U-23日本代表主将の藤田譲瑠チマ、完勝も反省の言葉が口を突く 「もう少し強度高くやっていかないと」

2024.06.12 13:55 Wed
U-23日本代表MF藤田譲瑠チマ
Getty Images
U-23日本代表MF藤田譲瑠チマ
U-23日本代表は現地時間11日、U-23アメリカ代表との国際親善試合を2-0で白星で飾った。

アメリカ遠征で同じくパリ五輪に出場するU-23アメリカと連戦のU-23日本。7日に非公開で1試合目を戦った後、11日に国際親善試合として再戦し、藤尾翔太&細谷真大の両ストライカーによるゴールで勝利した。
試合展開としてもU-23日本優勢で進み、内容の伴った勝利だが、アンカーとしてフル出場のシント=トロイデンMF藤田譲瑠チマはフラッシュインタビューで、個人としても、チームとしても反省の言葉が口を突いた。

「勝てたのは良かったけど、自分自身は奪った後のワンプレー目がミスになるシーンが多かったので直したい。チームとしてももう少し強度高くやっていかないと、オリンピックは難しいかなと思うし、オリンピックで修正できたらと思う」

自身が惜しいミドルを放った場面も「ああいったところで決めきれないと、きつくなる試合展開も多くなる。そこらへんは直していきたい」と述べ、自身の出来を改めて厳しく評価した。
五輪行きのアピールはこれが最後となり、あとは7月3日のメンバー発表を待つのみ。五輪に向けては「まずは自チームに戻って良い準備をして、最高のパフォーマンスで呼ばれるように頑張っていきたい」と語った。

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【U-23日本代表プレビュー】金メダルを目指す第一歩、半田陸の無念の離脱もフランス戦をベースか/vsU-23パラグアイ代表【パリ五輪】

24日、パリ・オリンピックの男子サッカー競技が開幕。本大会の開会を前に行われる先陣を切る競技となる。 アジア王者として今大会に臨むU-23日本代表。最後のテストマッチでは開催国であり金メダル候補でもあるU-23フランス代表相手にドローを演じた。 金メダルを目指すと公言している中、まずは56年ぶりのメダル獲得を目指すための第一歩をスタートする。 <span class="paragraph-subtitle">◆目指すは頂点のみ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240724_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 大岩剛監督率いるチームは、「A代表経由パリ行き」を発足当時から掲げ、チーム全体の成長を目指して活動してきた。 実際にFW細谷真大やMF藤田譲瑠チマなどA代表を経験した選手もいるが、それ以上に進化を見せたのがヨーロッパの舞台でプレーする選手が大幅に増えたということだ。 18名の本大会登録メンバー(当初の予定)に加え、4名のバックアップメンバーを選考する上でも、海外クラブとの交渉は難航を極め、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF鈴木唯人(ブレンビー)、GK鈴木彩艶(パルマ)などは招集が不可能に。そしてオーバーエイジの選手も結果的には招集できず、2008年の北京オリンピック以来となるU-23世代のみのチーム編成となった。 長らくチームとして戦っていたこともあり、選手たちの連係面は全く問題がないと言って良いだろう。アジアを制した苦しみも共に分かち合ったメンバーがほとんど。ただ、その中で開幕目前にアクシデントが。DF半田陸(ガンバ大阪)がケガによりまさかの離脱。初戦の直前で、メンバーの入れ替えが行われることとなった。 アクシデントもあった中、それでも戦い切らなければいけないこの戦い。初戦の相手であるパラグアイは、A代表も含めて伝統的に堅い守備が特徴。しっかりとブロックを引いて、カウンターを狙ってくる可能性が高い。 日本としては平河悠(ブリストル・シティ)や斉藤光毅(ロンメル)など個で打開できるサイドアタッカーに加え、中盤がいかにゲームコントロールをするのかがポイントとなりそうだ。初戦でしっかりと勝ち点3を獲得し、大きな一歩を踏み出したい。 <span class="paragraph-subtitle">◆5大会ぶり3度目の出場</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240724_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するパラグアイは、5大会ぶり3度目の出場となる。2枠という厳しい南米予選をアルゼンチンと共に勝ち抜いたパラグアイ。グループステージではそのアルゼンチンと同居しながら2位で通過を果たした。 そして迎えたファイナルステージでは、アルゼンチンの他、ブラジル、ベネズエラと同居。リオ・デ・ジャネイロ、東京と2大会連続で金メダルを獲得し、A代表経験もあるFWエンドリッキ(レアル・マドリー)らを擁するブラジルが出場すると誰もが思っていた中、そのブラジルにも勝利し、首位での南米予選を決めた強豪だ。 守備の要はキャプテンも務めるオーバーエイジのDFファビアン・バルブエナ(ディナモ・モスクワ)。A代表でも40キャップを記録しているベテランを中心に、どういった守備を見せるのか、注目が集まる。 ただ、日本が善戦したフランス相手には4-1で惨敗。U-23ウクライナ代表との最後のテストマッチは2-2のドローとなっており、直近6試合は勝利がない状況。初戦をどう戦ってくるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240724_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、高井幸大、木村誠二、大畑歩夢 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、三戸舜介 FW:平河悠、藤尾翔太、斉藤光毅 フランスとの激闘から1週間。ここからは中2日での過酷な連戦が続いていくこととなる。 初戦でまずは勝利を収めておきたい中、メンバーはフランス戦がベースになると予想する。 GKはこのチームの正守護神である小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン)だろう。フランス戦でもビッグセーブを見せ、アジア王者になったAFC U23アジアカップでも出色の出来を見せた。パフォーマンスにも自信がみなぎり、日本のメダルのカギを握る1人と言っても良い。 最終ラインは、残念なことに前述の通り半田陸(ガンバ大阪)がケガにより離脱となってしまった。サイドバックが元々手薄だった中で、両サイドバックでプレーできる半田を失ったことは非常に手痛いと言える。その中で、初戦は右から関根大輝(柏レイソル)、高井幸大(川崎フロンターレ)、木村誠二(サガン鳥栖)、そして大畑歩夢(浦和レッズ)が並ぶことになるだろう。 フランス戦では大畑のところに半田が入っていたが、後半途中で出場した大畠は決定的なチャンスを防ぐなど、力強いプレーも見せていた。左サイドでの攻撃参加にも注目が集まる。 中盤はチームの心臓でもある藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)をアンカーに、インサイドには山本理仁(シント=トロイデン)と三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)が入ると予想。フランス戦でも三戸が良いアクセントとなり、攻守で持ち味を出していただけに、良い状態を継続したい。 そして3トップは、右に平河悠(ブリストル・シティ)、左に斉藤光毅(ロンメル)、そしてトップに藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想する。平河は少ないながらもフランス戦では個の突破を見せていただけに、オリンピックの舞台でも期待したいところ。一方の斉藤はフランス戦はパッとせず、消える時間が多かったが、久々にこのチームで戦ったことも影響しただろう。この1週間でしっかりと取り戻していることに期待したい。 そして1トップに入る藤尾は、裏抜けやポストプレーなど、多くのパターンでプレーが可能。自身が活きるのか、周りを活かすのか、プレー判断に注目したい。 日本の初戦、パラグアイ戦は、24日の26時キックオフ。NHKで生中継される。 2024.07.24 17:30 Wed

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日本代表の新ユニフォームは「ヨウジヤマモト」と史上初のコラボ! テーマは「FIRE(炎)」、アウェイは赤い炎に注目

アディダスジャパンは21日、日本代表の新ユニフォームを発表した。 今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、日本代表の戦闘服が装いも新たに。アディダスは、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションを果たした。 この新ユニフォームは、21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームユニフォームはこれまでよりも暗い青であるダークネイビーが基調に。温度の高い「青い炎」をモチーフに、完全燃焼をいとわないサッカー日本代表のプレースタイルからインスパイアされたデザインとなっている。 ユニフォーム全面にあしらわれた、うねりを上げる小さな炎がひとつの大きな火柱へと成長するグラフィックは、それぞれのプレーヤーがひとつになった瞬間、チームとして凄まじい力を発揮するサッカー日本代表の力強さを表現している。 一方でアウェイユニフォームは、ホワイトを基調としながら異なる「赤い炎」のグラフィックを採用。余白を残しながら精密に配置された炎は、若さ溢れるチームによるピッチ上での溌溂としたプレーと、ヨウジヤマモトを象徴する「アシンメトリー」なデザインを体現している。 また、ゴールキーパーユニフォームにはホームユニフォームと同じ炎のグラフィックをフィーチャー。体の動きに合わせたカッティングとシルエットを採用することで、キーパーによる素早いアクションとより長いリーチをサポートする。 「サッカー日本代表 ユニフォーム」は、アディダス オンラインショップおよび直営店、アディダスアプリ、Y-3.com、Y-3 ZOZOTOWN、Y-3国内直営店、一部のアディダスおよび お取り扱い店舗にて6月22日(土)より先行発売、7月1日(月)より一般発売開始となる。 <span class="paragraph-title">【写真】山本耀司氏がデザインした日本代表の新ユニフォーム、テーマは「FIRE(炎)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j82B9AIMKvA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240621_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 05:00 Sat
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選手採点&寸評:U23フランス代表 1-1 U23日本代表【国際親善試合】

17日、U-23フランス代表vsU-23日本代表が行われ、1-1の引き分けに終わった。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽U-23日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240717_fra_jpn_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 6.0 落ち着いたプレーで判断も間違えない。失点シーンはノーチャンス。終盤には一対一をしっかりセーブ。安定感を見せた。 DF 2 半田陸 5.5 普段プレーしない左SBでプレー。後半からは右SBに回る。縦を何度も突破されたが、最後はやらせなかった。 4 関根大輝 5.5 持ち前のフィジカルの強さを見せて守備で見せる。何度か前に上がってプレーしたが効果的には絡めず、45分で交代。 →16 大畑歩夢 5.5 試合に入るのに時間がかかったが決定的なピンチを凌ぐ素晴らしい対応。ただ、押し込まれたことでポジションを上げられず守勢に回った。 5 木村誠二 6.0 立ち上がりは相手の圧力に不安定さを見せたが、徐々に慣れてしっかりと対応。マテタを相手に空中戦でも負けなかった。 →3 西尾隆矢 5.0 入って早々にズレを突かれて失点。スピードを持った背後を狙う攻撃に下がりすぎる傾向もあり、前に押し出せなかった。 15 高井幸大 6.5 冷静な守備対応。ラカゼットとのマッチアップでもやらせなかったが、後半頭には連係が取れる前に失点も、オリーズに最後まで寄せた。その後はマテタも含めしっかり対応。粘り強く戦った。 MF 7 山本理仁 6.0 読みの鋭さで気の利いた守備。危険な場面に顔を出す。バランスをとっていた中、もう少し攻撃の組み立てをしたかった。 →6 川崎颯太 5.5 こぼれ球への反応、守備面では特徴を出すが、攻撃で効果的なプレーは出せず。 8 藤田譲瑠チマ 6.5 アンカーでバランスを見ていた中、プレスで相手を制限し、見事な先制ゴール。試合を読んでのプレー見せるも、攻撃の組み立てはあまりできず。 14 三戸舜介 6.0 溢れたボールを落ち着いて繋げてヒールでアシスト。前線から豊富な運動量でプレスをかけ続ける。PK奪取かと思わせる仕掛けも見せた。 →26 佐藤龍之介 - 出場時間が短く採点なし。 FW 9 藤尾翔太 6.0 見事なプレスバックで先制点に繋げる。体を張るプレーと前線からの制限で仕事をした。 →11 細谷真大 5.5 多くのボールは入ってこなかったが、ボールを持った時でもシュート打てず、見せ場はなかった。 10 斉藤光毅 5.0 ボールを持てば良さを出せる部分があるも、大きな見せ場がなく交代。プレスがハマらず、ポジショニングも良くなかった。前半で交代。 →18 佐藤恵允 5.0 推進力を持って仕掛けるも効果的な攻撃はできず。2度ボックス内に仕掛けたが持ちすぎてシュートを打てなかった。 17 平河悠 6.0 相手の左サイドを牽制。守備面で貢献し、攻撃時にも得意のドリブルを見せる。仕掛けを実らせることができなかった。 監督 大岩剛 6.0 前日に選手が揃った中、コンディションにバラつきがあり難しい試合に。防戦となったが、強豪フランス相手に選手たちは粘り強く戦った。先制点はまさにチームが目指す形。残り1週間で準備を整えたい。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 高井幸大(日本) フル出場を果たした中で、1失点を喫したものの落ち着いた対応を見せた。前半はラカゼット、後半はマテタと左右を交代してプレーした中、守勢でも最後はやらせない対応。個の能力が高い相手に本大会での活躍にも期待。 U-23フランス代表 1-1 U-23日本代表 【得点者】 0-1:25分 藤田譲瑠チマ(日本) 1-1:47分 マイケル・オリーズ(フランス) <span class="paragraph-title">【動画】U-23日本代表、開催国のフランス相手に1-1のドロー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mnDDzp1q-mc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.18 06:25 Thu
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今夜パリ五輪初戦のU-23日本代表、半田陸がメンバーから外れ鈴木海音が昇格&内野貴史が緊急招集…初戦24時間前のメンバー変更が認められる

24日にいよいよ開幕するパリ・オリンピックの男子サッカー。開会式を前に先陣を切ってスタートする競技となっているのは恒例だ。 U-23日本代表は、U-23パラグアイ代表との初戦を迎える中、アクシデントが発生。このチームを支えてきたDF半田陸(ガンバ大阪)がトレーニングで負傷してしまったという。 国際サッカー連盟(FIFA)は、パリ・オリンピックに臨む選手リストを公開している中、23日に最新バージョンが公開。U-23日本代表は、背番号2だった半田に代わり、バックアップメンバーだったDF鈴木海音(ジュビロ磐田)が背番号「2」に変更となっている。 また、鈴木の背番号「21」には、デュッセルドルフのDF内野貴史の名前が。初戦の24時間前までであれば、ケガや病気などの認められた理由により選手を入れ替えることが可能だった。 半田は2023年7月に左腓骨骨幹部骨折の重傷を負っており、同じ箇所を痛めた様子。その後はプレーにも復帰し、17日のU-23フランス代表戦でもプレーしていたが、開幕目前で無念の離脱となってしまった。 2024.07.24 10:05 Wed
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選手採点&寸評:U23日本代表 5-0 U23パラグアイ代表【パリ五輪】

24日、U-23日本代表vsU-23パラグアイ代表が行われ、5-0で日本が快勝スタートを切った。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽U-23日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240724_jpn_par_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 6.5 ほとんどピンチはなかったがクロス対応含め冷静さを保った。後半の大ピンチも冷静に対応しクリーンシート。 DF 4 関根大輝 6.0 積極的に右サイドを上がり攻撃参加。守備でも強さを見せる。後半はやや落ち着いてプレーをしていた。 5 木村誠二 6.5 高井とのコンビも慣れてきた。対人の強さを見せつつ安定したパフォーマンス。やらせてはいけない場面ではしっかり守った。 15 高井幸大 6.0 立ち上がりに対応ミスもあったが、すぐに本来のパフォーマンスを取り戻す。安定したプレーだったが、後半少し抜けたところでイエローをもらう。 16 大畑歩夢 6.0 積極的に高い位置を取り攻撃参加。先制点のシーンでは見事な判断でマイナスのクロス。守備でも状況を判断して絞るなどしっかりプレーした。 →3 西尾隆矢 - 出場時間が短く採点なし。 MF 7 山本理仁 6.5 いつものようにポジションを流動的に変えて流れを生み出していく。大きな3点目をミドルでしっかり決め切る。 →6 川﨑颯太 5.5 そつのないクレバーなプレーをしっかりと見せる。 8 藤田譲瑠チマ 6.5 数的優位になったこともあり、いつも以上に落ち着いたゲームコントロール。バランスをしっかりとったプレーを見せる。細かいテクニックは流石のもの。 14 三戸舜介 7.0 マイナスのパスをボックス内で受けて落ち着いた判断からシュートを決め切る。2点目は斉藤のクロスをしっかりヘッドで押し込む。ポジショニングが抜群だった。 →9 藤尾翔太 6.5 途中出場ながらFKからのクロスをヘッドで叩き込みダメ押しゴール。カウンターで完璧に抜け出し冷静に2点目も奪う。 FW 10 斉藤光毅 6.5 フランス戦に比べて積極的な仕掛け、流動的なポジションチェンジで攻撃に絡む。先制点につながるスペースへの絶妙なパス。追加点のシーンも圧巻の個人技からアシスト。 →13 荒木遼太郎 6.0 得意の右足のキックが炸裂。FKからのクロスで藤尾のダメ押しゴールを見事にアシスト。狭い局面で積極的にボールに絡んだ。 11 細谷真大 6.5 先制点のシーンではDFをブロックし見えないアシスト。ポストプレーは世界でも通用。得点こそないが、攻撃を組み立てる役割で重要な存在に。藤尾の2点目につながる見事なスルーパス。ゴールはなかったが大きな仕事。 17 平河悠 6.0 立ち上がりは何度か仕掛けを見せたが、相手選手に右足首を踏まれ大きく捻ることに。プレーを続けたが、32分で自ら座り込み交代。大事に至らないことを願うばかり。 →18 佐藤恵允 6.0 緊急での出場となった中で最初は試合に入れず。それでも後半は得意の縦への推進力を発揮し3点目の起点に。 監督 大岩剛 6.5 大事な初戦で結果的に大勝を収めることに。チームとしてやるべきことを選手たちが発揮。交代で起用した選手たちも活躍し、積み上げてきたものをしっかりと発揮させられた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 三戸舜介(日本) 冷静な先制ゴールでチームを落ち着かせ、押し込まれていた局面で貴重な追加点。前線でのポジション取りが良く、必然の2ゴール。周囲との連係も問題なし。 U-23日本代表 5-0 U-23パラグアイ代表 【得点者】 1-0:19分 三戸舜介(日本) 2-0:63分 三戸舜介(日本) 3-0:69分 山本理仁(日本) 4-0:81分 藤尾翔太(日本) 5-0:87分 藤尾翔太(日本) 2024.07.25 04:03 Thu
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JO1・白岩瑠姫さんもスペシャルゲストで登場、「パリ2024 日本代表 応援イベント」が開催! 元代表選手らとU-23日本代表、なでしこジャパン、ブラインドサッカーを応援

20日、東京都内で「パリ2024 日本代表 応援イベント〜ともに掴もう、最高の瞬間を〜」が開催。U-23日本代表、なでしこジャパン、そしてブラインドサッカー日本代表を応援するイベントが行われた。 日本サッカー協会(JFA)が主催したイベント。元日本代表DFの槙野智章さん、元なでしこジャパンDFで2011年の女子ワールドカップ優勝メンバーである鮫島彩さん、仙台育英で10番を背負い、中央大学サッカー部では中村憲剛氏の先輩でもあったお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さん、タレントの眞嶋優さんが登壇。司会はジョン・カビラさんが務め、スペシャルゲストには日本のボーイズグループ・JO1の白岩瑠姫さんも登場し、会場を沸かせた。 パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表、なでしこジャパン、そしてパリ・パラリンピックに出場するブラインドサッカー日本代表をそれぞれ深掘りしていくイベント。U-23日本代表は、先日開催国であり金メダル候補のU-23フランス代表と対戦して1-1のドローと善戦していた。 槙野さんはフランス戦を開設し「よく引き分けたと思う」とコメント。「試合の中での反省点、課題は見つかったけど、大会前に質の高いチームとやれたことは大きかった」と、本大会前にしっかりと競合相手にテストができたことが良かったとした。 イベントでは登壇者4人が推し選手を発表。槙野さんはキャプテンを務めるMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)をピックアップ。「このチームで長らくキャプテンをやっていて、コミュニケーション能力が高く、監督コーチ、スタッフと選手をつなげる役割」と、藤田の存在感について説明。「かなりインテリジェンスのある選手なので、今どうしたら良いのか、前に行くのか後ろで守るのかがわかるので、いるかいないかは全然違う」と、チームに欠かせない選手であるとした。 鮫島さんは10番を背負うMF斉藤光毅(ロンメル)を推しているとし「とにかくワクワクする選手。シュートも、センタリング、そしてドリブルが大好き」とコメント。「サイドバックの気持ちで見ちゃうが、たまったもんじゃ無い。縦に行く動き、足の運びがすごく早いので置き去りにされてしまう」と、自身が対峙することを考えても素晴らしい選手だとした。 白岩さんはMF平河悠(ブリストル・シティ)をピックアップ。「スピードとドリブルの能力に長けていて、個人で打開してチャンスメイクができるのが魅力」と、平河の武器である個の打開に注目しているとした。そして尾形さんはDF高井幸大(川崎フロンターレ)を挙げ、「192cmででかいけど、スピードもちゃんとある。19歳の荒削りさも好きで取りに行くのも好き」と若くても規格外の選手だとし、「これから世界に羽ばたく選手。日本では収まらない。フロンターレに申し訳ないけど世界に行ってほしい」と、所属の川崎Fに配慮しながらも、世界の舞台での活躍を見たい選手だと太鼓判を押した。 なお、会場に集まったファンの投票では、藤田譲瑠チマが1位となり、MF荒木遼太郎 (FC東京)、GK小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン)の名前も挙がっていた。 続いてはなでしこジャパンについて鮫島さんが先日のガーナ女子代表戦を開設。「後半はきっちり修正した」と4ゴールを奪った戦いを振り返り、「この試合でも4選手が得点を決めているので、どの選手も得点を決められる形を持っている。チームとしては良い状態」とし、「システムも可変できるので、これからもっと詰めていくと思う」と、残りの時間でさらに精度を上げていくはずだとした。 推し選手について鮫島さんはFW藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)を挙げ、「WEリーグでもマッチアップしたけど悩まされた。なんでもできて、ドリブルもシュートもあって、守る側として選択肢が多い」とコメント。マークにつき辛く、切り返しも深いので、守備側としては勘弁してくれと。セットプレーも決められるので、できないことがない選手」と、実際に対戦した経験からも素晴らしい選手だと語った。 槙野さんはDF高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)をピックアップ。「見てたらこっちが元気になる。CBで声が出せる選手」と語り、「守備だけじゃなくて攻撃。セットプレーのターゲットマンになれるし前にも入っていける。メンタリティがすごくで、ムードーメーカーとして大好き。一発ギャグもあって好き」とし、自身にも似たタイプで同じ浦和でもプレーする高橋をピックアップした。 白岩さんはMF長谷川唯(マンチェスター・シティ・ウィメン)をピックアップし、「どこに目がついているんだというぐらい空間把握能力がすごく、周りをよく見ている」と絶賛。「トラップもスルーパスもとにかく凄い」と評価した。鮫島さんは「いかにボールを触れるかでなでしこのサッカーが変わる。彼女に一番ボールが集まるようなサッカーをしてほしい」と、期待を寄せた。 また、尾形さんはキャプテンのDF熊谷紗希(ローマ・フェンミニーレ)を推し、高井に続いてCBの選手を推している。「ベテランで支柱。こういう人が、チームが苦しい時にチームを鼓舞する」とメンタリティを称えた。共に2011年W杯を戦った鮫島さんは「とにかくポジティブ」と語り、「チームの精神的支柱なので、今回も引っ張っていってくれると思います」と、なでしこを牽引する存在だと期待した。 なお、会場の人気は長谷川が1位。熊谷、そして2023年の女子W杯得点王でもあるFW宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド・ウィメン)も人気だった。 ブラインドサッカーに関しては、日本はランキング3位であるものの、予選を通過してパラリンピックに出場するのは今大会初。メダルの可能性もある競技の1つだ。 イベントでは、白岩さん、尾形さんが実際に体験。目隠しをした中で、パス交換にチャレンジした中、尾形さんはなかなか難しそうにしていたが、白岩さんはセンスを見せつけてしっかりとパスをトラップ。槙野さんがバウンドさせて転がしたボールも、しっかりとストップするなど、過去にプレーしていたサッカーのテクニックを見せつけていた。 長谷川と藤田から会場に集まったファンへメッセージビデオも用意された中、イベントの最後には会場に集まったファンと共に日本代表へエール。ジョン・カビラさんの「がんばれ!」に続いて、「ニッポン!」とエールが送られた。 <span class="paragraph-title">【写真】「パリ2024 日本代表 応援イベント」の模様をチェック</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240720_tw9.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:超ワールドサッカー 2024.07.20 19:50 Sat

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