インテルが19歳カルボーニを売却も? 昨季モンツァへの武者修行からアルゼンチン代表に定着

2024.07.04 16:30 Thu
アルゼンチン代表MFバレンティン・カルボーニ(19)
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アルゼンチン代表MFバレンティン・カルボーニ(19)
インテルがアルゼンチン代表MFバレンティン・カルボーニ(19)の売却を考慮する。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

カルボーニは2020年に15歳でインテル入りした攻撃的MF。23-24シーズンはトップチーム昇格のうえでモンツァへレンタル移籍し、キャリアで初めてセリエAをフルシーズン戦った。
途中出場も多かったが、多彩なアタッカーとしてコンスタントに試合に絡み続け、3月のA代表デビューからそのまま定着。現在はコパ・アメリカ2024に参戦中だ。

そんなカルボーニは識者から「24-25シーズンの戦力にカウントすべき」との声が上がるが、新体制に移行したインテルは売却を考慮。いかなるクラブも選手の“売り”が経営を支える。

どうやら欧州各国のクラブがカルボーニに熱視線。中でも関心が大きいのは、ロベルト・デ・ゼルビ新監督のマルセイユとされる。
インテルは売却ありきではなく、評価額は3000万ユーロ(約52.2億円)とどう転んでも安売りせず。ただし、この額の提示があれば躊躇しないようで、一部の幹部は「今夏中の売却を期待している」そうだ。

もちろん現時点ではインテルに残る可能性のほうが高いようだが、ピエロ・アウシリオSDはつい先日、カルボーニについてこう語っている。

「コパ・アメリカが終わり次第、私たちはカルボーニ、そして彼の家族と会い、一緒に最良の選択肢を考えていく。彼がインテルに残ることを排除するわけではないよ」

インテルとカルボーニは2028年6月まで契約を残している。

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バルセロナでのプレー継続は難しいカンセロ、代理人がインテル&ユベントス復帰の可能性探る

マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(30)にイタリア復帰の可能性が出てきているようだ。イタリア『スポルト・メディアセット』が伝えた。 マンチェスター・シティで構想外扱いとなり、2023-24シーズンはバルセロナへレンタル移籍したカンセロ。シーズン中に残留希望を明言していたが、財政難に悩むクラブが買い取ることは難しく、バルセロナは再レンタルの道を模索している。 そんななか、イタリア『ラ・スタンパ』は代理人のジョルジュ・メンデス氏が、インテルとユベントスに接触したと報道。かつて在籍したクラブへの復帰の可能性があるのかを探ったという。 インテルでは、コパ・アメリカ2024に参加していたカナダ代表MFタジョン・ブキャナンが練習中に脛骨を骨折し、最大4〜5カ月離脱の見込み。コロンビア代表MFフアン・クアドラードの退団も発表され、ウイングバックに補強の余地が生まれている。 ユベントスでは、元ブラジル代表DFアレックス・サンドロが契約満了により退団。元イタリア代表DFマッティア・デ・シリオはチアゴ・モッタ新監督の構想外と見られており、売却候補に挙がっている。 守備に不安はありながらも、両サイドで攻撃のクオリティを上げられるカンセロ。インテルかユベントスに重宝される可能性は十分あるが、最大の障壁は金銭面で、シティが要求する移籍金は2500万ユーロ(約43億5000万円)だという。 一方、買い取りオプションが付帯する形であればレンタル移籍も検討できる模様。また、カンセロの高年俸も問題となるが、チャンピオンズリーグ(CL)やクラブ・ワールドカップ(CWC)に出場するチームでプレーするためなら、本人は減俸も受け入れる覚悟のようだ。 ベンフィカの下部組織出身のカンセロは、2017-18シーズンにバレンシアからインテルへレンタル移籍。2018年8月にはユベントスへ完全移籍し、セリエAで計2シーズンプレーしてからマンチェスター・シティへと移っていた。 2024.07.08 13:28 Mon
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ポルトがイラン代表FWタレミの退団を発表…数日中にもインテル入りか

ポルトは7日、イラン代表FWメフディ・タレミ(31)が契約満了により退団したことを発表した。 タレミは母国の強豪ペルセポリスやカタールのアル・ガラファなどを経て、2019年夏にリオ・アヴェへ加入。欧州初挑戦ながら1年目に公式戦37試合21得点を記録し、早くも翌夏に名門ポルト行きのチャンスを掴んだ。 ポルトでも加入当初からゴールを量産するなどエースとして君臨。通算182試合で91得点56アシストを記録し、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で得点王2回、ベストイレブン4回という輝かしい実績を誇っていた。 ポルトとの契約最終年となった2023-24シーズンは自身2度目のポルトガル1部得点王を受賞した昨季から一転、公式戦35試合11得点7アシストと平凡な結果に終わっていた。 なお、イタリアメディアによれば、フリーとなったタレミは2023-24シーズン終了前からインテルへの移籍がほぼ確実となっており、年俸300万ユーロ(約4億8000万円)+3年契約で合意していると報じられていた。 2024.07.08 07:00 Mon
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インテル、ナポリを退団したジエリンスキの獲得を正式発表!4年契約を締結

インテルは6日、ナポリを退団したポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(30)の獲得を発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 2011年にウディネーゼの下部組織に移籍したジエリンスキは、2012年11月にトップチームデビュー。2014年夏から2年間はレンタル移籍したエンポリでプレーすると、その時指導を受けたマウリツィオ・サッリ監督に求められる形で、2016年夏にウディネーゼからナポリへ完全移籍。 高い戦術眼とパスセンスに加え、中盤の複数ポジションをこなすユーティリティー性を併せ持つ万能型MFは、ボールのオン・オフ両面で質の高い動きをみせ、中盤と前線を繋ぐリンクマンとして絶大な存在感を放ち、在籍8年間で公式戦364試合で51ゴール46アシストを記録。 ナポリとの契約最終年となった2023-24シーズンもセリエAで28試合3ゴール2アシストを記録するなど、主軸としてプレーすると、クラブ側から契約延長を打診されたが、これを拒否しシーズン終了後に退団が発表されていた。 なお、イタリア『カルチョメルカート』によれば、ジエリンスキの年俸は450万ユーロ(約7億8500万円)になるとのことだ。 2024.07.07 00:40 Sun
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伊藤洋輝の加入で難しい状況に? バイエルンの韓国代表DFキム・ミンジェ、セリエA復帰の可能性

バイエルンでプレーする韓国代表DFキム・ミンジェ(27)だが、セリエAに戻ってくる可能性があるようだ。 ナポリでプレーしていたキム・ミンジェは、2023年夏に5000万ユーロ(約87億2000万円)でバイエルンへと完全移籍した。 バイエルンでは公式戦36試合で1ゴール2アシストを記録。コンスタントに試合に出場していた一方で、期待されたほどの評価は得ていない状況だった。 そんな中、バイエルンは日本代表DF伊藤洋輝をシュツットガルトから完全移籍で獲得。ディフェンスラインの入れ替えが起こる可能性があり、キム・ミンジェには退団の噂も出ている。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、キム・ミンジェに対してインテルが関心を寄せているとのこと。再びセリエAでのプレー機会を与えようと考えているという。 伊藤に加え、2024年1月にトッテナムから加入した元イングランド代表DFエリック・ダイアーにポジションを奪われる形となったキム・ミンジェ。インテルは、買い取りオプションがなければ、バイエルンはレンタル移籍で手放すと考えているという。 インテルとバイエルンは、スイス代表GKヤン・ゾマー、フランス代表DFバンジャマン・パヴァールの移籍で関係を築いており、両クラブ間の移籍には大きな壁はなさそうだ。 また、インテルはオランダ代表DFステファン・デ・フライに退団の可能性があり、売却する場合はより獲得に動く可能性が高いという。 2024.07.07 22:57 Sun
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インテルがジェノア守護神マルティネスを獲得、ゾマーの後継者に

インテルは9日、元スペイン代表GKジョゼップ・マルティネス(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金は1350万ユーロ(約23億5000万円)にボーナス200万ユーロ(約3億5000万円)とのこと。 マルティネスはバルセロナ下部組織出身のGKで、ラス・パルマスでプロデビュー後、RBライプツィヒ時代の2021年に23歳でスペイン代表初キャップ。ライプツィヒでは定位置を確保できなかった中、2022年夏加入のジェノアで正GKとなり、セリエA昇格と残留に大きく貢献していた。 インテルでは昨季、35歳のGKヤン・ゾマーが守護神を務めてスクデットを獲得。ただ、2024-25シーズン終了後に満了となる契約を延長する意思がインテルにはないようで、マルティネスがゾマーの後継者になることが見込まれている。 2024.07.10 07:30 Wed

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