ドルトムントやブレーメンで活躍した元トルコ代表DFトプラクが35歳で現役引退

2024.11.15 08:00 Fri
Getty Images
トルコ代表DFエメル・トプラク(35)が現役引退を発表した。

2024年6月にトルコのアンタルヤスポルを退団し、フリートランスファーとなっていたトプラクは、14日に自身のインスタグラムにこれまで在籍したクラブのユニフォームを纏った自身の写真と共に引退する旨のコメントを綴った。

「今日は特別な投稿をさせてもらう。16年間のキャリアに、笑顔と涙をもって終止符を打ちます」
「15歳で故郷のラーベンスブルクを離れ、フライブルクの下部組織に入団したことで、僕は夢だったプロサッカー選手としての足がかりをつかむことができた。そして実際にその夢をかなえることができた」

「一緒にブンデスリーガに昇格しフライブルクは僕にとって常に特別な存在だ。事故に遭い大変な時期に僕を無条件で支えてくれた」
「またブレーメンでは、恥ずべき降格争いを経験し、実際に降格を味わうこととなった。幸いなことに、翌年はキャプテンとしてチームを引っ張り、ブンデスリーガ昇格を果たすことができた」

「チャンピオンズリーグのデビューハレバークーゼンだった。彼らは事故後の僕に大きな信頼を寄せてくれたクラブで、キャプテンとしてピッチに立つさせてもらった」

ドルトムントは黄色い壁。あの熱気あふれるスタジアムは、ブンデスリーガ、もしかしたら世界で一番熱いスタンドで鳥肌が立った」

「アンタルヤスポルは、母国でプレーする機会を与えてくれたチーム、僕はこのクラブでプレーすることが出来て本当に幸せだった」

「代表チーム、そこでプレーできたことは僕にとって最高の瞬間だった!」

「多くの勝利と多くの敗北があった。その過程で多くの友情が生まれた。私はそのことに限りなく感謝しているし、だからこそ私は笑っている。泣いているのは、小さい頃から何よりも好きだったスポーツをやめることになったからだ。自分の夢を叶えられたことを誇りに思うし、サッカー、クラブ、仲間、そしてファンの皆さんに心から感謝している」

2005年にフライブルクの下部組織に入団したトプラクは、2008年にトップチームに昇格。その後、レバークーゼンやドルトムント、ブレーメンでプレーし、ブンデスリーガ通算では263試合に出場、7ゴール50アシストを記録した。

2022年6月からは、母国のアンタルヤスポルに2年契約で加入。主力として公式戦46試合に出場し1ゴール2アシストを記録したが、2023-24シーズン後半戦はベンチを温める時間が増え、シーズン終了後に契約満了で退団していた。

2011年に22歳でデビューしたトルコ代表では27キャップを誇っているが、ユーロやワールドカップなど主要大会の出場はなかった。

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「スタイルは靴から」堂安律が“豪華コラボスニーカー”のコーデを披露!「絶対履くと思ってました」「かっこいいー」

堂安律が4日にインスタグラムを更新。自慢のスニーカーを披露した。 2019年からプーマと契約している堂安。ピッチではもちろんプーマのスパイクを着用しているが、プライベートでもプーマを着用している。 今回堂安が着用したのは、9月に発売したばかりのプーマとMCMのコラボスニーカー。バスケットボールシューズ「SLIPSTREAM LO」をベースにMCMの象徴であるコニャックカラーのヴィセトスモノグラムを施した一足だ。 堂安はこの豪華な一足に、黒の革ジャンとグレーのパンツを合わせ、「スタイルは靴から」と靴が主役になるようなコーディネートを披露している。 この姿にはファンも「MCMとコラボのPUMAは絶対に履くと思ってました やっぱり似合ってる」、「靴がアクセントになってて良きです!!」、「かっこいいー」、「革ジャンを素敵に着こなしている」、「いつもオシャレですね」と絶賛だ。 日本代表の活動を終え、1日に行われたブンデスリーガ第8節のマインツ戦にも早速先発して勝利に貢献した堂安。カタール・ワールドカップに向けてこのまま好調を維持できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】PUMAxMCMのコラボスニーカーを履きこなす堂安</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CjQp2QZNXPS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CjQp2QZNXPS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CjQp2QZNXPS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.10.04 21:45 Tue
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堂安が決勝点、フライブルクがホッフェンハイムに競り勝って3戦ぶり白星《ブンデスリーガ》

フライブルクは12日、ブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-1で競り勝った。フライブルクのMF堂安律は93分までプレーしている。 前節ボルシアMG戦をゴールレスドローで終えた5位フライブルク(勝ち点42)は、公式戦ここ2試合ベンチスタートとなっていた堂安が先発に戻った。 16位ホッフェンハイム(勝ち点19)に対し、堂安がフラットな[4-4-2]の右MFでスタートした中、開始5分に先制する。グリフォが入れたクロスボールのこぼれ球を拾ったM・エッゲシュタインがシュートを蹴り込んだ。 先制後、フライブルクがボールを握って主導権を握る中、互いに好機なく時間が進んでいく。 前半終盤の42分には左クロスを堂安がダイレクトで合わせるシュートを放つも枠を捉えきれなかった中、フライブルクが1点をリードして前半を終えた。 しかし迎えた後半、開始3分に追いつかれる。中央をパス交換で打開され、最後はスティラーにシュートを決められた。 試合を振り出しに戻されたフライブルクは59分、グレゴリッチュのヘッダーが枠に向かったが、ループ気味のシュートはバーに弾かれた。 終盤にかけては膠着状態が続いた中、84分に退場者を出したホッフェンハイムに対して89分に堂安が大仕事。左サイドからのヴァイスハウプトのクロスを堂安がスライディングボレーで流し込んだ。 堂安にリーグ戦今季3点目が生まれたフライブルクが2-1で勝利。リーグ戦3試合ぶりの白星としている。 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律がチームを救う土壇場スーパーゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="i5bC9lSzckw";var video_start = 44;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.13 01:31 Mon
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「思い描いた通り」日本代表の新10番を託された堂安律、プレッシャーを結果に変える「勝たせる選手が10番」

日本代表は13日、キリンチャレンジカップ2023に向けた活動2日目を迎えた。 6月はエルサルバドル代表(15日)、ペルー代表(20日)と2試合を戦う日本。3月に森保一監督の第二次政権となる活動がスタートしたが、ウルグアイ代表とコロンビア代表には勝つことができなかった。 新体制の初勝利を飾りたい今回の活動。初日は雨の中で一般公開されて行われた中、2日目は冒頭15分公開の予定がフル公開に変更。天気も良く、選手たちは汗を流した。 ゲーム形式でのトレーニングも行われ、様々な組み合わせを試すことに。相馬勇紀(カーザ・ピア)や中村敬斗(LASKリンツ)がサイドバックのポジションに入る場面もあった。 トレーニング後、MF堂安律(フライブルク)がメディア取材に応対。改めてシーズンを振り返った。 「環境も変わって、変化がありましたが、1年間それほど調子を落とさず、一定のコンディションでできました」 「数字はまだまだ足りないと思っていますが、W杯もあった中で1年間の体力作りはできたと思います」 PSVから完全移籍でフライブルクに加入した堂安。2度目のブンデスリーガ挑戦となった今季は、33試合に出場し5ゴール4アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でもプレーし、45試合で7ゴール5アシストを記録した。 アルミニア・ビーレフェルト時代は残留争いに巻き込まれたが、レベルの高いクラブでのプレーについては「チームのクオリティの違いはもちろんあると思いますし、プラスアルファでシュートまで持ち込めたシーンは手応えもありました」とコメント。「ただ、決定力の質というのは逆に課題が出たので、課題も収穫もあったという感じです」と、やはりゴールや数字が物足りないようだ。 「全然ですね。満足していないです」と語る堂安。「10、10は取りたかったので、課題は残りました」と、目標には届いていないとコメント。「日本では決定力があるように思われていますが、海外では逆に決定力のなさが課題として出たので、質を上げなければいけないです」と、改めてゴールに絡む姿勢を高めていきたいとした。 さらに、チームは最終節でチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逸することに。「本当に悔しいです。自分がもっと得点を取っていれば、違いを出せていればというシーンはあったので、そこに課題も感じましたし、嬉しいことに最後の1試合まで何も分からない状況で自分を追い込めるというのは、他チームを見るとあまりないことなので、チームメイトにも感謝です。良いシーズンになったと思います」と、悔しさを滲ませながらも、最後まで戦えたシーズンは良かったとした。 そして迎える日本代表の活動。3月は勝利をあげられなかったが、「やっぱり勝たなければいけないということは日本代表として再認識しましたし、新しい選手も入ってきましたが、日本代表というのは勝利でこそ評価を得られるというのは、元々いる選手たちが示さなければいけないです」と、結果が全てだと語り、「この2試合は内容は後からでも良いので、結果にフォーカスして勝つしかないかなと思います」と、勝利を誓った。 加えて、背番号が発表され、「10」を背負うこととなった。東京オリンピックでは背負った番号だが、A代表では初。「もちろん代表の10番が特別な番号だと認識しています」と語り、「自分は運が良いなと思うのは、居心地が良くなった時に、常に新しいプレッシャーがある人生です。新しい壁が降りかかってきて、幸せだなと思います」と、この10番という大役を力に変えるとした。 プレッシャーについては「日に日に増えてくるのかなと思います。それほど考えていないです」とコメント。「ただ、そのプレッシャーに打ち勝つメンタリティはあると思うので、打ち勝つつもりです」と、しっかりと似合う選手になりたいと考えているようだ。 10番像については「自分にしか出せない色の10番にしたいなと思います」と語り、「今まで背負ってきた拓実くん(南野拓実)や真司くん(香川真司)たちの真似ではなく、堂安律にしか出せない10番にしたいです」とコメント。「10番をつけたからといって何も言えない堂安律は嫌だと思うので、これからも変わらず伝えることは伝えたいですし、媚びない10番でいたいです」とし、「勝たせる選手が10番だと思うので、それは全世界共通して皆さんが認識していること。それに一歩でも近づけるように努力したいです」と、結果を残すことへより意欲を燃やしている。 また、W杯を終え、新たなW杯に向けての10番となったが「プラン的にはW杯で活躍して、皆さんに認められるような10番になりたかったです」と語り、「思い描いた通りに10番をつけさせてもらうことになりました。本当に皆さんのおかげで10番をつけられると思います」と、周囲にも感謝した。 2023.06.13 22:45 Tue

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