「マジでやってきたよ」「カマダサーン!」現地ファン興奮!鎌田大地がクリスタル・パレスに合流、ユニフォーム姿も「ようこそ最愛のカマダ」

2024.07.09 08:15 Tue
クリスタル・パレスに合流した鎌田大地
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クリスタル・パレスに合流した鎌田大地
クリスタル・パレスへの加入が発表されていた日本代表MF鎌田大地(27)がチームに合流した。1日、ラツィオを退団した鎌田がクリスタル・パレスに完全移籍。2年契約を締結した。
ラツィオではマウリツィオ・サッリ監督の下で苦しんだ中、シーズン途中に退任。イゴール・トゥドール監督の下ではレギュラーに定着し、2年目のシーズンを迎えると思われた。

しかし、クラブとの交渉がまとまらずに退団が決定。フランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレス入りが決定。プレミアリーグに挑戦することとなった。

その鎌田は、8日にチームに合流。クリスタル・パレスのシャツを着た鎌田の姿にファンが盛り上がっている。
「マジでやってきたよ」、「ようこそ最愛のカマダ」、「やっと来た!」、「カマダサーン!」、「素晴らしい契約だ」、「良いニュースだ」と盛り上がりを見せている。

この日は、パリ・オリンピックに臨むU-23フランス代表にオーバーエイジとして選ばれたFWジャン=フィリップ・マテタも一時的に戻り、2ショットも話題を呼んでいた。

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シント=トロイデンの日本代表GK鈴木彩艶(21)のパルマ加入が迫っているという。 日本代表デビューも果たし、2024年1月のアジアカップでもプレーした鈴木は、2023年8月に浦和レッズからシント=トロイデンにレンタル移籍。当時はマンチェスター・ユナイテッドも関心を寄せるなど、高く評価されていた。 海外挑戦1年目でジュピラー・プロ・リーグで32試合に出場し正守護神に君臨。その活躍を受けて、今夏再びユナイテッドも関心を寄せ、チェルシーも興味を持っているとされる中、セリエAに挑戦することが濃厚となっている。 イタリア『スカイ・スポーツ』によると、すでに鈴木は移籍に近づいているとのこと。移籍金は750万ユーロ(約13億円)に加え、ボーナスで250万ユーロ(4億3000万円)が支払われる総額1000万ユーロ(約17億3000万円)になると見られている。 また、シント=トロイデンには将来の移籍に関して、10%のマージンを得られる条項も含まれているとのことだ。 どうやら鈴木はすでにパルマ入りしており、正式な発表を待っているという状況とのこと。移籍が成立すれば、昨シーズンのMF鎌田大地(ラツィオ→クリスタル・パレス)以来、14人目の日本人選手となる。 また、シント=トロイデンでプレーした選手としては、DF冨安健洋(ボローニャ→アーセナル)もセリエAでプレーしており、3人目のセリエA挑戦となる。 2024.07.15 23:45 Mon
クリスタル・パレスに完全移籍した日本代表MF鎌田大地が、自身のYouTubeチャンネル『鎌田大地ch』を開設した。 2023-24シーズンはラツィオでプレーしていた鎌田だが、チームとの交渉がまとまらずに1年で退団。7月1日にフランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレスへの加入が発表された。 プレミアリーグでプレーすることとなった鎌田。新天地ではすでに馴染んでいる様子も見られる中、14日にYouTubeチャンネル開設を発表。「鎌田大地YouTube始めます。〜クリスタルパレス加入編〜」と題して1本目の動画を公開した。 冒頭、今回のチャンネル開設に関して理由を説明。鎌田らしい正直な理由を明かしている。 「多少なりともお仕事をOFFの期間にさせていただいたんですが、予定が合わない。予定を合わせることができないというのと、OFFに仕事にそもそも行きたくないというのが1つで…」 「色々お仕事いただく中で、なんか毎年聞かれること、質問されることとかも基本的には今シーズンどうでしたとか、こういう時こうでしたとか、1時間話したらそれがめっちゃ短くなったりとか、同じような話を違うところでやって、また違うところでやらなあかんということもあり、自分の中で色々考えた中でYouTubeを自分のメディアとして使うのって面白いんじゃないかなと」 「まだそういう使い方をしている人は僕が知っている限りいないし、自分が今まではどこかに行って、(メディアに関わる)仕事をやっていたのを、自宅とかで全部こう話をして、少なからずファンの方もいるし、自分のことを見てくれるところを自分で持つっていうのが面白いんじゃないかなと思ってやります」 「だから、YouTuberのように企画をやるのではなく、例えばクリスタル・パレスに決まりましたけど、クリスタル・パレスのことだったり、ラツィオでどうだったか、フランクフルトでこのシーズンどうだったとか、皆さんが興味あるようなことを発信していけたらと思ってやってみようかなと思いました」 テレビなどのメディアでは、話したことの一部しか放送されないということも少なくなく、自身の言葉で伝えたいことを全て出せるYouTubeという場で語っていくという鎌田。早速、クリスタル・パレスへの移籍についても語った。 「そもそも、マウリツィオ・サッリ監督の時に、ラツィオで全然試合に絡めなくなった時期があって、それがちょうど冬の移籍市場のタイミングでした」 「その冬の移籍市場のタイミングで、違うプレミアのチームに行こうとしてたんよ。実際、自分がそこのチームの監督と強化部長と話をして、代理人が話を持ってきて、ラツィオの会長と話をして、ラツィオの会長にそれで「No」と言われて、移籍させて貰えへんくて、夏どうしようかなと考えていた時に、オリバー・グラスナー監督が、全然試合に出てなかったけど、俺に直接『WhatsApp』(※メッセージアプリ)でメッセージをくれて」 「『来年の夏自分は大地が欲しい』と言ってくれて、そこから話し合いが始まって、最初は他にも色々なチームがあったからどうしようかと思っていたけど、そんだけ試合に出ていない時から欲しいと言ってくれて、凄いマメにメッセージもくれた」 「最後、ラツィオに残るか、パレスに行くかっていう状態で。多分今までの自分だったら、2、3年前も自分がプレミアにこだわっているのなら、全然プレミアにいけてたと。今まではトップ6にめっちゃこだわっててん。ただ、トップ6からはなかなかオファーをもらえなくて」 「プレミアリーグには挑戦してなかったんやけど、監督が何よりもオリバー・グラスナー監督ということと、色々いな話し合いをして、自分自身をボランチのところで基本的に考えてくれているというのもあって」 「最後の最後までラツィオに残るってなってて、オリバー・グラスナー監督に『ラツィオに残るから行くことができない』っていうメッセージを送ったぐらいラツィオに残る予定だったんだけど、色々あってパレスに行くことが決まった」 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地がYouTubeチャンネルを開設! 移籍の理由などを語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RqVhAHaW210";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.15 11:50 Mon
日本代表DF菅原由勢(24)のサウサンプトン移籍が決まった。 名古屋グランパスからAZ入りして5年が経つ菅原。オランダでサイドバックを中心に右のスペシャリストとして通算198試合(14得点29アシスト)の出場数を積み上げ、2020年10月のデビューから13キャップ(1ゴール)を刻む代表でも今や常連と化す。 AZとの契約も残り1年となるなか、移籍話が取り沙汰されるようになり、最近では新シーズンからプレミアリーグ復帰を果たすサウサンプトン行きの噂。そして、14日に4年契約でのセインツ入りが公式発表され、イングランド挑戦の運びとなった。 イングランドに舞台を移す24歳DFはクラブ公式サイトで「サウサンプトンに来て、プレミアリーグでプレーするのは小さい頃からの大きな夢の1つだったので、ここに来られて本当に興奮しています」と喜び、即決での移籍を明かした。 「昨夏、プレシーズンでサウサンプトンと対戦しました。サウサンプトンはボールを扱うフットボールがすごくうまい感じましたし、ロングボールを使わず、ショートパスを軸にスマートなプレーぶりでした」 「サウサンプトンは本当に良いクラブだと感じましたし、サウサンプトンからオファーをもらったとき、1秒でイエスと答えたんです!」 なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、移籍金額はボーナス込みで700万ユーロ(約12億円)。新シーズンに向けては冨安健洋、三笘薫、遠藤航、鎌田大地に続いて、プレミアリーグでプレーする選手となる。 また、ラッセル・マーティン監督は「ユウキは長く注目した選手で、彼のポジションでは我々にとって一番のターゲットだった」とし、期待した。 「彼は良い年齢で加入したし、すでに高いレベルで多くの試合を経験していて、ヨーロッパでの経験も豊富。素晴らしいメンタリティを持つ才能のある選手だし、チームメイトにもとても好かれる性格だと思う」 「彼からは熱意と、成功への決意が感じられる。プレミアリーグでプレーするだけでなく、サウサンプトンでプレーするというのにもとても興奮している」 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢のサウサンプトン入団ムービーが公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> x <a href="https://t.co/RLOilImDle">pic.twitter.com/RLOilImDle</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1812411618505933067?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 18:35 Sun
サウサンプトンは14日、AZの日本代表DF菅原由勢(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金はボーナス込みで700万ユーロ(約12億円)とのことだ。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わっていた。 右サイドバックや右ウイングなど、右サイドのスペシャリストとしてプレー。エールディビジでは135試合で12ゴール21アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で10試合1ゴール、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で26試合1ゴール4アシストと、チームの主軸としてプレーしていた。 日本代表にも定着し13試合に出場し1ゴールを記録している菅原。今夏は多くのクラブから関心が寄せられ、インテルなどのビッグクラブの関心もあった中、プレミアリーグに挑戦することになった。 サウサンプトンには、過去DF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)、FW李忠成、MF南野拓実(モナコ)がプレー。日章学園高校のU-19日本代表FW高岡伶颯も高校卒業後の2025年3月に加入することとなっている。 また今シーズンは、DF冨安健洋(アーセナル)、MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、MF遠藤航(リバプール)と昨シーズンプレミアリーグを戦った3名に加え、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)が挑戦。菅原は5人目のプレミアリーガーとなる。 なお、AZは菅原と日本代表でポジションを争っているDF毎熊晟矢をセレッソ大阪から完全移籍で獲得しており、すでに後継者を確保していた。 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢がサウサンプトン移籍!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> x <a href="https://t.co/RLOilImDle">pic.twitter.com/RLOilImDle</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1812411618505933067?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 18:07 Sun
イタリア代表FWチーロ・インモービレが移籍決定を受けて、ラツィオのサポーターに別れの挨拶をした。 2016年夏にセビージャから加入して以降、ラツィオのエースとして通算340試合で207ゴールを記録し、3度のセリエA得点王にも輝いたインモービレ。監督交代も起きた昨季はトータルで11ゴールと二桁に乗せたが、セリエAに限れば7ゴールと消化不良の1年を過ごした。 今年5月中旬には参加したイベント先でラツィオと残る2年契約とともに、クラブ愛も口にし、残留意向を示した34歳ストライカーだが、ルイス・アルベルトやフェリペ・アンデルソン、鎌田大地に続く形で新たな活躍先を求める運びに。ベシクタシュと2年契約を結んだ。 トルコ行きが決まったなか、自身のインスタグラムを通じて8年間を過ごしたラツィオのサポーターにメッセージを発信。ラツィオ入りからの日々を振り返りつつ、深く感謝した。 「今日はキャリアで最も困難な日の1つ。何年にもわたる感情、勝利、敗北、犠牲、そして喜びの共有を経て、別れを告げるときがきた。こういうスピーチは決してしたくなかったけど、人生において、痛みを伴うとはいえど、決断をしないといけないときがある」 「若く、夢に満ち溢れるなか、ここに来たけど、このシャツ、この街、そして何よりもファンのみんなとこんなにも深い絆で結ばれるなんて想像もしていなかった。君たちはピッチ上における12人目の選手で、困難を克服し、美しい勝利を祝うために僕らを後押しする力だった」 「初めてこのシャツを着たときのことは今でも覚えている。胸が高鳴り、自分を誇らしく思ってもらいたいという思いをね。それからというもの、どんな試合、どんなトレーニングでも、ピッチで過ごすすべての瞬間を君たちに捧げてきた。君たちがどれほどの意味をなし、君たちの情熱とサポートがすべての瞬間をどれほど特別なものにするかをわかっていたからだ」 「僕らは苦労しながら掴んだ勝利、土壇場でのゴール、輝かしい夜、そして敗北後の涙だったり、忘れられない瞬間をともにした。どんな瞬間も、君たちの愛情と無条件のサポートを感じた。そして、僕はこのことにずっと感謝することだろう」 「みんなが唄ってくれたチャントや拍手、温かさはこれからもずっと胸に刻む。君たちは僕らを快適に過ごさせ、大きな家族の一員と感じさせてくれた。どれだけ感謝してもしきれない」 「この先の人生がどうなろうと、僕の一部はいつだってここにあるし、君たちと一緒にスタンドでこのチームを応援する約束をして、挨拶とする。一番大切な宝物のように、いつまでも心にとどめておく。すべてに感謝する。みんなのキャプテンになれたのは光栄であり、名誉なことだった」 <span class="paragraph-title">【SNS】トルコ行きのインモービレがラツィオサポーターに別れの挨拶</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9XOvXwoy9u/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9XOvXwoy9u/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ciro Immobile(@ciroimmobile17)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.14 15:55 Sun

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クリスタル・パレスに完全移籍した日本代表MF鎌田大地が、自身のYouTubeチャンネル『鎌田大地ch』を開設した。 2023-24シーズンはラツィオでプレーしていた鎌田だが、チームとの交渉がまとまらずに1年で退団。7月1日にフランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレスへの加入が発表された。 プレミアリーグでプレーすることとなった鎌田。新天地ではすでに馴染んでいる様子も見られる中、14日にYouTubeチャンネル開設を発表。「鎌田大地YouTube始めます。〜クリスタルパレス加入編〜」と題して1本目の動画を公開した。 冒頭、今回のチャンネル開設に関して理由を説明。鎌田らしい正直な理由を明かしている。 「多少なりともお仕事をOFFの期間にさせていただいたんですが、予定が合わない。予定を合わせることができないというのと、OFFに仕事にそもそも行きたくないというのが1つで…」 「色々お仕事いただく中で、なんか毎年聞かれること、質問されることとかも基本的には今シーズンどうでしたとか、こういう時こうでしたとか、1時間話したらそれがめっちゃ短くなったりとか、同じような話を違うところでやって、また違うところでやらなあかんということもあり、自分の中で色々考えた中でYouTubeを自分のメディアとして使うのって面白いんじゃないかなと」 「まだそういう使い方をしている人は僕が知っている限りいないし、自分が今まではどこかに行って、(メディアに関わる)仕事をやっていたのを、自宅とかで全部こう話をして、少なからずファンの方もいるし、自分のことを見てくれるところを自分で持つっていうのが面白いんじゃないかなと思ってやります」 「だから、YouTuberのように企画をやるのではなく、例えばクリスタル・パレスに決まりましたけど、クリスタル・パレスのことだったり、ラツィオでどうだったか、フランクフルトでこのシーズンどうだったとか、皆さんが興味あるようなことを発信していけたらと思ってやってみようかなと思いました」 テレビなどのメディアでは、話したことの一部しか放送されないということも少なくなく、自身の言葉で伝えたいことを全て出せるYouTubeという場で語っていくという鎌田。早速、クリスタル・パレスへの移籍についても語った。 「そもそも、マウリツィオ・サッリ監督の時に、ラツィオで全然試合に絡めなくなった時期があって、それがちょうど冬の移籍市場のタイミングでした」 「その冬の移籍市場のタイミングで、違うプレミアのチームに行こうとしてたんよ。実際、自分がそこのチームの監督と強化部長と話をして、代理人が話を持ってきて、ラツィオの会長と話をして、ラツィオの会長にそれで「No」と言われて、移籍させて貰えへんくて、夏どうしようかなと考えていた時に、オリバー・グラスナー監督が、全然試合に出てなかったけど、俺に直接『WhatsApp』(※メッセージアプリ)でメッセージをくれて」 「『来年の夏自分は大地が欲しい』と言ってくれて、そこから話し合いが始まって、最初は他にも色々なチームがあったからどうしようかと思っていたけど、そんだけ試合に出ていない時から欲しいと言ってくれて、凄いマメにメッセージもくれた」 「最後、ラツィオに残るか、パレスに行くかっていう状態で。多分今までの自分だったら、2、3年前も自分がプレミアにこだわっているのなら、全然プレミアにいけてたと。今まではトップ6にめっちゃこだわっててん。ただ、トップ6からはなかなかオファーをもらえなくて」 「プレミアリーグには挑戦してなかったんやけど、監督が何よりもオリバー・グラスナー監督ということと、色々いな話し合いをして、自分自身をボランチのところで基本的に考えてくれているというのもあって」 「最後の最後までラツィオに残るってなってて、オリバー・グラスナー監督に『ラツィオに残るから行くことができない』っていうメッセージを送ったぐらいラツィオに残る予定だったんだけど、色々あってパレスに行くことが決まった」 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地がYouTubeチャンネルを開設! 移籍の理由などを語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RqVhAHaW210";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.15 11:50 Mon
「DAZN(ダゾーン)」が、今夏のプレシーズンマッチのライブ配信を発表した。日本人選手が所属するクラブなど、多数の試合が配信される。 現在はユーロ2024、コパ・アメリカ2024が開催中。この後にはパリ・オリンピックも開催される一方で、各クラブはすでに2024-25シーズンに向けて始動し始めている。 すでにプレシーズンマッチを行っているチームもある中、「DAZN」が多くのプレシーズンマッチを放送。一部試合は日本語実況付きで配信される。 日本人選手では、日本代表MF鎌田大地がラツィオからクリスタル・パレスに移籍した他、日本代表DF伊藤洋輝はシュツットガルトからバイエルンへと移籍。その他にも、Jリーグからヨーロッパへ渡っている選手も多い。 「DAZN」では、プレミアリーグのチームを中心にプレシーズンマッチを放送。新戦力のフィット具合を含めて、要チェックだ。 <span class="paragraph-subtitle">■欧州サッカープレシーズンマッチ主な配信スケジュール</span> ※日本語実況あり ▽7月15日(月) 《25:00》 ウェストハム vs フェレンツヴァーロシュ ▽7月17日(水) 《25:00》 ドルトムント vs エルツゲ・ビルゲ・アウエ 《27:00》 ハート・オブ・ミドロシアン(田川亨介、小田裕太郎) vs トッテナム※ ▽7月19日(金) 《26:00》 ポルト vs オーストリア・ウィーン ▽7月20日(土) ラピド・ウィーン vs ミラン ▽7月24日(水) 《8:30》 マンチェスター・シティ vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月25日(木) 《11:30》 アーセナル(冨安健洋) vs ボーンマス※ ▽7月26日(金) 《26:00》 レバークーゼン vs エッセン ▽7月27日(土) 《22:00》 ハンザ・ロストック vs ラツィオ 《22:30》 ウニオン・ベルリン vs レンジャーズ 《23:00》 エバートン vs サルフォード 《29:00》 チェルシー vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月28日(日) 《8:00》 ウォルバーハンプトン vs ウェストハム ▽7月31日(水) 《26:30》 フェイエノールト(上田綺世) vs モナコ(南野拓実)※ ▽8月1日(木) 《8:30》 チェルシー vs クラブ・アメリカ※ 《9:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ウォルバーハンプトン※ ▽8月3日(土) 《26:00》 スタッド・レンヌ vs レアル・ソシエダ(久保建英)※ ▽8月4日(日) 《6:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー※ 《8:00》 ウェストハム vs クリスタル・パレス(鎌田大地)※ ▽8月10日(土) 《22:30》 フライブルク(堂安律) vs フィオレンティーナ※ 《23:00》 エバートン vs ローマ 《25:30》 トッテナム vs バイエルン(伊藤洋輝)※ ▽8月11日(日・祝) 《23:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ナント※ 2024.07.12 15:35 Fri
日本代表MF鎌田大地がクリスタル・パレスでのファーストインタビューに応じ、移籍の決め手や意気込みを語った。 鎌田はサガン鳥栖、フランクフルト、シント=トロイデンでプレーし、2023年夏にフランクフルトからラツィオへと完全移籍。セリエAに挑戦した。 なかなか馴染むことができなかった中、マウリツィオ・サッリ監督の下では出番が限られることとなり、構想外状態に。しかし、イゴール・トゥドール監督が就任すると、レギュラーに復活し、パフォーマンスも上昇を果たした。 当初はラツィオに残留する予定だったが、クラブとの交渉がまとまらずに退団。1日にクリスタル・パレスとの2年契約が発表されていた。 今シーズン4人目の日本人プレミアリーガーとなった鎌田。すでにチームに合流している中、クラブの最初のインタビューに応じ、改めて加入の感想を語った。 「ここに来るというのが決まってから発表まで時間がかかりましたし、やっとイギリスに来て、クリスタル・パレスのグラウンドに来て、チームメイトに会えてやっと新しい挑戦ができるなというワクワク感と楽しみな気持ちがあります」 楽しみにしているという鎌田は、ブンデスリーガ、セリエAに続いてプレミアリーグに挑戦。ラ・リーガを含めた4大リーグのうちの3つ目のリーグに挑戦となる。 「プレミアリーグが一番競争力の高いリーグということはサッカーをしている誰もが分かっていると思うし、そういう中で4大リーグと言われている中の2つのリーグでプレーすることができて、自分自身がプレミアリーグという世界最高のリーグでどれだけできるのかが楽しみで、しっかり今まで培ってきたものをチームに良い影響を与えられるようにやっていきたいです」 自身の特徴を出していきたいという鎌田。すでにチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでプレーし、プレミアリーグのクラブ相手にゴールも記録している。 ただ「正直にいって、なんとも思っていないというか、その時にチームを僕のゴールで勝たせたり、その時在籍していたチームのための結果がついてきていたので、どこ相手に決めたというよりは、チームを少しでも助けられていることは選手として嬉しいことです」と語り、どの相手に決めたというよりも、チームに貢献できたことを考えていると語った。 数多くのオファーは2023年夏にも舞い込み、今夏もオファーが複数あった中でクリスタル・パレスを選択した。その決断には、フランクフルト時代の恩師の存在が大きかったという。 「オリバー・グラスナー監督の存在が1番の理由の1つです。僕自身が試合に出られていない時期から常に声をかけてくれて、メッセージもくれて、色々なやりとりをした中で、監督からの信頼というのも感じ取ることができました」 「クリスタル・パレスはたくさんのタレントがいて、監督が就任した昨シーズンは凄く良い成績も残していると思います。このチームで新しい歴史を作りたいということを言われて、そのプロジェクトが凄く自分に合っていると思いますし、新しい歴史をクリスタル・パレスのために作れたら良いなと思ったことが理由です」 恩師を信頼しての移籍となった鎌田。グラスナー監督については「僕自身が監督とたくさんのコミュニケーションを取るタイプではないですが、フランクフルトの時から彼が求めていることは、ピッチの上で表現できていたと思います。凄く信頼してくれていることを感じますし、彼とは2年間という短い時間でしたが、彼との関係性も良い時と悪い時がありましたが、まず監督としても素晴らしいですが、1人の人間としてリスペクトできる存在です」と、人間性をリスペクトしているという。 今シーズンの目標については「プレミアリーグでは来年のヨーロッパの大会の出場権獲得が1つの大きな目標になると思うので、貢献できればと思います」と語り、「僕自身はドイツでやっている時もカップ戦でフランクフルトが飛躍できましたが、そういう部分でクリスタル・パレスもカップ戦ではタイトルが獲れるチャンスだと思うので、大きなタイトルを獲ることを目標としてやっていきたいです」と、カップ戦でのタイトル獲得を目指すとした。 自身のプレーについては「自分の強みを説明することはいつも難しいんですが、監督が求めていることをピッチ上でしっかりと表現できることが強みだと思いますし、チームのことにやれることは僕だけではなく日本人としての強みだと思います」と語り、「中盤の選手としてはゴールやアシストが他の選手よりはできると思うので、そういった部分でチームを助けられたらと思います」と数字を残すことを掲げた。 そんな鎌田はクリスタル・パレスのファンに向けてメッセージ。プレミアリーグ全体の盛り上がりもさることながら、クラブを支える熱狂的なファンに向けて活躍を誓った。 「楽しみにしていますし、イングランドのプレミアリーグの雰囲気はドイツだったりイタリアとは違うので、ピッチに立ってみないとどういう雰囲気かはなかなか分からないです」 「今まで現地でプレミアリーグの試合を僕が観た限り、どのスタジアムも凄く良い雰囲気でしたし、ホームは凄い雰囲気になると思うので、素晴らしいスタジアム、素晴らしいファンの前でプレーできるというのは自分が子供のことから夢見たことで、とても楽しみにしている」 「クリスタル・パレスのファンの皆さんがとても熱狂的で素晴らしいことは理解しているので、ファンの皆さんに認めてもらえるような活躍ができればと思います。応援よろしく思います」 <span class="paragraph-title">【動画】ついに鎌田大地が恩師と再会! 移籍の理由の大きな1つに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><br>ついに再会 <a href="https://t.co/1KqhjyoeM9">pic.twitter.com/1KqhjyoeM9</a></p>&mdash; Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1811076631462662609?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 13:05 Thu
バイエルンは7日、クリスタル・パレスからU-23フランス代表MFマイケル・オリーズ(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 なお、ドイツ『ビルト』によればバイエルンは移籍金として5100万ユーロ(約89億円)を支払うとのこと。また、オリーズのパフォーマンス応じて最大500万ユーロ(約8億7000万円)のボーナスを支払うとのことだ。 バイエルンへの移籍が決まったオリーズは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「バイエルンとの話し合いはとても前向きなものだった。素晴らしいチャレンジだし、それこそ僕が求めていたものだ。このレベルで自分の力を証明し、今後数年間、チームでできるだけ多くのタイトルを獲得できるよう、自分の役割を果たしていきたいと思っている」 イングランド生まれのオリーズは、2021年にレディングからC・パレスへ加入。2023-24シーズンは度重なるハムストリングの負傷に悩まされながらも、試合に出ればチャンスメイクなどで違いを示し、プレミアリーグ19試合で10ゴール6アシストと自己最高の成績を残していた。 2024.07.08 06:30 Mon
ガラタサライのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハ(31)にプレミアリーグ復帰の可能性があるようだ。 長くクリスタル・パレスでプレーしたザハは、昨夏の移籍市場でチャンピオンズリーグ(CL)に出場するという夢を叶えるべく、ガラタサライに加入。公式戦42試合10ゴール5アシストの成績を残しており、リーグ優勝にも大きく貢献した。 しかし、イギリス『ミラー』によるとザハは1年でガラタサライを退団する可能性が高まっている模様。クラブは週給30万ポンド(約6100万円)と報じられる給料を支払う余裕がなくなっており、格安での放出にも応じる構えだという。 ザハに対しては古巣のクリスタル・パレスだけでなく、ウォルバーハンプトンやウェストハムも関心を示しているとのこと。特にクリスタル・パレスはマイケル・オリーズのバイエルン行きが確実視されていることもあり、かつてのエース復帰に向けて動き出す可能性があるようだ。 2024.07.03 17:50 Wed

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AZからサウサンプトンへと完全移籍した日本代表DF菅原由勢が、大先輩からのメッセージを受け取った。 14日、サウサンプトンは菅原を完全移籍で獲得したことを発表。2028年6月30日までの4年契約を結んだ。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わると主軸としてプレーを続け、エールディビジでは135試合で12ゴール21アシストを記録し、欧州の大会でもプレーするなど結果を残していた。 その菅原に対して、メッセージを送った人物が。その人物は、古巣名古屋の下部組織で育った大先輩であり、エールディビジを経てサウサンプトンに到着した元日本代表DF吉田麻也だった。 現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしている吉田。日本代表としても大先輩であり、東京オリンピックでは共に戦った仲でもあるが、吉田からメッセージ。英語で語り掛け、エールを送ると共に、サウサンプトンのファンに菅原を紹介した。 「やぁ、由勢。ようこそクラブへ。まずは移籍おめでとう。僕は素晴らしい選択だと思う。すでに言ったように、クラブは本当に歓迎してくれ、日本人のメンタリティを理解している」 「ピッチ内外で大きく成長できるし、ピッチ上で素晴らしいエネルギーをもたらし、ロッカールームに素晴らしい雰囲気をもたらせられると確信している」 「自分の時間を楽しむことは本当に貴重なことだ。プレミアリーグは最高のリーグの1つで、サウサンプトンは本当に素晴らしいクラブだ。僕は長い間そこにいたが、質問や問題があれば、いつでもどこにいても僕に電話をしてほしい」 「僕はいつもみんなと一緒にいる。シーズンが終われば、試合を見に行くし、観戦できることを願っている」 「幸運を祈る。ファンの皆さん、どうか彼を大事にしてほしい。彼は良い男で、良い青年だ」 「彼は僕と同じクラブ出身で、オランダでも同じステップを踏み、サウサンプトンに来ている。だから、プレミアリーグを楽しんでほしいし、幸運を祈っている」 「僕はいつもこのLAの太陽の下で、テレビで追いかけている。また会いましょう。ありがとう」 冗談を交えつつも流暢な英語でメッセージを送った吉田。菅原も英語で反応。「まず、彼は英語で話しかけてくるから、僕ももっと英語を上達させないといけないです。後で彼に電話して『愛しています』とか言っておきます」とコメント。電話では英語で会話がされるのか注目だ。 大先輩からエールを受けた菅原。吉田のようにサウサンプトンで愛される選手になれるのか、初のプレミアリーグでの戦いに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】プレミア挑戦の菅原由勢に大先輩から英語でエール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/pMlcn3I1IQ">pic.twitter.com/pMlcn3I1IQ</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1813105757350490343?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.16 23:45 Tue
ウォルバーハンプトンが、プレシーズンマッチでの人種差別について声明を発表した。 事件が起きたのは15日に行われたプレシーズンマッチのコモ戦。後半半ばにコモの選手が韓国代表FWファン・ヒチャンに対して人種差別発言をしたという。 チームを率いるギャリー・オニール監督は、ファン・ヒチャンに対して交代も進めたが、フル出場を決断し試合を戦い切った。なお、この事件でダニエル・ポデンセが抗議して退場となっている。 オニール監督は試合後、この事件について語っている。 「チャンニー(ファン・ヒチャン)が人種差別的な発言を耳にしたのは本当に残念だ。私はチャンニーとこの件について話し、チームから外すか、自ら去るかを確認したが、彼はチームで続けて、必要な練習を積むことを熱望していた」 「このようなことが起こり、話し合わなければならず、試合に影響を及ぼしたことは本当に残念だ。理想的ではないし、このようなことはあってはならない」 「もちろん、彼は本当にガッカリしている。当然のことだ。彼が困難な状況でもチームを第一に考え、プレーを続けようとしたことを誇りに思う」 「プレシーズンの遠征だとわかっていたし、大きな傷を負ったにも関わらず、選手たちに頑張ってもらい、出場時間を確保してもらいたかった。チャンニーは大丈夫だろう。我々は全面的なサポートをするし、朝に迎えに行って、大丈夫かどうかを確認する」 なお、チームは「いかなる形態の人種差別は全く容認できないものであり、決して放置されるべきではない。ウルブスはこの事件に関して、UEFAに正式な異議申し立てを提出する予定だ」としている。 また、プレミアリーグもこの告発に反応。「人種差別は絶対に許されないものであり、サッカーや社会に存在するべきではない。差別を聞いたり見たりした人は、行動を起こせるように報告することをお勧めする。プレミアリーグは、ファン・ヒチャンとウルブスを全面的に支持する」とした。 加害者に当たるコモもこの事件について声明を発表。当該の選手から話を聞いているとし、勘違いだと反論している。 「我々のクラブは人種差別を容認せず、あらゆる形態の人種差別を最も強い言葉で非難する」 「我々は言われている内容を理解するため、問題のディフェンダーと話をした。彼が同僚のDFに言ったのは『あいつはジャッキー・チェンのつもりだから無視しろ』というものだった」 「選手とじっくり話したところ、彼が自分の名前とピッチ上でチームメイトが常に口にする『チャニー』のことを指していたのは確かだ」 「我々のクラブに関する限り、選手は意図的に差別的な発言をしたわけではない。一部のウルブズの選手の反応を見て、事件が大袈裟になったことに失望している」 2024.07.16 22:50 Tue
レスター・シティは16日、スポルティングCPのガーナ代表FWアブドゥル・ファタウ(20)の買い取りオプションを行使し、正式に移籍が成立したことを発表した。 ファタウは、スポルティングCPから2023年8月にレンタル移籍で加入。チャンピオンシップ(イングランド2部)で40試合に出場し6ゴール13アシストを記録した。 右ウイングを主戦場とし、チームのチャンピオンシップ優勝、プレミアリーグ昇格に貢献。チームは買い取りオプションを行使することと決定していた。 また、ガーナ代表としても19試合に出場し2ゴールを記録している。 ファタウはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。戻ってこれて本当に嬉しい。また来シーズンに向けて集中するだけだ。プレミアリーグに出場できることにとてもモチベーションを感じている。僕にとっては新しい経験だ。チームとともに全力を尽くす」 「チームメイトに会うのが待ちきれない。とても寂しかった。今では家族のような存在だ。チームメイトの何人かに会えなくなるとは思っていなかったが、チームを離れたら本当に寂しかった。早く会いたい」 2024.07.16 22:12 Tue
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、イングランド代表MFジェイドン・サンチョについて口を開いた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 2023年9月のアーセナル戦でメンバー外となり、テン・ハグ監督は当初「トレーニングでのパフォーマンス」と説明したが、実情は以前からの遅刻癖など態度によるものとされ、サンチョがSNS上で公に監督批判したことでチームから引き離された。 2024年1月には古巣ドルトムントへレンタル移籍となったが、シーズンを終えてマンチェスターに帰還。ユベントス移籍なども噂されたが、テン・ハグ監督とサンチョがそれぞれ歩み寄ったようで、ユナイテッドの練習に復帰した。 15日にノルウェーで行われたローゼンボリとのプレシーズンマッチ初戦には参加しなかったものの、いずれ出番が与えられる見込み。テン・ハグ監督はそんなサンチョについてコメントし、和解したことを認めた。 「言っているように、我々は線引きする。マンチェスター・ユナイテッドには良い選手が必要で、ジェイドンは良い選手だ。我々は線引きして先へ進む」 2024.07.16 21:34 Tue
サウサンプトンが元イングランド代表DFカイル・ウォーカー=ピータース(27)を売却する。 カイル・ウォーカー=ピータースはトッテナム育ちの右サイドバック(SB)で、サウサンプトン移籍後は主軸に君臨。イングランド2部を戦った昨季もリーグ戦46試合中43試合にほぼ全て右SBとして出場、全てスタメンだ。 今季はそこへ日本代表右サイドバックのDF菅原由勢(23)が加入し、ポジション争いへ…という流れだったが、契約が残り1年となっているためか、クラブは今夏の売却を決断。 イギリス『フットボール・インサイダー』によると、ウェストハムがカイル・ウォーカー=ピータース獲得まであと一歩。仮に交渉が成立せずとも、サウサンプトンはウェストハム以外のプレミアリーグクラブに同選手を売却できるメドがあるとのことだ。 2024.07.16 20:40 Tue

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「マジでやってきたよ」「カマダサーン!」現地ファン興奮!鎌田大地がクリスタル・パレスに合流、ユニフォーム姿も「ようこそ最愛のカマダ」

クリスタル・パレスへの加入が発表されていた日本代表MF鎌田大地(27)がチームに合流した。 1日、ラツィオを退団した鎌田がクリスタル・パレスに完全移籍。2年契約を締結した。 ラツィオではマウリツィオ・サッリ監督の下で苦しんだ中、シーズン途中に退任。イゴール・トゥドール監督の下ではレギュラーに定着し、2年目のシーズンを迎えると思われた。 しかし、クラブとの交渉がまとまらずに退団が決定。フランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレス入りが決定。プレミアリーグに挑戦することとなった。 その鎌田は、8日にチームに合流。クリスタル・パレスのシャツを着た鎌田の姿にファンが盛り上がっている。 「マジでやってきたよ」、「ようこそ最愛のカマダ」、「やっと来た!」、「カマダサーン!」、「素晴らしい契約だ」、「良いニュースだ」と盛り上がりを見せている。 この日は、パリ・オリンピックに臨むU-23フランス代表にオーバーエイジとして選ばれたFWジャン=フィリップ・マテタも一時的に戻り、2ショットも話題を呼んでいた。 <span class="paragraph-title">【写真】ファン興奮!クリスタル・パレスに合流した鎌田大地</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9K1fPQoYbw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9K1fPQoYbw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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(@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1810341924936515979?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.09 08:15 Tue
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鎌田大地がYouTubeチャンネル開設! その理由は「OFFに仕事にそもそも行きたくない…」、移籍の経緯を語る「残留するから行けないとメッセージを送ったけど…」

クリスタル・パレスに完全移籍した日本代表MF鎌田大地が、自身のYouTubeチャンネル『鎌田大地ch』を開設した。 2023-24シーズンはラツィオでプレーしていた鎌田だが、チームとの交渉がまとまらずに1年で退団。7月1日にフランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレスへの加入が発表された。 プレミアリーグでプレーすることとなった鎌田。新天地ではすでに馴染んでいる様子も見られる中、14日にYouTubeチャンネル開設を発表。「鎌田大地YouTube始めます。〜クリスタルパレス加入編〜」と題して1本目の動画を公開した。 冒頭、今回のチャンネル開設に関して理由を説明。鎌田らしい正直な理由を明かしている。 「多少なりともお仕事をOFFの期間にさせていただいたんですが、予定が合わない。予定を合わせることができないというのと、OFFに仕事にそもそも行きたくないというのが1つで…」 「色々お仕事いただく中で、なんか毎年聞かれること、質問されることとかも基本的には今シーズンどうでしたとか、こういう時こうでしたとか、1時間話したらそれがめっちゃ短くなったりとか、同じような話を違うところでやって、また違うところでやらなあかんということもあり、自分の中で色々考えた中でYouTubeを自分のメディアとして使うのって面白いんじゃないかなと」 「まだそういう使い方をしている人は僕が知っている限りいないし、自分が今まではどこかに行って、(メディアに関わる)仕事をやっていたのを、自宅とかで全部こう話をして、少なからずファンの方もいるし、自分のことを見てくれるところを自分で持つっていうのが面白いんじゃないかなと思ってやります」 「だから、YouTuberのように企画をやるのではなく、例えばクリスタル・パレスに決まりましたけど、クリスタル・パレスのことだったり、ラツィオでどうだったか、フランクフルトでこのシーズンどうだったとか、皆さんが興味あるようなことを発信していけたらと思ってやってみようかなと思いました」 テレビなどのメディアでは、話したことの一部しか放送されないということも少なくなく、自身の言葉で伝えたいことを全て出せるYouTubeという場で語っていくという鎌田。早速、クリスタル・パレスへの移籍についても語った。 「そもそも、マウリツィオ・サッリ監督の時に、ラツィオで全然試合に絡めなくなった時期があって、それがちょうど冬の移籍市場のタイミングでした」 「その冬の移籍市場のタイミングで、違うプレミアのチームに行こうとしてたんよ。実際、自分がそこのチームの監督と強化部長と話をして、代理人が話を持ってきて、ラツィオの会長と話をして、ラツィオの会長にそれで「No」と言われて、移籍させて貰えへんくて、夏どうしようかなと考えていた時に、オリバー・グラスナー監督が、全然試合に出てなかったけど、俺に直接『WhatsApp』(※メッセージアプリ)でメッセージをくれて」 「『来年の夏自分は大地が欲しい』と言ってくれて、そこから話し合いが始まって、最初は他にも色々なチームがあったからどうしようかと思っていたけど、そんだけ試合に出ていない時から欲しいと言ってくれて、凄いマメにメッセージもくれた」 「最後、ラツィオに残るか、パレスに行くかっていう状態で。多分今までの自分だったら、2、3年前も自分がプレミアにこだわっているのなら、全然プレミアにいけてたと。今まではトップ6にめっちゃこだわっててん。ただ、トップ6からはなかなかオファーをもらえなくて」 「プレミアリーグには挑戦してなかったんやけど、監督が何よりもオリバー・グラスナー監督ということと、色々いな話し合いをして、自分自身をボランチのところで基本的に考えてくれているというのもあって」 「最後の最後までラツィオに残るってなってて、オリバー・グラスナー監督に『ラツィオに残るから行くことができない』っていうメッセージを送ったぐらいラツィオに残る予定だったんだけど、色々あってパレスに行くことが決まった」 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地がYouTubeチャンネルを開設! 移籍の理由などを語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RqVhAHaW210";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.15 11:50 Mon
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「新しい歴史を作る」プレミアリーグに挑戦する鎌田大地、クリスタル・パレス移籍の理由の1つは「監督からの信頼を感じられた」

日本代表MF鎌田大地がクリスタル・パレスでのファーストインタビューに応じ、移籍の決め手や意気込みを語った。 鎌田はサガン鳥栖、フランクフルト、シント=トロイデンでプレーし、2023年夏にフランクフルトからラツィオへと完全移籍。セリエAに挑戦した。 なかなか馴染むことができなかった中、マウリツィオ・サッリ監督の下では出番が限られることとなり、構想外状態に。しかし、イゴール・トゥドール監督が就任すると、レギュラーに復活し、パフォーマンスも上昇を果たした。 当初はラツィオに残留する予定だったが、クラブとの交渉がまとまらずに退団。1日にクリスタル・パレスとの2年契約が発表されていた。 今シーズン4人目の日本人プレミアリーガーとなった鎌田。すでにチームに合流している中、クラブの最初のインタビューに応じ、改めて加入の感想を語った。 「ここに来るというのが決まってから発表まで時間がかかりましたし、やっとイギリスに来て、クリスタル・パレスのグラウンドに来て、チームメイトに会えてやっと新しい挑戦ができるなというワクワク感と楽しみな気持ちがあります」 楽しみにしているという鎌田は、ブンデスリーガ、セリエAに続いてプレミアリーグに挑戦。ラ・リーガを含めた4大リーグのうちの3つ目のリーグに挑戦となる。 「プレミアリーグが一番競争力の高いリーグということはサッカーをしている誰もが分かっていると思うし、そういう中で4大リーグと言われている中の2つのリーグでプレーすることができて、自分自身がプレミアリーグという世界最高のリーグでどれだけできるのかが楽しみで、しっかり今まで培ってきたものをチームに良い影響を与えられるようにやっていきたいです」 自身の特徴を出していきたいという鎌田。すでにチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでプレーし、プレミアリーグのクラブ相手にゴールも記録している。 ただ「正直にいって、なんとも思っていないというか、その時にチームを僕のゴールで勝たせたり、その時在籍していたチームのための結果がついてきていたので、どこ相手に決めたというよりは、チームを少しでも助けられていることは選手として嬉しいことです」と語り、どの相手に決めたというよりも、チームに貢献できたことを考えていると語った。 数多くのオファーは2023年夏にも舞い込み、今夏もオファーが複数あった中でクリスタル・パレスを選択した。その決断には、フランクフルト時代の恩師の存在が大きかったという。 「オリバー・グラスナー監督の存在が1番の理由の1つです。僕自身が試合に出られていない時期から常に声をかけてくれて、メッセージもくれて、色々なやりとりをした中で、監督からの信頼というのも感じ取ることができました」 「クリスタル・パレスはたくさんのタレントがいて、監督が就任した昨シーズンは凄く良い成績も残していると思います。このチームで新しい歴史を作りたいということを言われて、そのプロジェクトが凄く自分に合っていると思いますし、新しい歴史をクリスタル・パレスのために作れたら良いなと思ったことが理由です」 恩師を信頼しての移籍となった鎌田。グラスナー監督については「僕自身が監督とたくさんのコミュニケーションを取るタイプではないですが、フランクフルトの時から彼が求めていることは、ピッチの上で表現できていたと思います。凄く信頼してくれていることを感じますし、彼とは2年間という短い時間でしたが、彼との関係性も良い時と悪い時がありましたが、まず監督としても素晴らしいですが、1人の人間としてリスペクトできる存在です」と、人間性をリスペクトしているという。 今シーズンの目標については「プレミアリーグでは来年のヨーロッパの大会の出場権獲得が1つの大きな目標になると思うので、貢献できればと思います」と語り、「僕自身はドイツでやっている時もカップ戦でフランクフルトが飛躍できましたが、そういう部分でクリスタル・パレスもカップ戦ではタイトルが獲れるチャンスだと思うので、大きなタイトルを獲ることを目標としてやっていきたいです」と、カップ戦でのタイトル獲得を目指すとした。 自身のプレーについては「自分の強みを説明することはいつも難しいんですが、監督が求めていることをピッチ上でしっかりと表現できることが強みだと思いますし、チームのことにやれることは僕だけではなく日本人としての強みだと思います」と語り、「中盤の選手としてはゴールやアシストが他の選手よりはできると思うので、そういった部分でチームを助けられたらと思います」と数字を残すことを掲げた。 そんな鎌田はクリスタル・パレスのファンに向けてメッセージ。プレミアリーグ全体の盛り上がりもさることながら、クラブを支える熱狂的なファンに向けて活躍を誓った。 「楽しみにしていますし、イングランドのプレミアリーグの雰囲気はドイツだったりイタリアとは違うので、ピッチに立ってみないとどういう雰囲気かはなかなか分からないです」 「今まで現地でプレミアリーグの試合を僕が観た限り、どのスタジアムも凄く良い雰囲気でしたし、ホームは凄い雰囲気になると思うので、素晴らしいスタジアム、素晴らしいファンの前でプレーできるというのは自分が子供のことから夢見たことで、とても楽しみにしている」 「クリスタル・パレスのファンの皆さんがとても熱狂的で素晴らしいことは理解しているので、ファンの皆さんに認めてもらえるような活躍ができればと思います。応援よろしく思います」 <span class="paragraph-title">【動画】ついに鎌田大地が恩師と再会! 移籍の理由の大きな1つに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><br>ついに再会 <a href="https://t.co/1KqhjyoeM9">pic.twitter.com/1KqhjyoeM9</a></p>&mdash; Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1811076631462662609?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 13:05 Thu
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日本代表DF菅原由勢が昇格組サウサンプトンと4年契約! 今季5人目のプレミアリーガーに

サウサンプトンは14日、AZの日本代表DF菅原由勢(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金はボーナス込みで700万ユーロ(約12億円)とのことだ。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わっていた。 右サイドバックや右ウイングなど、右サイドのスペシャリストとしてプレー。エールディビジでは135試合で12ゴール21アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で10試合1ゴール、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で26試合1ゴール4アシストと、チームの主軸としてプレーしていた。 日本代表にも定着し13試合に出場し1ゴールを記録している菅原。今夏は多くのクラブから関心が寄せられ、インテルなどのビッグクラブの関心もあった中、プレミアリーグに挑戦することになった。 サウサンプトンには、過去DF吉田麻也(ロサンゼルス・ギャラクシー)、FW李忠成、MF南野拓実(モナコ)がプレー。日章学園高校のU-19日本代表FW高岡伶颯も高校卒業後の2025年3月に加入することとなっている。 また今シーズンは、DF冨安健洋(アーセナル)、MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、MF遠藤航(リバプール)と昨シーズンプレミアリーグを戦った3名に加え、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)が挑戦。菅原は5人目のプレミアリーガーとなる。 なお、AZは菅原と日本代表でポジションを争っているDF毎熊晟矢をセレッソ大阪から完全移籍で獲得しており、すでに後継者を確保していた。 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢がサウサンプトン移籍!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> x <a href="https://t.co/RLOilImDle">pic.twitter.com/RLOilImDle</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1812411618505933067?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 18:07 Sun
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「1秒でイエス」…サウサンプトン入りの菅原由勢、即決移籍を明かす! 指揮官も歓迎 「長く注目した選手」

日本代表DF菅原由勢(24)のサウサンプトン移籍が決まった。 名古屋グランパスからAZ入りして5年が経つ菅原。オランダでサイドバックを中心に右のスペシャリストとして通算198試合(14得点29アシスト)の出場数を積み上げ、2020年10月のデビューから13キャップ(1ゴール)を刻む代表でも今や常連と化す。 AZとの契約も残り1年となるなか、移籍話が取り沙汰されるようになり、最近では新シーズンからプレミアリーグ復帰を果たすサウサンプトン行きの噂。そして、14日に4年契約でのセインツ入りが公式発表され、イングランド挑戦の運びとなった。 イングランドに舞台を移す24歳DFはクラブ公式サイトで「サウサンプトンに来て、プレミアリーグでプレーするのは小さい頃からの大きな夢の1つだったので、ここに来られて本当に興奮しています」と喜び、即決での移籍を明かした。 「昨夏、プレシーズンでサウサンプトンと対戦しました。サウサンプトンはボールを扱うフットボールがすごくうまい感じましたし、ロングボールを使わず、ショートパスを軸にスマートなプレーぶりでした」 「サウサンプトンは本当に良いクラブだと感じましたし、サウサンプトンからオファーをもらったとき、1秒でイエスと答えたんです!」 なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、移籍金額はボーナス込みで700万ユーロ(約12億円)。新シーズンに向けては冨安健洋、三笘薫、遠藤航、鎌田大地に続いて、プレミアリーグでプレーする選手となる。 また、ラッセル・マーティン監督は「ユウキは長く注目した選手で、彼のポジションでは我々にとって一番のターゲットだった」とし、期待した。 「彼は良い年齢で加入したし、すでに高いレベルで多くの試合を経験していて、ヨーロッパでの経験も豊富。素晴らしいメンタリティを持つ才能のある選手だし、チームメイトにもとても好かれる性格だと思う」 「彼からは熱意と、成功への決意が感じられる。プレミアリーグでプレーするだけでなく、サウサンプトンでプレーするというのにもとても興奮している」 <span class="paragraph-title">【動画】菅原由勢のサウサンプトン入団ムービーが公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> x <a href="https://t.co/RLOilImDle">pic.twitter.com/RLOilImDle</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1812411618505933067?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 18:35 Sun

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「マジでやってきたよ」「カマダサーン!」現地ファン興奮!鎌田大地がクリスタル・パレスに合流、ユニフォーム姿も「ようこそ最愛のカマダ」

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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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(@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1810341924936515979?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.09 08:15 Tue
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鎌田大地がYouTubeチャンネル開設! その理由は「OFFに仕事にそもそも行きたくない…」、移籍の経緯を語る「残留するから行けないとメッセージを送ったけど…」

クリスタル・パレスに完全移籍した日本代表MF鎌田大地が、自身のYouTubeチャンネル『鎌田大地ch』を開設した。 2023-24シーズンはラツィオでプレーしていた鎌田だが、チームとの交渉がまとまらずに1年で退団。7月1日にフランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督が指揮するクリスタル・パレスへの加入が発表された。 プレミアリーグでプレーすることとなった鎌田。新天地ではすでに馴染んでいる様子も見られる中、14日にYouTubeチャンネル開設を発表。「鎌田大地YouTube始めます。〜クリスタルパレス加入編〜」と題して1本目の動画を公開した。 冒頭、今回のチャンネル開設に関して理由を説明。鎌田らしい正直な理由を明かしている。 「多少なりともお仕事をOFFの期間にさせていただいたんですが、予定が合わない。予定を合わせることができないというのと、OFFに仕事にそもそも行きたくないというのが1つで…」 「色々お仕事いただく中で、なんか毎年聞かれること、質問されることとかも基本的には今シーズンどうでしたとか、こういう時こうでしたとか、1時間話したらそれがめっちゃ短くなったりとか、同じような話を違うところでやって、また違うところでやらなあかんということもあり、自分の中で色々考えた中でYouTubeを自分のメディアとして使うのって面白いんじゃないかなと」 「まだそういう使い方をしている人は僕が知っている限りいないし、自分が今まではどこかに行って、(メディアに関わる)仕事をやっていたのを、自宅とかで全部こう話をして、少なからずファンの方もいるし、自分のことを見てくれるところを自分で持つっていうのが面白いんじゃないかなと思ってやります」 「だから、YouTuberのように企画をやるのではなく、例えばクリスタル・パレスに決まりましたけど、クリスタル・パレスのことだったり、ラツィオでどうだったか、フランクフルトでこのシーズンどうだったとか、皆さんが興味あるようなことを発信していけたらと思ってやってみようかなと思いました」 テレビなどのメディアでは、話したことの一部しか放送されないということも少なくなく、自身の言葉で伝えたいことを全て出せるYouTubeという場で語っていくという鎌田。早速、クリスタル・パレスへの移籍についても語った。 「そもそも、マウリツィオ・サッリ監督の時に、ラツィオで全然試合に絡めなくなった時期があって、それがちょうど冬の移籍市場のタイミングでした」 「その冬の移籍市場のタイミングで、違うプレミアのチームに行こうとしてたんよ。実際、自分がそこのチームの監督と強化部長と話をして、代理人が話を持ってきて、ラツィオの会長と話をして、ラツィオの会長にそれで「No」と言われて、移籍させて貰えへんくて、夏どうしようかなと考えていた時に、オリバー・グラスナー監督が、全然試合に出てなかったけど、俺に直接『WhatsApp』(※メッセージアプリ)でメッセージをくれて」 「『来年の夏自分は大地が欲しい』と言ってくれて、そこから話し合いが始まって、最初は他にも色々なチームがあったからどうしようかと思っていたけど、そんだけ試合に出ていない時から欲しいと言ってくれて、凄いマメにメッセージもくれた」 「最後、ラツィオに残るか、パレスに行くかっていう状態で。多分今までの自分だったら、2、3年前も自分がプレミアにこだわっているのなら、全然プレミアにいけてたと。今まではトップ6にめっちゃこだわっててん。ただ、トップ6からはなかなかオファーをもらえなくて」 「プレミアリーグには挑戦してなかったんやけど、監督が何よりもオリバー・グラスナー監督ということと、色々いな話し合いをして、自分自身をボランチのところで基本的に考えてくれているというのもあって」 「最後の最後までラツィオに残るってなってて、オリバー・グラスナー監督に『ラツィオに残るから行くことができない』っていうメッセージを送ったぐらいラツィオに残る予定だったんだけど、色々あってパレスに行くことが決まった」 <span class="paragraph-title">【動画】鎌田大地がYouTubeチャンネルを開設! 移籍の理由などを語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RqVhAHaW210";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.15 11:50 Mon
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「新しい歴史を作る」プレミアリーグに挑戦する鎌田大地、クリスタル・パレス移籍の理由の1つは「監督からの信頼を感じられた」

日本代表MF鎌田大地がクリスタル・パレスでのファーストインタビューに応じ、移籍の決め手や意気込みを語った。 鎌田はサガン鳥栖、フランクフルト、シント=トロイデンでプレーし、2023年夏にフランクフルトからラツィオへと完全移籍。セリエAに挑戦した。 なかなか馴染むことができなかった中、マウリツィオ・サッリ監督の下では出番が限られることとなり、構想外状態に。しかし、イゴール・トゥドール監督が就任すると、レギュラーに復活し、パフォーマンスも上昇を果たした。 当初はラツィオに残留する予定だったが、クラブとの交渉がまとまらずに退団。1日にクリスタル・パレスとの2年契約が発表されていた。 今シーズン4人目の日本人プレミアリーガーとなった鎌田。すでにチームに合流している中、クラブの最初のインタビューに応じ、改めて加入の感想を語った。 「ここに来るというのが決まってから発表まで時間がかかりましたし、やっとイギリスに来て、クリスタル・パレスのグラウンドに来て、チームメイトに会えてやっと新しい挑戦ができるなというワクワク感と楽しみな気持ちがあります」 楽しみにしているという鎌田は、ブンデスリーガ、セリエAに続いてプレミアリーグに挑戦。ラ・リーガを含めた4大リーグのうちの3つ目のリーグに挑戦となる。 「プレミアリーグが一番競争力の高いリーグということはサッカーをしている誰もが分かっていると思うし、そういう中で4大リーグと言われている中の2つのリーグでプレーすることができて、自分自身がプレミアリーグという世界最高のリーグでどれだけできるのかが楽しみで、しっかり今まで培ってきたものをチームに良い影響を与えられるようにやっていきたいです」 自身の特徴を出していきたいという鎌田。すでにチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでプレーし、プレミアリーグのクラブ相手にゴールも記録している。 ただ「正直にいって、なんとも思っていないというか、その時にチームを僕のゴールで勝たせたり、その時在籍していたチームのための結果がついてきていたので、どこ相手に決めたというよりは、チームを少しでも助けられていることは選手として嬉しいことです」と語り、どの相手に決めたというよりも、チームに貢献できたことを考えていると語った。 数多くのオファーは2023年夏にも舞い込み、今夏もオファーが複数あった中でクリスタル・パレスを選択した。その決断には、フランクフルト時代の恩師の存在が大きかったという。 「オリバー・グラスナー監督の存在が1番の理由の1つです。僕自身が試合に出られていない時期から常に声をかけてくれて、メッセージもくれて、色々なやりとりをした中で、監督からの信頼というのも感じ取ることができました」 「クリスタル・パレスはたくさんのタレントがいて、監督が就任した昨シーズンは凄く良い成績も残していると思います。このチームで新しい歴史を作りたいということを言われて、そのプロジェクトが凄く自分に合っていると思いますし、新しい歴史をクリスタル・パレスのために作れたら良いなと思ったことが理由です」 恩師を信頼しての移籍となった鎌田。グラスナー監督については「僕自身が監督とたくさんのコミュニケーションを取るタイプではないですが、フランクフルトの時から彼が求めていることは、ピッチの上で表現できていたと思います。凄く信頼してくれていることを感じますし、彼とは2年間という短い時間でしたが、彼との関係性も良い時と悪い時がありましたが、まず監督としても素晴らしいですが、1人の人間としてリスペクトできる存在です」と、人間性をリスペクトしているという。 今シーズンの目標については「プレミアリーグでは来年のヨーロッパの大会の出場権獲得が1つの大きな目標になると思うので、貢献できればと思います」と語り、「僕自身はドイツでやっている時もカップ戦でフランクフルトが飛躍できましたが、そういう部分でクリスタル・パレスもカップ戦ではタイトルが獲れるチャンスだと思うので、大きなタイトルを獲ることを目標としてやっていきたいです」と、カップ戦でのタイトル獲得を目指すとした。 自身のプレーについては「自分の強みを説明することはいつも難しいんですが、監督が求めていることをピッチ上でしっかりと表現できることが強みだと思いますし、チームのことにやれることは僕だけではなく日本人としての強みだと思います」と語り、「中盤の選手としてはゴールやアシストが他の選手よりはできると思うので、そういった部分でチームを助けられたらと思います」と数字を残すことを掲げた。 そんな鎌田はクリスタル・パレスのファンに向けてメッセージ。プレミアリーグ全体の盛り上がりもさることながら、クラブを支える熱狂的なファンに向けて活躍を誓った。 「楽しみにしていますし、イングランドのプレミアリーグの雰囲気はドイツだったりイタリアとは違うので、ピッチに立ってみないとどういう雰囲気かはなかなか分からないです」 「今まで現地でプレミアリーグの試合を僕が観た限り、どのスタジアムも凄く良い雰囲気でしたし、ホームは凄い雰囲気になると思うので、素晴らしいスタジアム、素晴らしいファンの前でプレーできるというのは自分が子供のことから夢見たことで、とても楽しみにしている」 「クリスタル・パレスのファンの皆さんがとても熱狂的で素晴らしいことは理解しているので、ファンの皆さんに認めてもらえるような活躍ができればと思います。応援よろしく思います」 <span class="paragraph-title">【動画】ついに鎌田大地が恩師と再会! 移籍の理由の大きな1つに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><br>ついに再会 <a href="https://t.co/1KqhjyoeM9">pic.twitter.com/1KqhjyoeM9</a></p>&mdash; Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1811076631462662609?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 13:05 Thu
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バイエルン、クリスタル・パレスMFオリーズ獲得を正式発表!2029年までの5年契約を締結

バイエルンは7日、クリスタル・パレスからU-23フランス代表MFマイケル・オリーズ(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 なお、ドイツ『ビルト』によればバイエルンは移籍金として5100万ユーロ(約89億円)を支払うとのこと。また、オリーズのパフォーマンス応じて最大500万ユーロ(約8億7000万円)のボーナスを支払うとのことだ。 バイエルンへの移籍が決まったオリーズは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「バイエルンとの話し合いはとても前向きなものだった。素晴らしいチャレンジだし、それこそ僕が求めていたものだ。このレベルで自分の力を証明し、今後数年間、チームでできるだけ多くのタイトルを獲得できるよう、自分の役割を果たしていきたいと思っている」 イングランド生まれのオリーズは、2021年にレディングからC・パレスへ加入。2023-24シーズンは度重なるハムストリングの負傷に悩まされながらも、試合に出ればチャンスメイクなどで違いを示し、プレミアリーグ19試合で10ゴール6アシストと自己最高の成績を残していた。 2024.07.08 06:30 Mon
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「並外れた才能の持ち主」鎌田大地を獲得したクリスタル・パレスの会長が早速称賛「最も優れた攻撃的MFの1人」

クリスタル・パレスは1日、日本代表MF鎌田大地(27)の加入を発表した。 2年契約を結んだ鎌田。ラツィオを1年で退団し、フランクフルト時代の恩師であるオリバー・グラスナー監督と再びタッグを組むこととなった。 現時点で、アーセナルの日本代表DF冨安健洋、リバプールの日本代表MF遠藤航、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫と共に4人目のプレミアリーガーとなった鎌田。大きな注目を集めている中で、クリスタル・パレスのスティーブ・パリッシュ会長が高い評価を語った。 「ダイチは本当に並外れた才能の持ち主だ。彼はここ数シーズン、ヨーロッパで最も優れた攻撃的MFの1人であり、彼の経験、技術力、献身性は、すでに才能豊かなチームに加わる素晴らしい選手として際立っている」 「ダイチが多くの選択肢からクリスタル・パレスに加入し、再びオリバーと働くことを選んでくれたことを嬉しく思う」 「パレスのファンは、今後数週間、数カ月、そして数年間、セルハースト・パークで彼のプレーを観戦することを楽しみにしてくれていると確信している」 <span class="paragraph-title">【動画】クリスタル・パレスが鎌田大地を歓迎する特別ビデオ!これまでのゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br>大地に大いに期待 <a href="https://t.co/uFf2rOEC8K">pic.twitter.com/uFf2rOEC8K</a></p>&mdash; Crystal Palace F.C. (@CPFC) <a href="https://twitter.com/CPFC/status/1807718790928474543?ref_src=twsrc%5Etfw">July 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.01 23:15 Mon

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