マズラウィ復帰も主力CB2人が不在か? フランス戦に臨むモロッコの負傷者状況明らかに
2022.12.14 06:00 Wed
フランス代表との大一番に臨むモロッコ代表の最新の負傷者の状況が明らかになった。
準々決勝でポルトガル代表を1-0のスコアで破り、アフリカ勢悲願のベスト4進出を成し遂げたモロッコ。
今回のカタール・ワールドカップ(W杯)で大躍進を遂げるダークホースは、14日に行われる準決勝で前大会王者フランス代表撃破を狙う。
フランス『RMC sport』は、その大一番を前にモロッコの最新のチームニュースを提供した。
チームにとって朗報はDFヌサイル・マズラウィ。股関節屈筋の問題でポルトガル戦を欠場していた同選手だが、復帰の目途が立ち、フランス戦でプレー可能な状況にあるという。
ハムストリングの問題と風邪の症状があるアゲルドは、チームトレーニングに参加しているものの、ポルトガル戦に続いて欠場の可能性が高いという。
同じくハムストリングの問題を抱え、ポルトガル戦で負傷交代したサイスに関しては、アゲルドに比べて回復が遅れており、より欠場の可能性が高いという。
なお、その他ではポルトガル戦で退場したFWワリド・シェディラがサスペンションによって欠場する。
準々決勝でポルトガル代表を1-0のスコアで破り、アフリカ勢悲願のベスト4進出を成し遂げたモロッコ。
今回のカタール・ワールドカップ(W杯)で大躍進を遂げるダークホースは、14日に行われる準決勝で前大会王者フランス代表撃破を狙う。
チームにとって朗報はDFヌサイル・マズラウィ。股関節屈筋の問題でポルトガル戦を欠場していた同選手だが、復帰の目途が立ち、フランス戦でプレー可能な状況にあるという。
一方、DFナイーフ・アゲルドとDFロマン・サイスのレギュラーセンターバックコンビの状態は依然として不透明だという。
ハムストリングの問題と風邪の症状があるアゲルドは、チームトレーニングに参加しているものの、ポルトガル戦に続いて欠場の可能性が高いという。
同じくハムストリングの問題を抱え、ポルトガル戦で負傷交代したサイスに関しては、アゲルドに比べて回復が遅れており、より欠場の可能性が高いという。
なお、その他ではポルトガル戦で退場したFWワリド・シェディラがサスペンションによって欠場する。
ヌサイル・マズラウィの関連記事
モロッコの関連記事
ワールドカップの関連記事
記事をさがす
|
|
ヌサイル・マズラウィの人気記事ランキング
1
モロッコの国家的プロジェクト…ブラヒム&16歳ヤマルに政府高官が接触、自国にルーツの海外出身選手でA代表強化へ
モロッコ国王が、自国にルーツを持つ2選手のA代表招集を指示しているようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)で4位入賞を果たしたモロッコ代表。20世紀前半にフランスの植民地だった同国の代表チームにはフランス生まれの選手が多く、他にもスペインやオランダなど欧州を中心とした海外出身の選手が非常に多いのが特徴的だ。 フランス生まれのワリド・レグラギ監督が率いる現チームでは、キャプテンのDFロマン・サイスもフランス生まれ。DFアクラフ・ハキミはスペイン、MFハキム・ツィエクとDFヌサイル・マズラウィとMFソフィアン・アムラバトはオランダ、GKボノはカナダなどなど中心選手の大半が海外出身だ。 かつて移民として国を離れた者たち。その子孫を集めることが代表チーム強化に繋がっているわけだが、現在はラ・リーガでプレーするモロッコ系プレーヤー2人の呼び戻しに注力。レアル・マドリーのMFブラヒム・ディアス(24)、バルセロナのFWラミン・ヤマル(16)を招集したい考えがあるようだ。 2人とも、生まれも育ちもスペインで、父親がモロッコ人。16歳ヤマルが今シーズンのラ・リーガ序盤戦で旋風を巻き起こしていることもあってか、モロッコ国内では2人の勧誘に関する議論が活発化しており、もはやスポーツの枠組みを越え、国家的なプロジェクトになっているという。 また、国王であり、国家元首でもあるムハンマド6世の命を受けた政府高官ら数人が「ブラヒム&ヤマルをモロッコ代表に」作戦を進めており、2人と電話で接触。モロッコは2030年のW杯招致に立候補していることもあって、本気で2人の囲い込みに動いているようだ。 ブラヒムはA代表の変更手続きが容易な国際親善試合とはいえ、2021年にスペイン代表として1試合に出場した経験が。ただ、現時点でモロッコ代表入りには応じずも、プライベートで頻繁にモロッコを訪れており、スペイン代表から遠ざかるなか、どこかで決断する可能性も捨てきれないとみられている。 その一方、ヤマルの説得は現実的ではない。こちらは9月の代表ウィークでスペイン代表に初招集されることが確実視され、カンテラの先輩MFガビが保有する17歳62日という最年少出場記録を塗り替えるものと考えられている。もう時間が残されていない。 可能性があるとすればブラヒムの方であることは想像に難くない。レグラギ監督はブラヒムから「イエス」が届けば、即座に招集する方針とのことだ。 2023.08.29 17:51 Tue2
ボーンマスに朗報! ユナイテッド戦で一発退場となったエヴァニウソンのレッドカードが取り消しに
ボーンマスは30日、マンチェスター・ユナイテッド戦で一発退場となったFWエヴァニウソンのレッドカードが取り消されたことを発表した。 エヴァニウソンは、27日に行われたプレミアリーグ第34節のユナイテッド戦に先発出場。FWアントワン・セメンヨの先制点をアシストする活躍を見せたが、後半半ばの70分に相手DFヌサイル・マズラウィに対するファウルで退場となっていた。 このシーンではマズラウィからボールを奪おうとプレスに行った際、エヴァニウソンが足を滑らせて両足で巻き込む形でユナイテッドDFを倒す形となった。タックルの勢いに加えて両足タックルの形になり、足裏が左足を掠めた部分も含めて印象は悪かった。 ただ、足を滑らせた不可抗力、カニばさみでもなく、マズラウィにケガがなかったこともあり、イエローカードでも問題なかったとの見方もあった。 そのため、クラブはレッドカード取り消しを求めて異議申し立てを行っており、今回その訴えが認められることになった。 通常、プレミアリーグにおいてラフプレーでの一発退場は3試合の出場停止となるが、今回の処分取り消しによってエヴァニウソンは次節のアーセナル戦の出場が可能となった。 現在、カンファレンスリーグ出場圏内の7位アストン・ビラと7ポイント差の10位に位置するボーンマスは、わずかながら逆転でのヨーロッパ行きの可能性が残っており、今回の処分撤回は朗報だ。 2025.04.30 18:15 Wed3
ユナイテッドのマズラウィ獲得はもはやワン=ビサカ次第…個人条件では合意
マンチェスター・ユナイテッドがモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィ(26)の獲得に近づくようだ。 2022年夏にアヤックスからバイエルンに移籍したマズラウィ。後のカタール・ワールドカップ(W杯)ではモロッコのベスト4進出に大きく貢献したが、バイエルンで思うように出番を掴めず。この夏に人員整理を迫られるバイエルンは売却するのではと噂される。 そこで先んじて手を挙げたのがウェストハムで、基本金の1550万ユーロにアドオン400万の総額1950万ユーロ(約32億4000万円)でバイエルンとの合意に。だが、マズラウィ本人がウェストハム行きの話に首を縦に振らず、破談してしまったと報じられる。 そうして新たに動いたのがウェストハムと同じく関心が噂されたユナイテッドで、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏による続報では数日前にマズラウィと個人条件で合意。バイエルンとの合意も問題ないという。 だが、ユナイテッドは並行してイングランド人DFアーロン・ワン=ビサカの売却に向けてウェストハムとの交渉に動いており、マズラウィの移籍実現はもはやその行方次第とも。ユナイテッド行きを望むマズラウィは辛抱強く待っている状況といわれる。 バイエルンからはオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得も目指しており、マズラウィを含め、両獲りとなれば、アヤックス時代に指導したエリク・テン・ハグ監督の愛弟子が一気に増えるユナイテッド。今後の展開やいかに。 2024.07.29 17:10 Mon4
「とても喜ばしい」白星発進のユナイテッド、テン・ハグ監督がデビュー戦から決勝点のザークツィーを称賛「ストライカーにとって非常に良いこと」
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィーの初戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 16日、2024-25シーズンのプレミアリーグ開幕戦に臨んだユナイテッド。ホームでフルアムと対戦した。 新戦力のモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィが早速先発し、最前線はケガのデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドに代わりポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが担当。ザークツィーはベンチスタートとなったなか、チャンスを作りながらもゴールレスで前半を終える。 後半も0-0で推移すると、60分にはついにザークツィーが登場。1トップの位置に入ると、87分にはアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョのクロスを左足で押し込み、値千金の決勝弾を奪った。 鮮烈なユナイテッドデビューを飾ったFWについて、テン・ハグ監督が試合後にコメント。いきなりインパクトを残した姿を昨シーズンのホイルンドに重ね合わせている。 「彼がオランダ人なのか、イギリス人なのか、ロシア人なのか、南米人なのかは関係ない。彼はマンチェスター・ユナイテッドの選手だ。マンチェスター・ユナイテッドにやってきて、初戦で決勝点を挙げるのはストライカーにとって非常に良いことだ」 「昨シーズンを思い返すと、ラスムス・ホイルンドがオールド・トラッフォードでのプレミアリーグ初戦でゴールを決め、全員がハーフウェーラインでVARチェックを待っていたのを覚えている。2分後にボールがラインを越えていたという結論が出た。あまりにも時間がかかったから、我々はとてもフラストレーションが溜まった」 「ザークツィーにはとても満足しているし、とても喜ばしいことだ。励みになるし、彼、そしてファンに勇気や自信を与えるだろう。とても良いスタートだ」 また、テン・ハグ監督はザークツィーを先発起用しなかった点にも言及。昨シーズン終盤の負傷や、ユーロ2024参加による遅れのためと明かし、近いうちにスタメンに入るはずだとも述べた。 「我々は全員に適切なプログラムを用意するべく個別に向き合ったが、彼はボローニャでのキャリアの終わりに負傷した。当初はユーロに選ばれなかったが、その後選手が離脱し、彼は選ばれた」 「彼はユーロ後に休暇を取ってから戻ってきた。我々は彼がフィットネスを向上させる必要があると判断したが、いくつかの問題も抱えていた。フィットネス向上のための個人プログラムを受け、それからチームトレーニングに参加させなければならなかった」 「ザークツィー、サンチョ、ガルナチョについては同じことが言える。彼らは出場時間を得て、先発もするだろう。今後数週間や数カ月のうちにそうなるはずだ」 <span class="paragraph-title">【動画】テン・ハグ監督もご満悦!新加入ザークツィーが終盤に決勝弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">24/25シーズンのプレミアオープニングゴールは<br>新加入のザークツィー<br>プレミアリーグ第1節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#フラム</a><br><a href="https://t.co/IQcfgHP0GD">https://t.co/IQcfgHP0GD</a> <a href="https://t.co/MVKKakWiw8">pic.twitter.com/MVKKakWiw8</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1824549734452744321?ref_src=twsrc%5Etfw">August 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.17 11:36 Sat5
ユナイテッドがパラグアイ期待の左SBを青田買いか? 移籍金約6億円で獲得交渉
マンチェスター・ユナイテッドがパラグアイの若手に目をつけているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 元オランダ代表DFタイレル・マラシアがついに戻ってきたものの、イングランド代表DFルーク・ショーは継続してケガに苦しんでいるユナイテッド。左サイドはポルトガル代表DFジオゴ・ダロトやモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィのユーティリティ性にも助けられている。 長期的にショーの後継者を探しているというユナイテッドは、パラグアイのセロ・ポルテーニョに所属するパラグアイ人DFディエゴ・レオン(17)に関心。テクニカル・ディレクター(TD)のジェイソン・ウィルコックス氏が主導し、移籍金300万ポンド(約5億8000万円)での獲得交渉を進めているようだ。 速く、高く、身体能力に優れ、ボールテクニックもある左サイドバックで、2024年初めにはアーセナルやマンチェスター・シティのスカウトも注目。ユナイテッドが獲得に乗り出した。 レオンは17歳ながらファーストチームのレギュラーに定着。今シーズンはここまでリーガ・パラグアージャ(パラグアイ1部)で19試合2ゴールを記録している。 <span class="paragraph-title">【動画】ディエゴ・レオンのテクニカルなプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">¡Preciosa y efectiva jugada!<br><br>Tigo Sports <br><br>Viví el <a href="https://twitter.com/hashtag/ClausuraAPF2024?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ClausuraAPF2024</a> en <a href="https://t.co/pGNhXoLRh7">https://t.co/pGNhXoLRh7</a> <a href="https://t.co/zjLWz9Z8kg">pic.twitter.com/zjLWz9Z8kg</a></p>— Tigo Sports (@TigoSportsPY) <a href="https://twitter.com/TigoSportsPY/status/1828599140525171117?ref_src=twsrc%5Etfw">August 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.11 23:21 Wedモロッコの人気記事ランキング
1
スペイン撃破のモロッコ、試合後にはイスラム教ならではの光景がピッチに広がる 試合中にも観客からの大歓声
モロッコ代表の選手たちがアッラーに感謝した。 モロッコは6日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16でスペイン代表と対戦。0-0のまま120分の戦いを終えると、PK戦を3-0で制し、史上初のベスト8進出を決めた。 前半はほぼスペインの攻撃を封じ、後半以降も粘り強く耐えたモロッコだが、試合後には同国ならではの光景がピッチに広がることに。選手やスタッフたちはゴールライン際に並んで跪くと、手と顔も地面につけて平伏し、神に感謝していた。 モロッコでは国民の多くがイスラム教徒。この祈りはスジュードと呼ばれるもので、イスラム教の礼拝姿勢の1つだ。 同じくイスラム教徒がほとんどであるカタールで行われている今大会。スペイン戦でもモロッコサポーターの大声援があったが、“アトラスの獅子”の躍進はどこまで続くだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】スペイン戦後のピッチに広がっていたイスラム教ならではのシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/IKbX8phYjS">pic.twitter.com/IKbX8phYjS</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1600187881208807435?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.07 19:05 Wed2
モロッコの英雄ハッジ氏が母国の快進撃を解説「並外れた結束力がある」
モロッコ代表で活躍したムスタファ・ハッジ氏(51)が、14日に行われるカタールW杯準決勝フランス代表戦を前に母国の快進撃について語った。フランス『レキップ』がコメントを掲載した。 現役時代、攻撃的MFとしてモロッコ代表の主軸として活躍したハッジ氏。代表では63試合に出場し、1994年アメリカW杯、1998年フランスW杯に出場。そして1998年にはアフリカ年間最優秀選手賞にも輝いていた。 「レグラギ監督に代わってからまだ3か月ほどしか経っていない。前監督のハリルホジッチとは選手との関係性が違った。レグラギ監督は言葉のセンス、選手の状態をベストに持っていく方法を知っていた。ライオンのようなメンタルを作り出すのがうまい。チームは模範的な精神状態で戦うことができている。そのような監督に率いられたことで我々は奇跡を起こせたのだと思う」 「グループステージはプレッシャーのない中でスタートした。誰もがモロッコは3位か最下位に終わると思っていたことだろう。多くの選手がケガから復帰したばかりだったしね。しかし、誰もがお互いのために戦い、並外れた結束力があった。私は今の代表選手たちと数年間仕事をしてきたが、彼らがピッチ上で感情を剥き出しにしてプレーしているのを見るのが信じられない」 「フランスにはムバッペ、デンベレのような個で打開できる選手がいる。これまでより難しい相手だね。選手たちにはしっかり休息して万全の状態で臨んで欲しいと思う」 2022.12.13 07:00 Tue3
「うっとりする」「本当に美しい」W杯で生まれた感動のワンシーン、母親の愛が詰まった瞬間が壁画に「モロッコはみんなの心を奪った」
カタール・ワールドカップ(W杯)の中で多くの人の感動を呼んだワンシーンが壁画となった。 初の冬開催となったカタールW杯も残すは3位決定戦と決勝戦の2試合のみ。17日にはクロアチア代表vsモロッコ代表、18日にはアルゼンチン代表vsフランス代表が行われる。 グループステージから多くの名シーンが生まれた今大会。日本代表もMF三笘薫がラインギリギリで折り返したシーンが世界中で話題になった。 一方で、乱闘騒ぎが起きたり、試合後に審判団への怒りを示すなど、悪い部分も見えたが、多くが感動的なシーンに。その中の1つはモロッコ代表で生まれた。 それはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するDFアクラフ・ハキミの行動。アフリカ勢初となるベスト4進出という快挙を成し遂げたチームを牽引しているが、試合後に見せた母とのワンシーンが話題となった。 スタンドに応援に来ていた母のもとへと歩み寄るハキミ。母は愛する息子の活躍を祝い、ハグ、そして頬にキスをした。 母の愛情が感じられるワンシーンだが、ハキミは8歳でレアル・マドリーの下部組織に入団。母は息子の輝かしいキャリアを願い、人一倍働いてお金を稼いでいた。ハキミは過去に「母は掃除人として働き、父は露天商だった。彼らは僕のために命を捧げた。僕が成功するために、僕の兄弟からも多くのことを諦めさせた。彼らのためにプレーする」と語っており、家族への感謝の気持ちをもってプレーを続けていることを明かした。 そのハキミは、W杯という舞台でのモロッコ代表の躍進を母に感謝。そのワンシーンが、バルセロナで壁画になった。 素晴らしい出来栄えに多くの人が「うっとりする」、「本当に美しい」、「美しく描かれた美しい瞬間」、「モロッコはみんなの心を奪った」とコメント。感動を与えてくれたモロッコへの感謝も伝えられている。 <span class="paragraph-title">【写真】母の愛が伝わる感動のワンシーンが壁画になる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmLvIuoKoJh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmLvIuoKoJh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmLvIuoKoJh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Nadie me dice Arte(@nadiemedicearte)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmM5vEOL3nf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmM5vEOL3nf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmM5vEOL3nf/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.16 11:35 Fri4
PSGでストレス溜め込むハキミ、古巣復帰説に代理人が言及「今でもインテルを愛しているが…」
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(24)のインテル復帰説について、代理人が言及した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 レアル・マドリーの下部組織で育ったハキミ。2020年9月にインテルへ加入すると、替えの効かない不動の右ウイングバックとしてセリエA優勝の立役者となった。しかし、クラブの財政難により、わずか1年でPSGへの移籍を余儀なくされている。 全てのインテリスタが途方に暮れた衝撃の退団から約2年、PSGでも主軸として活躍するハキミだが、フランス『レキップ』は「ここ最近、ハキミはPSGでの将来を疑問視しており、移籍を希望するシグナルも見せている」と報道。その中でインテルへの復帰も仮説として立っている状況だ。 そんななか、ハキミの代理人を務めるアレハンドロ・カマーニョ氏がイタリア『Inter Dipendenza』のインタビューに応じ、ハキミのインテルへの愛着を代弁している。 「インテルに戻りたいと希望している? クラブ側が何を望んでいるか知らないが、現実としてアクラフはかつてインテルの選手だった。今でもインテルを愛していて、実際にあの頃は幸せだった。だが、現在はPSGの選手で、契約もあと3年残っている」 インテルとハキミの絆を示しつつ、復帰は現実的ではないと強調したカマーニョ氏。『カルチョメルカート』も、ハキミと同時期にインテルを退団しながら昨年夏に1年で帰ってきたベルギー代表FWロメル・ルカクのようなケースは稀であり、仮説は仮説でしかないと主張している。 なお、ハキミは今年2月以降、婦女暴行容疑で捜査されており、これまで一貫してえん罪を主張。PSG内部がスター選手の扱いに手を焼いた今シーズンの低調な出来もあって、パリでの生活にストレスを溜め込んでしまっているようだ。 2023.06.04 20:58 Sun5
