「気概が試される試合」劇的逆転弾でユーロ初戦勝利、ポルトガル代表指揮官は「信じられないキャラクターを見せた」
2024.06.19 08:40 Wed
ユーロ初戦勝利を喜ぶロベルト・マルティネス監督
ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督が、劇的勝利を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。
18日、ユーロ2024グループF第1節でチェコ代表と対戦したポルトガルは、立ち上がりからボールを握るも堅く守る相手を中々崩せず、ゴールレスでハーフタイムへ。後半に入り逆に失点を許す苦しい展開になるも、69分にオウンゴールで追いつくと、このままドローに終わるかに思われたアディショナルタイム、フランシスコ・コンセイソンが劇的ゴールを決め2-1で勝利した。
土壇場の逆転でユーロ初戦を制したマルティネス監督は、チームのパフォーマンスを称えている。
「簡単な試合になるとは思っていなかった。チェコは気迫にあふれ、非常にタフで、シュート1本を得点に結びつけるなど、非常に効率的だった。我々の気概が試される試合だったと思う」
「データを見れば、ポゼッション率70%、CKは13回であり、良くやっただろう。0-1で負けていたとき、我々は神経をコントロールする必要があった。だからこそ、今日の我々が見せたキャラクターは信じられないものだったと思う」
18日、ユーロ2024グループF第1節でチェコ代表と対戦したポルトガルは、立ち上がりからボールを握るも堅く守る相手を中々崩せず、ゴールレスでハーフタイムへ。後半に入り逆に失点を許す苦しい展開になるも、69分にオウンゴールで追いつくと、このままドローに終わるかに思われたアディショナルタイム、フランシスコ・コンセイソンが劇的ゴールを決め2-1で勝利した。
土壇場の逆転でユーロ初戦を制したマルティネス監督は、チームのパフォーマンスを称えている。
「データを見れば、ポゼッション率70%、CKは13回であり、良くやっただろう。0-1で負けていたとき、我々は神経をコントロールする必要があった。だからこそ、今日の我々が見せたキャラクターは信じられないものだったと思う」
「我々はこの試合に勝利した。自分たちがうまくやったことも評価しなければならない。守備は非常に良く、チェコにCKの1本も許さなかった。シュートは1本に抑えていたし、今日できた良いものをさらに発展させられるだろう」
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