不在のムバッペに代わってチュアメニがフランス代表主将に任命、デシャン監督「若いが資質がある」
2024.10.10 08:00 Thu
レアル・マドリーのオーレリアン・チュアメニがフランス代表の主将に任命されたことを受け、ディディエ・デシャン監督が会見で言及した。
フランス代表では主将のFWキリアン・ムバッペが負傷明けにより今月の代表戦招集を辞退。副主将のMFエンゴロ・カンテも不在で代役の主将を誰が務めるかに注目が集まっていた。
そんな中、デシャン監督は24歳のチュアメニを抜擢。その理由について以下のように答えた。
「私がオーレリアンを選んだのは彼がまだ若いにも関わらず、その経験からこの責任を引き受けるだけの資質を備えていると考えたからだ。既にワールドカップとユーロを経験している。今回の主将任命によって大きく変わることはないかもしれないが、彼にとっては新たな一歩だ。マイク(メニャン)、ジュール(クンデ)、イボウ(コナテ)と他の選手たちもリーダーシップを発揮できるから、オーレリアンが責任を背負い込む必要はそもそもないんだ」
UEFAネーションズリーグ2024-25で1勝1敗スタートのフランスは10日にリーグA・グループ2第3節イスラエル代表戦を、14日に同第4節ベルギー代表戦を戦う。
フランス代表では主将のFWキリアン・ムバッペが負傷明けにより今月の代表戦招集を辞退。副主将のMFエンゴロ・カンテも不在で代役の主将を誰が務めるかに注目が集まっていた。
そんな中、デシャン監督は24歳のチュアメニを抜擢。その理由について以下のように答えた。
UEFAネーションズリーグ2024-25で1勝1敗スタートのフランスは10日にリーグA・グループ2第3節イスラエル代表戦を、14日に同第4節ベルギー代表戦を戦う。
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「すべての面で完璧なパフォーマンス」アンチェロッティ監督がシティ圧倒のパフォーマンスを称賛
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、前回対戦以上の内容で勝ち切ったマンチェスター・シティ戦の勝利に満足感を示した。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。 マドリーは19日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでシティと対戦し、3-1で快勝した。この結果、2戦合計6-3としたマドリーのベスト16進出が決定した。 先週行われた敵地での前回対戦を3-2の劇的な逆転勝利で飾ったエル・ブランコ。「目標は前回対戦と同じ試合をすること」と戦前にアプローチの仕方を語っていたイタリア人指揮官だったが、この試合ではFWアーリング・ハーランドの不在で戦い方を変えた対戦相手の自滅はありながらも、攻守両面で圧倒。 FWキリアン・ムバッペの圧巻のハットトリックの活躍が大きかったことに間違いはないが、チーム全体のパフォーマンス、組織力、ゲームプランのいずれも勝利に相応しい完勝だった。 同試合後、公式会見に出席した指揮官も「すべての面で完璧なパフォーマンス」と難敵相手に完勝したチームのパフォーマンスを称賛した。 「1stレグで見せたポジティブなプレーを再現した。守備、攻撃、ボールの有無にかかわらず、すべての面で完璧なパフォーマンスだった。チームがボールなしでうまく機能すると、前線の質が非常に高くなり、多くのチャンスが生まれる。非常に質の高いチームと対戦し、攻撃と守備のバランスを見つけた。チャンピオンズリーグの争いに加わり、この大会で上位に進出するチャンスがある」 「ハーランドがいないことで、マンチェスター・シティは前線での攻撃力を失う。我々は、ロングパスで早い段階で得点し、その後はうまくコントロールした。ここまで来るのに苦労したが、今は(ラウンド16で対戦の可能性がある)アトレティコとレバークーゼンを非常にリスペクトしなければならない」 選手個々のパフォーマンスも優れていた一方、この試合ではムバッペとFWヴィニシウス・ジュニオールを最前線に配し、MFジュード・ベリンガム、FWロドリゴ・ゴエスを左右のサイドハーフに配置した[4-4-2]の守備が機能した。 その点について指揮官も「[4-4-2]で守備するというアイデアは正しい。チームは快適で、うまく機能している。また、2人のウイング、ベリンガムとロドリゴの素晴らしい働きにも言及しなければならない。この勢い、このライン、このシステムで、このまま続けなければならない」と、今後もメインシステムとして採用していく可能性を認めている。 また、個々のパフォーマンスに対する評価を求められた指揮官は本職のピボーテで安定したパフォーマンスを見せたMFオーレリアン・チュアメニ、引き続き右のラテラルで奮闘したMFフェデリコ・バルベルデ、堅実さ増すMFダニ・セバージョスらの働きを称賛。 ハットトリックを達成したムバッペに関して、クリスティアーノ・ロナウド超えが可能かとの問いに対しては「彼にはそのレベルに到達できる素質がある」とコメント。 ただ、「クリスティアーノ・ロナウドが設定した基準が非常に高いため、一生懸命努力しなければならない。彼の素質と熱意があれば、クリスティアーノ・ロナウドのレベルに到達できるが、彼にとってはそう簡単なことではない。一生懸命努力しなければならない」と、さらなる成長を促している。 一方、そのムバッペの先制点を高精度のフィードでお膳立てし、本職の守備でも傑出したパフォーマンスを見せたDFラウール・アセンシオに対しては、スペイン代表入りが可能かとの質問に肯定的な反応を示した。 「アセンシオは自分がやるべきことを本当にうまくやっているし、とても集中している。今日の最初のゴールは、(先発デビュー戦となった)オサスナ戦で決めたのと同じようなパスだった。彼は貢献しているし、ベテランのようだ。スペインの代表監督が彼が代表チームに適していると考えているなら、それは彼にとって良いことだ」 2025.02.20 10:00 Thu3
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