まさにファミリー…負傷不参加3選手の訪問をスペイン代表が歓迎 カルバハルも「とても励みに」
2024.10.11 12:45 Fri
今活動を前に重傷のカルバハルとロドリ
本来なら今月のスペイン代表でも共闘するはずだったマンチェスター・シティMFロドリ、レアル・マドリーDFダニエル・カルバハル、アトレティコ・マドリーDFロビン・ル・ノルマンがチームメイトのもとを激励に訪ねた。ロドリとカルバハルはそれぞれ今季復帰中の復帰が絶望視される右足の大ケガ。ル・ノルマンは硬膜下血腫を伴う頭部外傷と診断される。そんな2選手はそれぞれ療養中だが、スペインは10日に活動拠点の練習施設に姿を現した2人の模様を公開した。
そこに映るロドリとカルバハルはともに松葉杖姿での訪問だったが、チームメイトの温かい拍手に出迎えられ、2人の表情にも笑み。チームメイト1人ひとりと握手やハグをし、会話した。
スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、ロドリは「このレセプションは僕らが作り上げたチーム、そして彼らが僕らに抱く感謝を物語るもの」とし、「より強くなって戻る」と決意を新たにした。
カルバハルも「とても励みになる。明日の手術を楽しみにして、また気合いを入れて回復に努めたい。僕らは大家族だし、またみんなと会えるのが楽しみだった。この歓迎は素晴らしかった」と話す。
そこに映るロドリとカルバハルはともに松葉杖姿での訪問だったが、チームメイトの温かい拍手に出迎えられ、2人の表情にも笑み。チームメイト1人ひとりと握手やハグをし、会話した。
カルバハルも「とても励みになる。明日の手術を楽しみにして、また気合いを入れて回復に努めたい。僕らは大家族だし、またみんなと会えるのが楽しみだった。この歓迎は素晴らしかった」と話す。
今月のスペインはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグAグループ4の2試合に臨み、デンマーク代表、セルビア代表とそれぞれホームで対戦する。
1
2
ロドリの関連記事
スペイン代表の関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
ロドリの人気記事ランキング
1
「準決勝に7回連続進出、これが目標」グアルディオラ監督がFAカップ4強入りへ意気込み、ロドリの復帰には「間違った決断をしたくない」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、FAカップ準々決勝のボーンマス戦に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 FAカップ5回戦では、リバプールを撃破して勝ち上がってきたチャンピオンシップ(イングランド2部)のプリマス・アーガイルと対戦したシティ。3-1の勝利を収め、ベスト8進出を決めた。 その後はプレミアリーグで1分け1敗のなか、代表ウィークを挟んで臨むのが準々決勝のボーンマス戦。グアルディオラ監督は「FAカップの準決勝に7回連続で進出すること、これが目標だ」と試合前の会見で意気込みを語った。 「その後は来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するために試合に勝つ。ボーンマスに勝ってから、(4月2日の)レスター戦に備える。これが目標だ」 「昨シーズンは6シーズン連続で準決勝に進むという記録を達成した。この大会がいかに重要かを表している」 「以前カラバオカップで4連覇した時のように真剣に取り組んでいる。結果はわからないがが、真剣に取り組む必要がある。ウェンブリーに辿り着こうとするのは素晴らしいことだ」 また、ケガのためブラジル代表からの招集を辞退したGKエデルソンについては、プレーする可能性があるとのこと。「ここ2日間トレーニングした」「(先発は)明日わかるだろう」と状況を明かしている。 さらに、左ヒザの重傷で長期離脱中のスペイン代表MFロドリにも言及。個人トレーニングは始めているなか、慎重に復帰させていく意向を示した。 「(6月のFIFAクラブ・ワールドカップに参加できるかは)わからない。期待しているし、そう願っている」 「彼が明日プレーできれば素晴らしいが、今は間違った決断をして後退したくない。ドクターによると、6〜7カ月の負傷だ。すでにピッチ上で良い行動を見せている」 「競技(のサッカー)となれば全く違う。様子を見よう。理学療法士とドクターの言うことを信じている」 「2週間だけ起用して、その後長い間起用できなくなるのは避けたい。彼が問題ないことを確認しなければならない」 2025.03.29 22:05 Sat2
リハビリ順調のロドリが個人トレーニング開始! シティが公式SNSで練習動画を公開
長期離脱からの復帰を目指すマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、個人トレーニングを開始した。 昨年9月に左ヒザの前十字じん帯と半月板を負傷し、長期離脱が続く2024年度のバロンドーラー。当初は今シーズン中の復帰は絶望的と見られていたが、リハビリはすこぶる順調な模様でシーズン最終盤での復帰の可能性が出てきた。 シティの公式SNSは2月28日、「回復に向かっている」とのキャプションとともにロドリがトレーニング場で個人トレーニングに励む様子を映した動画を投稿。 全速力ではないものの、ランニングしながらボールを軽快に操るスペイン代表MFの順調な回復ぶりがうかがい知れた。 そのロドリに関してジョゼップ・グアルディオラ監督は「私は常に、長期の負傷には人体のために尊重すべき時間があると信じている。ACL(前十字じん帯)はすべてのフットボーラー、すべてのアスリートにとって時間がかかるものだ」と復帰に慎重な姿勢を示していた。 それだけに、今季に関してはFAカップ以外にタイトル獲得の可能性がないこともあり、クラブとして復帰を急がせることはなさそうだ。ただ、ロドリ自身が出場を希望する6月のFIFAクラブ・ワールドカップ2025での復帰は十分に可能なはずだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ロドリが軽快に個人トレーニングこなす</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">On the road to recovery <a href="https://t.co/WovR8p6417">pic.twitter.com/WovR8p6417</a></p>— Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1895564767915602229?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.01 18:10 Sat3
シティの今季キャプテン陣は6名に! 主将は引き続きウォーカー、復帰したギュンドアンが副主将に加わる
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズンのキャプテン体制を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 2022-23シーズンは元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがキャプテンを務め、トレブルの偉業を達成したシティ。続く2023-24シーズンはバルセロナへ移籍したギュンドアンに代わりイングランド代表DFカイル・ウォーカーが主将の座を受け継ぎ、前人未到のプレミアリーグ4連覇を果たした。 今シーズンはすでにプレミアリーグを5節まで消化しているなか、28日に行われる第6節のニューカッスル戦を前に、グアルディオラ監督が選手間投票で決まった新たなキャプテン体制を発表。主将は引き続きウォーカーが務めることとなった。 副主将もベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、ポルトガル代表DFルベン・ディアス、スペイン代表MFロドリ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバの4名が継続して担当。バルセロナから1年で復帰したギュンドアンがここに加わっている。 「キャプテンはカイルだ」 「副キャプテンはケビン、ルベン、ロドリ、ベルナルド、ギュンドだ」 「(5人だけというのは)少なすぎた。私は(6人になったことを)気にしていない。問題が少なくなる限りは構わない」 2024.09.28 18:07 Sat4
長期離脱中のシティMFロドリ、「これも人生の一部」と現状を受け入れつつ「もっと強くなり戻ってくる」
長期離脱となっているマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、現在の心境などについて語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 シティの絶対的アンカーとして活躍し、昨年10月にはフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024年のバロンドールを受賞したロドリ。一方で、今シーズンは昨年9月に左ヒザの前十字じん帯と半月板を負傷した影響から、ここまで長期離脱が続いている。 その間、チームはジョゼップ・グアルディオラ監督になってから最大の不振に陥ったこともあり、その存在の大きさを誰もが知ることに。今シーズン中の復帰は絶望的ともされているが、少しでも早い回復が願われている。 そんなロドリは、先週末にアメリカで行われていたスーパーボウルを現地観戦。その際、イギリス『スカイ・スポーツ』の中継にも出演しており、そこで現在の心境などについて明かしている。 「いつも言っているように、これも人生の一部さ。アスリートはケガに慣れているものなんだ。僕はとても前向きな人間だから、ありのままを受け入れるよ。いつも神に感謝して、こういう時は前向きでいようと努める」 「そして、普段はできない他のことをやってみるんだ。ここに来て、家族とより多くの時間を過ごしている。それに、体の他の部分を鍛えてもいるよ。それに取り組んで、もっと強くなって戻ってくるのも良いだろう」 2025.02.11 11:40 Tue5
ロドリがCWCで復帰か、グアルディオラ監督は「もしかしたらそうなるかも」と今季中の復帰を示唆
マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、6月14日に開幕するクラブ・ワールドカップ(CWC)で復帰する可能性があるようだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が明かしている。 昨年9月のアーセナル戦で右ヒザ前十字靭帯断裂の大ケガを負ったロドリは当初、今季絶望と見られていた。ただ、2月28日にシティが公開した動画で個別練習に励んでいることが確認された中、グアルディオラ監督がCWCでの復帰を示唆した。 「興奮しているのがファンだけではないことを知っておくべきだ。あれから5カ月か6カ月が経った。一歩ずつ進んでいくしかない。数週間早く復帰させるという愚かな決断をする必要はない。復帰が近いわけではないが、ボールに触れ、ロッカールームに居る。彼は自信と幸せを感じている。シーズン終盤、クラブ・ワールドカップで復帰できるとは予想できなかったが、もしかしたらそうなるかもしれない」 2024年のバロンドーラーを欠いたシティは今季、近年稀に見る不振に陥っており、CWCでのロドリ復帰が期待される。 2025.03.03 11:30 Monスペイン代表の人気記事ランキング
1
オランダが3度追いつく粘りも王者スペインがPK戦制してベスト4進出! 準決勝ではフランスと対戦【UNL】
UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグ、スペイン代表vsオランダ代表が23日に行われ、延長戦までもつれ込んだ一戦は2戦合計5-5で終了。その後、PK戦を5-4で制したスペインが準決勝進出を決めた。 敵地で行われた初戦を2-2のドローに持ち込んだスペイン。わずかながらのアドバンテージを持ち帰ったホームゲームでは先発4人を変更。負傷のクバルシに代えてハイセンを起用したほか、ペドロ・ポロ、ペドリ、モラタに代えてミンゲサ、ダニ・オルモ、オヤルサバルが起用された。 対してホームで一時逆転も先勝を逃したオランダは、敵地での勝利を目指した一戦で先発1人を変更。サスペンションのハトの代役に追加招集のマートセンを起用した。 立ち上がりから拮抗した展開となったが、思わぬ形で早い時間帯にスコアが動く。6分、ボックス内でルーズボールに反応したオヤルサバルがDFファン・ヘッケと交錯。微妙な判定ながらもスペインにPKが与えられる。これをオヤルサバルが自ら右隅へ蹴り込んで8分の先制点とした。 幸先よく先制に成功したスペインは直後にもラミン・ヤマルのスルーパスに抜け出したオヤルサバルがゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイド判定。さらに、13分にはボックス左に抜け出したニコ・ウィリアムズが決定的なシュートを放ったが、ここはGKフェルブルッヘンのビッグセーブに遭う。 何とか連続失点を回避したオランダは徐々にボール保持でイーブンに持ち込んだが、リードを得たスペインがあえて持たせて前線のスピードを活かしたカウンターを狙っている印象もあり、なかなか効果的な攻めを見せられない。 前半半ばから終盤にかけて試合は膠着状態に陥ったが、全体的にスペインがうまくゲームコントロール。2戦合計3-2で試合を折り返した。 後半も拮抗した展開が続いたが、オランダが早い時間帯に追いつく。53分、ボックス内での競り合いの際にDFル・ノルマンからホールディングのファウルを受けたデパイが微妙な判定ながらPKを獲得。これをデパイ自ら豪快にゴール左上に蹴り込んだ。 この直後にはデパイが鋭いミドルシュートでGKウナイ・シモンにファインセーブを強いるなど、アウェイチームが俄然勢いを出すが、スペインもヤマルやニコのシュートで応戦。よりオープンな展開のなかでゴールを目指し合う。 そんななか、67分にはスペインの鮮やかなロングカウンターがスコアを動かす。自陣中央を持ち上がったヤマルが左サイドで背後を狙うニコへスルーパスを通す。中央にドリブルで切り込んだニコが冷静に自身の背後へクロスしたオヤルサバルへラストパス。1本目の左足シュートはGKフェルブルッヘンのセーブに遭うが、撥ね返りをへディングでゴール左隅へ流し込んだ。 この直後に殊勲のオヤルサバルを下げてフェラン・トーレスを投入したスペイン。これに対してオランダは78分に3枚替えを敢行。ヘールトライダ、クライファート、ガクポに代えてマレン、シャビ・シモンズ、ラングを投入。フリンポンを右サイドバックに移してより攻撃的な布陣に変更した。 すると、オランダのこの交代策が見事に機能。79分、左サイドを起点とした崩しからカウンタープレスの形でラングがボックス付近でボール奪取。ペナルティアークのシャビ・シモンズが絶妙なラストパスをボックス左のマートセンに繋ぐと、アストン・ビラDFが鋭い左足シュートをゴール右隅に突き刺し、値千金の代表デビューゴールを奪った。 これで2戦合計4-4のイーブンとなった試合はホームのスペインがよりリスクを冒してゴールを目指したが、90分間で勝負を決めるゴールを奪うことはできず。準決勝の行方は延長戦以降の戦いに委ねられた。 延長戦の前半ではスペインがポロ、オランダがブロビーと交代カードを切っていくが、試合は膠着。だが、103分にはラ・ロハの若きエースが決定的な仕事を果たした。ハーフウェイライン手前の最後尾でボールを持ったハイセンが狙いすました浮き球フィードを前線に供給。これを絶妙なファーストタッチで収めてボックス内に持ち込んだヤマルがカットインから完璧な左足シュートをゴール左隅に突き刺した。 このゴラッソで勝負ありかに思われたが、オランダが驚異の粘りで三度追いつく。延長後半立ち上がりの108分にボックス内に抜け出したシャビ・シモンズがGKウナイ・シモンに倒されてPKを獲得。これをシャビ・シモンズ自らゴール右隅に突き刺した。 その後、両者は最後までゴールを目指し合ったが、延長後半終了間際のマレンの決定的なシュートはGKウナイ・シモンの好守に阻まれた。この結果、延長戦でも決着は付かずにPK戦へ突入となった。 そのPK戦では4人目でオランダがラング、スペインがヤマルの失敗したなかでサドンデスに突入。6人目では先攻のオランダのマレンの右を狙ったシュートをGKウナイ・シモンが見事にセーブすると、後攻のスペインはペドリが冷静に右隅へ蹴り込んで決着。 オランダとの激闘を制した王者スペインは6月に行われる準決勝でフランス代表と対戦する。 スペイン代表 3-3(PK:5-4) オランダ代表 【スペイン】 ミケル・オヤルサバル(前8[PK]、後22) ラミン・ヤマル(延前13) 【オランダ】 メンフィス・デパイ(後9[PK]) イアン・マートセン(後34) シャビ・シモンズ(延後3[PK])】 <span class="paragraph-title">【動画】激闘!スペインvsオランダの強豪対決</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kDfIgfuRrmM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.24 07:41 Mon2
スペイン代表で負傷のバルサDFクバルシは大事に至らず、オサスナ戦の出場は再検査次第か
バルセロナは23日、スペイン代表DFパウ・クバルシの負傷状況を報告した。 クバルシは20日、アウェイで行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのオランダ代表戦に先発。40分に右足首を痛めて交代すると、スペインサッカー連盟(RFEF)が21日に代表離脱を発表していた。 バルセロナに戻り、22日の午前にクラブ施設で検査を実施。右足首の前脛腓じん帯の損傷と診断された。 保存的治療を受け、24日に再検査を行う予定。スペイン『アス』は、27日に行われるラ・リーガ第27節延期分のオサスナ戦の出場は確実ではないものの、想定より深刻ではないと伝えている。 バルセロナではDFイニゴ・マルティネスが負傷のためスペイン代表参加を辞退。ウルグアイ代表に帯同しているDFロナルド・アラウホも、25日に2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選の第14節ボリビア代表戦を戦ってからの帰還となるため、両者ともにオサスナ戦に出場できるかは不透明となっている。 2025.03.23 21:27 Sun3
「少し疲れはある」代表戦から中3日でリーグ戦も「全力を尽くす」とペドリ、PK失敗のヤマルには「こうしたことから学ぶ選手」
バルセロナのスペイン代表MFペドリが、過密日程やチームメイトのPK失敗に言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝でオランダ代表と対戦したスペイン。1stレグを2-2のドローで終えると、23日の2ndレグは延長戦までもつれこみ2戦合計5-5で終了。PK戦の末にスペインが準決勝進出を決めた。 2ndレグは84分から出場し、PK戦では6人目のキッカーとして勝負を決めたペドリ。試合後には延長前半にゴラッソを決めながら、PK戦でシュートを止められたFWラミン・ヤマルに言及し、今後に活かしていくだろうと語った。 「ラミンにはなんてひどいPKを蹴ったんだと言ったよ」 「彼はこうしたことから学ぶ選手だ。プレッシャーに対応できなかった。失敗を避けるには失敗を受け入れなければならない」 また、バルセロナに戻って中3日で迎えるのは、ラ・リーガ第27節延期分のオサスナ戦。拮抗している優勝争いから一歩抜け出すべく、体力を振り絞るつもりだ。 「少し疲れはあるけど、自分たちがバルサだということを忘れてはいけない。木曜に試合をしなくてはならないと決まったのならそうするし、リーガ優勝のために全力を尽くすつもりだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ペドリのPKで決着! スペインvsオランダ ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kDfIgfuRrmM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.25 14:47 Tue4
UEFAネーションズリーグ準決勝、決勝のキックオフ時間と試合会場が決定!
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナル4の試合会場とキックオフ時間を発表した。 20日と23日に準々決勝が行われたUNL2024-25。4試合中2試合がPK戦までもつれる激闘となった中、ファイナル4開催国のドイツ代表、初代王者ポルトガル代表、2代目王者フランス代表、前回王者スペイン代表が勝ち上がった。 準々決勝とは違い一発勝負での戦いとなる準決勝は、6月4日の現地時間午後8時45分(日本時間:27時45分)に開催国のドイツvsポルトガルがミュンヘンのアリアンツ・アレーナで行われ、翌5日の同時刻にスペインvsフランスがシュツットガルトのシュツットガルト・アレーナで開催される。 なお、準決勝に敗れた2カ国で行われる3位決定戦は、同月8日の現地時間午後3時(日本時間:23時)からシュツットガルト・アレーナで行われ、準決勝に勝利した2カ国で行われる決勝戦は同日の現地時間午後8時45分(日本時間:27時45分)にアリアンツ・アレーナで行われる。 試合日程、試合会場は以下の通り。 ◆準決勝カード ▽6/4(水) 《27:45》 ドイツ vs ポルトガル[アリアンツ・アレーナ] ▽6/5(木) 《27:45》 スペイン vs フランス[シュツットガルト・アレーナ] 2025.03.25 14:00 Tue5