差額16億円も…ナポリがユナイテッドMFマクトミネイに40億円オファー
2024.08.24 19:30 Sat
ナポリの動きと紐づくマクトミネイ
マンチェスター・ユナイテッドのスコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)を巡り、ナポリに動きがあったようだ。
今回のオファーはユナイテッドの要求額3500万ユーロ(約56億5000万円)に満たず、まだ1000万ユーロ(約16億1000万円)の開きがあるものの、移籍金2500万ユーロ(約40億3000万円)を提示し、ギルモアとマクトミネイのいずれかで選択を迫られる模様だ。
なお、ナポリではモロッコ代表FWワリド・シェディラがエスパニョールへレンタルで合意に。ナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンに関してはパリ・サンジェルマン(PSG)とサウジアラビア行きの可能性があるなかで、依然として去就が不透明とのことだ。
PR
セリエA開幕節でよもやの完敗スタートとなるなか、ベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得が濃厚視されるナポリ。イタリア『スカイ』によると、ルカク獲得の動きがひと段落ついたことで、次の目標が中盤に移ったという。そのナポリはブライトン&ホーヴ・アルビオンのスコットランド代表MFビリー・ギルモアとの契約がステイ状態のなか、これまた以前から関心が噂され、ユナイテッドで売却候補に浮かぶマクトミネイにオファーを打診したようだ。なお、ナポリではモロッコ代表FWワリド・シェディラがエスパニョールへレンタルで合意に。ナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンに関してはパリ・サンジェルマン(PSG)とサウジアラビア行きの可能性があるなかで、依然として去就が不透明とのことだ。
PR
スコット・マクトミネイの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
スコット・マクトミネイの人気記事ランキング
1
「大変な一日だった」 コンテ監督は逆境でのミラン戦勝利に「ひどい頭痛がして鎮痛剤を頼んだ」
ナポリのアントニオ・コンテ監督が30日にホームで行われ、2-1で逃げ切り勝利としたセリエA第30節ミラン戦を振り返った。 首位インテルを3ポイント差で追う2位ナポリが、9位ミランをホームに迎えた一戦。代表ウィーク明けの一戦に向けてナポリはMFスコット・マクトミネイがインフルエンザにより急遽欠場に。 代わってコンテ監督はFWダビド・ネレスを先発させたが、ケガ明けで不安があったようだ。また、マクトミネイの欠場によりシステムを[4-3-3]に戻して戦うことになるなど、当初予定していたことを直前で変えざるを得なかったと明かした。 「土壇場でマクトミネイを失ったので戦術を変えた。当初はラスパドーリを起用し、マクトミネイを左MFに配す[4-4-2]で戦うつもりだった。ネレスはしばらくプレーしていなかったから80分間プレーさせるのは不安だった。アンギサも代表戦から負傷して帰ってきたため万全ではなかった」 「監督として嫌な一日だった。試合に向けて特定の準備をしていたのに最後の瞬間に全てを変えなければならなかった。大変な一日だった。ひどい頭痛がして鎮痛剤を頼んだよ」 また、後半に追い上げられたものの守護神アレックス・メレトのPKストップもあって逃げ切った試合については以下のように述べた。 「1月にチームを強化したミラン相手に前半は我々が支配した。しかし必然的に徐々に集中力が失われ、恐怖が忍び寄ってきた。尊敬すべきミランとの今日の試合は簡単ではなかった。スクデットをインテルに明け渡す可能性がある試合だったとまでは言えないかもしれないが、克服するのが難しい大きな差を作る可能性は確かにあった」 2025.03.31 12:15 Mon2
B・フェルナンデスが逆転劇呼び込む30歳バースデー弾 「ゴールと勝利で祝えて良かった」
ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがバースデーゴールで勝利に貢献した。 ポルトガルは8日のUEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA・グループ1第2節でスコットランド代表と対戦。開始7分にスコット・マクトミネイのゴールで先制を許したが、後半にB・フェルナンデス、クリスティアーノ・ロナウドの得点で逆転し、2-1で勝利した。 54分にバイタルエリア中央で左サイドからの折り返しを左足ダイレクトで蹴り込み、同点ゴールのB・フェルナンデスは当日8日が30歳のバースデー。自ら祝う一発が逆転劇を呼び込む結果となり、『UEFA.com』で素直に喜んだ。 「特別な日だった。フットボールのピッチで、ポルトガルのためにプレーするのは僕が最も好きことだし、さらに良かったよ。これはキャリアのハイライトになるし、いつも言うように、ゴールと勝利で祝えて良かった。これからはより苦しまずに試合を終えられると良いね」 また、試合全体も振り返り、「相手が早い時間帯にゴールを決めてから、僕らもすぐに追いつこうとした」とし、後半の試合運びに満足感を示した。 「ゴールを決めたいという欲があるにもかかわらず、前半に得点できなかったことで、少しフラストレーションが溜まったよ。後半はより落ち着いてプレーし、ボールをコントロールしながら忍耐強くいけたね。そのおかげで最初のゴールを決められ、それからも同じく忍耐力をもってして、2点目をとれた」 <span class="paragraph-title">【動画】ブルーノ・フェルナンデスがバースデーゴール! 左足ダイレクトのミドルをねじ込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bxA5YnSf76Q";var video_start = 73;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.09 11:10 Mon3
心機一転ラッシュフォードに“ユナイテッドで苦しんだ”旧友から声援続々...サンチョ、マクトミネイ、フィル・ジョーンズなど
元イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(27)に対し、かつての仲間たちが続々とエールを送っている。 3日、マンチェスター・ユナイテッドからアストン・ビラへの半年レンタルがとうとう正式発表されたラッシュフォード。イングランド代表への返り咲きはもちろん、キャリアそのものを立て直すべく、ビラでの奮闘が大事となる。 ラッシュフォード本人も3日、「移籍を実現させてくれた関係者に感謝している。早くビラでプレーしたい」などとSNSで抱負。 これに対し、真っ先に「強い彼が戻ってくる」と反応したのが、ユナイテッドからチェルシーへレンタル移籍中のジェイドン・サンチョ。ラッシュフォードと同様、指揮官との軋轢で士気が低下し、新天地へ…サンチョはラッシュフォードへの連帯意識が強いのかもしれない。 また、ユナイテッドのアレハンドロ・ガルナチョ、ルーク・ショーは「頑張れラッシュ」「兄弟よ、幸運を祈る」と投稿し、昨夏ナポリへと去ったことが結果的に大正解だったスコット・マクトミネイもラッシュフォードにエール。 そのほか、フィル・ジョーンズ氏、ドニー・ファン・デ・ベーク、エリック・バイリーと、それぞれ理由は異なれど苦しい思いをしながらユナイテッドを去っていった旧友が、ラッシュフォードの投稿に反応、エールを送っている。 2025.02.04 16:15 Tue4
スコットランド代表メンバーが発表! ティアニーが復帰、マクトミネイ、ロバートソンらも【UNL】
スコットランドサッカー協会(SFA)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むスコットランド代表メンバー23名を発表した。 スコットランドはリーグA・グループ1で3位となり昇格・降格プレーオフに臨むことに。降格を避けるべく、リーグB・グループ2で2位となったギリシャ代表とホーム(3/23)&アウェイ(3/20)で対戦する。 スティーブ・クラーク監督は23名を招集。大事な一戦に共に18歳のMFレノン・ミラー(マザーウェル)とFWジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン)を初招集した。 また、アーセナルで出番を少しずつ得ているDFキーラン・ティアニーが復帰。ボローニャのMFルイス・ファーガソンも復帰している。 その他、DFアンドリュー・ロバートソン(リバプール)やMFスコット・マクトミネイ(ナポリ)、MFビリー・ギルモア(ナポリ)らも招集している。 今回発表されたスコットランド代表メンバー23名は以下の通り。 <h3>◆スコットランド代表メンバー23名</h3> GK クレイグ・ゴードン(ハート・オブ・ミドロシアン) リアム・ケリー(レンジャーズ) キーラン・スリッカー(イプスウィッチ・タウン/イングランド) DF ジョン・サウター(レンジャーズ) アンソニー・ラルストン(セルティック) ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) マックス・ジョンストン(シュトルム・グラーツ/オーストリア) スコット・マッケンナ(ラス・パルマス/スペイン) グラント・ハンリー(バーミンガム・シティ/イングランド) ライアン・ポーテアス(プレストン・ノース・エンド/イングランド) キーラン・ティアニー(アーセナル/イングランド) アンドリュー・ロバートソン(リバプール/イングランド) MF レノン・ミラー(マザーウェル) ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド) ライアン・クリスティ(ボーンマス/イングランド) ジョン・マッギン(アストン・ビラ/イングランド) ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア) ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア) スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア) FW チェ・アダムス(トリノ/イタリア) トミー・コンウェイ(ミドルズブラ/イングランド) ケビン・ニスベット(アバディーン) ジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン) 2025.03.11 23:05 Tue5
首位ナポリ、ウディネーゼに勝ちきれず2戦連続ドローの足踏み【セリエA】
ナポリは9日、セリエA第24節でウディネーゼをホームに迎え、1-1で引き分けた。 前節ローマとの太陽ダービーを引き分けに持ち込まれて連勝が7で止まった首位ナポリ(勝ち点54)は、新戦力のオカフォーがベンチスタートとなった。 10位ウディネーゼ(勝ち点29)に対し開始3分、右ショートコーナーの流れからトヴァンにGKメレト強襲のシュートを打たれたナポリは6分、マクトミネイのヘディングシュートで応戦。 さらに1分後、ポリターノがオンターゲットのカットインシュートで牽制した中、ナポリが敵陣でのプレーを続けていく。 すると37分に押し切る。ポリターノの右CKをマクトミネイが打点の高いヘッドで押し込んだ。 しかし4分後に追いつかれる。二次攻撃を受けた流れからエケレカンプにボックス手前右から縦回転の見事なミドルシュートを叩き込まれた。 1-1で迎えた後半もナポリが押し込む展開で推移。しかし好機は作り切れず時間が経過していく。 72分には3枚替えをし、シメオネ、ラスパドーリ、ウンゴニエとアタッカー3枚を投入した。 それでもウディネーゼの守備網を攻略できず87分にはオカフォーを投入したが、勝ち越しゴールは奪えず1-1でタイムアップ。2戦連続ドローで勝ち点1を積み上げるに留まった。 ナポリ 1-1 ウディネーゼ 【ナポリ】 スコット・マクトミネイ(前37) 【ウディネーゼ】 ユルゲン・エケレカンプ(前40) 2025.02.10 06:42 Monマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
ユナイテッドがセネガル代表FWに関心か? 今週末のリーグ戦にスカウト派遣
マンチェスター・ユナイテッドが、コモのセネガル代表FWアサネ・ディアオ(19)へ関心を示しているようだ。 今冬の移籍市場でレアル・ベティスからコモへ完全移籍し、ここまでセリエA12試合で5ゴールの数字を残す右ウイングは、世代別代表ではスペインでプレーしてきたが、先日に両親の母国であるセネガルのA代表デビュー。欧州で大きな注目を集めるタレントの一人となっている。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、ユナイテッドはその逸材に関心を示しており、29日に行われたセリエAのコモvsエンポリにスカウトを派遣していたという。 なお、コモとは2029年まで契約を残しているが、現時点では今夏のタイミングでのステップアップが有力とみられている。 セネガル生まれも幼少期にスペインへ移住したディアオ。バダホスやカディスのカンテラでのプレーを経て2021年にベティスへ加入した。 その新天地ではリザーブチームにあたるベティス・デポルティーボで2022-23シーズンから頭角を現すと、2023年9月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のレンジャーズ戦でファーストチームデビュー。以降は左右のウイングで定期的にプレー機会を与えられ、今シーズンは、準主力としてカンファレンスリーグ(ECL)を中心に公式戦19試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。 19歳という年齢を感じさせない185cmの恵まれた体躯と、卓越した身体能力を有するアタッカーは、ポストワークや密集地帯での細かな仕掛けに関して大きな伸びしろを残すが、オープンスペースでの剛のドリブルや両足から繰り出されるパワフルなシュート、地対空の競り合いの強さは傑出。将来的には同胞FWニコラス・ジャクソン同様にストライカーとしての活躍も見込まれる。 2025.03.30 22:30 Sun2
「クラウドファウンディングすべき」ラ・リーガ6連勝のベティス、イスコが加速させたアントニー残留へ提言「僕たち全員を驚かせた」
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコが、同僚をチームに残らせるために資金集めをすべきだと語った。 ベティスは30日、ラ・リーガ第29節でセビージャとのセビージャ・ダービーを戦い、2-1で勝利を収め6連勝を達成した。 逆転でダービーを制したベティス。試合後、イスコはマンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍で加入しているブラジル代表FWアントニーについて『DAZN』で言及。チームに残留させるべきだと主張した。 「彼が少なくともあと1年はクラブに残れるように、クラウドファウンディングをすべきだ」 「彼が来てから変化を感じている。彼は僕たちに多くのものをもたらしてくれている」 「アントニーがここに来てくれて嬉しい。彼の謙虚さと助けたいという気持ちは、僕たち全員を驚かせた」 1月にユナイテッドから加入したベティスは、公式戦12試合に出場し4ゴール4アシストを記録している。 ベティスはアントニー加入からわずか2敗。リーグでは6位につけており、上位4チームに与えられるチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を争っている。 報道によれば、ベティスは週給10万ポンド(約1940万円)以上をもらっていたアントニーのサラリーの84%を負担しているとのこと。ユナイテッドとしてはクラブ史上2番目の資金を投じており、回収したいところもあるだろうが、ベティスにとっては簡単な金額ではなく、レンタル延長を考えても資金集めが必要になりそうだ。 2025.03.31 22:30 Mon3
マドリー移籍報道のブルーノ・フェルナンデス、アモリム監督が否定「彼はここで幸せだと感じているし、どこにも行かない」
レアル・マドリーへの移籍報道が報じられたポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(30)について、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が言及した。 1日に行われるプレミアリーグ第30節ウォルバーハンプトン戦の前日会見に臨んだアモリム監督は、ブルーノ・フェルナンデスの移籍について記者から問われるとこれを否定した。 「それは起こらない。ブルーノを残したいのはプレミアリーグで再び優勝したいからだ。最高の選手が欲しい。彼は30歳だが、まだとても健康で毎シーズン55試合に出場し、アシストとゴールを合わせると少なくとも30をマークしてくれる。だからどこかへ行ってしまうことはない」 さらに記者からブルーノ・フェルナンデスが移籍しない確信がなぜあるのかと聞かれると次のように述べた。 「我々は状況をコントロールしている。彼はここで幸せだと感じている。時々、誰もが目にするフラストレーションはキャプテンとして良くないことだと周りは言うが、それは彼がここでの成功を強く望んでいるからだ。私は彼に伝えている。だからどこにも行かない」 不振のユナイテッドの中で今季も一人気を吐くブルーノ・フェルナンデスは今季公式戦44試合16ゴール16アシストと流石のスタッツを残している。 2025.04.01 09:00 Tue4
「私にも時間はない」 フォレストに完封負けで13敗目のユナイテッド、アモリム監督は焦り「早く正しい方向に進まなければ」
マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督が1日にアウェイで行われ、0-1で敗れたプレミアリーグ第30節ノッティンガム・フォレスト戦を振り返った。 開始5分にFWアンソニー・エランガにロングカウンターから恩返し弾を許して早々に追う展開となったユナイテッドは堅守フォレスト相手にセットプレー以外でなかなか好機を作れず。 最終盤にはDFハリー・マグワイアを前線に投入するパワープレーに出てゴールに迫ったが、堅守フォレストにシャットアウト負けとなった。 今季13敗目を喫し、昨季のクラブワーストとなるプレミアリーグ14敗まであと1敗となってしまった中、アモリム監督は焦りを見せている。 「マンチェスター・ユナイテッドでは時間がない。私にも時間はない。ここではプレッシャーが大き過ぎることがある。試合開始直後に失点し、ノッティンガムが望む位置でのプレーをされ、守備に人数を割かれてしまった。そして彼らには切り替えの早いスピードのある選手が揃っている。それでも我々はうまく試合をコントロールしていた。特に後半はね。我々は前進したが、またもアタッキングサードで十分ではなかった」 記者からFWアレハンドロ・ガルナチョのパフォーマンスを問われると、アモリム監督は擁護した。 「彼は努力している。時には正しいことをしていてもアタッキングサードでうまく行かないことがある。それは起こり得ることだ。私にとっても最も重要なのは守備をしなければならない時に戻ることだ。我々は1対1で戦える選手を求めている。彼は時々、頑張りすぎてしまうところがある。チームがベストを尽くせるよう手助けしたいと思っていると思う。時には最善の選択をしないこともあるが、今日はどの選手も指摘することはできない」 13位と低迷するユナイテッドは次節シティとのダービーを戦う。 2025.04.02 08:45 Wed5