「挑戦者の気持ちで。その方が自分たちらしく良いサッカーができる」東京Vの山田楓喜が浦和戦での3試合ぶり白星誓う
2024.10.18 13:05 Fri
3戦ぶり白星へ意気込む山田楓喜
東京ヴェルディは19日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第34節で浦和レッズと対戦する。この一戦に向け、MF山田楓喜が3試合ぶりの白星を誓った。
前節、湘南ベルマーレに0-2の完敗を喫した東京Vは、7戦ぶりの黒星と共に6位から8位に転落。現時点で勝ち点48と最大の目標である残留はほぼ確定しているが、残り5試合をいかに良い形で締めくくるかという部分で、久々の敗戦からのリバウンドメンタリティが試される今回の一戦は非常に重要なものとなる。
直近の6戦無敗の期間には北海道コンサドーレ札幌戦、サガン鳥栖戦で2試合連続決勝点を挙げるなど好調を維持した山田だが、湘南戦ではハーフタイムでベンチに下がる不完全燃焼となった。
ただ、チーム同様に湘南戦の完敗を真摯に受け止める背番号18は、すぐさま気持ちを切り替えて中断期間もポジティブに自身のスキルアップに励んだ。
残暑残る今週のトレーニングでも最後までピッチに残ってトレーニングに励んだ“練習の虫”は、「ちょっとしたポジショニングの動き直し、取り直しというのは、意識して練習に取り組めているので、この期間でもちょっと成長しているなと自分でも感じています」。「今はいろんなことを試しながらというか、いろんなポジショニングを取りながら、頭や目を使いながら練習ができているので、逆に一番疲れているなというのがあります」と、この中断期間のトレーニングでの充実感や手応えを語った。
「顔が知られている選手、名前が売れている選手がいっぱいいる中で、その選手たちに対して、どれだけ自分たちが食っていけるか。今はヴェルディの方が順位は上ですけど、常にチャレンジャーみたいな気持ちで相手を食いにいくという方が、たぶん自分たちらしくて、良いサッカーができると思う。そういう気持ちを忘れずにやりたいです。ボールが入ったら、こっちもレベルが高い選手が多いですし、全然できると思うので、そこの勝負かなと思います」
その対戦相手の左サイドバックにはパリ・オリンピックで共闘したDF大畑歩夢が直近7試合連続スタメン出場中。右のシャドーを主戦場とする山田とのマッチアップが期待される。
「性格的には案外いろんな顔を持っています」と掴みどころがないとの印象を語るが、「ちゃんと平均値が高い」とリーグ前回対戦で1-1のドローに持ち込む土壇場のPK奪取の働きを見せたDFを高く評価。
「そつなく何でもこなすというか、案外走れるしボールを持った時には嫌な持ち方をして飛び込めないので、自分が今まで見てきた中での左利きのサイドバックの中でも結構やりづらいですし、やっぱり上手いなと感じますね」
「(球際の部分では)あの身長だからこそのあの強さでもあると思います。欠点がない、そういうところがアユムのいいところだと思います」
浦和の現状の得点力や、より守備的なマチェイ・スコルジャ監督のチームスタイルを鑑みれば、今回の試合は前回対戦同様に堅い展開が想定されるところ。
山田も「たぶん堅い試合にはなる。そのワンチャンスでどっちの選手の方がそれをモノにできるか、そのクオリティがあるのがどちらなのかで勝負が決まると思います。そのクオリティで僕らが負けているとは思っていないので、違いを見せられるかなと。その違いをどこで、どのタイミングで出せるかによっても勝敗が変わってくると思うので、どのタイミングでクオリティを出せる選手が発揮できるかというところが勝負になってくる」と、少ないチャンスをいかに確実にモノにできるかが勝負の肝になると主張する。
今季ここまで3本の直接FKを決めるなど5ゴールを挙げ、大舞台での勝負強さも光るレフティはその決定的な仕事ができる選手の一人。
それを自覚する23歳は「たぶんホームですけど、向こうのサポーターもたくさん来ると思いますし、すごく楽しみな雰囲気になりますね。常に狙ってはいるんですけど、チームのために戦いながら、どこかでその違いを出せる選手の1人は自分だと思っているので、そこで違うクオリティを見せたいです」と、チームに3戦ぶりの勝利をもたらす一発を虎視眈々と狙う。
前節、湘南ベルマーレに0-2の完敗を喫した東京Vは、7戦ぶりの黒星と共に6位から8位に転落。現時点で勝ち点48と最大の目標である残留はほぼ確定しているが、残り5試合をいかに良い形で締めくくるかという部分で、久々の敗戦からのリバウンドメンタリティが試される今回の一戦は非常に重要なものとなる。
直近の6戦無敗の期間には北海道コンサドーレ札幌戦、サガン鳥栖戦で2試合連続決勝点を挙げるなど好調を維持した山田だが、湘南戦ではハーフタイムでベンチに下がる不完全燃焼となった。
残暑残る今週のトレーニングでも最後までピッチに残ってトレーニングに励んだ“練習の虫”は、「ちょっとしたポジショニングの動き直し、取り直しというのは、意識して練習に取り組めているので、この期間でもちょっと成長しているなと自分でも感じています」。「今はいろんなことを試しながらというか、いろんなポジショニングを取りながら、頭や目を使いながら練習ができているので、逆に一番疲れているなというのがあります」と、この中断期間のトレーニングでの充実感や手応えを語った。
チームとしての改善と共に、個人としても取り組みの成果を示したい中断明けの初戦では、直近3試合連続無得点で今季ワーストの3連敗中の浦和と対戦。現状では自分たちの方が上位にいるものの、山田自身はあくまでチャレンジャーとして強豪に挑む考えだ。
「顔が知られている選手、名前が売れている選手がいっぱいいる中で、その選手たちに対して、どれだけ自分たちが食っていけるか。今はヴェルディの方が順位は上ですけど、常にチャレンジャーみたいな気持ちで相手を食いにいくという方が、たぶん自分たちらしくて、良いサッカーができると思う。そういう気持ちを忘れずにやりたいです。ボールが入ったら、こっちもレベルが高い選手が多いですし、全然できると思うので、そこの勝負かなと思います」
その対戦相手の左サイドバックにはパリ・オリンピックで共闘したDF大畑歩夢が直近7試合連続スタメン出場中。右のシャドーを主戦場とする山田とのマッチアップが期待される。
「性格的には案外いろんな顔を持っています」と掴みどころがないとの印象を語るが、「ちゃんと平均値が高い」とリーグ前回対戦で1-1のドローに持ち込む土壇場のPK奪取の働きを見せたDFを高く評価。
「そつなく何でもこなすというか、案外走れるしボールを持った時には嫌な持ち方をして飛び込めないので、自分が今まで見てきた中での左利きのサイドバックの中でも結構やりづらいですし、やっぱり上手いなと感じますね」
「(球際の部分では)あの身長だからこそのあの強さでもあると思います。欠点がない、そういうところがアユムのいいところだと思います」
浦和の現状の得点力や、より守備的なマチェイ・スコルジャ監督のチームスタイルを鑑みれば、今回の試合は前回対戦同様に堅い展開が想定されるところ。
山田も「たぶん堅い試合にはなる。そのワンチャンスでどっちの選手の方がそれをモノにできるか、そのクオリティがあるのがどちらなのかで勝負が決まると思います。そのクオリティで僕らが負けているとは思っていないので、違いを見せられるかなと。その違いをどこで、どのタイミングで出せるかによっても勝敗が変わってくると思うので、どのタイミングでクオリティを出せる選手が発揮できるかというところが勝負になってくる」と、少ないチャンスをいかに確実にモノにできるかが勝負の肝になると主張する。
今季ここまで3本の直接FKを決めるなど5ゴールを挙げ、大舞台での勝負強さも光るレフティはその決定的な仕事ができる選手の一人。
それを自覚する23歳は「たぶんホームですけど、向こうのサポーターもたくさん来ると思いますし、すごく楽しみな雰囲気になりますね。常に狙ってはいるんですけど、チームのために戦いながら、どこかでその違いを出せる選手の1人は自分だと思っているので、そこで違うクオリティを見せたいです」と、チームに3戦ぶりの勝利をもたらす一発を虎視眈々と狙う。
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U-22日本代表のMF松村優太(鹿島アントラーズ)が決めた豪快ミドルが話題を呼んでいる。 18日、パリ・オリンピック世代のU-22日本代表はIAIスタジアム日本平でU-22アルゼンチン代表と対戦した。 共に最終予選を残しており、五輪出場はまだ決まっていない中、貴重な強化試合として行われた一戦。試合は、点の取り合いとなる。 日本はMF佐藤恵允(ブレーメン)のミドルシュートで先制するも、ミスから追い付かれて1-1の同点で前半を折り返す。 すると後半に入り直接FKを決められて日本は逆転を許すことに。苦しい時間が続くが、鈴木唯人(ブレンビー)がかつての本拠地で2ゴールを決めて逆転する。 3-2で迎えた81分、日本は右サイドを仕掛けるも、山田楓喜(京都サンガF.C.)の突破は阻まれることに。それでもカバーに入った半田陸(ガンバ大阪)と山田が挟んで奪い返すと、クリアボールを拾った松村が中央に持ち出しボックス手前から左足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール左上隅に決まり、日本がリードを2点に広げた。 圧巻のミドルシュートにスタンドのファンも大盛り上がり。ファンは「すごい!」、「期待感しかない!」、「松村優太ゾーン爆誕」、「マツのゴラッソ最高!」、「想像の20倍うまかった」、「世界にバレてしまう」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】松村優太がワールドクラスの強烈ミドルを叩き込む!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E6%9D%91%E5%84%AA%E5%A4%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#松村優太</a> の豪快なミドルシュートで<br>日本追加点<br>─ ─ ─ ─ ─ ─<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#テレビ朝日</a> 系列にて生中継<a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMA</a> で生配信<a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> で生配信<a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/U22%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#U22日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%86%E3%83%AC%E6%9C%9D%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#テレ朝サッカー</a> <a href="https://t.co/FkbqZnmguM">pic.twitter.com/FkbqZnmguM</a></p>— テレ朝サッカー (@tvasahi_soccer) <a href="https://twitter.com/tvasahi_soccer/status/1725767803926724660?ref_src=twsrc%5Etfw">November 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.18 22:35 Sat5
主将・森田に綱島、松橋…東京Vの生え抜きが東京ダービー勝利へ意気込む
東京ヴェルディの生え抜きの選手たちが、16年ぶりに実現したJ1での東京ダービーでのリベンジに燃える。 昨シーズンのJ2リーグを3位でフィニッシュし、昇格プレーオフを制して16年ぶりのJ1昇格を果たした東京V。 その久々のJ1の舞台では、1993年のJリーグ開幕戦と同じ横浜F・マリノスとの国立開催での“クラシコ”となった開幕戦が5万3000人以上の観客を集めるなど、序盤戦から大きな注目を集めている。 そういった中、ここまで1勝4分け2敗の16位に位置する昇格組は、13日に味の素スタジアムで開催される明治安田J1リーグ第8節で7位のFC東京との東京ダービーに臨む。 昨年7月12日に行われた天皇杯3回戦では、控え選手中心のメンバー構成ながら120分の戦いを1-1のイーブンで終えたが、最終的にPK戦で敗戦。城福浩監督を始め多くの選手たちがJ1でのリベンジを誓った中、9カ月後にそのリベンジのチャンスを得た。 その天皇杯の敗戦をスタンドから見守る形となったキャプテンのMF森田晃樹は、「僕は外から見ていただけですけど、あれだけの雰囲気の中で、そこでやって負けたのはすごく悔しいなと思っていたので、そのリベンジというか、そういう機会がリーグ戦であるというのはすごく嬉しいというか、楽しみでもあります」と、ダービーへの思いを語った。 小学生からクラブのアカデミーに在籍し、「熱い試合になるというのはわかっている」とダービーの重要性を理解する一方、同じくFC東京の生え抜きでほぼ同世代のGK波多野豪の味スタは「オレたちの家」との直前の取材でのコメントに対しては、相手の性格を踏まえた上でクールに対応。 「波多野選手は多分そういうので、わざとというか盛り上げるために、そういうコメントを言っていると思うので、それ自体は良いことですし、間違いなく盛り上がるゲームだと思っているで、選手としてはやっぱり熱くなってというよりか、できればクリーンにその中で強度高く、良い試合ができればいいなと個人的には思っています」 ただ、報道陣への配慮もあってか「それに乗るならば、俺らのホームだよというのを示したい」と返した。 また、天皇杯でのFC東京サポーターの違反行為もあって、両クラブと調布警察署の連携による「不法・違法行為」の防止策が発表されたものの、ピッチ内外で激しい戦いが予想される今回のダービー。 その中で、先日の浦和レッズ戦の試合前にDF酒井宏樹から「熱くなると思うから、俺らだけは冷静でいよう」と声をかけられ、その通りに冷静にリーダーシップを取っていた23歳は、「他の試合もクリーンにやるように意識はしていますけど、より雰囲気も相まって熱くなるシーンもあると思います。浦和戦同様僕とか(相手のゲームキャプテンが)誰になるかわからないですけど、うまく審判団の方を含めて良いコミュニケーション取りながら、やれればいいかなと思います」と、激しくもフェアな戦いを強調した。 その森田とアカデミーの同期で、昨季の天皇杯ではフル出場したMF綱島悠斗は、「あの試合に出てPKというか、あと一歩で勝てるチャンスがあったのに勝てなかったので、悔しい気持ちは残っています。去年の天皇杯でやったときの悔しさというのは忘れてないですし、絶対に勝ちたいという気持ちは強い。引き分けではなくて勝ちたい、勝ち点3を取りたいです」とリベンジに燃える。 「相手のサポーターの反応からもわかる通り、この一戦というのはすごく重要な一戦というか、長い歴史の中で負けられない相手だと思っています。そういった相手をサッカーで倒していくというか、結果で黙らせるというのは重要なことなので、勝利にすごくこだわっていきたいです」 昨季はレノファ山口FCに期限付き移籍しており、昨年のダービーには絡まなかったものの、アカデミー育ちで今回の一戦ではU-23日本代表招集中のMF山田楓喜の代役候補の一人として出場も期待されるMF松橋優安。J1の舞台でのダービーに心躍らせながらも、「結果にこだわる」とダービーでの今季ホーム初白星を誓った。 「J1という舞台でダービーを戦えるというのは光栄なことですし、本当に負けられないと思うので、そこは結果にこだわる。そこに尽きると思います」 「ホームでのダービーで勝てれば、チームとしても勢いに乗れると思いますし、負けていない試合が続いていますけど、残りの試合数は限られていますし、取り切れる勝ち点も限られていると思うので、そういった意味で、次の試合は本当に大きな意味を持つと思います」 「全ての戦いにおいて負けられないと思いますが、最終的に試合でより多くの点を取った方が強いという証明になるので、ホームゲームですしヴェルディが“東京”のチームだというのは、ぜひ証明したいと思います」 さらに、前節の柏レイソル戦の試合後のゴール裏でダービーに向けたチャントと横断幕でチームを鼓舞したサポーターに対しては、「(サポーターからの熱量を)すごく感じていますし、自分たちもそうですけど、サポーターの皆さんも絶対負けたくない気持ちだと思うので、必ず勝って喜び合えるようにしていきたい。いつも通りに背中を押してくれれば、僕らはそれに応えるだけだと思っています」と、力強く意気込みを語った。 2024.04.12 21:30 Fri東京ヴェルディの人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
J2最下位の相模原が8人目の補強、東京VのMF松橋優安を期限付きで獲得
SC相模原は10日、東京ヴェルディのMF松橋優安(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。東京Vとの試合には出場できない。なお、背番号は「39」となる。 松橋は東京Vの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチーム昇格。1シーズン半で明治安田生命J2リーグ通算29試合に出場していた。 松橋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のみなさん、はじめまして! 東京ヴェルディから期限付き移籍で加入することになりました、松橋優安です。チームの力になれるよう全力で闘いたいと思います!よろしくお願いします!」 ◆東京ヴェルディ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。この決断は決して簡単ではありませんでした。僕はヴェルディが大好きです。だけどまだ何も恩返しできていません。だからこそ今よりもさらに強く、たくましく、そして成長して帰ってきます!待っててください。行ってきます!」 相模原は現在明治安田J2で最下位に位置。今夏は途中就任の高木琢也新監督の下、DF藤原優大(19/浦和レッズ)、DF木村誠二(19/FC東京)、MF髙山薫(33/大分トリニータ)、MF兵藤慎剛(36/無所属)、MF成岡輝瑠(19/清水エスパルス)、FW兒玉澪王斗(19/サガン鳥栖)、FW澤上竜二(27/セレッソ大阪)と若手を中心にすでに7選手を補強しており、松橋が8人目の補強となった。 2021.08.10 11:23 Tue4
