不在のムバッペに代わってチュアメニがフランス代表主将に任命、デシャン監督「若いが資質がある」

2024.10.10 08:00 Thu
Getty Images
レアル・マドリーのオーレリアン・チュアメニフランス代表の主将に任命されたことを受け、ディディエ・デシャン監督が会見で言及した。

フランス代表では主将のFWキリアン・ムバッペが負傷明けにより今月の代表戦招集を辞退。副主将のMFエンゴロ・カンテも不在で代役の主将を誰が務めるかに注目が集まっていた。

そんな中、デシャン監督は24歳のチュアメニを抜擢。その理由について以下のように答えた。
「私がオーレリアンを選んだのは彼がまだ若いにも関わらず、その経験からこの責任を引き受けるだけの資質を備えていると考えたからだ。既にワールドカップとユーロを経験している。今回の主将任命によって大きく変わることはないかもしれないが、彼にとっては新たな一歩だ。マイク(メニャン)、ジュール(クンデ)、イボウ(コナテ)と他の選手たちもリーダーシップを発揮できるから、オーレリアンが責任を背負い込む必要はそもそもないんだ」

UEFAネーションズリーグ2024-25で1勝1敗スタートのフランスは10日にリーグA・グループ2第3節イスラエル代表戦を、14日に同第4節ベルギー代表戦を戦う。

オーレリアン・チュアメニの関連記事

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、自身の去就について語った。スペイン『アス』が伝えた。 26日、コパ・デル・レイ決勝が行われマドリーはバルセロナと対戦した。 決勝でのクラシコが実現した中、試合は壮絶な展開に。ペドリのゴールでバルセロナが先制するも、マドリーはキリアン・ムバッペ、オーレリアン・ 2025.04.27 18:30 Sun
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が26日に行われ、延長戦の末2-3で敗れたコパ・デル・レイ決勝バルセロナ戦を振り返った。 無冠を避けたいマドリーの宿敵バルセロナとのタイトルマッチ。立ち上がりから守勢を強いられたマドリーは28分にMFペドリのゴールで失点。 追う展開となった中、後半からFWキリア 2025.04.27 09:45 Sun
バルセロナのハンジ・フリック監督が26日に行われ、延長戦の末3-2で優勝したコパ・デル・レイ決勝レアル・マドリー戦を振り返った。 3冠を目指すバルセロナの今季一つ目のタイトルを懸けた大一番。主導権を握る入りとしたバルセロナは28分にMFペドリの見事なコントロールシュートで先制。 しかしFWキリアン・ムバッペ 2025.04.27 09:00 Sun
コパ・デル・レイ決勝、バルセロナvsレアル・マドリーが26日に行われ、2-2で90分を終了。延長戦の末、3-2としたバルセロナが優勝した。 準決勝でアトレティコ・マドリーを下したバルセロナと、レアル・ソシエダを下したマドリーによるコパ決勝クラシコ。 3冠の可能性があるバルセロナは4日前のウノセロで勝利したマ 2025.04.27 07:51 Sun
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が1日にアウェイで行われ、延長戦の末に2戦合計スコア4-5で打ち負けたレアル・マドリーとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを振り返った。 ホームでの1stレグを0-1で落としていたソシエダは、16分に試合を振り出しに戻す先制点を奪取。その後、30分に勝ち越されて後半を迎 2025.04.02 13:30 Wed

フランス代表の関連記事

国際サッカー連盟(FIFA)は4日、最新のFIFAランキングを発表した。 2025年最初の発表となった今回のランキング。3月には2026年北中米ワールドカップ(W杯)予選やUEFAネーションズリーグ、CONCACAFネーションズリーグなどが行われた。 前回のランキングが発表された2024年12月以降、世界中 2025.04.03 17:50 Thu
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナル4の試合会場とキックオフ時間を発表した。 20日と23日に準々決勝が行われたUNL2024-25。4試合中2試合がPK戦までもつれる激闘となった中、ファイナル4開催国のドイツ代表、初代王者ポルトガル代表、2代目王者 2025.03.25 14:00 Tue
ユーロ2024をもってフランス代表から引退したロサンゼルスFCのFWオリヴィエ・ジルー(38)を称えるセレモニーが実施された。 2011年11月に行われたアメリカ代表戦でレ・ブルーデビューを飾ったジルーは、ユーロ2024で代表を引退するまで歴代3位となる137試合に出場。歴代最多となる57ゴールを記録し、2018 2025.03.24 16:00 Mon
レ・ブルーの勝利の立役者となった守護神マイク・メニャンが、駆け引きを制したPK戦を振り返った。 フランスは23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグでクロアチアに2-0で勝利。2戦合計2-2で延長戦、PK戦までもつれ込んだ激闘を制し、準決勝進出を果たした。 2025.03.24 12:45 Mon
クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督が、PK戦の末に敗れたフランス代表戦を振り返った。 クロアチアは23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグでフランスに0-2で敗戦。2戦合計2-2で延長戦、PK戦までもつれ込んだ激闘に敗れてベスト4進出を逃した。 MFイ 2025.03.24 11:15 Mon

UEFAネーションズリーグの関連記事

ドイツ代表でユリアン・ナーゲルスマン監督の副官を務めるサンドロ・ワグナー氏(37)が、UEFAネーションズリーグ2024-25ファイナルズ後に退任することが決定した。 現在、ドイツ最高峰の監督資格であるDFBプロライセンスの取得に向けたコースを受講中のワグナー氏は、ドイツサッカー連盟(DFB)を通じて自身の決断に 2025.04.26 19:00 Sat
「ホントに8連休だったんだ」そんな風に私が驚いていたのは火曜日、リーガ28節でオサスナに勝った後、休眠状態に入ったヘタフェがようやく練習を開始したという記事を見つけた時のことでした。いやあ、確かにボルダラス監督のチームは、降格圏18位で各国代表戦週間を過ごす羽目になったお隣さんのレガネスとは違い、勝ち点9差の余裕ある1 2025.03.26 21:00 Wed
バルセロナのスペイン代表MFペドリが、過密日程やチームメイトのPK失敗に言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝でオランダ代表と対戦したスペイン。1stレグを2-2のドローで終えると、23日の2ndレグは延長戦までもつれこみ2 2025.03.25 14:47 Tue
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナル4の試合会場とキックオフ時間を発表した。 20日と23日に準々決勝が行われたUNL2024-25。4試合中2試合がPK戦までもつれる激闘となった中、ファイナル4開催国のドイツ代表、初代王者ポルトガル代表、2代目王者 2025.03.25 14:00 Tue
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグを 2025.03.25 06:30 Tue

記事をさがす

オーレリアン・チュアメニの人気記事ランキング

1

名門ボルドーがセミプロ3部リーグへ降格…マドリー所属のOBチュアメニ「現実を受け入れるのが難しい」

名門ボルドーの3部リーグ降格に、レアル・マドリーのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが反応した。 1881年創立、フランス国内のトップディビジョンで優勝6回を誇るボルドー。同国で最も歴史が長いクラブの1つであり、かつてはジネディーヌ・ジダン氏、ビセンテ・リザラス氏といった名手も所属し、欧州でも存在感を発揮した。 しかし、近年巨額の赤字が明るみとなり、成績面も悪化。21-22シーズンのリーグ・アン最下位でリーグ・ドゥ(フランス2部)降格を余儀なくされると、ついに最悪の事態が。 今月9日、昨季リーグ・ドゥ12位だったチームは、依然として財政に問題を抱えるなか、プロクラブ管理委員会に3部リーグ(フランス全国選手権)への強制降格を言い渡される。 これは、クラブ売却に失敗したことによる資金調達のメドがなくなったためであり、もはやボルドーに反論の余地なし。23日、プロアマ混合の実質的なセミプロリーグである3部(※)への降格を受け入れると、公式に声明を発表した。 (※)2部から降格してきたクラブは原則プロとして活動できるが、それは最初の2年間のみ。それ以外はアマチュアクラブとして扱われ、財政問題を抱えるボルドーがプロクラブ扱いとなるかは不透明 クラブ内外にとって受け入れ難くも、これが現実。ほんの4年前までボルドーに所属していたチュアメニはSNSを更新し、少年時代から過ごしたクラブの惨劇を嘆く。 「大好きなクラブの、この現実を受け入れるのは、今やそこにいない僕でさえ難しい」 しかし、言葉を選ばなければ、堕ちるところまで堕ちてしまった格好のボルドー。ここからは“上がっていくだけ”であり、チュアメニは古巣にポジティブな言葉を投げかける。 「その将来はクラブを愛するすべての人々に、素晴らしい日々をもたらすと確信している。ボルドー愛に溢れたすべての方へ、僕は心からの連帯を捧げます」 2024.07.24 16:40 Wed
2

ムバッペやグリーズマンら主軸が選出! フランス代表メンバー23名発表《UEFAネーションズリーグ》

フランスサッカー連盟(FFF)は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨む代表メンバー23名を発表した。 今回のメンバーには主軸選手が順当に選出。FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)、DFラファエル・ヴァラン(マンチェスター・ユナイテッド)、MFアドリアン・ラビオ(ユベントス)、FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)らが選出された。 また、ケガのFWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)やMFエンゴロ・カンテ(チェルシー)らは選外となっている。 フランスは、UNLで22日にホームでオーストリア代表と、25日にアウェイでデンマーク代表と対戦する。 今回発表されたフランス代表メンバーは以下の通り。 ◆フランス代表メンバー23名 GK アルフォンス・アレオラ(ウェストハム/イングランド) ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド) マイク・メニャン(ミラン/イタリア) DF ブノワ・バディアシル(モナコ) ジョナタン・クラウス(マルセイユ) テオ・エルナンデス(ミラン/イタリア) ジュール・クンデ(バルセロナ/スペイン) フェルラン・メンディ(レアル・マドリー/スペイン) バンジャマン・パヴァール(バイエルン/ドイツ) ウィリアム・サリバ(アーセナル/イングランド) ダヨ・ウパメカノ(バイエルン/ドイツ) ラファエル・ヴァラン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) MF エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー/スペイン) ユフス・フォファナ(モナコ) マテオ・ゲンドゥージ(マルセイユ) アドリアン・ラビオ(ユベントス/イタリア) オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリー/スペイン) FW ウスマーヌ・デンベレ(バルセロナ/スペイン) オリヴィエ・ジルー(ミラン/イタリア) アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン) ランダル・コロ・ムアニ(フランクフルト/ドイツ) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) クリストファー・エンクンク(RBライプツィヒ/ドイツ) <span class="paragraph-title">【動画】フランス代表メンバー発表の特別動画</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wb9IXpc1UIc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.15 22:15 Thu
3

レアルMFチュアメニが負傷、左足に疲労による損傷が発見

レアル・マドリーは9日、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニの負傷を発表した。 クラブの発表によると、チュアメニは検査を受けた結果、左足に疲労による損傷があると診断されたとのことだ。 なお、今後の状況は経過観察によって決められるという。 チュアメニは、今シーズンのラ・リーガで27試合に出場し3ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)でも8試合に出場。中盤だけでなくセンターバックとしても多くの試合でプレーしチームを助けていた。 8日に行われたCL準決勝2ndレグのバイエルン戦にも70分間出場していた。 2024.05.09 21:50 Thu
4

“バルサに5失点”は違和感なし…名手グティが古巣マドリーに言及「アンチェロッティから明確なアイデアがなくなっているね」

名手グティがスペイン『El Chiringuito』で古巣レアル・マドリーの現状について語った。 今季当初から停滞感が漂う欧州王者マドリー。 FWキリアン・ムバッペは一定のペースでネットを揺らすようになってきたが、トニ・クロース氏の後釜不在、対バルサ2連敗で計9失点、MFオーレリアン・チュアメニのセンターバック起用継続…など、どこかモヤモヤが続く。 長いエル・ブランコ史でも比類なきスタープレーヤー、元スペイン代表MFのグティ氏は、直近のバルセロナ戦5失点惨敗でさえ、今さら驚くべきことではない事象だと語る。 「(昨秋)バルセロナに0-4で敗れた試合があったろう。あれはマドリーに発された“警告”だ。物事がうまく進んでいないことの証明、今後もうまくいかないことの前兆だったわけだ。ジッダ(今回)で起きたことに違和感はない」 「バルセロナだけではない。ミランやリバプールにも敗れている。今季のマドリーは有力なライバルとの試合で勝てないマドリーだ。スキーム、攻撃、守備…カルロ・アンチェロッティから明確なアイデアがなくなっているね」 「マドリーともなれば、ほとんどの試合が格下との対戦であり、問題を抱えていても、90分の中でさほど大きな懸念とはならない。結果的に大半の試合で勝ち点を積み上げる」 「しかし、リーグタイトルを獲るだとか、チャンピオンズリーグ(CL)で優勝するだとか、そういった目標が明確なら、予めビッグマッチを想定した準備が必要となる。ただでさえ、そこで勝つのは困難なのだから」 現マドリーに厳しい見解を寄せたグティ氏。その一方、すでにスペインサッカー界を牽引する存在となったバルセロナのFWラミン・ヤマル(17)については「リオネル・メッシのように時代を画す選手になる」とベタ褒めした。 2025.01.15 21:17 Wed
5

「こんなものなのか?」“1億ユーロ”でレアルに加入した仏代表MFの“リフティング失敗”が話題「ガチガチになってる」

14日、レアル・マドリー加入が決定したフランス代表MFオーレリアン・チュアメニ(22)の入団セレモニーが開催された。 8000万ユーロ+ボーナス2000万ユーロの総額1億ユーロ(約141億3000万円)と言われる高額な移籍金で、エル・ブランコと6年契約を締結した22歳MFは、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで意気込みを語っていたが、話題を呼んでいるのは、その後披露したリフティングだ。 ピッチに立ったチュアメニは多くのカメラの前で足技を披露。問題なくリフティングを続けると、ボールを高く上げて頭に乗せる大技を披露しようとした。しかし、緊張からか体が言うことを聞かず、上手く止められない。必死でコントロールしようと何度も頭で受けるも、最後には地面にボールが落ちてしまった。 明らかに緊張している様子が伝わってきたが、巨額の移籍金をかけた選手のお披露目の場ということもあり、チュアメニのリフティングには「これが1億ユーロだって?」、「こんなものなのか?」、「ボールのコントロールが不十分だ!」、「ガチガチになってる」、「ミスしてるところ可愛いらしい」、「デンベレよりは上手い」、「リフティングは必要ない」など様々な反響が寄せられている。 憧れのユニフォームを纏っての初めての公の場は完璧とはいかなかったが、これから先もピッチで臆せずにプレーする姿を期待したい。 <span class="paragraph-title">【動画】緊張のせい?失敗してしまったチュアメニのリフティング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> ¡Los primeros toques Tchouaméni como jugador del Real Madrid! <a href="https://t.co/mmMMM3Ra7V">pic.twitter.com/mmMMM3Ra7V</a></p>&mdash; MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1536688026209898496?ref_src=twsrc%5Etfw">June 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.16 20:45 Thu

フランス代表の人気記事ランキング

1

北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
2

あの日を最後に18年…マテラッツィ氏が改めて「ジダンと会いたい」

マルコ・マテラッツィ氏がジネディーヌ・ジダン氏と会いたいそうだ。 2006年ドイツW杯決勝「イタリア代表vsフランス代表」。試合後、世界王者が決まった勝敗以上に注目され、業界の枠を超えた世界的関心ごととなったのは、あの「頭突き」の件だ。 延長戦、イタリア代表DFマテラッツィに対し、フランス代表キャプテンのMFジダンが突然「頭突き」。衝撃の場面を目撃した第4審が主審に伝え、世界的名手に1発レッドが提示された。 イタリアがPK戦の末にフランスを撃破したのち、両者への事情聴取で判明したのは、繰り返されたマテラッツィによるジダンへの挑発。前者が執拗に後者の家族を侮辱し、とうとう我慢ならなかった末の「頭突き」となったのだ。 この大舞台が現役ラストゲームだった世界的名手の1発レッドを誘発…もともと強烈な個性で知られていたマテラッツィはサッカー界における“ヒール”の代表格となったのである。 あれから18年、マテラッツィ氏は51歳に。 氏はベッティングサイト『Lucky Block』のインタビューでジダン氏とのバトルを改めて振り返り、これまでと同様、ジダン氏へのリスペクトを再表明。「会いたい」と語る。 「ジネディーヌは正真正銘、サッカー界のレジェンドだ。オレはいつだって彼を尊敬してきたよ。“マテラッツィ監督”はレアル・マドリーを率い、欧州を3連覇したことだってあるんだぜ。テレビゲームではあるがな」 「あの日以来、ジネディーヌとは一度も話していないし、同じ場所にいたこともない。何年もの時間が経過して、なにも問題はない…喜んで彼と会話をしたいと思っているところだ」 2024.11.21 21:05 Thu
3

「心が温まる」昨年フランス代表引退のジルーがセレモニーで感極まる

ユーロ2024をもってフランス代表から引退したロサンゼルスFCのFWオリヴィエ・ジルー(38)を称えるセレモニーが実施された。 2011年11月に行われたアメリカ代表戦でレ・ブルーデビューを飾ったジルーは、ユーロ2024で代表を引退するまで歴代3位となる137試合に出場。歴代最多となる57ゴールを記録し、2018年ロシア・ワールドカップ、2020-21シーズンのUEFAネーションズリーグ制覇に貢献した。 そのレジェンドストライカーは23日、スタッド・ド・フランスで行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグのクロアチア代表戦に来場。ウォームアップと試合開始の間に実施されたセレモニーでは、スタジアムに集まったサポーターから盛大な拍手とともにチャントが送られた。 2人の娘、2人の息子とともにサンドニのピッチに姿を現せたジルーは、感動の涙とともにファン・サポーターへの感謝、レ・ブルーへの想いを語った。 「僕らは特別な瞬間を経験しました。それは一生自分の心の中に残るでしょう。皆さんもこのチームへの僕の愛着をご存知でしょう」 「自分が成し遂げたこと、僕らが成し遂げたことに誇りを持っています。特に近年のフランス国民のサポートに感謝したいと思います。それは心温まるものばかりです。これを経験できたことを幸運に思います」 なお、PK戦の末にベスト4進出を果たした後輩たちの戦いを見守った38歳FWは、すぐさまロサンゼルス行きの飛行機に乗り、LAFCでの戦いに向かっている。 <span class="paragraph-title">【動画】ジルーが子供たちとともにセレモニーに参加</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/FiersdetreBleus?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FiersdetreBleus</a> <a href="https://twitter.com/_OlivierGiroud_?ref_src=twsrc%5Etfw">@_OlivierGiroud_</a> <a href="https://t.co/2wuLlbDrYM">pic.twitter.com/2wuLlbDrYM</a></p>&mdash; Equipe de France ⭐⭐ (@equipedefrance) <a href="https://twitter.com/equipedefrance/status/1903907544109899796?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.24 16:00 Mon
4

「ジズーは非常に良い候補者」デシャン監督が盟友への引継ぎを支持…来月のムバッペ招集の可否にも言及

フランス代表のディディエ・デシャン監督が、自身の後任候補に挙がるジネディーヌ・ジダン氏を支持した。 デシャン監督は現役時代の1998年フランス・ワールドカップ(W杯)でキャプテンとして見事に優勝し、2012年のフランス代表監督就任後も、2018年のロシアW杯優勝、ユーロ2016、2022年カタールW杯でも準優勝と結果を残してきた。 しかし、今年に入って2026年の北中米ワールドカップ(W杯)を最後にレ・ブルーの指揮官を退任する意向を明かしていた。 その闘将は今回、フランス『レキップ』のロングインタビューに応じると、以前から自身の有力な後任候補として挙がる盟友について、現時点で就任の意思があるか否かはわからないとしながらも、理想的な候補の一人だと支持した。 「我々の間には大きな尊敬の念がある。最後に会ったのは2023年の夏で、来年の夏にも同じ理由でまた会うことになるだろう。ジズーは非常に良い候補者だ。ある意味で自然なことだし、期待されているものでもあると思う。ただ、そのときに彼が監督になりたいかどうかはわからない」 なお、2020-21シーズン終了後にレアル・マドリーの指揮官を退任して以降、現場復帰への意欲を示してきたジダン氏だが、世界各国のクラブチームや代表チームからオファーが届いているものの、ここまで次の仕事に慎重な姿勢を見せている。 また、今回のインタビューではFWキリアン・ムバッペに関する質問も受けたデシャン監督。 ムバッペはレ・ブルーのキャプテンでありながらも、直近2度のインターナショナルマッチウィークでコンディション調整を理由に招集辞退し、その休養期間にスウェーデンでのパーティーに興じたことが多くの批判を招いていた。 そういった事情もあり、確執も伝えられる指揮官だが、ムバッペの3月招集の可能性については「もちろん、彼はそこにいるはずだ。逆に、彼がそこにいない理由などあるか?」と招集を明言。 さらに、2度の招集辞退の経緯については「非常に特別な理由だった。しかし、今からその時(3月末)までの間に彼に何も起こらなければ、彼はそこにいるはずだ。彼は個人的な問題を抱えていたにもかかわらず、フランス代表にとても愛着を持っている。彼はあらゆる手段を講じており、必然的にそれが彼のプレーや頭脳にも表れている」と、擁護の姿勢を見せた。 2025.02.14 09:15 Fri
5

フランスに懸念材料…ウパメカノが快勝ルクセンブルク戦で負傷か

フランス代表DFダヨ・ウパメカノが、ルクセンブルク代表戦で負傷した模様だ。 フランスは5日、ルクセンブルクとの国際親善試合を戦って3-0の快勝を収めた。 ウパメカノはこの試合でスタメン出場。ほぼハーフコートゲームの展開となったこともあり、無理な対応を強いられる場面はなかったが、ハーフタイムにDFウィリアム・サリバとの交代でピッチを後にしていた。 フランス『TF1』によると、この交代はあらかじめ予定されていたものではなく、同選手が左太ももに不快感を訴えたことが原因だったと報じている。 現時点で状態は不明だが、少なくともユーロ2024本大会前の最後のテストマッチとなるカナダ代表戦の欠場は濃厚だ。また、仮に重いケガの場合は大会直前でのメンバー変更を強いられる可能性もある。 2024.06.06 08:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly