クルトワはテデスコ監督を拒絶、ベルギーサッカー協会のCEOが訪問も代表復帰を拒否
2024.11.14 19:53 Thu
ベルギー代表を拒否し続けているクルトワ
ベルギー代表からの招集を拒否しているレアル・マドリーのGKティボー・クルトワだが、そのスタンスは現時点も変わらないようだ。
ベルギー代表の正守護神としてプレーし、これまで102キャップを記録しているクルトワ。しかし、2023-24シーズンはヒザに2度も重傷を負い、リーグ戦はシーズン終盤の4試合、チャンピオンズリーグ(CL)もドルトムントとの決勝のみの出場に終わった。
シーズン終了前にはケガも癒えてプレーにも復帰。タイトル獲得にも貢献していたが、ベルギー代表を指揮するドメニコ・テデスコ監督はユーロ2024に向けてクルトワを招集しないことを決断。クルトワは、2012年に代表デビューして以来、2014年、2018年、2022年と3度のワールドカップ、2016年、2020年と2度のユーロの全試合に出場しており、初めて出場を逃すこととなった。
するとユーロ終了後、テデスコ監督の下ではベルギー代表としてプレーする気がないことを公言。『The Athletic』によればユーロ前にケビン・デ・ブライネが離脱したときにキャプテンがロメル・ルカクに決まったことへ不満を持っているとも考えられている。
そんな中、復帰させたいベルギーサッカー協会(KBVB)はCEO(最高経営責任者)のピーター・ウィレムス氏がマドリードを訪問。クルトワと会談を行い代表復帰への可能性を探ったが、それでもテデスコ監督の下ではプレーする気がないことを強調したようだ。
ベルギー代表の正守護神としてプレーし、これまで102キャップを記録しているクルトワ。しかし、2023-24シーズンはヒザに2度も重傷を負い、リーグ戦はシーズン終盤の4試合、チャンピオンズリーグ(CL)もドルトムントとの決勝のみの出場に終わった。
シーズン終了前にはケガも癒えてプレーにも復帰。タイトル獲得にも貢献していたが、ベルギー代表を指揮するドメニコ・テデスコ監督はユーロ2024に向けてクルトワを招集しないことを決断。クルトワは、2012年に代表デビューして以来、2014年、2018年、2022年と3度のワールドカップ、2016年、2020年と2度のユーロの全試合に出場しており、初めて出場を逃すこととなった。
そんな中、復帰させたいベルギーサッカー協会(KBVB)はCEO(最高経営責任者)のピーター・ウィレムス氏がマドリードを訪問。クルトワと会談を行い代表復帰への可能性を探ったが、それでもテデスコ監督の下ではプレーする気がないことを強調したようだ。
現在のクルトワは内転筋を傷めて離脱中。テデスコ監督が退任しない限りはベルギー代表のユニフォームを身に纏うことはどうやらなさそうだ。
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「脳震盪?」カリウスのミスの原因にクルトワが疑問符「それは奇妙だ」
▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でのリバプールGKロリス・カリウスのミスの原因が脳震盪であったという見解について「奇妙だ」語っている。『ESPN』が伝えた。 ▽先月26日に行われたレアル・マドリーとのCL決勝戦、カリウスはスローイングミスからマドリーFWカリム・ベンゼマに先制点を与え、マドリーFWガレス・ベイルの強烈なシュートを正面で受けつつも弾き出せず3点目を献上。信じられないミスの連続に非難の声が集まっていた。 ▽そんな中、試合後に脳の検査を行ったカリウスは、試合中に脳震盪が起こっていたことが判明した。医師によれば、原因は後半立ち上がりのマドリーDFセルヒオ・ラモスによる肘打ちとのこと。ベンゼマのゴールはその3分後に生まれている。 ▽しかし、クルトワはこの見解に疑問符を投げかけた。カリウスのミスには同情の色を表したが、脳震盪のせいにすることに懐疑的な目を向けている。 「僕も試合中に脳震盪になったことがあるよ。アレクシス・サンチェスとの接触でね。その後20分はボールがよく見えていなかった。だからゲームから退いたんだ」 「彼に起こったことは残念だけど、そのミスを脳震盪を理由にするのはどうかな。彼は素晴らしいセーブを2回も見せていたじゃないか」 「もしそれが理由だって言うんなら、そうなんだろうね。彼は試合後に2つのミスを認めた。人々はそれを受け入れるだろう。GKには起こりうるものだ。だけど、それを脳震盪のせいにするのはちょっと納得がいかないね。でもそういうふうに医者が言うんだったら認めるしかないね」 2018.06.06 17:00 Wed4
【2019-20ラ・リーガ ベストイレブン】優勝マドリーから最多5選手を選出!
2019-20シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ベストイレブン GK:クルトワ DF:カルバハル、ジエゴ・カルロス、セルヒオ・ラモス、レギロン MF:カゼミロ、カソルラ MF:ジェラール・モレノ、メッシ、オカンポス FW:ベンゼマ GK ティボー・クルトワ(28歳/レアル・マドリー) 出場試合数:34(先発:34)/失点数:20 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 4シーズン連続受賞中のオブラクを抑えて2013-14シーズン以来、通算3度目のサモラ賞を受賞。多くの批判に晒された昨季から一転、今季はまさに守護神というべき抜群の安定感を披露し、18試合でクリーンシートを記録するなど、1試合平均0.59点という驚異的なスタッツを叩きだした。また、昨年12月のバレンシア戦のラストプレーで見せたベンゼマの同点ゴールに繋がったヘディングシュートは今季のラ・リーガ制覇において語り草となった。 DF ダニエル・カルバハル(28歳/レアル・マドリー) 出場試合数:31(先発:31)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のラ・リーガ最高のサイドバック。近年、ケガによる離脱が目立っていたが、今季は2014-15シーズン以来のリーグ戦30試合出場を達成。チームとして右ウイングをなかなか固定できなかった中、攻守両面で右サイドに安定感をもたらした。1ゴール5アシストと数字上の貢献以上に試合を読む力、要所を締める好守が光った。 DF ジエゴ・カルロス(27歳/セビージャ) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでセンセーショナルな活躍を披露。今夏、ナントから1500万ユーロで加入したブラジル人DFは、リーグ・アンよりレベルの高いアタッカーが揃うラ・リーガでも、持ち味の圧倒的な対人能力の強さ、読みを利かせた守備で快足を誇るクンデとのコンビで堅牢な守備を築いた。現在、国内外のビッグクラブから寄せられる関心こそ、今季の充実度を表しているはずだ。 DF セルヒオ・ラモス(34歳/レアル・マドリー) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3年ぶりのラ・リーガ制覇に導いたエルブランコの頼れるカピタン。シーズンを通して良好なコンディションを維持し、ディフェンスリーダーとしてリーグ最少失点の堅守に大きく貢献。さらに、正確無比なPK、得意のヘディングに加え、圧巻の直接FKまで決めるなど、ゴールスコアラーとしても存在感を放ち、キャリアハイの11ゴールを挙げた。 DF セルヒオ・レギロン(23歳/セビージャ) 出場試合数:31(先発:29)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> センターバックでヴァラン、サビッチ、左サイドバックでユーリという候補もいたが、武者修行先のセビージャで充実した1年を過ごしたレアル・マドリーのカンテラーノを選出。フェルラン・メンディの加入によって押し出される形でマドリー前指揮官のロペテギ監督が率いるアンダルシアの雄に加入すると、左サイドバックと左ウイングバックの主力としてキャリアハイの31試合2ゴール4アシストと見事に結果を残した。粗削りな部分はあるものの、攻守両面で総合力の高さを見せつけた。来季に関してはセビージャ残留を希望も、新天地は国外か…。 MF カゼミロ(28歳/レアル・マドリー) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。両ウイングや中盤では積極的なローテーションを採用したジダン監督だったが、唯一フル稼働をさせたのは中盤の底で攻守のバランスを整えたブラジル代表MF。文句なしの今季のベストMFだった。 MF サンティ・カソルラ(35歳/ビジャレアル) 出場試合数:35(先発:29)/得点数:11 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> スペイン屈指の魔術師が完全復活。2018年夏に7年ぶりの古巣帰還を果たしたベテランMFは、4ゴール10アシストを記録した昨季を上回る11ゴール10アシストの圧巻の数字を残し、イエローサブマリンでのラストシーズンを終えることになった。本人が認めるようにプレー強度や運動量の面では衰えは否めないが、それを補って余りある戦術眼、テクニックを武器にチームの5位フィニッシュに大きく貢献した。絶妙なボールタッチ、視野の広さ、プレー精度と、思わず感嘆の声を上げざるを得ない妙技の数々を披露してくれた。なお、シーズン終了後にチャビ監督率いるカタールのアル・サッドへの移籍が発表されており、魔術師の今後の幸運を心から願う。 MF ジェラール・モレノ(28歳/ビジャレアル) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:18 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キャリアハイの18ゴールを挙げ、スペイン人最多得点者に与えられるサラ賞を初受賞。昨シーズン、エスパニョールから古巣帰還を果たしたスペイン代表FWは、カソルラやチュクウェゼ、エカンビら特長の異なるアタッカー陣との質の高い連係を見せながらコンスタントにゴールを量産。質の高い動き出しと得意の左足でのフィニッシュが印象的だった。 MF リオネル・メッシ(33歳/バルセロナ) 出場試合数:32(先発:31)/得点数:25 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 25ゴールを挙げて歴代最多となる7度目のピチーチを受賞。さらに、21アシストはキャリアハイの数字となり、1シーズンでの20ゴール20アシストはラ・リーガ史上初の記録となった。相棒スアレスの不在や、グリーズマンらの適応苦戦によってフィニッシュの局面では依存がより顕著なシーズンとなり、徹底したセットプレー対策などを敷かれたものの、その対策を上回るパフォーマンスで個人としてはきっちり結果を残した1年だった。 MF ルーカス・オカンポス(26歳/セビージャ) 出場試合数:31(先発:29)/得点数:14 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初挑戦のラ・リーガでキャリアハイの14ゴールを記録。10代でフランスに渡り、イタリアでの武者修行を経て、マルセイユで台頭したアルゼンチン代表FW。昨夏、満を持してスペインの地ではセビージャの新エースとして華々しい活躍を披露。187cmの恵まれた体躯に加え、ロングスプリントを繰り返せるスタミナ、両足をそん色なく使いこなす万能型ウイングは、フィニッシャーとしての才能も開花させ、14ゴール3アシストという見事な数字を残した。また、サイドバックでのプレー経験を生かし、守備面の貢献も見逃せない。 FW カリム・ベンゼマ(32歳/レアル・マドリー) 出場試合数:36(先発:35)/得点数:21 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20200807_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エル・ブランコの主砲として優勝に大きく貢献。昨季に続き20ゴールの大台に乗せ、異次元のメッシに次ぐ2位のゴール数を挙げると共に、チーム最多8アシストを記録し、エースストライカーの役割を全うした。相手の徹底マークに遭った中、チーム最多の36試合出場という責任感も高く評価したい。 2020.08.11 21:01 Tueベルギー代表の人気記事ランキング
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