元レスターのデンマーク代表GKシュマイケルが再びプレミアに? アンデルレヒトは退団

2024.07.04 18:20 Thu
デンマーク代表でも守護神を務めるシュマイケル
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デンマーク代表でも守護神を務めるシュマイケル
プレミアリーグのクラブがデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(37)の獲得に動いているという。デンマーク『bold』が伝えた。

かつてはレスター・シティの正守護神を務め、元日本代表FW岡崎慎司らと共に奇跡のプレミアリーグ優勝も経験したシュマイケル。2022年8月にレスターを離れニースへ移籍すると、2023-24シーズンはアンデルレヒトでプレーした。
アンデルレヒトでは、ジュピラー・プロ・リーグで31試合に出場。クロッキーカップでも1試合に出場していたが、1年で退団となっている。

デンマーク代表としてユーロ2024にも出場していたシュマイケルは、正守護神としてプレーできるチームへの移籍を考えているとのこと。サウジアラビアからのオファーは断りを入れたという。

そのシュマイケルに関心を寄せているのがウォルバーハンプトンとのこと。正守護神を務めるポルトガル代表GKジョゼ・サ(31)に退団の可能性があり、後任を探しているという。
シュマイケルはプレミアリーグで284試合に出場した実績もあり、まだまだ衰えてはいないことをユーロでも証明。古巣のレスターもプレミアリーグに戻ってきたが、シュマイケルもプレミアの舞台に再び立つだろうか。

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セルティックがデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(37)を獲得するようだ。 同じくGKとしてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したピーター・シュマイケルを父に持つシュマイケル。かつてはレスター・シティで岡崎慎司氏らとともに奇跡の優勝に貢献するなど、長らく守護神の立ち位置を守り、2022年夏のニース行きを挟み、昨季からアンデルレヒトに活躍の場を移した。 そのベルギーでは公式戦32試合でプレーしたが、1年延長オプションも見送られ、1年契約が先月をもって終了。先のユーロ2024でも全4試合に出場した代表ではここまで105キャップを刻み、依然として第一線で活躍を続けるが、所属先なしの状態だった。 そんなデンマーク守護神の行き先はスコットランドになる模様。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、スコットランドの名門セルティック入りが見込まれ、契約は1年延長オプション付きの1年になるという。 セルティックでは在籍3年間で通算153試合の出場数を誇った元イングランド代表GKジョー・ハートが昨季限りで現役引退。そこで新たな守護神探しの動きが取り沙汰されるが、実績申し分なしながらフリーの元レスター守護神に白羽の矢が立ったとみられる。 2024.07.13 08:45 Sat
ユーロ2024グループC第1節のスロベニア代表vsデンマーク代表が16日に行われ1-1の引き分けに終わった。 優勝候補のイングランド代表やセルビア代表が同居するグループC。6大会ぶり2度目の出場となるスロベニアは、守護神オブラクやエースFWシェシュコ、MFストヤノビッチ、DFビヨルら主力を順当に先発で起用した。 一方、8大会ぶりの優勝を目指すデンマークは、2トップにホイルンドとヴィンド、トップ下にエリクセンを据えた[3-4-1-2]の布陣を採用。その他、守護神カスパー・シュマイケルやアンドレアス・クリステンセンらもスタメンに名を連ねている。 立ち上がりから地力で勝るデンマークが主導権を握ると、17分にスコアが動く。右サイドからのスローインをボックス右のヴィンドがヒールでフリックすると、ボックス中央に走り込んだエリクセンが胸トラップからワンバウンドしたボールを右足でゴールに流し込んだ。 その後もデンマークが攻勢を続ける中、43分には相手ボックス付近でボールを奪ったヴィンドがボックス左横から折り返しを入れると、エリクセンが決定機を迎えたが、左足のシュートは枠の上に大きく外れた。 0-1で迎えた後半は、1点を追うスロベニアが積極的に前からプレスを掛けて主導権を取りにいく。しかし、徐々に盛り返したデンマークが65分に決定機を作る。 ホイビュアの縦パスに反応したクリスティアンセンがボックス左からDFとGKの間へ絶妙な折り返しを供給すると、ファーサイドに走り込んだホイルンドが右足で合わせたが、シュートはGKオブラクの好セーブに防がれた。 守護神の好守に応えたいスロベニアは76分、中盤からのロングパスを最前線でシュポラールが競り合うと、こぼれ球を拾ったシェシュコがペナルティアーク手前から右足一閃。強烈なシュートは右ポストを直撃した。 さらに直後に獲得したセットプレーから決定機を創出する。77分、セリンの右CKの流れたボールをボックス左手前に走り込んだヤンジャが左足のダイレクトシュートで合わせると、相手選手にディフレクトしてコースが変わったボールがゴール右に突き刺さった。 追いつかれたデンマークは、83分にホイルンドやヴィンド、ホイビュアを下げてユスフ・ポウルセン、ドルベリ、ノアゴーアを投入する3枚替えを敢行。さらに89分にはデラネイを投入したが、最後まで勝ち越しゴールは生まれず。 結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。格下相手に痛恨のドローとなったデンマークは第2節でイングランドと対戦。一方、価値ある勝ち点1を獲得したスロベニアはセルビアと対戦する。 スロベニア 1-1 デンマーク 【スロベニア】 エリック・ヤンジャ(後32) 【デンマーク】 クリスティアン・エリクセン(前17) 2024.06.17 03:05 Mon
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■デンマーク代表</span> 出場回数:2大会連続10回目 最高成績:優勝(1992) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループH・1位 監督:カスパー・ヒュルマンド <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> FWラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド) 2003年2月4日(21歳) クリスティアン・エリクセンがピッチ上で心肺停止に陥った衝撃の前回大会、逆境の中でベスト4を経験したシモン・ケアーやカスパー・シュマイケル、ユスフ・ポウルセンらベテラン勢が今大会も名を連ねるデンマーク。 そんな中にあって21歳のホイルンドはデンマークに新風を与える存在だ。アタランタで結果を残し昨夏移籍したマンチェスター・ユナイテッドで序盤こそゴールが奪えず苦戦するも、最終的にプレミアリーグで10ゴールを記録。プレッシャーのかかるメガクラブで結果を残せた自信は、今大会に向けて大きな後押しとなりそうだ。 飛躍の最中にあるダニッシュダイナマイトのストライカーが、国際大会における自身初の大舞台で輝きを放ち、前回大会を上回るベスト4以上の結果をもたらすことができるかに注目だ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《25:00》 【C】スロベニア代表 vs デンマーク代表 ▽6月20日(木) 《25:00》 【C】デンマーク代表 vs イングランド代表 ▽6月25日(火) 《28:00》 【C】デンマーク代表 vs セルビア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.カスパー・シュマイケル(アンデルレヒト/バルギー) 16.マッズ・ヘルマンセン(レスター・シティ/イングランド) 22.フレデリク・レノウ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) DF 2.ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド) 3.ヤニク・ヴェステルゴーア(レスター・シティ/イングランド) 4.シモン・ケアー(ミラン/イタリア) 5.ヨアキム・メーレ(ヴォルフスブルク/ドイツ) 6.アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン) 13.ザンカ(コペンハーゲン) 17.ビクトル・クリスティアンセン(ボローニャ/イタリア) 18.アレクサンダー・バー(ベンフィカ/ポルトガル) 25.ラスムス・クリステンセン(ローマ/イタリア) MF 7.マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド) 8.トーマス・デラネイ(アンデルレヒト/ベルギー) 10.クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 14.ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド) 15.クリスティアン・ノアゴーア(ブレントフォード/イングランド) 21.モルテン・ヒュルマンド(スポルティングCP/ポルトガル) 23.ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド) FW 9.ラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 11.アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー) 12.カスパー・ドルベリ(アンデルレヒト/ベルギー) 19.ヨナス・ヴィンド(ヴォルフスブルク/ドイツ) 20.ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ) 24.アンドレス・ドレイヤー(アンデルレヒト/ベルギー) 26.ヤコブ・ブルーン・ラーセン(バーンリー/イングランド) 2024.06.16 19:30 Sun
デンマークサッカー協会(DBU)は30日、ユーロ2024に臨むデンマーク代表メンバー26名を発表した。 チームを率いるカスパー・ヒュルマンド監督は、守護神カスパー・シュマイケル、シモン・ケアー、ピエール=エミール・ホイビュア、クリスティアン・エリクセン、ラスムス・ホイルンドといったお馴染みの主力を順当に招集。 一方で、MFロバート・スコフ(ホッフェンハイム)、MFマット・オライリー(セルティック)、MFイェスパー・リンドストローム(ナポリ)、FWグスタフ・イサクセン(ラツィオ)といった選手が招集外となった。 今大会でグループCに入ったデンマークは、イングランド代表、セルビア代表、スロベニア代表と対戦する。今回発表されたデンマーク代表メンバー26名は以下の通り。 ◆デンマーク代表メンバー26名 GK カスパー・シュマイケル(アンデルレヒト/バルギー) フレデリク・レノウ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) マッズ・ヘルマンセン(レスター・シティ/イングランド) DF ビクトル・ネルソン(ガラタサライ/トルコ) ヨアキム・メーレ(ヴォルフスブルク/ドイツ) ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド) ヤニク・ヴェステルゴーア(レスター・シティ/イングランド) ビクトル・クリスティアンセン(ボローニャ/イタリア) ラスムス・クリステンセン(ローマ/イタリア) シモン・ケアー(ミラン/イタリア) アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン) アレクサンダー・バー(ベンフィカ/ポルトガル) MF モルテン・ヒュルマンド(スポルティングCP/ポルトガル) トーマス・デラネイ(アンデルレヒト/ベルギー) クリスティアン・ノアゴーア(ブレントフォード/イングランド) マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド) ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド) ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド) クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW ラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ヤコブ・ブルーン・ラーセン(バーンリー/イングランド) ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ) ヨナス・ヴィンド(ヴォルフスブルク/ドイツ) アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー) カスパー・ドルベリ(アンデルレヒト/ベルギー) アンドレス・ドレイヤー(アンデルレヒト/ベルギー) 2024.05.30 23:30 Thu
スタンダール・リエージュの日本代表MF川辺駿がまたもゴールで魅せた。 10日、ジュピラー・プロ・リーグ第17節でスタンダール・リエージュはアンデルレヒトと対戦。川辺は[3-4-3]の右ウイングで先発出場を果たした。 このところ1試合おきにゴールを決めている川辺。この試合では先制を許した中、前半アディショナルタイムに同点ゴールを記録した。 右サイドを仕掛けたスタンダール・リエージュ。ボックス右からオーバーラップしたマーロン・フォッシーのクロスを中央で待っていた川辺がダイレクトで合わせに行くが、相手が滑ったことでトラップに変更。コントロールから左足で冷静フィニッシュ。相手DFの股間を抜くシュートを決めた。 自身の態勢も良くなかったこともあり、瞬時の判断で決めたゴールには名手GKカスパー・シュマイケルもお手上げだった。 ファンは「絶好調すぎる」、「完璧なムーブ」、「冷静でうまい」、「マジで代表呼ぶべきだろ」、「FWかよ!」、「流石にうますぎる」とコメント。また、ゴール後に相手のゴール裏を煽ったことでプラカップが投げられることに。「サポ煽るまで完璧」、「やり返してやったな」、「これ決められて煽られたら怒るわ」とコメントが集まった。 なお、川辺は今季6点目。試合は2-2のドローに終わった。 <span class="paragraph-title">【動画】川辺駿が冷静に今季6点目! シュートモーションからトラップに変えて股抜きゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="zIkv0mO-NwM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.11 13:05 Mon

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セレッソ大阪は16日、インドネシア代表DFジャスティン・ハブナー(20)の期限付き移籍期間が終了したことを発表した。 ハブナーは、ウォルバーハンプトンから期限付き移籍で今シーズン加入。インドネシア代表としてもプレーしていることから期待が寄せられたが、明治安田J1リーグで6試合、YBCルヴァンカップで2試合の出場に終わった。 ハブナーはクラブを通じてコメントしている。 「この度チームを離れることになり、とても寂しい気持ちでいっぱいですが、セレッソでの経験を次のチームで活かせるよう頑張ります。またいつの日か、ファン・サポーターの皆様に会える事を楽しみにしています。短い間でしたが本当にありがとうございました」 ハブナーはオランダにルーツのあるインドネシア代表。若くしてA代表、そしてパリ・オリンピックを目指すU-23インドネシア代表としてプレーしていた。しかし、招集を巡っては大きな問題に発展し、特にパリ・オリンピック出場をかけた大陸間プレーオフへの派遣を巡っては政府を動かそうとするなどの動きも見られたほどだった。 2024.07.16 11:52 Tue
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「DAZN(ダゾーン)」が、今夏のプレシーズンマッチのライブ配信を発表した。日本人選手が所属するクラブなど、多数の試合が配信される。 現在はユーロ2024、コパ・アメリカ2024が開催中。この後にはパリ・オリンピックも開催される一方で、各クラブはすでに2024-25シーズンに向けて始動し始めている。 すでにプレシーズンマッチを行っているチームもある中、「DAZN」が多くのプレシーズンマッチを放送。一部試合は日本語実況付きで配信される。 日本人選手では、日本代表MF鎌田大地がラツィオからクリスタル・パレスに移籍した他、日本代表DF伊藤洋輝はシュツットガルトからバイエルンへと移籍。その他にも、Jリーグからヨーロッパへ渡っている選手も多い。 「DAZN」では、プレミアリーグのチームを中心にプレシーズンマッチを放送。新戦力のフィット具合を含めて、要チェックだ。 <span class="paragraph-subtitle">■欧州サッカープレシーズンマッチ主な配信スケジュール</span> ※日本語実況あり ▽7月15日(月) 《25:00》 ウェストハム vs フェレンツヴァーロシュ ▽7月17日(水) 《25:00》 ドルトムント vs エルツゲ・ビルゲ・アウエ 《27:00》 ハート・オブ・ミドロシアン(田川亨介、小田裕太郎) vs トッテナム※ ▽7月19日(金) 《26:00》 ポルト vs オーストリア・ウィーン ▽7月20日(土) ラピド・ウィーン vs ミラン ▽7月24日(水) 《8:30》 マンチェスター・シティ vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月25日(木) 《11:30》 アーセナル(冨安健洋) vs ボーンマス※ ▽7月26日(金) 《26:00》 レバークーゼン vs エッセン ▽7月27日(土) 《22:00》 ハンザ・ロストック vs ラツィオ 《22:30》 ウニオン・ベルリン vs レンジャーズ 《23:00》 エバートン vs サルフォード 《29:00》 チェルシー vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月28日(日) 《8:00》 ウォルバーハンプトン vs ウェストハム ▽7月31日(水) 《26:30》 フェイエノールト(上田綺世) vs モナコ(南野拓実)※ ▽8月1日(木) 《8:30》 チェルシー vs クラブ・アメリカ※ 《9:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ウォルバーハンプトン※ ▽8月3日(土) 《26:00》 スタッド・レンヌ vs レアル・ソシエダ(久保建英)※ ▽8月4日(日) 《6:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー※ 《8:00》 ウェストハム vs クリスタル・パレス(鎌田大地)※ ▽8月10日(土) 《22:30》 フライブルク(堂安律) vs フィオレンティーナ※ 《23:00》 エバートン vs ローマ 《25:30》 トッテナム vs バイエルン(伊藤洋輝)※ ▽8月11日(日・祝) 《23:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ナント※ 2024.07.12 15:35 Fri
ウォルバーハンプトンのイングランド人GKダニエル・ベントリー(30)を巡り、アーセナルに動きがあったようだ。 アーセナルのGK陣ではブレントフォードからローン加入し、守護神の座を射止めたスペイン代表GKダビド・ラヤが完全移籍に移行。サブ降格のイングランド代表GKアーロン・ラムズデールは今後の去就が注目されるが、このままいけば新シーズンもこの2人がGK陣をリードしていくとみられる。 そんなアーセナルだが、報じたイギリス『The Athletic』によれば、第3GKとしてベントリーに白羽の矢。最初のオファーを打診したが、入札額がかなり低いとして、ウォルバーハンプトンに突っぱねられてしまったという。 かつてアーセナルのアカデミーにも在籍したベントリーはサウスエンド・ユナイテッドのアカデミーに移り、トップチーム入り。その後、ブレントリー・タウンやブレントフォード、ブリストル・シティを渡り歩き、2023年1月にウォルバーハンプトン入りした。 直近のブリストル時代は守護神を務めた経歴の持ち主だが、ウォルバーハンプトンではポルトガル代表GKジョゼ・サのバックアップという立ち位置。昨季は公式戦7試合の出場だった。 2024.07.10 18:20 Wed

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レスター・シティは16日、スポルティングCPのガーナ代表FWアブドゥル・ファタウ(20)の買い取りオプションを行使し、正式に移籍が成立したことを発表した。 ファタウは、スポルティングCPから2023年8月にレンタル移籍で加入。チャンピオンシップ(イングランド2部)で40試合に出場し6ゴール13アシストを記録した。 右ウイングを主戦場とし、チームのチャンピオンシップ優勝、プレミアリーグ昇格に貢献。チームは買い取りオプションを行使することと決定していた。 また、ガーナ代表としても19試合に出場し2ゴールを記録している。 ファタウはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。戻ってこれて本当に嬉しい。また来シーズンに向けて集中するだけだ。プレミアリーグに出場できることにとてもモチベーションを感じている。僕にとっては新しい経験だ。チームとともに全力を尽くす」 「チームメイトに会うのが待ちきれない。とても寂しかった。今では家族のような存在だ。チームメイトの何人かに会えなくなるとは思っていなかったが、チームを離れたら本当に寂しかった。早く会いたい」 2024.07.16 22:12 Tue
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、イングランド代表MFジェイドン・サンチョについて口を開いた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 2023年9月のアーセナル戦でメンバー外となり、テン・ハグ監督は当初「トレーニングでのパフォーマンス」と説明したが、実情は以前からの遅刻癖など態度によるものとされ、サンチョがSNS上で公に監督批判したことでチームから引き離された。 2024年1月には古巣ドルトムントへレンタル移籍となったが、シーズンを終えてマンチェスターに帰還。ユベントス移籍なども噂されたが、テン・ハグ監督とサンチョがそれぞれ歩み寄ったようで、ユナイテッドの練習に復帰した。 15日にノルウェーで行われたローゼンボリとのプレシーズンマッチ初戦には参加しなかったものの、いずれ出番が与えられる見込み。テン・ハグ監督はそんなサンチョについてコメントし、和解したことを認めた。 「言っているように、我々は線引きする。マンチェスター・ユナイテッドには良い選手が必要で、ジェイドンは良い選手だ。我々は線引きして先へ進む」 2024.07.16 21:34 Tue
サウサンプトンが元イングランド代表DFカイル・ウォーカー=ピータース(27)を売却する。 カイル・ウォーカー=ピータースはトッテナム育ちの右サイドバック(SB)で、サウサンプトン移籍後は主軸に君臨。イングランド2部を戦った昨季もリーグ戦46試合中43試合にほぼ全て右SBとして出場、全てスタメンだ。 今季はそこへ日本代表右サイドバックのDF菅原由勢(23)が加入し、ポジション争いへ…という流れだったが、契約が残り1年となっているためか、クラブは今夏の売却を決断。 イギリス『フットボール・インサイダー』によると、ウェストハムがカイル・ウォーカー=ピータース獲得まであと一歩。仮に交渉が成立せずとも、サウサンプトンはウェストハム以外のプレミアリーグクラブに同選手を売却できるメドがあるとのことだ。 2024.07.16 20:40 Tue

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デンマーク守護神シュマイケルがセルティック入りへ…引退ハートの後継者

セルティックがデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(37)を獲得するようだ。 同じくGKとしてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したピーター・シュマイケルを父に持つシュマイケル。かつてはレスター・シティで岡崎慎司氏らとともに奇跡の優勝に貢献するなど、長らく守護神の立ち位置を守り、2022年夏のニース行きを挟み、昨季からアンデルレヒトに活躍の場を移した。 そのベルギーでは公式戦32試合でプレーしたが、1年延長オプションも見送られ、1年契約が先月をもって終了。先のユーロ2024でも全4試合に出場した代表ではここまで105キャップを刻み、依然として第一線で活躍を続けるが、所属先なしの状態だった。 そんなデンマーク守護神の行き先はスコットランドになる模様。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、スコットランドの名門セルティック入りが見込まれ、契約は1年延長オプション付きの1年になるという。 セルティックでは在籍3年間で通算153試合の出場数を誇った元イングランド代表GKジョー・ハートが昨季限りで現役引退。そこで新たな守護神探しの動きが取り沙汰されるが、実績申し分なしながらフリーの元レスター守護神に白羽の矢が立ったとみられる。 2024.07.13 08:45 Sat
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プレミアリーグのクラブがデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(37)の獲得に動いているという。デンマーク『bold』が伝えた。 かつてはレスター・シティの正守護神を務め、元日本代表FW岡崎慎司らと共に奇跡のプレミアリーグ優勝も経験したシュマイケル。2022年8月にレスターを離れニースへ移籍すると、2023-24シーズンはアンデルレヒトでプレーした。 アンデルレヒトでは、ジュピラー・プロ・リーグで31試合に出場。クロッキーカップでも1試合に出場していたが、1年で退団となっている。 デンマーク代表としてユーロ2024にも出場していたシュマイケルは、正守護神としてプレーできるチームへの移籍を考えているとのこと。サウジアラビアからのオファーは断りを入れたという。 そのシュマイケルに関心を寄せているのがウォルバーハンプトンとのこと。正守護神を務めるポルトガル代表GKジョゼ・サ(31)に退団の可能性があり、後任を探しているという。 シュマイケルはプレミアリーグで284試合に出場した実績もあり、まだまだ衰えてはいないことをユーロでも証明。古巣のレスターもプレミアリーグに戻ってきたが、シュマイケルもプレミアの舞台に再び立つだろうか。 2024.07.04 18:20 Thu
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「流石にうますぎ」「完璧なムーブ」好調・川辺駿が今季6点目、瞬時の判断でシュートからトラップに変えGKもお手上げ「絶好調すぎる」

スタンダール・リエージュの日本代表MF川辺駿がまたもゴールで魅せた。 10日、ジュピラー・プロ・リーグ第17節でスタンダール・リエージュはアンデルレヒトと対戦。川辺は[3-4-3]の右ウイングで先発出場を果たした。 このところ1試合おきにゴールを決めている川辺。この試合では先制を許した中、前半アディショナルタイムに同点ゴールを記録した。 右サイドを仕掛けたスタンダール・リエージュ。ボックス右からオーバーラップしたマーロン・フォッシーのクロスを中央で待っていた川辺がダイレクトで合わせに行くが、相手が滑ったことでトラップに変更。コントロールから左足で冷静フィニッシュ。相手DFの股間を抜くシュートを決めた。 自身の態勢も良くなかったこともあり、瞬時の判断で決めたゴールには名手GKカスパー・シュマイケルもお手上げだった。 ファンは「絶好調すぎる」、「完璧なムーブ」、「冷静でうまい」、「マジで代表呼ぶべきだろ」、「FWかよ!」、「流石にうますぎる」とコメント。また、ゴール後に相手のゴール裏を煽ったことでプラカップが投げられることに。「サポ煽るまで完璧」、「やり返してやったな」、「これ決められて煽られたら怒るわ」とコメントが集まった。 なお、川辺は今季6点目。試合は2-2のドローに終わった。 <span class="paragraph-title">【動画】川辺駿が冷静に今季6点目! シュートモーションからトラップに変えて股抜きゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="zIkv0mO-NwM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.11 13:05 Mon
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おにぎり柄のパンツ!? 伊東純也出場試合、PKセーブよりも意外なところが注目の的に「可愛すぎ」

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飛躍の最中で迎える初の大舞台/ラスムス・ホイルンド(デンマーク代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■デンマーク代表</span> 出場回数:2大会連続10回目 最高成績:優勝(1992) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループH・1位 監督:カスパー・ヒュルマンド <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> FWラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド) 2003年2月4日(21歳) クリスティアン・エリクセンがピッチ上で心肺停止に陥った衝撃の前回大会、逆境の中でベスト4を経験したシモン・ケアーやカスパー・シュマイケル、ユスフ・ポウルセンらベテラン勢が今大会も名を連ねるデンマーク。 そんな中にあって21歳のホイルンドはデンマークに新風を与える存在だ。アタランタで結果を残し昨夏移籍したマンチェスター・ユナイテッドで序盤こそゴールが奪えず苦戦するも、最終的にプレミアリーグで10ゴールを記録。プレッシャーのかかるメガクラブで結果を残せた自信は、今大会に向けて大きな後押しとなりそうだ。 飛躍の最中にあるダニッシュダイナマイトのストライカーが、国際大会における自身初の大舞台で輝きを放ち、前回大会を上回るベスト4以上の結果をもたらすことができるかに注目だ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《25:00》 【C】スロベニア代表 vs デンマーク代表 ▽6月20日(木) 《25:00》 【C】デンマーク代表 vs イングランド代表 ▽6月25日(火) 《28:00》 【C】デンマーク代表 vs セルビア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.カスパー・シュマイケル(アンデルレヒト/バルギー) 16.マッズ・ヘルマンセン(レスター・シティ/イングランド) 22.フレデリク・レノウ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) DF 2.ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス/イングランド) 3.ヤニク・ヴェステルゴーア(レスター・シティ/イングランド) 4.シモン・ケアー(ミラン/イタリア) 5.ヨアキム・メーレ(ヴォルフスブルク/ドイツ) 6.アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ/スペイン) 13.ザンカ(コペンハーゲン) 17.ビクトル・クリスティアンセン(ボローニャ/イタリア) 18.アレクサンダー・バー(ベンフィカ/ポルトガル) 25.ラスムス・クリステンセン(ローマ/イタリア) MF 7.マティアス・イェンセン(ブレントフォード/イングランド) 8.トーマス・デラネイ(アンデルレヒト/ベルギー) 10.クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 14.ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード/イングランド) 15.クリスティアン・ノアゴーア(ブレントフォード/イングランド) 21.モルテン・ヒュルマンド(スポルティングCP/ポルトガル) 23.ピエール=エミール・ホイビュア(トッテナム/イングランド) FW 9.ラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 11.アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ/ベルギー) 12.カスパー・ドルベリ(アンデルレヒト/ベルギー) 19.ヨナス・ヴィンド(ヴォルフスブルク/ドイツ) 20.ユスフ・ポウルセン(RBライプツィヒ/ドイツ) 24.アンドレス・ドレイヤー(アンデルレヒト/ベルギー) 26.ヤコブ・ブルーン・ラーセン(バーンリー/イングランド) 2024.06.16 19:30 Sun

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新天地移籍の鎌田大地や伊藤洋輝らに上田綺世vs南野拓実も!「DAZN」が日本人所属クラブを中心にプレシーズンマッチをライブ配信

「DAZN(ダゾーン)」が、今夏のプレシーズンマッチのライブ配信を発表した。日本人選手が所属するクラブなど、多数の試合が配信される。 現在はユーロ2024、コパ・アメリカ2024が開催中。この後にはパリ・オリンピックも開催される一方で、各クラブはすでに2024-25シーズンに向けて始動し始めている。 すでにプレシーズンマッチを行っているチームもある中、「DAZN」が多くのプレシーズンマッチを放送。一部試合は日本語実況付きで配信される。 日本人選手では、日本代表MF鎌田大地がラツィオからクリスタル・パレスに移籍した他、日本代表DF伊藤洋輝はシュツットガルトからバイエルンへと移籍。その他にも、Jリーグからヨーロッパへ渡っている選手も多い。 「DAZN」では、プレミアリーグのチームを中心にプレシーズンマッチを放送。新戦力のフィット具合を含めて、要チェックだ。 <span class="paragraph-subtitle">■欧州サッカープレシーズンマッチ主な配信スケジュール</span> ※日本語実況あり ▽7月15日(月) 《25:00》 ウェストハム vs フェレンツヴァーロシュ ▽7月17日(水) 《25:00》 ドルトムント vs エルツゲ・ビルゲ・アウエ 《27:00》 ハート・オブ・ミドロシアン(田川亨介、小田裕太郎) vs トッテナム※ ▽7月19日(金) 《26:00》 ポルト vs オーストリア・ウィーン ▽7月20日(土) ラピド・ウィーン vs ミラン ▽7月24日(水) 《8:30》 マンチェスター・シティ vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月25日(木) 《11:30》 アーセナル(冨安健洋) vs ボーンマス※ ▽7月26日(金) 《26:00》 レバークーゼン vs エッセン ▽7月27日(土) 《22:00》 ハンザ・ロストック vs ラツィオ 《22:30》 ウニオン・ベルリン vs レンジャーズ 《23:00》 エバートン vs サルフォード 《29:00》 チェルシー vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月28日(日) 《8:00》 ウォルバーハンプトン vs ウェストハム ▽7月31日(水) 《26:30》 フェイエノールト(上田綺世) vs モナコ(南野拓実)※ ▽8月1日(木) 《8:30》 チェルシー vs クラブ・アメリカ※ 《9:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ウォルバーハンプトン※ ▽8月3日(土) 《26:00》 スタッド・レンヌ vs レアル・ソシエダ(久保建英)※ ▽8月4日(日) 《6:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー※ 《8:00》 ウェストハム vs クリスタル・パレス(鎌田大地)※ ▽8月10日(土) 《22:30》 フライブルク(堂安律) vs フィオレンティーナ※ 《23:00》 エバートン vs ローマ 《25:30》 トッテナム vs バイエルン(伊藤洋輝)※ ▽8月11日(日・祝) 《23:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ナント※ 2024.07.12 15:35 Fri
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