ブレントフォードがトニー売却へ大幅値下げ? 5000万ポンド未満でオファー受け入れへ

2024.07.19 23:15 Fri
来季の所属先は?
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来季の所属先は?
ブレントフォードが、イングランド代表FWイヴァン・トニー(28)の大幅な値下げに踏み切ったようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

2022-23シーズンにプレミアリーグで20ゴールを記録し、一気にビッグクラブの注目を集めたトニー。ただ、賭博違反による長期離脱を科されて前半戦を棒に振った昨シーズンは処分明けから5戦4発も、その後12試合ノーゴールでシーズンを終える形となった。

その後半戦の失速に加え、来シーズンは29歳を迎えることもあり、今夏の売却が濃厚とみられる中、ここまで去就に関する大きな進展はない。
すでにクラブ・ブルージュからブラジル人FWイゴール・チアゴという後釜を確保しているブレントフォードは、契約が残り1年も延長の意思がないエースストライカーの売却を計画に入れており、この状況に少し焦りを見せているようだ。

そして、報道によると、今年1月にアーセナルとチェルシーが獲得に興味を示した際には1億ポンド(約203億円)というかなり強気な値付けをしていたが、現在は半額以下の5000万ポンド(約101億円)未満のオファーも受け入れる構えだという。
現時点でトニーに関心を示しているのは、ウェストハムトッテナムの2クラブのみで、選手のステップアップ願望やストライカー補強の優先度を考えると、後者への移籍の可能性がやや高いか…。

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ブレントフォードに痛手…左サイド牽引のリコ・ヘンリーが長期離脱

ブレントフォードのイングランド人DFリコ・ヘンリーが長期離脱を強いられることになった。 ヘンリーは16日に行われたプレミアリーグ第5節のニューカッスル戦に先発出場。その際、前半終盤に相手選手との接触プレーの際にヒザを負傷し、途中交代を余儀なくされていた。 ブレントフォードは19日、そのヘンリーに関するメディカルレポートを報告。ヒザの手術が必要であると共に長期離脱の可能性を認めた。 「リコは来週かその後に手術が必要となり、残念ながら回復には長期間を要する見込みだ」 「これは残念なことだが、リコは過去にも同様の経験をしており、これを良い機会として以前よりも健康で強くなることをすでに重視している。我々はこのプロセスを通じて彼を全面的にサポートする」 ブレントフォード最古参のヘンリーは、不動の左サイドバック、ウイングバックとしてプレミアリーグ昇格に貢献。2021年8月以降はプレミアリーグでの欠場はわずか5試合と、そのタフネスぶりが知られていた。 また、爆発的なスピードと試合を通して上下動が可能なスタミナ、オープンスペースでの打開力を特長とする左利きDFは、マンチェスター・ユナイテッドが今冬の獲得に興味を示しているとの報道が出るなど、国内の上位クラブへのステップアップの可能性も伝えられていた。 2023.09.20 08:00 Wed

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