ベロッティがセリエA昇格組のコモに完全移籍…ローマで構想外の点取り屋が新天地で再起図る
2024.06.26 07:00 Wed
コモ移籍が決まったベロッティ
セリエA昇格組のコモは25日、ローマから元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。
なお、イタリア『TUTTOmercatoWEB』によると、移籍金は総額500万ユーロ(約8億5000万円)程度になるという。
パレルモで台頭し、トリノでセリエA屈指のストライカーに成長したベロッティは2022年夏にローマへフリートランスファーで加入。だが、在籍1年半で公式戦68試合に出場したものの、わずか10ゴールと思うような活躍を見せられず。今冬フィオレンティーナへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入していた。
その新天地では公式戦24試合4ゴールにとどまり、クラブは買い取りオプション行使を見送ることを決断していた。
なお、新天地となるコモは元スペイン代表MFのセスク・ファブレガス氏が暫定指揮官の一人として采配を振るい、チェルシーのレジェンドでもある元イングランド代表MFのデニス・ワイズ氏が最高経営責任者(CEO)、元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏も出資者として経営に携わる注目のクラブだ。
なお、イタリア『TUTTOmercatoWEB』によると、移籍金は総額500万ユーロ(約8億5000万円)程度になるという。
パレルモで台頭し、トリノでセリエA屈指のストライカーに成長したベロッティは2022年夏にローマへフリートランスファーで加入。だが、在籍1年半で公式戦68試合に出場したものの、わずか10ゴールと思うような活躍を見せられず。今冬フィオレンティーナへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入していた。
なお、新天地となるコモは元スペイン代表MFのセスク・ファブレガス氏が暫定指揮官の一人として采配を振るい、チェルシーのレジェンドでもある元イングランド代表MFのデニス・ワイズ氏が最高経営責任者(CEO)、元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏も出資者として経営に携わる注目のクラブだ。
アンドレア・ベロッティの関連記事
コモの関連記事
セリエAの関連記事
記事をさがす
|
|
アンドレア・ベロッティの人気記事ランキング
1
21年ぶりセリエA帰還のコモ、元伊代表2選手獲得に挑戦か…
21年ぶりのセリエA復帰を果たしたコモが、元イタリア代表2選手の獲得を目指しているようだ。 今シーズンのセリエBを自動昇格圏内の2位でフィニッシュし、2002-03シーズン以来のセリエA復帰を果たしたコモ。 アシスタントコーチにはアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーした元スペイン代表MFのセスク・ファブレガス氏がおり、最高経営責任者(CEO)はチェルシーのレジェンドでもある元イングランド代表MFのデニス・ワイズ氏。また、投資家には元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏もいるという豪華な顔ぶれだ。 資金力では差があるものの、故シルヴィオ・ベルルスコーニ氏、アドリアーノ・ガッリアーニ氏の元ミランコンビで2021-22シーズンにセリエA初昇格をモンツァにも通じるものがある同クラブには、来季以降のセリエA定着が期待されるところだ。 そのコモは昇格初年度にイタリア代表経験者を積極的に獲得し残留を果たしたモンツァを例に倣ったか、今夏の移籍市場ではFWアンドレア・ベロッティ(30)、MFステファノ・センシ(28)の2選手の獲得へ動きを見せているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、フィオレンティーナが買い取りオプション行使を見送り、保有元のローマに帰還するベロッティに対してコモは2年契約のオファーを準備しているという。 一方、今シーズン限りでインテルとの契約が満了するセンシに対しては、1年契約のオファーをすでに掲示しているという。 両選手にはいずれもセリエAクラブを中心に複数のオファーが舞い込んでおり、決して簡単なオペレーションとはならないが、仮に両者を獲得できたあかつきにはセリエA残留に向けて非常に大きな戦力となるはずだ。 2024.06.12 15:20 Wed2
ベンフィカが3選手を補強! ローマのスウェーデン代表DFダール&コモの元イタリア代表FWベロッティをレンタル、ブラガのポルトガル代表FWブルマを完全移籍で獲得
ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue3
【ユーロ2020】出場24カ国の最新データをチェック!初出場は2カ国、グループFは死の組に
12日、ユーロ2020の予選プレーオフが行われ、出場24カ国が決定した。 本来であれば今年開催され、すでに大会も終了しているはずのユーロ2020。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて各国のリーグ戦が中断。その結果、1年延期が決定していた。 <div id="cws_ad">◆ユーロ2016決勝でエデルが見せた母国の初優勝を決める劇的ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0eWtDcVFjTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> すでに予選は終了しており、プレーオフを残すのみとなっていたが、12日に4試合が開催。その結果、ハンガリー代表、スロバキア代表、スコットランド代表、北マケドニア代表が出場権を掴んだ。 なお、2019年11月にすでに組み合わせ抽選会も終えており、2大会連続出場となるハンガリーはグループFに入り、前回王者のポルトガル代表、2018年のロシアW杯王者のフランス代表、そしてドイツ代表と同居する死のグループに入った。 また、同じく2大会連続出場のスロバキアは、グループEに入り、スペイン代表、スウェーデン代表、ポーランド代表と同居。セルビア代表とのPOをPK戦の末に勝ち切ったスコットランド代表は、1996年以来7大会ぶり出場。グループDでイングランド代表、クロアチア代表、チェコ代表と同居する。 そして2019年に国名を変更した北マケドニア代表は初のユーロ出場に。グループCに入り、オランダ代表、ウクライナ代表、オーストリア代表と同居することとなった。 ユーロ2020は、2021年6月11日から7月11日までの1カ月にわたり、当初の計画通り12都市での分散開催で予定されている。 ◆ユーロ2020組み合わせ グループA:トルコ、イタリア、ウェールズ、スイス グループB:デンマーク、フィンランド、ベルギー、ロシア グループC:オランダ、ウクライナ、オーストリア、北マケドニア グループD:イングランド、クロアチア、スコットランド、チェコ グループE:スペイン、スウェーデン、ポーランド、スロバキア グループF:ハンガリー、ポルトガル、フランス、ドイツ <span class="paragraph-title">◆グループ別出場国データ</span> 【グループA】 開催地:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン) トルコ代表/出場回数:2大会連続5回目 予選成績(グループH・2位):7勝2分け1敗 予選得点王:5ゴール/FWジェンク・トスン 最高成績:準優勝(2008) 前回大会:グループステージ敗退 イタリア代表/出場回数:7大会連続9回目 予選成績(グループJ・1位):10勝 予選得点王:5ゴール/FWアンドレア・ベロッティ 最高成績:優勝(1968) 前回大会:ベスト8(ドイツ代表にPK戦6-5で敗戦) ウェールズ代表/出場回数:2大会連続2回目 予選成績(グループE・2位):4勝2分け2敗 予選得点王:2ゴール/FWガレス・ベイル、MFキーファー・ムーア、MFアーロン・ラムジー 最高成績:ベスト4(2016) 前回大会:ベスト4(ポルトガル代表に2-0で敗戦) スイス代表/出場回数:2大会連続5回目 予選成績(グループD・1位):5勝2分け1敗 予選得点王:3ゴール/FWセドリック・イッテン 最高成績:ベスト16(2016) 前回大会:ベスト16(ポーランド代表にPK戦5-4で敗戦) <span class="paragraph-title">【グループB】</span> 開催地:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク) デンマーク代表/出場回数:2大会ぶり9回目 予選成績(グループD・2位):4勝4分け 予選得点王:5ゴール/MFクリスティアン・エリクセン 最高成績:優勝(1992) 前回大会:予選敗退 フィンランド代表/出場回数:初出場 予選成績(グループJ・2位):6勝4敗 予選得点王:10ゴール/FWテーム・プッキ 最高成績:出場なし 前回大会:予選敗退 ベルギー代表/出場回数:2大会連続6回目 予選成績(グループI・1位):10勝 予選得点王:7ゴール/FWロメル・ルカク 最高成績:準優勝(1980) 前回大会:ベスト8(ウェールズ代表に3-1で敗戦) ロシア代表/出場回数:3大会連続6回目 予選成績(グループI・2位):8勝2敗 予選得点王:9ゴール/FWアルテム・ジューバ 最高成績:優勝(1960)※ソ連時代/ロシアとしてはベスト4(2008) 前回大会:グループステージ敗退 <span class="paragraph-title">【グループC】</span> 開催地:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア) オランダ代表/出場回数:2大会ぶり10回目 予選成績(グループC・2位):6勝1分け1敗 予選得点王:8ゴール/MFジョルジニオ・ワイナルドゥム 最高成績:優勝(1988) 前回大会:予選敗退 ウクライナ代表/出場回数:3大会連続3回目 予選成績(グループB・1位):6勝2分け 予選得点王:4ゴール/FWロマン・ヤレムチュク 最高成績:グループステージ 前回大会:グループステージ敗退 オーストリア代表/出場回数:2大会連続3回目 予選成績(グループG・2位):6勝1分け3敗 予選得点王:6ゴール/FWマルコ・アルナウトビッチ 最高成績:グループステージ 前回大会:グループステージ敗退 北マケドニア代表/出場回数:初出場 予選成績(グループG・3位):4勝2分け4敗 予選得点王:4ゴール/MFエリフ・エルマス プレーオフ:コソボ代表(2-1)、ジョージア代表(1-0) 最高成績:出場なし 前回大会:予選敗退 <span class="paragraph-title">【グループD】</span> 開催地:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド) イングランド代表/出場回数:3大会連続10回目 予選成績(グループA・1位):7勝1敗 予選得点王:12ゴール/FWハリー・ケイン 最高成績:3位(1968) 前回大会:ベスト16(アイスランド代表に2-1で敗戦) クロアチア代表/出場回数:5大会連続6回目 予選成績(グループE・1位):5勝2分け1敗 予選得点王:4ゴール/FWブルーノ・ペトコビッチ 最高成績:ベスト8(1996、2008) 前回大会:ベスト16(ポルトガル代表に1-0で敗戦) スコットランド代表/出場回数:6大会ぶり3回目 予選成績(グループI・3位):5勝5敗 予選得点王:7ゴール/FWジョン・マッギン プレーオフ:イスラエル代表(0-0、PK5-3)、セルビア代表(1-1、PK5-4) 最高成績:グループステージ敗退 前回大会:予選敗退 チェコ代表/出場回数:7大会連続10回目 予選成績(グループA・2位):5勝3敗 予選得点王:4ゴール/FWパトリック・シック 最高成績:優勝(1976)※チェコスロバキア時代/チェコとしては準優勝1996) 前回大会:グループステージ敗退 <span class="paragraph-title">【グループE】</span> 開催地:セビージャ(スペイン)、サンクトペテルブルク(ロシア) スペイン代表/出場回数:7大会連続11回目 予選成績(グループF・1位):8勝2分け 予選得点王:4ゴール/FWアルバロ・モラタ、DFセルヒオ・ラモス、FWロドリゴ・モレノ 最高成績:優勝(1964、2008、2012) 前回大会:ベスト16(イタリア代表に2-0で敗戦) スウェーデン代表/出場回数:6大会連続7回目 予選成績(グループF・2位):6勝3分け1敗 予選得点王:5ゴール/FWロビン・クアイソン 最高成績:ベスト4(1992) 前回大会:グループステージ敗退 ポーランド代表/出場回数:4大会連続4回目 予選成績(グループG・1位):8勝1分け1敗 予選得点王:6ゴール/FWロベルト・レヴァンドフスキ 最高成績:ベスト8(2016) 前回大会:ベスト8(ポルトガル代表に1-1、PK戦5-3で敗戦) スロバキア代表/出場回数:2大会連続2回目 予選得点王:3ゴール/FWロベルト・ボジェニク、FWマレク・ハムシク、MFユライ・クツカ 予選成績(グループE・3位):4勝1分け3敗 プレーオフ:アイルランド代表(0-0、PK4-2)、北アイルランド代表(延長2-1) 最高成績:ベスト16(2016) 前回大会:ベスト16(ドイツ代表に3-0で敗戦) <span class="paragraph-title">【グループF】</span> 開催地:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー) ハンガリー代表/出場回数:2大会連続4回目 予選成績(グループE・4位):4勝4敗 予選得点王:3ゴール/DFヴィリー・オルバン プレーオフ:ブルガリア代表(3-1)、アイスランド代表(2-1) 最高成績:3位(1964) 前回大会:ベスト16(ベルギー代表に4-0で敗戦) ポルトガル代表/出場回数:7大会連続8回目 予選成績(グループB・2位):5勝2分け1敗 予選得点王:11ゴール/FWクリスティアーノ・ロナウド 最高成績:優勝(2016) 前回大会:優勝 フランス代表/出場回数:8大会連続10回目 予選成績(グループH・1位):8勝1分け1敗 予選得点王:6ゴール/FWオリヴィエ・ジルー 最高成績:優勝(1984、2000) 前回大会:準優勝(ポルトガル代表に1-0で敗戦) ドイツ代表/出場回数:13大会連続13回目 予選成績(グループC・1位):7勝1敗 予選得点王:8ゴール/FWセルジュ・ニャブリ 最高成績:優勝(1972、1980、1996) 前回大会:ベスト4(フランス代表に2-0で敗戦) 2020.11.13 11:30 Fri4
「監督がいなくても、彼らは全力を尽くした」監督不在で急遽イタリア代表3試合指揮のエバーニ氏が選手に感謝
暫定的にイタリア代表を指揮したアシスタント・マネージャーのアルベリコ・エバーニ氏が、UEFAネーションズリーグ2020-21のファイナルズ進出を喜び、選手たちに感謝を示した。 イタリアは18日、UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1最終節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。首位と最下位の対決となった一戦は、22分にFWアンドレア・ベロッティのゴールで先制すると、68分にはFWドメニコ・ベラルディが追加点。0-2で勝利し、首位突破を決めた。 この結果、ファイナルズに進出が決定したイタリア代表。しかし、11月の2試合と国際親善試合の合計3試合は、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したためロベルト・マンチーニ監督が自宅隔離に。代役としてエバーニ氏がピッチサイドで指揮を執ることとなっていた。 突如指揮を執ることににあり、さらには多くの選手が招集できないという緊急事態でもしっかりと3連勝を収めたイタリア代表。エバーニ氏がイタリア『RAI Sport』で選手たちへ感謝の気持ちを述べた。 「我々は毎日話をしているので、マンチーニは何が起きているかを正確に知っている。選手は彼に素晴らしいプレゼントを送り、我々は非常に満足している」 「ヨーロッパで最高のチームのいくつかと対戦するのは素晴らしいことだ。我々のレベルがどこにあるかを見たいので、我々は彼らに近づいたと思うし、それをピッチで見ることができるだろう」 「我々は良いサッカーを通じて結果を残したいと思っている。それが我々が過去2年間取り組んできたものであり、選手は素晴らしかった。監督がいなくても、彼らは全力を尽くし、素晴らしい選手を超えた並外れた選手となった」 「すでに彼らには感謝を示した。このユニフォームに多くのものをもたらしてくれた時にだけ、彼らに感謝することができる。我々が対処してきた全ての困難を伴い、3試合の説得力あるパフォーマンスと優れたサッカーで3つの勝利を収めた。私は彼らに感謝の言葉しか送れない」 2020.11.19 13:25 Thu5
これぞ真のスポーツマンシップ!トリノ主将が判定ミスに相手へのイエロー取り消しを懇願し、FKも”返上”!
トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティが素晴らしいスポーツマンシップを見せた。 トリノは6日、セリエA第21節でアタランタとアウェイで対戦するも、21分までに3点をリードされる厳しい展開となる。 そして迎えた33分、カウンターからペナルティーアーク付近で仕掛けたベロッティが倒れ、主審が笛を吹く。 アタランタDFクリスティアン・ロメロとの接触があったようにも見えたため、主審はロメロに対しイエローカードを提示するが、倒れたベロッティはすぐさま主審に指を振ってアピールすると、ロメロのファウルを取り消すように懇願した。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1pojytuzahfuj1t44vpvakk9qd" async></script></div> ベロッティからの申告により、ロメロのイエローカードが取り消されるとともに、アタランタのFKからドロップボールでの再開に変更となり、主審からボールを受けたベロッティは、相手GKにパスするようにボールを渡していた。 また、ベロッティのスポーツマンシップ溢れる行動に、ロメロも握手で感謝を示していた。 なお、試合はそこからトリノが怒涛の反撃を開始、42分にベロッティのゴールで1点を返すと、前半アディショナルタイム、さらに試合終盤にもゴールを奪い、3-3の引き分けで終えている。 2021.02.08 12:25 Monコモの人気記事ランキング
1
21年ぶりセリエA帰還のコモ、元伊代表2選手獲得に挑戦か…
21年ぶりのセリエA復帰を果たしたコモが、元イタリア代表2選手の獲得を目指しているようだ。 今シーズンのセリエBを自動昇格圏内の2位でフィニッシュし、2002-03シーズン以来のセリエA復帰を果たしたコモ。 アシスタントコーチにはアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーした元スペイン代表MFのセスク・ファブレガス氏がおり、最高経営責任者(CEO)はチェルシーのレジェンドでもある元イングランド代表MFのデニス・ワイズ氏。また、投資家には元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏もいるという豪華な顔ぶれだ。 資金力では差があるものの、故シルヴィオ・ベルルスコーニ氏、アドリアーノ・ガッリアーニ氏の元ミランコンビで2021-22シーズンにセリエA初昇格をモンツァにも通じるものがある同クラブには、来季以降のセリエA定着が期待されるところだ。 そのコモは昇格初年度にイタリア代表経験者を積極的に獲得し残留を果たしたモンツァを例に倣ったか、今夏の移籍市場ではFWアンドレア・ベロッティ(30)、MFステファノ・センシ(28)の2選手の獲得へ動きを見せているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、フィオレンティーナが買い取りオプション行使を見送り、保有元のローマに帰還するベロッティに対してコモは2年契約のオファーを準備しているという。 一方、今シーズン限りでインテルとの契約が満了するセンシに対しては、1年契約のオファーをすでに掲示しているという。 両選手にはいずれもセリエAクラブを中心に複数のオファーが舞い込んでおり、決して簡単なオペレーションとはならないが、仮に両者を獲得できたあかつきにはセリエA残留に向けて非常に大きな戦力となるはずだ。 2024.06.12 15:20 Wed2
「魔法のようなアシスト」コモに21年ぶりセリエA白星もたらしたセルジ・ロベルト、絶妙ヒールをスペインメディア称賛「セスクが生まれ変わらせた」
コモの元スペイン代表MFセルジ・ロベルトのプレーが注目を集めている。 13歳から過ごしたバルセロナを離れ、セスク・ファブレガス監督率いる昇格組コモへ加わったセルジ・ロベルト。デビュー戦となったセリエA第2節のカリアリ戦から4試合連続でプレーしている。 コモは24日、第5節で強豪アタランタとアウェイで対戦。先制を許す展開も、後半序盤で一気に3点を奪い、3-2の逆転勝利を収めた。 2試合連続で先発のセルジ・ロベルトはブラジル人FWガブリエウ・ストレフェッツァ同点ゴールをアシストし、逆転勝利の立役者に。ボックス右手前でボールを受けると、ヒールパスでストレフェッツァの鋭いシュートに繋げた。 この元バルセロナMFの活躍にはスペインメディアも反応。『マルカ』は「セスクのコモでイル・マーゴ(魔術師)として新たなスタートを切ったセルジ・ロベルトが魔法のようなアシスト」、『スポルト』は「セスクがセルジ・ロベルトを生まれ変わらせた」と称賛している。 試合後にはセスク監督もセルジ・ロベルトに言及。大きな信頼を寄せていることを明かした。 「彼は素晴らしいパフォーマンスを見せた。私にとってピッチ上で最高の選手だ。彼はチームにそのパーソナリティをもたらすためにコモに来た」 「彼は我々のやることが簡単ではないとわかっていたし、私が多くを求めていることもわかっている。ボールを持って前に出ていくことだ」 「そういった選手がいることは自信をもたらすし、試合を作り出し、私の好きな形で前進することができる。アイデンティティを確立し、困難な瞬間にあるチームを信じられるようにすることが重要だ」 なお、レアル・マドリーから移籍したU-23アルゼンチン代表MFニコ・パスも、2点目のオウンゴールを生むミドルを放ち、ガンビア代表FWアリュー・ファデラの3点目をアシスト。元スペイン勢が輝いたコモだが、『Opta』によるとこれが2003年5月以来、21年4カ月ぶりのセリエAでの勝利となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】逆転の流れ生んだセルジ・ロベルトのヒールアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="t2Uy6Pd7gnA";var video_start = 204;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.27 18:05 Fri3
現役引退のヴァランがコモの役員に就任! 若手育成などに注力「フットボールに別れを告げるわけではない」
コモは19日、元フランス代表DFラファエル・ヴァランの役員就任を発表。若手育成や教育、プロダクト・イノベーションについてのアドバイスを行っていく。 昨シーズン限りでマンチェスター・ユナイテッドを退団し、セリエA昇格組のコモへ加わったヴァラン。しかし、新天地でのデビュー戦でヒザを負傷すると、9月下旬にはコモとの契約を解除し、現役引退を決断した。 幹部の一員としてコモにとどまることになったヴァランは、育成部門責任者のオシアン・ロバーツ氏や教育プログラム責任者のジュリエット・ボロン氏と協力し、クラブのユース年代の育成をサポート。また、サッカー以外の人生にも備えるべく育成プログラムに組み込まれている学業やリーダーシップ、職業訓練の面でも支援していく。 さらに、テクノロジーとイノベーションを取り入れたコモの商品開発戦略についても助言を行う予定。デジタルソリューションの改善からデータ分析プラットフォームやチケットシステムの強化に至るまで、ヴァランの意見が参考にされる。 コモで新たなキャリアを歩むこととなったヴァランは、クラブを通じてコメントしている。 「トップレベルのスポーツ選手になるということは、喜び、犠牲、そして限界を超えようとする絶え間ない意欲を伴う。私はキャリアを通じて、向上心や高みを目指すための努力に突き動かされてきた」 「フィールドから役員室への移動は、私のサッカー人生の終わりを意味するものではない。楽しみにしている新たな始まりだ。コモの役員に加わることで、スポーツの未来を形作りながら、スポーツに貢献し続けることができる」 「私のキャリアのこの新たな段階は、終わりではなく第2の誕生のように感じている。フットボールに別れを告げるわけではない。コモ1907の開発委員会に参加することは私にとって刺激的なことだし、自分の価値観に合う野心的なプロジェクトに参加できることを楽しみにしている」 「我々はともに若者の育成に力を注ぎ、教育の機会を拡げ、クラブのビジョンを実現するための製品ソリューションを革新していく」 2024.10.19 20:05 Sat4
イラク新世代の20歳アリ・ジャシム、セリエAで出場機会ほぼなし…今季後半戦はオランダ1部にレンタル移籍へ
セリエA・コモのイラク代表MFアリ・ジャシム・エライビ(20)が、オランダ1部のアルメレ・シティへレンタル移籍する見通しに。 2024年を通じて日本代表に脅威を与えたイラク新世代のサイドアタッカー、アリ・ジャシム。切れ味鋭いドリブルを持ち味とし、U-23代表として大岩ジャパン、A代表ではアジア杯2023で森保ジャパンと対峙した。 昨夏はパリ五輪を経て、欧州5大リーグの一角たるセリエAへ。セスク・ファブレガス監督率いるコモでリーグ戦デビューも、ここまで半年で2試合計9分間のプレーにとどまり、大半は90分間ベンチ、もしくはベンチ外である。 コモでは極めて序列が低いため、代表ウィーク期間外の年末年始に開催されたガルフカップもイラク代表合流が許可されることに。 そんなこんなで24-25シーズン後半戦はレンタル移籍へ。イラク『アル・マダ』によると、オランダ1部・エールディビジのアルメレへの半年レンタルが近づいており、すでに当地へ到着してメディカルチェックが進んでいるという。 2025.01.13 23:05 Mon5
