「キャリアで最高の日」大会最優秀選手に輝いたロドリ、ユーロ決勝は負傷で前半のみプレーも欧州王者に誇り「全てを出し切れば報われる」
2024.07.15 10:47 Mon
優勝を喜んだロドリ
スペイン代表のMFロドリがユーロ2024を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。準決勝でフランス代表を破り、3大会ぶりのファイナル進出を決めたスペイン。14日には欧州王座の座を懸け、イングランド代表と対戦した。
前半をゴールレスで終えたスペインだが、ハーフタイムにはロドリが負傷交代するアクシデント。しかし、後半開始直後にFWラミン・ヤマルの仕掛けから、ボックス左に走り込んだニコ・ウィリアムズが左足で決め、先制に成功した。
73分に追いつかれてしまうが、86分にはFWミケル・オヤルサバルがDFマルク・ククレジャのクロスを押し込んで再び勝ち越し。そのまま試合を終え、3大会ぶり最多4度目のヨーロッパチャンピオンに輝いた。
決勝こそ45分のプレーに終わったものの、大会を通じて攻守に絶大な存在感を示したロドリ。欧州サッカー連盟(UEFA)が選ぶ大会最優秀選手にも選ばれたMFは、先輩たちに続くユーロ制覇に喜びを隠さなかった。
「僕らは4チームの元世界チャンピオンを破り、歴史を作った。最もタフな組み合わせのなかで勝ち抜き、チームのメンタリティが証明された。これはこれまで培われてきたものだ」
「僕らの多くは17歳以下、19歳以下、21歳以下のレベルのチャンピオンだった… デ・ラ・フエンテ(監督)は自分が何をしているかわかっていた」
前半をゴールレスで終えたスペインだが、ハーフタイムにはロドリが負傷交代するアクシデント。しかし、後半開始直後にFWラミン・ヤマルの仕掛けから、ボックス左に走り込んだニコ・ウィリアムズが左足で決め、先制に成功した。
決勝こそ45分のプレーに終わったものの、大会を通じて攻守に絶大な存在感を示したロドリ。欧州サッカー連盟(UEFA)が選ぶ大会最優秀選手にも選ばれたMFは、先輩たちに続くユーロ制覇に喜びを隠さなかった。
「おそらく今日は僕のキャリアで最高の日だ。難しかったけど、僕らはヨーロッパチャンピオンだ。僕らはヨーロッパで最も成功した代表チームになった。これまでの世代の選手たちが道を示してくれた。スポーツの世界でも、人生においても、全てを出し切れば報われる」
「僕らは4チームの元世界チャンピオンを破り、歴史を作った。最もタフな組み合わせのなかで勝ち抜き、チームのメンタリティが証明された。これはこれまで培われてきたものだ」
「僕らの多くは17歳以下、19歳以下、21歳以下のレベルのチャンピオンだった… デ・ラ・フエンテ(監督)は自分が何をしているかわかっていた」
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オランダサッカー協会(KNVB)は21日、アーセナルのDFユリエン・ティンバーがオランダ代表を離脱したことを発表した。一方でアストン・ビラのDFイアン・マートセンを代替招集している。 ティンバーは病気により20日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのスペイン代表戦を欠場していた。 23日には2ndレグが行われるが体調が戻らないと判断され、一足早く代表を離れることになった。 オランダ代表では2-2で引き分けたスペイン代表との1stレグでDFヨレル・ハトが一発退場しており、ティンバーと共にDF2枚を欠いて2ndレグに臨むことになる。 2025.03.22 11:30 Sat4
有終の美飾ったヘスス・ナバス、スペイン代表史上最多タイトル保持者に
ユーロ2024で有終の美を飾ったDFヘスス・ナバスが、スペイン代表史上最多のタイトル保持者となった。 スペインは14日、ユーロ2024決勝でイングランド代表と対戦し2-1で勝利。ユーロ2012以来、通算4度目の欧州制覇を成し遂げた。 この決勝に向けた前日会見で「38歳になっても、代表チームや母国を助けることなど、すべてのことにまだワクワクしているが、決断は下された」とイングランド戦での代表引退を明言していたベテランDFは、「チーム全体にとって(トロフィーで終わることは)素晴らしいことだ。僕らはそれに値する」と語っていたなか、見事に自身の有終の美を飾った。 また、今回のラ・ロハのメンバーで唯一前回の優勝を知るセビージャのレジェンドは、2010年南アフリカ・ワールドカップ、ユーロ2012、UEFAネーションズリーグ2023、ユーロ2024とこれがスペイン代表通算4つ目のメジャータイトルとなり、多くの名手を抑えて同国史上最多のタイトル保持者となった。 なお、それ以前では“ティキ・タカ”全盛のユーロ2008、2010年南アフリカW杯、ユーロ2012の3つのタイトルを獲得しているイケル・カシージャス、シャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、シャビ・アロンソ、セルジオ・ラモス、セスク・ファブレガス、フェルナンド・トーレス、アルバロ・アルベロア、ダビド・シルバがヘスス・ナバスと共に最多タイトル保持者だった。 2009年11月に行われたアルゼンチン代表戦でラ・ロハデビューを飾ったヘスス・ナバスは、これまで代表通算56試合に出場。2010年W杯、ユーロ2012では順足の右ウイングとして活躍し、2019年に約5年ぶりに復帰を果たしてからは右サイドバックとしてUNL2023、ユーロ2024優勝に貢献。今大会では準決勝のフランス代表戦を含め3試合に出場した。 なお、今大会で代表を退く右サイドバックだが、再契約したセビージャでは今年の年末までプレーを継続する。 2024.07.15 15:30 Mon5

