瀬古樹の所属するストークが監督解任を発表…クラブは「方向転換の時が来た」と主張
2024.09.17 10:25 Tue
瀬古樹の所属するストークがスティーブン・シューマッハ監督を解任…
MF瀬古樹の所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティが、スティーブン・シューマッハ監督(40)の解任を発表した。
プレミアリーグ昇格を目指すストークは、チャンピオンシップ開幕からの5試合で2勝3敗。先週末に行われた第5節のオックスフォード戦を0-1で落とすと、シューマッハ監督はここからの巻き返しに向けた意気込みをコメントしていた。
クラブはシューマッハ監督のみでなく多くのコーチ陣もクラブを離れ、暫定的にアレックス・モリス氏とライアン・ショークロス氏がチームを率いると発表。早い段階で決断を下したスポーツ・ディレクター(SD)のジョン・ウォルター氏は、解任の決断について以下のように説明している。
「スポーツ・ディレクターとしての私の役割は、ストーク・シティの長期的な利益のため厳しい決断を下すことだ。(クラブ会長の)ジョン・コーツとの継続的な話し合いの結果、クラブに成功をもたらすため、方向転換の時が来たと感じている」
「我々には成長を望む若くダイナミックなチームと、成功を収めるための明確なビジョンがある。まもなく、新たな人事を発表したいと考えているところだ。目標を達成するため、ファン、スタッフ、選手が一致団結し、応援してくれることが必要になる」
今夏の移籍市場でストークに加入した瀬古にとっては、いきなりの監督交代に直面する事態に。加入直後のチームではまだ出場機会を得られていなかっただけに、新体制となったチームでアピールしたいところだ。
プレミアリーグ昇格を目指すストークは、チャンピオンシップ開幕からの5試合で2勝3敗。先週末に行われた第5節のオックスフォード戦を0-1で落とすと、シューマッハ監督はここからの巻き返しに向けた意気込みをコメントしていた。
クラブはシューマッハ監督のみでなく多くのコーチ陣もクラブを離れ、暫定的にアレックス・モリス氏とライアン・ショークロス氏がチームを率いると発表。早い段階で決断を下したスポーツ・ディレクター(SD)のジョン・ウォルター氏は、解任の決断について以下のように説明している。
「我々には成長を望む若くダイナミックなチームと、成功を収めるための明確なビジョンがある。まもなく、新たな人事を発表したいと考えているところだ。目標を達成するため、ファン、スタッフ、選手が一致団結し、応援してくれることが必要になる」
「フットボール界ではいつもそうだが、こうした決断は難しいものだ。スティーブンと彼のスタッフたちの今後の成功を祈っている」
今夏の移籍市場でストークに加入した瀬古にとっては、いきなりの監督交代に直面する事態に。加入直後のチームではまだ出場機会を得られていなかっただけに、新体制となったチームでアピールしたいところだ。
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▽ストーク・シティのイングランド人DFアンディー・ウィルキンソン(31)が、19日に現役引退を決断したことを明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ウィルキンソンは、昨年2月に行われたFAカップ5回戦のブラックバーン戦で至近距離から頭部にボールが直撃。この影響で脳にダメージを受けた同選手は、その後の練習中に吐き気に襲われ、視力や首にも問題が生じていた。 ▽その後、ウィルキンソンは再びピッチ立つため、最先端の治療が受けられるアメリカに3度渡って専門医による治療を受けていた。また、ストークも2014-15シーズンに契約が終了した同選手を支援するため、契約を延長していた。だが、医師からこの状態でプレーを続けることはリスクが高過ぎると告げられた同選手は、志半ばでフットボーラーとしてのキャリアに幕を引くことを決断した。 「たとえ明日、僕が良い状態で目覚め、医師たちが“プレーしてもいい”と言ったとしても、あまりにもリスクが高過ぎる。自分とモノとの距離、空間認知に関して、僕の場合は普通の人と異なる感じ方になっているんだ。眼球運動システムを訓練し直し、元の状態に戻さなくてはならない」 ▽なお、現役引退を決断したウィルキンソンだが、今後は指導者としてフットボール界に携わっていくつもりであることを明かしている。 ▽ストークのアカデミー出身のウィルキンソンは、2001年にトップチームにデビュー。その後、いくつかのクラブにレンタル移籍したものの、16年に渡ってストーク一筋のキャリアを歩んだ。そして、左右のサイドバックを主戦場にストークで公式戦192試合に出場していた。 2016.02.20 14:30 Sat4
クラウチ、妻とのやり取りがほっこり「彼女はフットボールが好きじゃなくて…」
▽ストーク・シティに所属する元イングランド代表FWピーター・クラウチが、妻との日常のやり取りを明かした。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽その明るい人柄からイングランドのTV番組などに出演している姿も度々みられるクラウチ。この度、『How To Be A Footballer』と題された著書を出版することとなった37歳は、『ガーディアン』のインタビューの中で日常生活について語った。 「僕は長男を学校に迎えに行くために家に帰ってるよ。イングランド代表やリバプールと頻繁に出かけていた頃よりも多く関わりを持っている」 「(妻の)アッベイはフットボールが好きじゃなくて、そのおかげで簡単にオフに切り替えられるよ」 「彼女は僕が獲得してきたものを誇りに思っているけど、キックオフの10分前に“あなた今どこ? ”なんて電話で尋ねてきたりするんだ」 ▽2メートル越えの長身を誇るクラウチはこれまでトッテナムやポーツマス、リバプールで活躍。イングランド代表としても42試合22ゴールを記録している。 2018.09.30 18:30 Sun5
