アンリがウェールズ代表監督に? パリ五輪で母国フランスを指揮、その後に就任の可能性…

2024.06.25 22:53 Tue
フランスをパリ五輪で指揮するアンリ監督
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フランスをパリ五輪で指揮するアンリ監督
ロブ・ペイジ監督が退任したウェールズ代表。後任監督が決まっていない中、意外な人物が候補に浮上した。

イギリス『BBC』によると、その人物はパリ・オリンピックでU-23フランス代表を率いるティエリ・アンリ監督(46)だ。
現役時代はアーセナルのエースとしてプレミアリーグで躍動。フランス代表としても1998年のワールドカップや2000年のユーロで優勝を経験している。

引退後はモナコやCFモントリオール・インパクトでも監督を務め、ベルギー代表ではアシスタントコーチを務めていた。

ウェールズ代表はユーロ2024の出場権を逃したこともあり、21日にペイジ監督を解任。9月からはUEFAネーションズリーグがスタートすることもあり、監督の選定を時間をかけてやっていくという。
ウェールズ代表がアンリ氏に目をつけている理由は、ウェールズサッカー協会(FAW)でコーチングライセンスの取得の勉強をしたこともあり、手腕を認めているという。

まずはU-23フランス代表を自国開催のオリンピックで金メダルに導くことが集中すべきことだが、オリンピック後にどういった決断をするのか注目が集める。

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U-23フランス代表のティエリ・アンリ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。フランス『レキップ』が伝えた。 17日、国際親善試合でフランスは日本と対戦した。パリ・オリンピックの開幕を1週間後に控えた中、最後のテストマッチとなった両国。開催国であり金メダル獲得が期待されるフランスは、アジア王者の日本と対戦した。 アレクサンドル・ラカゼットやジャン=フィリップ・マテタとオーバーエイジの2トップに、マイケル・オリーズをトップ下に配置した布陣で臨んだフランス。U-23の選手のみで構成される日本に対して立ち上がりから押し込んでいくが、決定力を欠いてゴールを奪えない。 25分には自陣のバイタルエリアでクアディオ・マヌ・コネがボールロスト。これを繋がれ藤田譲瑠チマに先制ゴールを許す展開に。それでも、フランスは押し込んでいくと、0-1で迎えた後半立ち上がりにオリーズがミドルシュートを叩き込み同点に。後半は一方的に押し込む形となったが、1-1のまま試合を終えた。 4日にパラグアイに4-1で勝利、11日にドミニカ共和国に7-0で勝利していたフランス。日本相手に最後は崩しきれなかった中、『レキップ』は決定力を欠いたマテタを酷評。ただ、アンリ監督は失点シーン以外は良い内容だったとコメント。チームとしてやりたいことはできたと振り返った。 「ボールロストを除けば内容は良かった。我々はそれを頼りに2-1にするだけだった。ここのエラーが起こる可能性はあるが、そのリアクションは良かった。ただ、数えきれないほどのチャンスを活かせなかった」 「内容は、パスを増やし、ボールうまく扱うことに非常に優れた日本に対し、我々がやりたかったこととはそれほど遠くはなかった。彼らはプレッシャーをかけてきたが、我々は一対一で解決策を見つけた」 「ある時点で、彼らはもうプレーすることを望まず、ロングボールでプレーするようになった。残念なことに彼らを追い込むことはできなかった」 「1-1のままでも構わなかった。誰もがチャンスがあったため、簡単だったと思っていただろう。我々はチャンスをモノにしたいと思っていたが、そうできなければ1-1で終わるだけだ」 「それでも3試合を見れば、同じような状況だ。試合では勝ち負けが決まるものだ。ただ、我々が諦めずに戻ってきたというのは、維持するために努力が必要になる」 <span class="paragraph-title">【動画】U-23日本代表、開催国のフランス相手に1-1のドロー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mnDDzp1q-mc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></scri 2024.07.18 13:30 Thu
昨季限りでミランを退団したFWオリヴィエ・ジルー(37)がフランス代表からの引退を発表した。 ユーロ2024をベスト4で終えた37歳FWは15日、自身の公式インスタグラムを通じて代表引退を表明した。 「あれは2018年7月15日だった。ワールドカップを制覇してから6年後の今日、フランス代表に別れを告げる恐ろしい瞬間がやってきた」 「思い出が蘇る瞬間だ…。1998年7月12日、私は12歳だった。フランスがワールドカップを優勝の夜、いつか自分もワールドカップチャンピオンになると心に誓った。それから13年後の2011年11月11日、私の夢は実現した。青いジャージを着てフランスを代表できることをとても誇りに思う!」 「このチームに加わって、選手やスタッフと本当の家族のような関係を築けました。喜びも失望も、勝利も敗北も、笑いも涙も経験しながらも、常に団結し、お互いに支え合ってきた。私たちは、ディディエ・デシャン監督という一人の男に見守られながら、切っても切れない仲間になった」 「デシャン監督の信頼に感謝したい。浮き沈みはあったものの、143試合に出場して57ゴールを挙げ、私がレ・ブルーの歴代得点王になるのを助けてくれた。また、親切心とプロ意識によって私たちの安全と健康状態を保証してくれたすべての裏方たちにも感謝したい」 「フランス代表での私のキャリアは、常に順調だったわけではない。疑心暗鬼に陥り、批判に苦しむこともあったが、心の底では信じることを止めなかった。努力、謙虚さ、そして祈りによって、困難な時期を乗り越えることができた。また、妻と4人の素晴らしい子供たちの揺るぎないサポートのおかげで、私はいつも、そのたびにさらに強くなるために戦う強さを見出してきた」 「心から感謝しているファンのことも忘れられない。彼らに多くの幸せをもたらすことができたことを嬉しく思う。私の記憶には4つの日付が刻まれている。まず、2013年11月19日、ウクライナ代表を3-0で下したときの聖地での一戦だ」 「次にユーロ2016の決勝戦。決勝戦での敗北は、チームにとって忘れられない思い出のひとつとなった。フランス代表の最大の失望の1つとして語り継がれるであろう決勝戦での敗北にもかかわらず、私たちは大会を通して忘れがたい人間ドラマを経験した」 「そして2018年7月15日…最高の瞬間!私たちの生涯の目標だったあの瞬間だけは、忘れられない。私は今でも私たちがお互いの腕の中に倒れ込み、こう叫んだ瞬間を今でも覚えている!そう、私たちはやり遂げた。私たちは世界チャンピオンになったのだ!」 「最後に2022年ワールドカップ。決勝で敗れた大きな失望にもかかわらず、この大会は私のキャリアで最も強烈な思い出のひとつとなった。私は3ゴールを挙げてティエリ・アンリの記録を塗り替えた。さらにイングランド代表戦では4ゴール目を決め、準決勝進出を決めたんだ」 「今、私の人生の一ページが閉じようとしている…。私は新たな冒険へと飛び立つ。これからはレ・ブルーの一番のサポーターになる。13年間仕えたこのフランスの代表は、私の心に永遠に刻まれ続けるだろう。私の最大の誇りであり、最高の思い出だ」 2011年11月にに行われたアメリカ代表戦でフランス代表デビューを飾ると、以降はFWFアントワーヌ・グリーズマンらと共に長らく代表の主力に君臨。 2014年大会から3大会連続でワールドカップ本大会に出場。2012年大会から4大会連続でユーロ本大会にも出場。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)優勝や2022年のカタールW敗準優勝、2016年のユーロ準優勝などに貢献した。 なお、通算137試合出場はウーゴ・ロリス(145試合)、リリアン・テュラム(142試合)に次ぐ歴代3位で、通算57ゴールは歴代最多得点記録となっている。 2024.07.16 07:00 Tue
いよいよ開幕が迫ってきたパリ・オリンピック。聖火リレーも14日にパリでついにスタートした。 その最初のランナーは、フランス代表としても活躍し、パリ・オリンピックにはU-23フランス代表を指揮するティエリ・アンリ監督が務めた。 聖火リレーがパリでスタートした7月14日は祝日。「バスティーユの日」として知られる祝日は、フランス革命記念日、フランス建国記念日とも言われ、建国記念日として知られる。 軍事パレードが行われた後、シャンゼリゼ通りで聖火リレーがスタート。最初のランナーであるアンリ監督は、パリ・オリンピックの大会組織委員会会長のトニー・エスタンゲット氏から聖火を手渡された。 アンリ監督は自身からスタートする聖火リレーについてコメント。「郊外(レ・ジュリス)出身の私が、建国記念日にこの有名な大通りにいることは特別なことだ」とかたり、「トニー・エスタンゲットが僕にオファーしてきた時は、冗談だと思った。でも、それを拒否することはできない。本当にたくさんの感情がある。永遠に刻まれて残るだろう」と、自身が務めることになることは驚いたとし、一生残る思い出だとした。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】名誉ある聖火ランナーを務めたアンリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">La flamme olympique de <a href="https://twitter.com/Paris2024?ref_src=twsrc%5Etfw"> <a href="https://twitter.com/hashtag/14Juillet?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#14Juillet</a> <a href="https://t.co/0AAOQrhHiN">pic.twitter.com/0AAOQrhHiN</a></p>&mdash; Jeux Olympiques (@jeuxolympiques) <a href="https://twitter.com/jeuxolympiques/status/1812447445621559460?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9ZrYHmoB9s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9ZrYHmoB9s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Paris2024(@paris2024)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.15 22:01 Mon
パリ・オリンピックを開催するフランス。自国開催となるU-23フランス代表メンバーをティエリ・アンリ監督が発表した。 フランスサッカー連盟(FFF)は6月3日にパリ・オリンピックに向けた候補メンバ-25名を発表。キャンプを行っていく中で、多くの選手の入れ替えが起こり、期限の前に22名にまで絞られていた。 当初の候補からは、移籍の可能性があるDFレニー・ヨロ(リール)やMFウォーレン・ザイール=エメリ(パリ・サンジェルマン)、FWブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン)、FWマティス・テル(バイエルン)、ユベントスへと移籍予定のMFケフラン・テュラム(ニース)などが外れていた中、パラグアイ戦を前にアンリ監督は予備登録メンバーとなる4名を決定した。 予備登録に回るのは、GKテオ・ド・ペルサン(オセール)、DFクリスラン・マツィマ(モナコ)、MFレスリー・ウゴチュク(チェルシー)、MFアンディ・ディウフ(RCランス)の4名となった。 なお、オーバーエイジはFWアレクサンドル・ラカゼット(リヨン)とFWジャン=フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)の2人。ベテランながら、2023-24シーズンは両者共にゴールを量産していた。ラカゼットはチームキャプテンにもなる。 フランスはパラグアイ、ドミニカ、日本とパリ五輪前に親善試合を開催。その後、本大会に臨むこととなる。 <span class="paragraph-subtitle">◆U-23フランス代表 パリ五輪メンバー18名</span> GK ギヨーム・レスト(トゥールーズ) オベド・エンカンバディオ(パリFC) DF ロイク・バデ(セビージャ/スペイン) ブラッドリー・ロコ(ブレスト) スングトゥ・マガサ(モナコ) カステロ・ルケバ(RBライプツィヒ/ドイツ) キリアン・シディリア(フライブルク/ドイツ) アドリエン・トリュフォー(スタッド・レンヌ) MF マグネス・アクリウシェ(モナコ) ジョリス・ショタール(モンペリエ) デジレ・ドゥエ(スタッド・レンヌ) クアディオ・マヌ・コネ(ボルシアMG) エンツォ・ミロ(シュツットガルト/ドイツ) FW ラヤン・シェルキ(リヨン) アルノー・カリムエンド(スタッド・レンヌ) アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)※ ジャン=フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)※ マイケル・オリーズ(クリスタル・パレス) ◆予備登録メンバー GK テオ・ド・ペルサン(オセール) DF クリスラン・マツィマ(モナコ) MF レスリー・ウゴチュク(チェルシー/イングランド) アンディ・ディウフ(RCランス) 2024.07.04 23:58 Thu
リヨンのFWアレクサンドル・ラカゼットがU-23フランス代表チームの主将に就任した。ティエリ・アンリ監督と共に行った3日の会見で明かしている。 7月24日に開幕するパリ五輪。自国開催で1984年大会以来2度目の金メダルを目指すフランスは、オーバーエージを3人招集。27歳のFWジャン=フィリップ・マテタ、24歳のDFロイク・バデと共に最年長となる33歳ラカゼットが選出され、主将を務めることになった。 ラカゼットは主将就任を受けて「監督と相談して喜んで引き受けることにした。私にとっては当然の決断だった。一生に一度のことなんだからね」とコメント。 昨季はリーグ・アン29試合出場19ゴールと、リヨン復帰以降は本来の得点力を発揮しているラカゼットが主将として母国を歓喜に導けるかに注目だ。 2024.07.04 09:00 Thu

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「チャンスを活かせなかった」日本とドローのフランス、アンリ監督は最後のテストマッチに「ボールロストを除けば内容は良かった」

U-23フランス代表のティエリ・アンリ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。フランス『レキップ』が伝えた。 17日、国際親善試合でフランスは日本と対戦した。パリ・オリンピックの開幕を1週間後に控えた中、最後のテストマッチとなった両国。開催国であり金メダル獲得が期待されるフランスは、アジア王者の日本と対戦した。 アレクサンドル・ラカゼットやジャン=フィリップ・マテタとオーバーエイジの2トップに、マイケル・オリーズをトップ下に配置した布陣で臨んだフランス。U-23の選手のみで構成される日本に対して立ち上がりから押し込んでいくが、決定力を欠いてゴールを奪えない。 25分には自陣のバイタルエリアでクアディオ・マヌ・コネがボールロスト。これを繋がれ藤田譲瑠チマに先制ゴールを許す展開に。それでも、フランスは押し込んでいくと、0-1で迎えた後半立ち上がりにオリーズがミドルシュートを叩き込み同点に。後半は一方的に押し込む形となったが、1-1のまま試合を終えた。 4日にパラグアイに4-1で勝利、11日にドミニカ共和国に7-0で勝利していたフランス。日本相手に最後は崩しきれなかった中、『レキップ』は決定力を欠いたマテタを酷評。ただ、アンリ監督は失点シーン以外は良い内容だったとコメント。チームとしてやりたいことはできたと振り返った。 「ボールロストを除けば内容は良かった。我々はそれを頼りに2-1にするだけだった。ここのエラーが起こる可能性はあるが、そのリアクションは良かった。ただ、数えきれないほどのチャンスを活かせなかった」 「内容は、パスを増やし、ボールうまく扱うことに非常に優れた日本に対し、我々がやりたかったこととはそれほど遠くはなかった。彼らはプレッシャーをかけてきたが、我々は一対一で解決策を見つけた」 「ある時点で、彼らはもうプレーすることを望まず、ロングボールでプレーするようになった。残念なことに彼らを追い込むことはできなかった」 「1-1のままでも構わなかった。誰もがチャンスがあったため、簡単だったと思っていただろう。我々はチャンスをモノにしたいと思っていたが、そうできなければ1-1で終わるだけだ」 「それでも3試合を見れば、同じような状況だ。試合では勝ち負けが決まるものだ。ただ、我々が諦めずに戻ってきたというのは、維持するために努力が必要になる」 <span class="paragraph-title">【動画】U-23日本代表、開催国のフランス相手に1-1のドロー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mnDDzp1q-mc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></scri 2024.07.18 13:30 Thu
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開催国フランスのパリ五輪メンバー18名が決定! キャプテンはラカゼット、大会直前には日本とも対戦【パリ五輪】

パリ・オリンピックを開催するフランス。自国開催となるU-23フランス代表メンバーをティエリ・アンリ監督が発表した。 フランスサッカー連盟(FFF)は6月3日にパリ・オリンピックに向けた候補メンバ-25名を発表。キャンプを行っていく中で、多くの選手の入れ替えが起こり、期限の前に22名にまで絞られていた。 当初の候補からは、移籍の可能性があるDFレニー・ヨロ(リール)やMFウォーレン・ザイール=エメリ(パリ・サンジェルマン)、FWブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン)、FWマティス・テル(バイエルン)、ユベントスへと移籍予定のMFケフラン・テュラム(ニース)などが外れていた中、パラグアイ戦を前にアンリ監督は予備登録メンバーとなる4名を決定した。 予備登録に回るのは、GKテオ・ド・ペルサン(オセール)、DFクリスラン・マツィマ(モナコ)、MFレスリー・ウゴチュク(チェルシー)、MFアンディ・ディウフ(RCランス)の4名となった。 なお、オーバーエイジはFWアレクサンドル・ラカゼット(リヨン)とFWジャン=フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)の2人。ベテランながら、2023-24シーズンは両者共にゴールを量産していた。ラカゼットはチームキャプテンにもなる。 フランスはパラグアイ、ドミニカ、日本とパリ五輪前に親善試合を開催。その後、本大会に臨むこととなる。 <span class="paragraph-subtitle">◆U-23フランス代表 パリ五輪メンバー18名</span> GK ギヨーム・レスト(トゥールーズ) オベド・エンカンバディオ(パリFC) DF ロイク・バデ(セビージャ/スペイン) ブラッドリー・ロコ(ブレスト) スングトゥ・マガサ(モナコ) カステロ・ルケバ(RBライプツィヒ/ドイツ) キリアン・シディリア(フライブルク/ドイツ) アドリエン・トリュフォー(スタッド・レンヌ) MF マグネス・アクリウシェ(モナコ) ジョリス・ショタール(モンペリエ) デジレ・ドゥエ(スタッド・レンヌ) クアディオ・マヌ・コネ(ボルシアMG) エンツォ・ミロ(シュツットガルト/ドイツ) FW ラヤン・シェルキ(リヨン) アルノー・カリムエンド(スタッド・レンヌ) アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)※ ジャン=フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)※ マイケル・オリーズ(クリスタル・パレス) ◆予備登録メンバー GK テオ・ド・ペルサン(オセール) DF クリスラン・マツィマ(モナコ) MF レスリー・ウゴチュク(チェルシー/イングランド) アンディ・ディウフ(RCランス) 2024.07.04 23:58 Thu
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「冗談かと思った」アンリ監督が名誉ある聖火リレー第一走者に…建国国記念日にパリのシャンゼリゼ通りでスタート

いよいよ開幕が迫ってきたパリ・オリンピック。聖火リレーも14日にパリでついにスタートした。 その最初のランナーは、フランス代表としても活躍し、パリ・オリンピックにはU-23フランス代表を指揮するティエリ・アンリ監督が務めた。 聖火リレーがパリでスタートした7月14日は祝日。「バスティーユの日」として知られる祝日は、フランス革命記念日、フランス建国記念日とも言われ、建国記念日として知られる。 軍事パレードが行われた後、シャンゼリゼ通りで聖火リレーがスタート。最初のランナーであるアンリ監督は、パリ・オリンピックの大会組織委員会会長のトニー・エスタンゲット氏から聖火を手渡された。 アンリ監督は自身からスタートする聖火リレーについてコメント。「郊外(レ・ジュリス)出身の私が、建国記念日にこの有名な大通りにいることは特別なことだ」とかたり、「トニー・エスタンゲットが僕にオファーしてきた時は、冗談だと思った。でも、それを拒否することはできない。本当にたくさんの感情がある。永遠に刻まれて残るだろう」と、自身が務めることになることは驚いたとし、一生残る思い出だとした。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】名誉ある聖火ランナーを務めたアンリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">La flamme olympique de <a href="https://twitter.com/Paris2024?ref_src=twsrc%5Etfw"> <a href="https://twitter.com/hashtag/14Juillet?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#14Juillet</a> <a href="https://t.co/0AAOQrhHiN">pic.twitter.com/0AAOQrhHiN</a></p>&mdash; Jeux Olympiques (@jeuxolympiques) <a href="https://twitter.com/jeuxolympiques/status/1812447445621559460?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9ZrYHmoB9s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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リールの逸材CBヨロ、ビッグクラブ関心も今冬移籍は除外…

ビッグクラブが熱視線を注ぐリールのU-21フランス代表DFレニー・ヨロ(18)だが、今冬にリールを離れる可能性は限りなく低いようだ。フランス『レキップ』が報じている。 コートジボワールにもルーツを持つフランス生まれのヨロは、190cmの右利きのセンターバック。11歳でリールの下部組織に加入すると、すぐさま頭角を現して以降は常に飛び級で上のカテゴリーでプレー。昨年からリザーブチームを主戦場に活躍し、2022年5月のニース戦では16歳半年でのリーグ・アンデビューを飾った。 昨シーズンはパウロ・フォンセカ監督の下で着実に出場機会を増やすと、今シーズンはディフェンスラインの離脱者の影響などもあってここまで公式戦16試合に出場し3ゴールを記録。また、ティエリ・アンリ監督が就任したU-21フランス代表でもここに来て定期的にプレー機会を与えられており、来年の自国開催のパリ・オリンピックのメンバー入りにも絡んでいく勢いだ。 190cmと十分なサイズを誇るが、まだまだ線の細さが目立っており、現状ではフィジカル面に大きな伸びしろを残す。ただ、サイズを感じさせないスピードやアジリティ、長いリーチを武器に読みを利かせたボール奪取能力に優れており、守備時の細かい判断にも非凡さを持つ総合力の高い守備者。 さらに、後方からのビルドアップにこだわるポルトガル人指揮官の下、元々安定していた足元の技術、判断に磨きをかけており、将来的なレ・ブルー入りが有力視される逸材だ。 その18歳に対しては、以前からルイス・カンポス氏が高い評価を下しているパリ・サンジェルマンを始め、レアル・マドリー、バイエルン、プレミアリーグの複数クラブがすでに獲得の動きを見せているという。 だが、ヨロ本人とリールの間では今冬の移籍は除外されているとのことだ。ただ、来夏にクラブは4000万~5000万ユーロ(約65億1000万~81億4000万円)程度の移籍金での売却を考慮しているようだ。 2023.11.28 23:28 Tue
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ジルーがフランス代表引退を表明…歴代最多の57ゴールを記録

昨季限りでミランを退団したFWオリヴィエ・ジルー(37)がフランス代表からの引退を発表した。 ユーロ2024をベスト4で終えた37歳FWは15日、自身の公式インスタグラムを通じて代表引退を表明した。 「あれは2018年7月15日だった。ワールドカップを制覇してから6年後の今日、フランス代表に別れを告げる恐ろしい瞬間がやってきた」 「思い出が蘇る瞬間だ…。1998年7月12日、私は12歳だった。フランスがワールドカップを優勝の夜、いつか自分もワールドカップチャンピオンになると心に誓った。それから13年後の2011年11月11日、私の夢は実現した。青いジャージを着てフランスを代表できることをとても誇りに思う!」 「このチームに加わって、選手やスタッフと本当の家族のような関係を築けました。喜びも失望も、勝利も敗北も、笑いも涙も経験しながらも、常に団結し、お互いに支え合ってきた。私たちは、ディディエ・デシャン監督という一人の男に見守られながら、切っても切れない仲間になった」 「デシャン監督の信頼に感謝したい。浮き沈みはあったものの、143試合に出場して57ゴールを挙げ、私がレ・ブルーの歴代得点王になるのを助けてくれた。また、親切心とプロ意識によって私たちの安全と健康状態を保証してくれたすべての裏方たちにも感謝したい」 「フランス代表での私のキャリアは、常に順調だったわけではない。疑心暗鬼に陥り、批判に苦しむこともあったが、心の底では信じることを止めなかった。努力、謙虚さ、そして祈りによって、困難な時期を乗り越えることができた。また、妻と4人の素晴らしい子供たちの揺るぎないサポートのおかげで、私はいつも、そのたびにさらに強くなるために戦う強さを見出してきた」 「心から感謝しているファンのことも忘れられない。彼らに多くの幸せをもたらすことができたことを嬉しく思う。私の記憶には4つの日付が刻まれている。まず、2013年11月19日、ウクライナ代表を3-0で下したときの聖地での一戦だ」 「次にユーロ2016の決勝戦。決勝戦での敗北は、チームにとって忘れられない思い出のひとつとなった。フランス代表の最大の失望の1つとして語り継がれるであろう決勝戦での敗北にもかかわらず、私たちは大会を通して忘れがたい人間ドラマを経験した」 「そして2018年7月15日…最高の瞬間!私たちの生涯の目標だったあの瞬間だけは、忘れられない。私は今でも私たちがお互いの腕の中に倒れ込み、こう叫んだ瞬間を今でも覚えている!そう、私たちはやり遂げた。私たちは世界チャンピオンになったのだ!」 「最後に2022年ワールドカップ。決勝で敗れた大きな失望にもかかわらず、この大会は私のキャリアで最も強烈な思い出のひとつとなった。私は3ゴールを挙げてティエリ・アンリの記録を塗り替えた。さらにイングランド代表戦では4ゴール目を決め、準決勝進出を決めたんだ」 「今、私の人生の一ページが閉じようとしている…。私は新たな冒険へと飛び立つ。これからはレ・ブルーの一番のサポーターになる。13年間仕えたこのフランスの代表は、私の心に永遠に刻まれ続けるだろう。私の最大の誇りであり、最高の思い出だ」 2011年11月にに行われたアメリカ代表戦でフランス代表デビューを飾ると、以降はFWFアントワーヌ・グリーズマンらと共に長らく代表の主力に君臨。 2014年大会から3大会連続でワールドカップ本大会に出場。2012年大会から4大会連続でユーロ本大会にも出場。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)優勝や2022年のカタールW敗準優勝、2016年のユーロ準優勝などに貢献した。 なお、通算137試合出場はウーゴ・ロリス(145試合)、リリアン・テュラム(142試合)に次ぐ歴代3位で、通算57ゴールは歴代最多得点記録となっている。 2024.07.16 07:00 Tue

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ユーロ出場逃し親善試合でも低調…ウェールズ指揮官が解任危機に?

ウェールズ代表のロブ・ページ監督(49)は、立場が危うくなっているようだ。 ユーロ2020ではベスト16の結果を残し、2022年にはウェールズを64年ぶりのワールドカップ出場に導いたページ監督。しかし、今年3月に行われたユーロ2024予選プレーオフ決勝ではポーランド代表相手に惜しくも敗れ、本大会出場を逃すことになった。 それでも、ウェールズサッカー協会(FAW)は2026年夏まで契約を残す指揮官を支持。引き続き指揮を執ることになったページ監督だったが、今月行われた国際親善試合ではジブラルタル代表相手にゴールレスドローとなると、続くスロバキア代表戦は0-4の完敗となった。 イギリス『デイリー・メール』によると、明るい兆しが見えないこともありFAWはページ監督の解任を再検討。もし指揮官交代の決断を下した場合、後任には今シーズン途中までノッティンガム・フォレストを率いたスティーブ・クーパー氏(44)が有力となっているようだ。 ただし、クーパー氏にはエンツォ・マレスカ監督をチェルシーに引き抜かれたレスター・シティからの関心もあり、去就を即決する可能性は低いとのこと。FAWはネーションズリーグが始まる今年9月までに指揮官を決定したい意向と報じられているが、果たして。 2024.06.12 16:50 Wed
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ユーロ出場ならずのウェールズ代表がページ監督を解任…今月2試合でも結果振るわず

ウェールズサッカー協会(FAW)は21日、ロブ・ページ監督(49)との契約終了を発表した。 ウェールズの指揮は2020年11月にプライベートでの問題が明るみのライアン・ギグス前監督から急きょバトンを受けてだったが、ユーロ2020でベスト16の結果を出し、2022年のカタール大会では64年ぶりのワールドカップ(W杯)出場に導いたページ氏。だが、今年3月のユーロ2024予選プレーオフ決勝ではポーランド代表相手に惜しくも敗れ、本大会出場を逃した。 そうして今月の代表ウィークを迎え、2つの国際親善試合で指揮したが、ジブラルタル代表と0-0で引き分け、スロバキア代表には0-4の敗北。ページ監督は2022年9月に結んだ契約が2026年まであったが、イギリス『BBC』によると、FAW重役は1週間以上の協議を経て、監督交代が必要と判断したという。 FWAの最高フットボール責任者を務めるデイブ・アダムス氏はこれまでの功績に触れつつ、「ロブにはまずU-21の指揮官として、その後のトップチーム監督として、この7年間にわたって協会に尽力してくれたことに感謝したい」などとコメントしている。 2024.06.21 19:10 Fri
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“悪童”として名を馳せたベラミー氏、コンパニ監督の右腕からウェールズ代表の新監督に就任! 2028年までの契約「究極の夢だった」

ウェールズサッカー協会(FAW)は9日、ウェールズ代表監督にクレイグ・ベラミー氏(44)が就任することを発表した。契約期間は2028年までとなる。 現役時代はノリッジ・シティやコヴェントリー・シティ、ニューカッスル、セルティック、ブラックバーン、マンチェスター・シティ、カーディフ・シティ、リバプールと多くのクラブを渡り歩いたベラミー氏。ウェールズ代表としても活躍し、78試合で19ゴールを記録した。 引退後は指導者となり、古巣のカーディフ・シティのアカデミースタッフとなると、アンデルレヒトのU-21チームで監督に就任。2021年7月からはヴァンサン・コンパニ監督の下でファーストチームのアシスタントコーチに就任した。 2022年7月からはコンパニ監督の下でバーンリーのアシスタントコーチに就任。コンパニ監督は新シーズンからバイエルンの監督に就任したが、ここで2人の関係は解消していた。 ベラミー氏は、FAWの監督育成システムを通じてUEFAライセンスを取得。ウェールズ代表のキャプテンも務めたこともあることから、適任だと考えられたようだ。 ライアン・ギグス監督が率いていたウェールズ代表だったが、ピッチ外の問題で退任すると、ロブ・ペイジ監督が指揮を執ることに。しかし、ユーロ2024のプレーオフで本大会の切符を逃し、解任されていた。 現役時代は悪童としてその名を馳せたベラミー新監督は、母国を率いることへコメントしている。 「母国を率いる機会を与えられたことは私にとって信じられないほどの名誉であり、私のキャリアの中で最も誇らしい瞬間だ」 「カムリの代表の監督になることはずっと私の究極の夢だったので、その挑戦に臨む覚悟はできている」 「私はこのチームを成長させるために全力を尽くす。そしてウェールズサッカーに継続的な成功をもたらすことに熱意を持っている。9月のネーションズリーグの試合が始まるのが待ちきれない」 2024.07.09 20:45 Tue

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