に生え抜き選手として横浜FCで長く活躍された佐藤謙介さん(現レノファ山口強化部部長)や、齋藤功佑選手(現東京ヴェルディ)が背負っていた「8番」をつけさせてもらうことになりました。その番号に恥じないようなプレーをピッチで表現していきたいと思っています。 取材・文=青木ひかる <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">日付/KO</div><div style="width:45%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">対戦カード</div><div style="width:25%;padding:10px 0;">放送</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月28日(水)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">11:00KO</span><br><span style="font-size:9px;color:#888;font-weight:normal;">(30分×3本)</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">Jリーグテストマッチ</span><br>横浜FC vs 仙台</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div><div style="display:flex;align-items:center;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月31日(土)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">14:00KO</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.26 20:01 Mon2
スカパー!にて、1月31日に「第30回ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフ千葉」の放送が決定!
横浜FCとベガルタ仙台が、1月28日にウィンターキャンプテストマッチで対戦する。2月7日に開幕する『明治安田J2・J3百年構想リーグ』を前に行われるこの一戦は、両クラブのプレシーズンの取り組みの手応えや課題を確認する、貴重な機会となるだろう。 なお、本試合の模様はスカパーJSAT株式会社が運営する『スカパー!』で生放送およびLIVE配信され、キャンプ地・宮崎を訪れずとも、現地の空気感やチームの仕上がりを先取りすることができる。 <div class="article-protection-zone" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">横浜FCvs仙台のポイントは?</h2><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.7;color:#333;">横浜FCは昨季、「J1残留」というミッションを果たせず、クラブ史上4度目となるJ2降格が決定した。再起を期す今季は、藤枝MYFCをJ2昇格、J2定着へと導いた須藤大輔氏を新監督に招聘。これまでの守備的なスタイルから一転し、『超攻撃的なインプレッシブサッカー』への挑戦が始まっている。</p><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.7;color:#333;">一方の仙台は昨季、あと一歩でJ1昇格プレーオフ進出を逃し、目標としてきた「J1復帰」を達成することができなかった。就任3年目を迎える森山佳郎監督の下、昨季に失点数「36」と手応えを得ている堅守をベースにしながら、今季は攻撃のブラッシュアップを図っており、3バックなど新たな戦い方にもトライしている。</p><p style="margin-bottom:25px;line-height:1.7;color:#333;">両クラブは百年構想リーグでも開幕早々の第2節での対戦が控えており、このテストマッチは互いの現在地を測る絶好の機会だ。</p><div style="background:#f0f2f5;padding:15px;border-radius:5px;"><p style="margin:0 0 10px 0;font-weight:bold;color:#1a375f;font-size:1.1rem;border-bottom:2px solid #1a375f;display:inline-block;">■注目選手</p><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.6;color:#333;"><strong style="font-size:1rem;">●横浜FC | 横山暁之 (MF26)</strong><br><span style="font-size:0.95rem;">ジェフユナイテッド市原・千葉から完全移籍で加入したテクニシャン。2021年夏から約2年半、藤枝MYFCで須藤監督とともにプレーしており、新指揮官が描く理想のサッカーの理解者として、新生・横浜FCの中枢を担うキーマンとなる。</span></p><p style="margin:0;line-height:1.6;color:#333;"><strong style="font-size:1rem;">●仙台 | 相良竜之介 (MF14)</strong><br><span style="font-size:0.95rem;">個での打開力と得点力を兼ね備えるサイドアタッカー。2024シーズンには自身最多となる9得点を記録し、横浜FC相手にはホーム・アウェイ両方でゴールを決めている。鋭い仕掛けから試合の流れを一変させる存在として、今季も大きな期待がかかる。</span></p></div></div> <div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">1月31日にはちばぎんカップも放送</h2><p style="margin-bottom:15px;line-height:1.7;color:#333;"> さらに1月31日(土)には、「第30回ちばぎんカップ 柏レイソルvsジェフユナイテッド市原・千葉」の放送も予定されている。プレシーズンを盛り上げる伝統の大会は、柏が18勝11敗と勝ち越し。千葉がJ1昇格を果たし、2009年ぶりに「J1クラブ同士」としての対戦が実現する点も、大きな見どころだ。</p><p style="margin:0;line-height:1.7;color:#333;">新シーズンを占う意味でも、こちらも見逃せない試合となる。</p></div> <h2 style="font-size:1.2rem;margin:0 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">放送はどこで見られる?</h2><div style="border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;margin-bottom:30px;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;"><div style="width:30%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">日付/KO</div><div style="width:45%;padding:10px 0;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);">対戦カード</div><div style="width:25%;padding:10px 0;">放送</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月28日(水)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">11:00KO</span><br><span style="font-size:9px;color:#888;font-weight:normal;">(30分×3本)</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">Jリーグテストマッチ</span><br>横浜FC vs 仙台</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div><div style="display:flex;align-items:center;background:#f8f9fa;"><div style="width:30%;text-align:center;padding:12px 0;font-size:13px;color:#000;font-weight:bold;line-height:1.4;border-right:1px solid #d1d5db;">1月31日(土)<br><span style="display:inline-block;background:#666;color:#fff;font-size:11px;padding:1px 5px;border-radius:3px;margin-top:4px;font-weight:bold;">14:00KO</span></div><div style="width:45%;text-align:center;padding:10px 4px;font-size:13px;font-weight:bold;color:#000;line-height:1.5;border-right:1px solid #d1d5db;background:#fff;"><span style="font-size:10px;color:#777;font-weight:normal;">第30回ちばぎんカップ</span><br>柏 vs 千葉</div><div style="width:25%;text-align:center;background:#fff;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/?utm_source=goal&utm_medium=display&utm_campaign=prm-jl&argument=sfDJpELg&dmai=a68834fea0fd4c" style="display:inline-block;background:#0066cc;color:#fff;text-decoration:none;font-size:11px;padding:12px 0;width:90%;max-width:72px;border-radius:4px;font-weight:bold;text-align:center;">視聴する</a></div></div></div><div class="ad-exclusion-wrapper" style="display:flow-root;clear:both;margin-bottom:60px;contain:content;overflow:hidden;"><h2 style="font-size:1.2rem;margin:30px 0 15px 0;font-weight:bold;color:#333;border-left:4px solid #1a375f;padding-left:10px;margin-top:0;">視聴方法はこちら</h2><div style="width:100%;border:2px solid #1a375f;border-radius:4px;overflow:hidden;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="background:#1a375f;color:#fff;display:flex;font-size:12px;font-weight:bold;text-align:center;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">商品</div><div style="width:25%;padding:10px 5px;border-right:1px solid rgba(255,255,255,0.2);box-sizing:border-box;">お試し</div><div style="width:40%;padding:10px 5px;box-sizing:border-box;">月額(税込)</div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">スカパー!<br>サッカーセット</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">初月0円</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;"><b>2,480円</b><br><span style="font-size:10px;color:#777;">+基本料429円</span></div></div><div style="display:flex;align-items:center;border-bottom:1px solid #d1d5db;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://soccer.skyperfectv.co.jp/join/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">SPOOX<br>サッカーLIVE</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;font-weight:normal;box-sizing:border-box;">2,480円</div></div><div style="display:flex;align-items:center;font-size:12px;padding:10px 0;background:#fff;box-sizing:border-box;"><div style="width:35%;padding:0 8px;line-height:1.3;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;"><a href="https://www.amazon.co.jp/" style="font-size:11px;font-weight:bold;color:#0066cc;text-decoration:underline;">Amazon<br>Prime Video</a></div><div style="width:25%;text-align:center;border-right:1px solid #d1d5db;box-sizing:border-box;">なし</div><div style="width:40%;padding:0 8px;line-height:1.3;box-sizing:border-box;">2,350円<br><span style="font-size:10px;color:#777;">※アマプラ会費別</span></div></div></div></div> 2026.01.24 11:36 Sat3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
“Jリーグの日”5月15日からJリーグがYouTube&TikTokで32試合フルマッチライブ配信! 各シーズンの名試合を1試合ずつ厳選
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。 1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ配信」を実施する。 5月17日(土)の12時40分まで、連続して32試合のフルマッチを配信。1993シーズンから2024シーズンのリーグ戦のうち、毎シーズン1試合をピックアップして配信します。2016年以前の試合については、実況・解説を再収録して行われる。 なお、アーカイブは行われないため、ライブ配信でのみ楽しめることとなる。 <h3>◆Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信リスト</h3> ・1993年 Jリーグサントリーシリーズ 第1節 ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1994年 Jリーグサントリーチャンピオンシップ 第2節 ヴェルディ川崎 vs サンフレッチェ広島 実況:平畠啓史 / 解説:水沼貴史 ・1995年 Jリーグサントリーシリーズ 第13節 ベルマーレ平塚 vs 鹿島アントラーズ 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1996年 Jリーグ 第29節 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・1997年 Jリーグ1stステージ 第1節 ガンバ大阪 vs ベルマーレ平塚 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・1998年 Jリーグ2ndステージ 第8節 ジュビロ磐田 vs ジェフユナイテッド市原 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・1999年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 清水エスパルス vs ジュビロ磐田 実況:永田実 / 解説:松原良香 ・2000年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ第15節 ヴィッセル神戸 vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:永島昭浩 ・2001年 サントリーチャンピオンシップ 第2戦 鹿島アントラーズ vs ジュビロ磐田 実況:八塚浩 / 解説:名良橋晃 ・2002年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第12節 ジュビロ磐田 vs ガンバ大阪 実況:桑原学 / 解説:福西崇史 ・2003年 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第15節 横浜F・マリノス vs ジュビロ磐田 実況:原大悟 / 解説:長谷川アーリアジャスール ・2004年 Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 第1節 ヴィッセル神戸 vs ジェフユナイテッド市原 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2005年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 川崎フロンターレ vs ガンバ大阪 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史 ・2006年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs ガンバ大阪 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2007年 Jリーグ ディビジョン1 第1節 浦和レッズ vs 横浜FC 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2008年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 ジェフユナイテッド市原 vs FC東京 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2009年 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2010年 Jリーグ ディビジョン1 第12節 FC東京 vs 清水エスパルス 実況:桑原学 / 解説:石川直宏 ・2011年 Jリーグ ディビジョン1 第7節 川崎フロンターレ vs ベガルタ仙台 実況:平畠啓史 / 解説:ワッキー ・2012年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2013年 Jリーグ ディビジョン1 第33節 セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズ 実況:平畠啓史 / 解説:柿谷曜一朗 ・2014年 J1昇格プレーオフ 準決勝 ジュビロ磐田 vs モンテディオ山形 実況:原大悟 / 解説:坪井慶介 ・2015年 明治安田生命 Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第1戦 ガンバ大阪 vs サンフレッチェ広島 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2016年 明治安田生命J1リーグ 1stステージ第5節 ガンバ大阪 vs 横浜F・マリノス 実況:永田実 / 解説:藤本淳吾 ・2017年 明治安田生命J1リーグ 第34節 川崎フロンターレ vs 大宮アルディージャ 実況:西岡明彦 / 解説:名良橋晃 ・2018年 明治安田生命J1リーグ 第21節 ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田 実況:寺西裕一 / 解説:佐藤慶明 ・2019年 明治安田生命J2リーグ 第42節 柏レイソル vs 京都サンガF.C. 実況:原大悟 / 解説:松原良香 ・2020年 明治安田生命J1リーグ 第30節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:福田正博 ・2021年 明治安田生命J1リーグ 第26節 アビスパ福岡 vs 川崎フロンターレ 実況:南鉄平/ 解説:森﨑浩司 ・2022年 明治安田生命J1リーグ 第24節 川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス 実況:西岡明彦 / 解説:福田正博 ・2023年 J1昇格プレーオフ 決勝 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス 実況:原大悟 / 解説:清水範久 ・2024年 明治安田J1リーグ 第1節 東京ヴェルディ vs 横浜F・マリノス 実況:下田恒幸 / 解説:水沼貴史、槙野智章 <span class="paragraph-title”>【動画】Jリーグの日特別企画 32試合フルマッチライブ配信!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="CFavXpQ3W5w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.09 14:15 Fri5
