ローマがエン=ネシリ獲得へ交渉中も見通しは明るくない模様…争奪戦リードはフェネルバフチェか

2024.07.11 16:20 Thu
モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)
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モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)
ローマがモロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)の獲得交渉を続けるも…。

カタールW杯4強・モロッコ代表のエース、エン=ネシリ。所属するセビージャで23-24シーズン、公式戦41試合20得点のストライカーだ。
イタリア『カルチョメルカート』によると、ダニエレ・デ・ロッシ監督率いるローマが獲得を目指して交渉中。

ただ、取引の一部として譲渡要員にされたU-21イタリア代表MFエドアルド・ボーヴェ(22)が、セビージャ行きに難色を示しているという。

ローマとしてはボーヴェを差し出し、移籍金の支払いを3000万ユーロ(約52.5億円)から2200万ユーロ(約38.5億円)に引き下げたいところ。
しかし、ボーヴェ自身が移籍を望まず、セビージャのポーヴェ評もローマより低いもの。エン=ネシリ獲得へ見通しは明るくないようだ。

一方で、前ローマ指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督率いるフェネルバフチェはセビージャとの交渉が比較的順調。争奪戦でローマをリードしているとのことだ。

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チェルシーに加入したU-19スペイン代表FWマルク・ギウ(18)だが、24-25シーズンはさっそくレンタル移籍か。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 1日にバルセロナからチェルシーへの完全移籍が発表されたマルク・ギウ。187cmの若手センターフォワードはチェルシーと5年契約を結び、1年間の延長オプションも付帯する。 昨季のバルセロナではラ・リーガにチャンピオンズリーグ(CL)も経験したが、チェルシーとしてはコンスタントなプレーを保証できず、レンタル放出も検討している模様。 貸し出し先としては、バルセロナの下部組織を長年指導したガルシア・ピミエンタ氏を新監督として招聘したセビージャ。 同クラブはスペイン人FWラファ・ミル(27)の放出を進め、モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)も去就が宙に浮いているとのこと。今夏残留確実なセンターフォワードは経験が浅い生え抜きFWイザーク・ロメロ(24)の一枚だけ、とされている。 セビージャ側はギウのレンタル獲得に前向きとされ、チェルシーはたとえレンタル放出でもポテンシャルを疑ってはいない、とのことだ。 2024.07.09 19:30 Tue
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ミラン、タレミ獲得は失敗… チェルシーの20歳FWバーストウらへ標的変更

ミランが獲得に動いたイラン代表FWメフディ・タレミ(31)は結局、ポルトにとどまるようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 今夏はセンターフォワードとウイングのどちらもこなせるスイス代表FWノア・オカフォーを獲得したものの、さらなるストライカーの確保を目指しているミラン。大型補強の締めをタレミで飾るべく、ポルトと交渉を続けていた。 しかし、結果的にポルトとミランの取引は成立せず、タレミは引き続きポルトガルでプレーすることになった模様。ミランの提示していた年俸150万ユーロ(約2億4000万円)という金額が低すぎたことや、代理人に支払う手数料が障壁となったようだ。 一方、レンタル移籍での武者修行が既定路線とみられていたU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボ(21)についてはミランがモンツァ行きにゴーサインを出したとのこと。すでにクラブ間合意済みであり、ミランがコロンボとの契約を延長した後、モンツァへのストレートローンへと向かうようだ。 タレミ獲得に失敗し、コロンボを放出する意向のミランは他のストライカーの獲得を検討中。チェルシーからイングランド人FWメイソン・バーストウ(20)をレンタルする可能性がある他、セビージャのモロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(26)獲得に向け、2500万ユーロ(約39億4000万円)の買い取りオプションを含めたレンタル料600万ユーロ(約9億5000万円)のオファーを提示したという。 さらに、移籍金1500万ユーロ(約23億7000万円)が要求されるAZのギリシャ代表FWヴァンゲリス・パヴリディス(24)もお気に入りであり、 レアル・ベティスの元ブラジル代表FWウィリアン・ジョゼ(31)のレンタルもアイデアの1つとなっている模様。残り時間は少ないが、いずれかの契約をまとめあげることができるのだろうか。 2023.09.01 14:24 Fri

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大ケガからの完全復活目指すエイブラハム、ストライカー探すミランが関心か

ミランがローマの元イングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)に関心を示しているようだ。 エイブラハムはチェルシー時代の2019-20シーズンにプレミアリーグ15得点を記録するなど活躍。安定した出場機会を求めて21-22シーズンからローマに完全移籍すると、主力としての地位を確保していた。 しかし、2023年6月に左ヒザ前十字じん帯を断裂。この大ケガによって昨シーズンの大半を棒に振ってしまうと、終盤に復帰したものの公式戦12試合1得点1アシストの成績に終わった。 新シーズンに復活を期したいエイブラハム。そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ミランが獲得に強い関心を示しているようだ。 ミランは長くチームを支えてきたFWオリヴィエ・ジルーが退団。パウロ・フォンセカ監督が新たに就任したチームはストライカーを探しており、エイブラハムは有力な候補になっているという。 また、ミランはエイブラハムと並行してアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)獲得に向けた交渉も進行中。とはいえ、仮にモラタの獲得が実現したとしても、エイブラハムへの関心は継続すると報じられている。 2024.07.13 11:10 Sat
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浦和退団でローマ復帰のソルバッケン、クラブでのポジション争いに挑む意向

浦和レッズを退団してローマに復帰したノルウェー代表FWオラ・ソルバッケン(25)は、ダニエレ・デ・ロッシ監督の下でポジション争いに挑む構えだ。 2023年1月にボデ/グリムトからローマへ完全移籍で加入したソルバッケン。しかし、当時の指揮官であるジョゼ・モウリーニョの信頼を得られず、昨年夏にはオリンピアコスへレンタル移籍。そのギリシャの名門でもポジション争いで苦戦を強いられた結果、今年1月に浦和へレンタル移籍を変更した。 加入当初はケガの影響もあり出遅れ、5月22日に行われたYBCルヴァンカップ3回戦のV・ファーレン長崎戦でようやく浦和デビュー。5月26日のFC町田ゼルビア戦で明治安田J1リーグデビューすると、以降はリーグ戦4試合に出場した。ただ、クラブ間の交渉はまとまらず、6月30日のレンタル期間終了をもって浦和を退団。 現在はトリゴリアにあるローマのトレーニング施設でプレシーズンのトレーニングに励んでいる状況だ。 イタリア『コリエレ・デロ・スポルト』によると、ローマと2027年6月まで契約を残すソルバッケンは、デ・ロッシ監督の下でチーム内でのポジション争いに挑む構えだという。また、ローテーション要員としてバックアップ役を務めるとしても、クラブでプレーを続けたい意向を示しているようだ。 ただ、クラブサイドはフリートランスファーで獲得した同選手を完全移籍で売却できれば、帳簿上においてもプラスに働くためあくまで換金対象とみなしている。 ジャッロロッシに残留するにしても他クラブに移籍するにしても、プレシーズンの猛アピールが必要な左利きの大型アタッカーはここが正念場だ。 2024.07.15 19:34 Mon
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アル・イテハドがアワール獲得で合意、昨夏ローマ加入もポジション掴めず

ローマのアルジェリア代表MFフセム・アワール(26)は、サウジアラビア行きが決定したようだ。 リヨンのアカデミー出身であり、2017年にファーストチームデビューを果たしたアワール。以来、毎年のようにビッグクラブから関心がありながらもリヨンでプレーし続けていたが徐々に伸び悩むと、2023年夏にフリーでローマへ加入した。 新天地で大きな期待が寄せられていたアワールだが、ジョゼ・モウリーニョ前監督、ダニエレ・デ・ロッシ監督いずれの指揮官の下でもポジションを掴めず。昨シーズンはセリエAで16試合に出場するも、先発は9試合にとどまった。 不本意なシーズンを終えたアワールに対しては、サウジアラビアのアル・イテハドが接近。新たに指揮官に就任したローラン・ブラン監督はリヨン時代に指導したアワールを高く評価と報じられていた。 そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ローマとアル・イテハドは移籍金1200万ユーロ(約20億6000万円)+ボーナスで合意に至ったとのこと。選手も移籍を受け入れたと報じられている。 今週末にはメディカルチェックが実施される予定。問題がなければ、近日中には正式発表がされる見込みとなっている。 2024.07.13 12:10 Sat
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去就注目スーレにローマ&レスターが強い関心か?

ユベントスのU-23アルゼンチン代表MFマティアス・スーレ(21)の移籍先としてローマ、レスター・シティが浮上している。 昨シーズンはユベントスから昇格組のフロジノーネにレンタル移籍したスーレ。チームは惜しくもセリエA残留を果たせなかったが、セリエA36試合に出場し、11ゴール3アシストを記録し、大きく評価を高めた。 その左利きの右ウイングに対して、ユベントスは3000万ユーロ(約51億5000万円)程度のオファーが届いた場合、売却に踏み切る構えだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのセザール・ルイス・メルロ氏によると、現時点でその獲得レースをリードしているのは、ローマとレスターの2クラブだという。 同氏はローマがより優位な立場にいると主張しているが、ファブリツィオ・ロマーノ氏やイタリア方面のジャーナリストは同クラブが関心を示していることは確かであるものの、現時点で公式オファーは掲示していないとしている。 これに対して、レスターに関しては2500万ユーロ(約43億円)程度のオファーを掲示する準備をしているとのことだ。 なお、クラブとしての格はローマの方が上と言えるが、スーレは以前にプレミアリーグでのプレーを夢見ていると語っており、仮に双方からオファーが届いた場合、その選択に注目が集まるところだ。 2024.07.12 22:36 Fri
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