サウジアラビア代表がマンチーニ後任にルナール再招へい 日本とのW杯出場争いへ

2024.10.27 09:10 Sun
サウジアラビア代表監督に再就任のルナール氏
Getty Images
サウジアラビア代表監督に再就任のルナール氏
サウジアラビア代表は27日、エルヴェ・ルナール氏(56)の監督就任を発表した。2023年9月からサウジアラビアを率いたロベルト・マンチーニ監督。だが、日本代表と同じグループCに入る北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で1勝2分け1敗の勝ち点5で3位と振るわず。

成績不振やチームパフォーマンスとともに、年俸2500万ユーロ(約41億円)といわれる超高額なサラリーに厳しい目が向くなか、サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)は24日に監督交代を決断した。
そうして注目を浴びた後任だが、既報どおり、ルナール氏の再就任で決着。ルナール氏はマンチーニ監督の前任で、2019年7月から2023年3月まで指揮を執り、退任後はフランス女子代表を率いた。

なお、契約は2025年末までで、サウジアラビア開催となる2027年のアジアカップまで延長できるオプションが付く。
1 2

エルヴェ・ルナールの関連記事

3月25日に埼玉スタジアムで開催された日本対サウジアラビア戦は、FW前田大然やMF伊東純也が惜しいシュートを放ったものの最後までサウジアラビアの堅守を崩すことはできず、0-0のドローに終わった。日本は今予選で初めてノーゴールに終わったが、勝点1を積み上げたことで勝点を20に伸ばし、グループCの首位突破を決めた。 2025.03.28 19:00 Fri
サウジアラビア代表のエルヴェ・ルナール監督が、日本代表戦を振り返った。 25日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でサウジアラビアは日本と埼玉スタジアム2002で対戦した。 グループ3位につけるサウジアラビア。すでにW杯出場を決めている日本に勝利し、2位のオーストラリア代表との勝ち点差を詰 2025.03.26 00:30 Wed
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選も残すところ3試合。日本代表は史上最速でのW杯出場権を獲得し、ここからの1年3カ月は強化のフェーズに入っていく。 最終予選でも圧倒的な成績を残している日本。7試合で6勝1分け、24得点2失点と数字は圧巻と言えるだろう。 順調な戦いを見せて20日のバーレーン 2025.03.25 14:30 Tue
サウジアラビア代表のエルヴェ・ルナール監督が、日本代表戦へ向けてコメントした。 25日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でサウジアラビアは日本とアウェイで対戦する。 ここまで7試合を戦い3位につけるサウジアラビア。2位のオーストラリア代表との勝ち点差は「1」という状況。6月にはオーストラ 2025.03.24 22:35 Mon
日本代表の森保一監督がサウジアラビア代表戦に向けてコメントした。 20日に埼玉スタジアムで行われたバーレーン代表戦では鎌田大地、久保建英のゴールで2-0と勝利。これにより、8大会連続8度目のW杯出場が決定。史上最速でのW杯出場決定となり、今大会ではアメリカ、カナダ、メキシコの開催国を除いては世界最速での出場権獲得 2025.03.24 22:15 Mon

サウジアラビア代表の関連記事

レアル・マドリーは11日、クラブのレジェンド指揮官でもあるレオ・ベーンハッカー氏の死去を発表した。82歳だった。 オランダ出身のベーンハッカー氏は、様々な国のクラブや代表チームを指揮。母国ではゴー・アヘッド・イーグルスやアヤックス、フォレンダム、フィテッセ、フェイエノールトを指揮。国外では、スペインのレアル・サラ 2025.04.11 12:10 Fri
3月25日に埼玉スタジアムで開催された日本対サウジアラビア戦は、FW前田大然やMF伊東純也が惜しいシュートを放ったものの最後までサウジアラビアの堅守を崩すことはできず、0-0のドローに終わった。日本は今予選で初めてノーゴールに終わったが、勝点1を積み上げたことで勝点を20に伸ばし、グループCの首位突破を決めた。 2025.03.28 19:00 Fri
日本代表のMF鎌田大地(クリスタル・パレス)が、サウジアラビア代表戦を振り返った。 25日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本は埼玉スタジアム2002にサウジアラビアを迎えた。 20日に行われたバーレーン代表戦に勝利し、8大会連続8度目のW杯出場を史上最速で決めていた日本。そのバーレ 2025.03.26 07:15 Wed
日本代表の森保一監督が、サウジアラビア代表戦を振り返った。 25日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本は埼玉スタジアム2002にサウジアラビアを迎えた。 20日に行われたバーレーン代表戦に勝利し、8大会連続8度目のW杯出場を史上最速で決めていた日本。そのバーレーン戦からは先発6名を変 2025.03.26 06:30 Wed
日本代表のFW前田大然(セルティック)が試合を振り返った。 20日のバーレーン代表戦で史上最速のワールドカップ(W杯)出場を決めた日本。25日に行われたアジア最終予選第8節ではサウジアラビア代表と対戦した。 主導権を握る良い入りを見せたなか、9分には田中碧のスルーパスから前田のシュートが右ポストに直撃。19 2025.03.26 06:15 Wed

W杯予選の関連記事

【ワールドカップ欧州予選】アルメニア 0-5 ポルトガル(日本時間9月7日/ワスゲン・サルキシャン・アンヴァン・ハンラペタカン・マルザダシ) [速報] クリスティアーノ・ロナウド ゴラッソ!FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選アルメニア vs ポルトガル/豪快に突き刺す弾丸シュート!ポルトガルのエースが魅せる! 2025.09.08 06:00 Mon
カルロ・アンチェロッティ監督のブラジル代表監督就任を発表したブラジルサッカー連盟(CBF)だが、エドナルド・ロドリゲス会長が解任された。 15日の夜、リオ・デ・ジャネイロ裁判所のガブリエル・デ・オリベイラ・ゼフィロ判事が、ロドリゲス会長とCBF理事会の役員に対し、事実上の職務停止命令を出した。なお、副会長の1人で 2025.05.16 21:35 Fri
アルゼンチンサッカー協会(AFA)は15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)の南米予選に臨むアルゼンチン代表候補メンバー28名を発表した。 南米予選の14試合を終えて首位を独走しているアルゼンチン。6月には5日にチリ代表とアウェイで、10日にはホームでコロンビア代表と対戦する。 すでにW杯の出場権を獲 2025.05.16 11:25 Fri
ブラジル代表の新指揮官となるカルロ・アンチェロッティ監督が、元副官をコーチングスタッフに迎え入れる見込みだ。『ESPN』が報じている。 今シーズン限りでレアル・マドリーの指揮官を退任し、シーズン終了後からセレソンを指揮するアンチェロッティ監督。イタリア人指揮官はコーチングスタッフにブラジル人スタッフを迎え入れる意 2025.05.15 18:20 Thu
元マンチェスター・ユナイテッドのスポーツディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏が、イングランドサッカー協会(FA)に復帰することになった。 FAは14日、アシュワース氏が新設のチーフ・フットボール・オフィサーに就任すると発表。同職ではイングランド代表の男女チームと緊密に連携していくことになるという。 昨 2025.05.15 16:30 Thu

記事をさがす

エルヴェ・ルナールの人気記事ランキング

1

前ポルトガル代表のフェルナンド・サントス氏がポーランド代表新監督就任へ!

前ポルトガル代表指揮官のフェルナンド・サントス氏(68)が、ポーランド代表の新指揮官就任に近づいているようだ。 ポーランドは昨年11月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)をベスト16で終えた後、チェスワフ・ミフニエヴィチ監督が退任。 その後、ポーランドサッカー協会(PZPN)は、前アストン・ビラ指揮官のスティーブン・ジェラード氏や、サウジアラビア代表のエルヴェ・ルナール監督らを候補にリストアップ。しかし、いずれの交渉もほとんど進展はなかった。 そういった中、ここに来て急浮上してきたのが、前ポルトガル代表指揮官だ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PZPNとサントス氏の交渉は最終段階に入っており、2026年W杯までの契約で合意に近づいているという。 2014年9月にポルトガル代表の指揮官に就任したサントス氏は、2016年に同国史上初のユーロ優勝に導くと、2019年にはUEFAネーションズリーグ初代王者に輝き、8年間の指揮で2つのビッグタイトルを母国にもたらしていた。 しかし、優勝候補に挙げられていたカタールW杯では準々決勝でモロッコ代表の前に敗退。これを受け、同氏は2024年まで残っていた契約を解消し、指揮官の座を下りていた。 2023.01.24 00:25 Tue
2

女子W杯王者・スペインがオランダを下し、初のオリンピック出場権獲得!決勝は初タイトル目指すフランスと激突【UWNL】

今回が記念すべき第1回大会となるUEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)は、パリ・オリンピックの欧州予選も兼ねており、五輪開催国のフランスを除いた上位2カ国に出場権が与えられる。 23日には準決勝の2試合が各地で行われ、スペインとフランスがそれぞれ決勝進出を決めた。 ◆スペインvsオランダ 2023年オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の優勝チーム、スペイン女子代表は、2017年の欧州選手権(ユーロ)覇者・オランダ女子代表と、セビージャで対戦。3-0で勝利を収めた。 前半は互いに好機を作り、オランダはバルセロナでプレーするエスメ・ブルフツが右クロスから7分に、その直後にはスペインもバルセロナのサルマ・パラジュエロが立て続けにビッグチャンスを迎えたが、いずれもシュートは枠を外れた。 17分のオランダは、ヒザの前十字じん帯断裂から復帰後初の先発返り咲きとなったフィフィアネ・ミーデマのスルーパスからリネト・ベーレンスタインが右ポケットで右足を振るが、GKカタ・コルのセーブに遭う。 それでも試合を動かしたのは、総じてボールを支配していたスペインだった。41分、ペナルティアーク左でオナ・バトジェの横パス受けた10番、ジェニファー・エルモソが、1人、2人と相手をかわし、最後はダブルタッチからDF2枚の間を抜く左足のフィニッシュ。先制ゴールを右隅へと沈めた。 さらに前半終了間際の45分、マリオナ・カルデンテイのクロスがニアのパラジュエロを抜けると、ゴール前へ飛び込んできたアイタナ・ボンマティが右足インサイドのボレーで合わせ、スペインが追加点を奪う。 73分には、2022年U-17女子W杯の最優秀選手である17歳MFヴィッキー・ロペスを、大一番でA代表デビューさせたスペイン。その4分後には、ゴール前での混戦からバトジェが押し込んでリードを広げると、無失点のままタイムアップを迎え、決勝進出とともに、初のオリンピック出場権を獲得した。 ◆フランスvsドイツ デシーヌでドイツ女子代表を迎え撃ったフランス女子代表は、2-1の逃げ切り勝ちで難敵を退けた。 エルヴェ・ルナール監督率いるフランスが、ホームの大声援を受けて序盤から攻勢を掛けたのに対し、ドイツは15分にCKからニアへ入ったアレクサンドラ・ポップが頭で狙う。 均衡を破ったのは、ハイプレスとサイド攻撃を軸に押し続けたフランスだった。40分、敵陣左サイドで獲得したFKをセルマ・バシャが放り込んで跳ね返されると、クリアボールに反応したカディディアトゥ・ディアニが強烈な右足のダイレクトボレーを叩き込み、ネットを揺らした。 なおも攻め込むフランスは前半のアディショナルタイム、ウジェニー・ル・ソマーがドイツの最終ラインからボールを奪ってショートカウンターに転じると、グレース・ゲヨロがボックス内で倒されてPKを獲得。これをサキナ・キャシャウィが沈め、点差を広げて前半を折り返した。 逆転で五輪へ切符を手にしたいドイツは、セットプレーを含めて反撃の姿勢を強め、72分にはポップの左足がクロスバーを直撃。足が重くなったフランスを押し込むと、VARチェックとオン・フィールド・レビューの結果、右CKに対応したアマンディーヌ・アンリのハンドが認められ、PKを獲得する。これをジュリア・グヴィンが豪快に蹴り込み、82分に1点を返す。 それでも、フランスは残り時間を耐え切り、これ以上の追撃を許さずタイムアップ。女子W杯、ユーロと、主要国際大会ではベスト4の壁に阻まれ続けてきたレ・ブルーが、初のタイトル獲得に王手をかけた。 また、フランスが決勝に進出したため、パリ・オリンピックのもう1枠は、オランダvsドイツの3位決定戦の結果に委ねられることとなった。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】W杯王者スペインがオランダに3発快勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="MGMACYCykPA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.24 14:50 Sat
3

【日本代表プレビュー】最高の景色への第一歩…三笘、守田、上田らの代わりは誰が務める!?/vsサウジアラビア代表【2026W杯アジア最終予選】

2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選も残すところ3試合。日本代表は史上最速でのW杯出場権を獲得し、ここからの1年3カ月は強化のフェーズに入っていく。 最終予選でも圧倒的な成績を残している日本。7試合で6勝1分け、24得点2失点と数字は圧巻と言えるだろう。 順調な戦いを見せて20日のバーレーン代表戦でW杯の出場権を獲得した日本。1つ目標を果たした中での大事な試合となる。 <h3>◆W杯優勝への第一歩</h3> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250325_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 5日前、歓喜に沸いた埼玉スタジアム2002に再び現れる日本代表の面々。W杯出場が決まった直後の試合ということもあり、チケットは再び完売となり、多くのファン・サポーターがスタンドを埋め尽くすこととなる。 史上最速、世界最速でW杯の切符を手にした最強日本代表。ただ、慢心も気の緩みもなく、森保一監督も「選手たちの練習での取り組みやオフ・ザ・ピッチの姿勢を見ても緩んでいることはなく、むしろ次は俺がやってやるという選手たちがギラギラしているところは今回も同じ」と、選手たちの目は輝いているという。 相手のサウジアラビアは現在グループ3位であり、自動的にW杯出場を決められる2位を目指して臨んでくることは間違いない。森保監督は「明日は非常に厳しい戦いになる」と、難しい一戦になると気を引き締めた。 この最終予選ではほとんど固定したメンバーがピッチに立っていた日本だが、この先の強化を考えれば底上げは必要。「明日はメンバーが変わる中でも勝利を目指してチャレンジしてもらいたい」と森保監督は語る。メンバーを入れ替えつつも、チームのベースを守り、しっかりと勝利を掴む。この先の戦い方の第一歩となる試合で、しっかりと結果を残していきたいところだろう。出番が限られてきた選手たちの起用にも注目が集まる。 <h3>◆この一戦の結果が未来を左右</h3> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250325_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 対するサウジアラビアは前述の通り3位につけているが、2位になるチャンスは十分にある。6月にはそのオーストラリア代表との直接対決も控えており、この日本戦の結果はW杯出場権の行方を左右することは間違いない。 オーストラリアは6月に日本とサウジアラビアという上位対決が待っており、サウジアラビアとしてはまずは日本から勝ち点を奪って、6月の戦いに可能性を残したいところだろう。 エルヴェ・ルナール監督が再就任したチームは、1月のガルフカップでは準決勝まで勝ち上がるも敗退。ただ、20日の中国代表戦ではしっかりと勝利を収めている。 日本戦に向けて、ルナール監督は「我々に対して100%をぶつけてくることはわかっている」と日本を警戒しながらも「ピッチの上で戦う準備はできている」としっかりと勝利するための準備をしていると語った。 3大会連続のW杯出場へ。日本から勝ち点1を奪っているオーストラリアを考えると、ここで最低でも引き分けておきたいところだが、どんなサッカーを見せるか注目だ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[3-4-2-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250325_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©︎超ワールドサッカー<hr></div> GK:鈴木彩艶 DF:高井幸大、板倉滉、伊藤洋輝 MF:伊東純也、遠藤航、田中碧、中村敬斗 MF:鎌田大地、南野拓実 FW:前田大然 監督:森保一 出場権を獲得した直後の試合。上田綺世(フェイエノールト)、守田英正(スポルティングCP)が離脱し、長友佑都(FC東京)は別メニュー。三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)もコンディション不良で前日のトレーニングを回避しており、否応無しにもメンバー変更が求められることとなった。 GKはここまでも全試合に出場している鈴木彩艶(パルマ)が起用されると予想する。大迫敬介(サンフレッチェ広島)、谷晃生(FC町田ゼルビア)に出番を与える可能性もゼロではなさそうだが、鈴木と予想する。 最終ラインは板倉滉(ボルシアMG)、伊藤洋輝(バイエルン)が継続して先発すると予想。瀬古歩夢(グラスホッパー)ではなく、高井幸大(川崎フロンターレ)の起用を予想する。最終ラインにはケガ人がすでに多く、底上げをしておく必要があるだろう。 中盤のボランチは遠藤航(リバプール)と田中碧(リーズ・ユナイテッド)と予想する。バーレーン戦の後半からコンビを組んだ2人。守田がいないため、必然的にこの2人のチョイスになりそうだ。旗手怜央(セルティック)も出番は回ってくると予想する。 右ウイングバックは伊東純也(スタッド・ランス)、左ウイングバックは中村敬斗(スタッド・ランス)とクラブでも両ワイドを担う2人が先発すると予想。バーレーン戦の終盤には実現した2人だが、両サイドからサウジアラビアを混乱に陥れるだろう。関根大輝(スタッド・ランス)や菅原由勢(サウサンプトン)の出番にも注目だ。 シャドーのポジションだが、鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)と予想する。バーレーン戦で1ゴール1アシストの活躍を見せた久保建英(レアル・ソシエダ)はフル出場したこともあり、ベンチスタートと予想する。 1トップは前田大然(セルティック)と予想。バーレーン戦は出番がなかったが、クラブでは最も結果を残している男だけに、出番がないことはあり得ない。そのスピードを生かしたプレスとゴール前への顔出しに注目だ。 W杯優勝に向けて進んでいく日本。サウジアラビア代表戦は25日(火)の19時35分にキックオフ。地上波はテレビ朝日系列で生中継、また「DAZN」でもライブ配信される。 2025.03.25 14:30 Tue

サウジアラビア代表の人気記事ランキング

1

アジア王者カタールがイランに惨敗でグループ4位に…韓国は連勝でグループ首位、サウジはバーレーンとドローで混戦に【2026年W杯アジア最終予選】

15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節が行われた。 予選3連勝だった日本代表は、ホームにオーストラリア代表を迎えての一戦。勝利すれば大きなリードを手にするところだったが、攻めこんでいながらもゴールが遠い。 すると後半、相手のクロスからオウンゴールで最終予選初失点。その後も苦戦したが、日本も中村敬斗の仕掛けがオウンゴールに繋がり、1-1のドロー。勝利を逃したが、敗戦は免れた。 なお、同グループでは、中国代表がホームにインドネシア代表を迎えて2-1で勝利し、最終予選初勝利。また、日本に第3節で敗れたサウジアラビア代表は、バーレーン代表相手に1-1のドローに終わった。 これにより日本が勝ち点10で首位。勝ち点5でオーストラリア、サウジアラビア、バーレーンが並んでおり、インドネシアと中国が勝ち点3で並ぶという状況になっている。 グループAではアジア王者のカタール代表がイラン代表に4-1で惨敗。アルモエズ・アリが17分に先制ゴールを奪うも、サルダール・アズムンが2ゴールを決めイランが逆転。後半にはモハマド・モヘビも2ゴールを奪いイランが勝利した。なお、UAE代表はウズベキスタン代表に1-0、北朝鮮代表はキルギス代表に1-0でそれぞれ敗れていた。 無敗を守ったイランとウズベキスタンが勝ち点10で並び、3位以下はUAEとカタールの勝ち点4、キルギスの勝ち点3、北朝鮮の勝ち点2と続いている。上位2カ国が抜け出ており、11月の結果次第ではW杯出場がほぼ確定することとなる。 グループBでは、ヨルダン代表がオマーン代表に4-0、パレスチナ代表がクウェート代表と2-2のドロー、韓国代表がイラク代表に3-2で勝利を収めた。 韓国は10月シリーズで連勝を収め、勝ち点10で首位。2位にはヨルダン、イラクが勝ち点7で並び、オマーン、クウェートが勝ち点3、パレスチナが勝ち点2となっている。 ◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第4節 ■グループA イラン代表 4-1 カタール代表 【イラン】 サルダール・アズムン(前42、後3) モハマド・モヘビ(後20、後53) 【カタール】 アルモエズ・アリ(前17) ウズベキスタン代表 1-0 UAE代表 【ウズベキスタン】 オタベク・シュクロフ(後31) キルギス代表 1-0 北朝鮮代表 【キルギス】 クリスティヤン・ブラウズマン(前11) ■グループB ヨルダン代表 4-0 オマーン代表 【ヨルダン】 ヤザン・アル・ナイマト(前26、後9) アリ・オルワン(後4、後42) パレスチナ代表 2-2 クウェート代表 【パレスチナ】 ウェッサム・アブ・アリー(前41) ゼイド・クンバル(後48) 【クウェート】 ユセフ・ナセル・アル・スライマン(前31、後35) 韓国代表 3-2 イラク代表 【韓国】 オ・セフン(前41) オ・ヒョンギュ(後29) イ・ジェソン(後38) 【イラク】 アイメン・フセイン(後5) イブラヒム・バイェッシュ(後50) ■グループC 日本代表 1-1 オーストラリア代表 【日本】 オウンゴール(後31) 【オーストラリア】 オウンゴール(後13) 中国代表 2-1 インドネシア代表 【中国】 ベイヘラム・アブドゥウェリ(前21) チャン・ユーニン(前44) 【インドネシア】 トム・ハイェ(後41) サウジアラビア代表 0-0 バーレーン代表 <span class="paragraph-title">【動画】韓国代表がイラク代表相手に快勝で、10月連勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="K9nNTa4NTfc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 14:35 Wed
2

レーティング:ロシア 5-0 サウジアラビア《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第1節、ロシア代表vsサウジアラビア代表の開幕戦が14日にルジニキ・スタジアムで行われ、5-0で大勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ロシア採点 GK 1 アキンフェエフ 5.5 枠内シュートは飛んでこなかった DF 2 マリオ・フェルナンデス 6.0 展開的に持ち味の攻撃参加は自重気味だった 3 クテポフ 6.0 ミスなく集中していた 4 イグナシェビッチ 6.0 ベテランらしく冷静なプレーを続けた 18 ジルコフ 6.0 正確な左足とドリブルでの持ち上がりでビルドアップの起点に MF 19 サメドフ 5.5 攻守に堅実なプレーぶり (→クジャイェフ 5.5) 守備に気を配ったプレー 8 ガジンスキー 6.5 先制ゴールを決め、チームに勢いをもたらす 9 ジャゴエフ 5.5 まずまず攻撃に絡めていたが、24分に無念の負傷交代 (→チェリシェフ 7.0) 緊急出場もカウンターの起点となって2点目と4点目をゲット 11 ゾブニン 6.5 攻守によく目立った。2点目をアシスト 17 ゴロビン 7.0 5点目を決め、先制点と3点目をアシスト。2点目も演出 FW 10 スモロフ 6.0 幅広く動いて前線で起点に (→ジューバ 6.5) 投入直後に試合を決める3点目を挙げ、4点目をアシスト。高さを存分に生かした 監督 チェルチェソフ 6.5 相手が格下だったとはいえ、最高の開幕戦とした。4バックへのシステム変更も奏功 ▽サウジアラビア採点 GK 1 アル・マユーフ 4.5 好守なく5失点 DF 6 アル・ブレイク 5.0 チェリシェフの対応に追われた 3 オサマ・ハウサウィ 5.0 ジューバとのポジション争いで負け、失点に関与 5 オマル 5.0 堅守を築けず 13 アル・シャハラニ 5.0 高い位置を取って攻撃の起点になろうと試みていたが効果は薄かった MF 8 アル・シェフリ 5.5 レフティーのドリブラー。よくボールを受けていたが、打開はしきれず (→バヘブリ 5.0) 特に見せ場はなかった 17 アル・ジャッシム 5.0 攻撃に関われず 14 オタイフ 5.0 アンカーの位置でプレー。カウンターを受け止めきれず (→アル・ムワラッド 5.0) 前線に投入されるもボールを触れなかった 7 アル・ファラジ 5.0 レフティーのプレーメーカー。だが、アクセントを付けられなかった 18 アル・ドサリ 5.0 持ち味のドリブルは封じられた FW 10 アル・サハラウィ 5.0 1つ決定機があったが、前線で起点になれず (→ムハンナド・アシリ -) 監督 ピッツィ 5.0 立ち上がりは互角にやり合ったが、終わってみれば大敗 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ゴロビン(ロシア) ▽4ゴールに絡んだ。欧州の強豪クラブが注目する所以を見せ付ける。ジャゴエフが負傷した中、攻撃の全権を握ることが今後期待される。 ロシア 5-0 サウジアラビア 【ロシア】 ガジンスキー(前12) チェリシェフ(前43) ジューバ(後26) チェリシェフ(後46) ゴロビン(後49) 2018.06.15 02:08 Fri
3

レーティング:ウルグアイ 1-0 サウジアラビア《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA第2節、ウルグアイ代表vsサウジアラビア代表が20日にロストフ・アリーナで行われ、1-0でウルグアイが勝利し、グループステージ突破を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ウルグアイ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180621_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ムスレラ 5.5 1本ミドルシュートをストップ DF 4 G・バレラ 5.5 守備重視のプレーぶり 2 ホセ・ヒメネス 6.0 対人への強さをしっかり発揮 3 ゴディン 6.0 ミスなく堅実にプレー 22 カセレス 5.5 後半は守備に徹した MF 5 C・サンチェス 6.0 エジプト戦に続き、セットプレーからアシストを記録 (→ナンデス -) 6 ベンタンクール 5.5 後半に縦パスを入れる回数を増やした 15 ヴェシーノ 5.0 エジプト戦同様、ミスパスが多くリズムが出ない要因に (→トレイラ 5.5) ドリブルでの持ち上がりでアクセントを付けにかかる 7 C・ロドリゲス 5.5 縦への突破で打開を試みるも突破はしきれず (→ラクサール 5.0) 見せ場を作れなかった FW 9 スアレス 6.0 代表通算100キャップの節目の試合でゴール 21 カバーニ 5.5 依然としてスアレスとの連係が乏しい 監督 タバレス 5.5 勝つには勝ったが、低調な試合が続く ▽サウジアラビア採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180621_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 22 アリ・オワイス 4.5 豪快に被って決勝点献上 DF 6 アル・ブレイク 5.5 対面のC・ロドリゲスとラクサールに対応 3 オサマ・ハウサウィ 5.5 集中した守備を続け、1失点に抑えた 4 アル・ブライヒ 5.5 スアレスとのマッチアップは互角だった 13 アル・シャハラニ 5.0 高い位置を取るも効果は薄かった MF 9 バヘブリ 5.0 29分の決定機は決めたかった (→モハメド・カンノ 5.0) 高さを生かしてヘディングを狙う 7 アル・ファラジ 5.5 左足を使って攻撃を組み立てにかかった 14 オタイフ 5.5 強力2トップへのボールを断った 17 アル・ジャッシム 5.0 ボールには触ったがアクセントは付けられず前半に負傷交代 (→アル・ムガウィ 5.0) 無難なパスワークに終始 18 アル・ドサリ 5.5 中に絞ってアル・シャハラニの攻め上がりを促す。ドリブルでの仕掛けも何度か見せた FW 19 アル・ムワラッド 5.5 スピードを生かしたスペースへの走り込みで打開を狙った (→アル・サハラウィ -) 監督 ピッツィ 5.5 惜敗だが、ゴールが遠かった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! スアレス(ウルグアイ) ▽低調な試合だったが、決勝点を決めたスアレスを選出。メモリアルな試合で結果を残した。 ウルグアイ 1-0 サウジアラビア 【ウルグアイ】 スアレス(前23) 2018.06.21 01:59 Thu
4

レーティング:サウジアラビア 2-1 エジプト《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループA最終節、サウジアラビア代表vsエジプト代表が25日に、ヴォルゴグラード・アリーナで行われ、2-1でサウジアラビアが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽サウジアラビア採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180625_39_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 21 アル・モサイレム 5.5 失点シーンの飛び出しは不要だった DF 6 アル・ブレイク 5.5 チームがボールを持つ時間が長くなる中で、高いポジションをキープし攻撃をサポート 3 オサマ・ハウサウィ 5.0 サラーの俊敏性に最後まで苦しんだ 23 モタズ・ハウサウィ 6.0 サラーとのスピード勝負は見ものだった 13 アル・シャハラニ 5.5 豊富な運動量で攻守に貢献 MF 14 オタイフ 6.0 気の利いたポジションで幾度も攻撃のアクセントに。決勝点をアシスト 7 アル・ファラジ 6.5 攻撃のタクトを振るった。いくつも効果的なパスを繰り出し、PKでサウジアラビアの今大会初ゴールを決めた 16 アル・ムガウィ 5.5 少し影が薄かった。効果的なパスを通らず 9 バヘブリ 5.0 ボールに絡む回数が少なかった印象 (→ムハンナド・アシリ 5.0) 一度チャンスを迎えるもそれまで 18 アル・ドサリ 6.0 失点の起因となったことを払拭する値千金の逆転決勝弾を挙げ、サウジアラビアの勝利を手繰り寄せた FW 19 アル・ムワラッド 5.5 PK失敗で、サウジアラビアの今大会初ゴールを逃す (→アル・シェフリ -) 監督 ピッツィ 6.0 試合を重ねるごとにチームが受精していき、見事に24年ぶりの勝利をもたらした ▽エジプト採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180625_39_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 エル・ハダリ 6.0 W杯史上最年長記録を塗り替えたGKは素晴らしいPKストップを見せた。他にも再三のショットブロックを見せ45歳とは思えない活躍ぶりだった DF 7 ファティ 5.5 ハンドでPKを献上。だがGKエル・ハダリ の見事なセービングに救われた 2 ガブル 5.5 こちらもPK献上。やや厳しい判定だった 6 ヘガジ 6.0 粘り強く集中した守備を見せ続けた。決定的なシュートブロックも披露 13 アブデルシャフィ 5.0 攻撃は前線に任せていたのかあまり攻撃参加は見られなかった MF 17 エルネニー 5.5 守勢に回った中で落ち着いた無難なプレーに終始 8 ハメド 5.5 エルネニーとのコンビで中盤を組織。攻守で貢献 10 サラー 6.0 今大会2点目を挙げるなど攻撃を牽引。しかし勝利に導くことはできなかった 19 アブドゥラ・サイード 5.5 サラーの先制点をアシスト。ケガにより前半のみでの交代となった (→ワルダ 5.5) 積極的に攻撃に絡みゴールチャンスも演出 21 トレゼゲ 5.5 左サイドでは敵なしだった (→カハラバ -) FW 9 モフセン 5.0 今日はインパクトを残せなかった (→ソブヒ 5.0) 途中出場も見せ場作れず 監督 クーペル 5.5 結果としては負けてしまったがGKエル・ハダリの大抜擢は悪くなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! アル・ファラジ(サウジアラビア) ▽正確無比なキックで数々のチャンスを演出。PK弾でサウジアラビアの今大会初ゴールも記録した サウジアラビア 2-1 エジプト 【サウジアラビア】 アル・ファラジ(前51) アル・ドサリ(後50) 【エジプト】 サラー(前22) 2018.06.26 01:07 Tue
5

サウジアラビアとの延長戦を制した韓国が初優勝!《AFC U-23選手権》

AFC U-23選手権2020決勝、U-23サウジアラビア代表vsU-23韓国代表が26日に行われ、0-1で韓国が勝利した。 準決勝でU-23ウズベキスタン代表に勝利したサウジアラビアと、U-23オーストラリア代表に勝利した韓国の決勝。 サウジアラビアがポゼッションする中、カウンターを狙う韓国が徐々に攻め込む回数を増やすと、35分にオ・セフンがミドルシュートでゴールに迫る。さらに42分には決定機。右クロスが流れたところを、ファーサイドでフリーのチョン・ウヨンがシュートに持ち込むも、枠の上に外してしまった。 ゴールレスで迎えた後半、韓国が敵陣でのプレーを増やしていった中、58分にチャンス。イ・ドンジュンがボックス右へカットインして左足でシュート。枠の左を捉えていたが、GKの好守に阻まれた。 その後も韓国が攻勢をかける中、77分にビッグチャンス。しかし、ボックス右に侵入したイ・ドンジュンのシュートはGKに止められてしまった。 結局、90分でゴールが生まれず迎えた延長戦、引き続き韓国が押し込む展開が続くと、同後半9分にゴールをこじ開ける。左サイドからのイ・ドンギョンのFKをチョン・テウクがヘッドで押し込んだ。 これが決勝点となって韓国が勝利。同大会史上初優勝を飾っている。 2020.01.27 00:05 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly