山形が横浜FMのMF吉尾海夏を完全移籍で獲得、今季途中からは韓国1部の済州ユナイテッドへ期限付き移籍「J1昇格して最高の一年にしましょう!」
2024.12.23 10:23 Mon
横浜FMを完全移籍で離れる吉尾海夏
モンテディオ山形は23日、横浜F・マリノスのMF吉尾海夏(26)を完全移籍で獲得することを発表した。
吉尾は横浜FMの下部組織出身。ユースからトップチームへ昇格すると、これまでベガルタ仙台、FC町田ゼルビアに期限付き移籍を経験。2024年夏には済州ユナイテッドFC(韓国)へ期限付き移籍していた。
横浜FMではJ1で30試合2得点、リーグカップで19試合2得点、天皇杯で6試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で9試合に出場。今季は天皇杯の1試合の出場に終わっていた。
なお、済州ユナイテッドではKリーグ1(韓国1部)で18試合に出場し1得点を記録していた。
横浜FMを完全移籍で離れる吉尾は両クラブを通じてコメントしている。
「モンテディオ山形の皆さん、こんにちは!吉尾海夏です!1日でも早く皆さんに認めてもらえるように頑張ります。J1昇格して最高の一年にしましょう!」
「このたび、モンテディオ山形に完全移籍することになりました。マリノスファミリーの皆さん、長い間本当にありがとうございました。アカデミーの時から数えると人生の半分以上を横浜F・マリノスで過ごし、一人の人間として、一人のサッカー選手としてたくさんのことをF・マリノスで教えていただきました」
「小さい頃からF・マリノスのユニフォームを着て『F・マリノスのために闘いたい、F・マリノスでたくさんのことを成し遂げたい』と思い続け、ここまでやってきましたが、なかなか自分が思い描いていたサッカー人生を送ることはできませんでしたし、応援してくれている皆さんの期待に応えられず、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちを感じている時間の方が長かったかもしれません」
「でも、どんなに苦しい時もすぐ側に最高の仲間と最高のファン・サポーターの皆さんがいてくれたから、自分はここまでやってこれました。
引退する時に、『あの時のF・マリノスでの時間があってよかった』と言えるように、ピッチの上でもっと自分の価値を高めて皆さんの目に留まる活躍ができるように頑張ります。本当にありがとうございました」
吉尾は横浜FMの下部組織出身。ユースからトップチームへ昇格すると、これまでベガルタ仙台、FC町田ゼルビアに期限付き移籍を経験。2024年夏には済州ユナイテッドFC(韓国)へ期限付き移籍していた。
横浜FMではJ1で30試合2得点、リーグカップで19試合2得点、天皇杯で6試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で9試合に出場。今季は天皇杯の1試合の出場に終わっていた。
横浜FMを完全移籍で離れる吉尾は両クラブを通じてコメントしている。
◆モンテディオ山形
「モンテディオ山形の皆さん、こんにちは!吉尾海夏です!1日でも早く皆さんに認めてもらえるように頑張ります。J1昇格して最高の一年にしましょう!」
◆横浜F・マリノス
「このたび、モンテディオ山形に完全移籍することになりました。マリノスファミリーの皆さん、長い間本当にありがとうございました。アカデミーの時から数えると人生の半分以上を横浜F・マリノスで過ごし、一人の人間として、一人のサッカー選手としてたくさんのことをF・マリノスで教えていただきました」
「小さい頃からF・マリノスのユニフォームを着て『F・マリノスのために闘いたい、F・マリノスでたくさんのことを成し遂げたい』と思い続け、ここまでやってきましたが、なかなか自分が思い描いていたサッカー人生を送ることはできませんでしたし、応援してくれている皆さんの期待に応えられず、申し訳ない気持ちと悔しい気持ちを感じている時間の方が長かったかもしれません」
「でも、どんなに苦しい時もすぐ側に最高の仲間と最高のファン・サポーターの皆さんがいてくれたから、自分はここまでやってこれました。
引退する時に、『あの時のF・マリノスでの時間があってよかった』と言えるように、ピッチの上でもっと自分の価値を高めて皆さんの目に留まる活躍ができるように頑張ります。本当にありがとうございました」
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FC町田ゼルビアは30日、モンテディオ山形のDF三鬼海(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。 契約期間は2022年1月31日までとなり、山形との公式戦には出場できない。 三鬼は名古屋グランパスの下部組織出身で、2011年に当時JFLの町田に加入。2015年にはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍すると、2016年8月には一身上の都合により急遽退団。2017年にロアッソ熊本へ加入すると、2018年から山形でプレーしていた。 山形では3シーズンプレーし明治安田J2で70試合に出場し1得点を記録。今シーズンは16試合の出場に終わっていた。 5シーズンぶりに町田でプレーする三鬼は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC町田ゼルビア 「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様、モンテディオ山形から加入させていただくことになりました三鬼海です」 「まず始めに、2016年にシーズン途中で退団することになり皆様に大変なご迷惑をおかけしたこと、この場を借りてお詫びさせていただきます。本当に申し訳ありませんでした」 「それにも関わらず、今回こうして再び町田でプレーする機会を与えていただいたことに感謝しかありません」 「ピッチ内外で皆様に認めていただけるよう全身全霊をかけて自分の持ってるもの全てを出して頑張りたいと思います。よろしくお願い致します」 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形に関わる全ての皆様、この度、期限付き移籍でチームを離れることになりました」 「今年は本当に大変な一年でしたが、Jリーグに関わる様々な方々や相田社長をはじめとするクラブ関係者のご尽力により、私たち選手は大好きなサッカーに専念することができました」 「こんな時でも変わらずサッカーができることに対する心からの感謝をプレーで表現したかったのですが、今シーズンはなかなかチームの力になれなかったことが本当に悔しいです」 「そんな中でもSNSなどで常に私を励まし、期待し続けてくださったファン、サポーターの皆様の存在があったからこそ最後まで気持ちを切らすことなくやり切ることができました」 「皆さんにいただいた思いと山形の誇りを胸に、頑張ってきたいと思います。本当にありがとうございました」 2020.12.30 14:10 Wed4
“ソニー仙台FC最後の指揮官” 新潟や大宮なども率いた鈴木淳氏が高校サッカーへ 山形明正高校サッカー部の監督に就任「選⼿の成⻑と勝利を追求」
ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。 昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。 その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉も率いた鈴木淳氏。氏は地元宮城のソニーを3年間率い、2023シーズンはJFL4位に食い込んだ。 数多のJクラブを渡り歩いた名指導者は高校サッカーへ。山形県山形市「⼭形明正⾼等学校」のサッカー部監督に就任するとのことだ。 鈴木氏はソニー、⼭形明正⾼校の双方からコメントを発表。 ◆ソニー仙台FC 「ソニー仙台FCを応援、ご⽀援いただいている皆様へ」 「2022シーズンより3年間⼤変お世話になりました。また過去にも2度、ソニー仙台FCに携われたことに誇りを持っています」 「最終的には残念な形での皆さんとのお別れになりましたが、皆さんの応援があってこそソニー仙台FCの活動が継続できたと思っています。皆さんの声援は私の⼼にいつまで残ると思います。本当にありがとうございました」 「さて、私事になりますが、この度⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたします。全⼒で選⼿育成、チームの勝利を⽬指して指導にあたりたいと思います。引き続き暖かく⾒守っていただけるとありがたいです」 「また皆さんとお⽬にかかれることを楽しみにしています。⻑い間ありがとうございました」 ◆⼭形明正⾼校 「⼭形明正⾼等学校サッカー部を応援・ご⽀援いただいている皆様へ」 「この度、⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたしました鈴⽊淳です。 再び⼭形でのご縁をいただいた事に感謝いたします」 「⾼校⽣年代は、⼈としても選⼿としても⾮常に成⻑できる年代だと思っています。 この年代、そして可能性あるチームの指導に携わらせていただける事に喜びを感じています」 「選⼿の成⻑そしてチームの勝利を追求し、精⼀杯頑張りたいと思います。これまで同様に⼭形明正⾼等学校ならびにサッカー部の応援・ご⽀援をよろしくお願いいたします」 2025.02.06 15:22 Thu
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