ヴェルナーがレンタル延長でトッテナムに残留!
2024.05.29 08:00 Wed
トッテナムは28日、RBライプツィヒに所属する元ドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(28)のレンタル移籍期間延長を発表した。新たな契約期間は2025年6月30日までとなる。
主将ソン・フンミンのアジアカップ参戦もあり、手薄なストライカーのカバーに動いたトッテナムから白羽の矢が立てられ、今年1月にRBライプツィヒからのシーズンローンで加入したヴェルナー。ライプツィヒでも序列を下げたなか、チェルシーでプレーして以来のプレミアリーグ復帰となった。
トッテナム入りしてからは公式戦14試合でプレーし、2得点3アシスト。プレミアリーグでは出場した13試合のうち、10試合で先発起用され、アンジェ・ポステコグルー監督からも働きぶりに称賛の声を送っていた。
RBライプツィヒでスポーツ・ディレクターを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は、今回のレンタル延長について公式サイトで以下のようにコメントしている。
「オフシーズンの早い段階で、両者にとって良い解決策を見つけることができた。1月のティモのレンタル移籍はあらゆる面で報われた。ケガをするまでは、トッテナムでほぼ全試合に先発出場してレギュラーを獲得し、そのクオリティーを発揮して重要な役割を果たしていた。私たちは、ティモが新シーズンに向けてロンドンでベストを尽くし、さらなる成功を収めることを祈っている」
主将ソン・フンミンのアジアカップ参戦もあり、手薄なストライカーのカバーに動いたトッテナムから白羽の矢が立てられ、今年1月にRBライプツィヒからのシーズンローンで加入したヴェルナー。ライプツィヒでも序列を下げたなか、チェルシーでプレーして以来のプレミアリーグ復帰となった。
トッテナム入りしてからは公式戦14試合でプレーし、2得点3アシスト。プレミアリーグでは出場した13試合のうち、10試合で先発起用され、アンジェ・ポステコグルー監督からも働きぶりに称賛の声を送っていた。
「オフシーズンの早い段階で、両者にとって良い解決策を見つけることができた。1月のティモのレンタル移籍はあらゆる面で報われた。ケガをするまでは、トッテナムでほぼ全試合に先発出場してレギュラーを獲得し、そのクオリティーを発揮して重要な役割を果たしていた。私たちは、ティモが新シーズンに向けてロンドンでベストを尽くし、さらなる成功を収めることを祈っている」
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margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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2017年のCLでブレイクしたのは!? 『UEFA.com』がCLブレイクベストイレブンを選出!
▽『UEFA.com』は、2017年のチャンピオンズリーグで躍動した若手選手でのベストイレブン「BREAKTHROUGH TEAM 2017」を発表した。 ▽『UEFA.com』選出によるベストイレブンは、「24歳以下」であり、「2017年にCLデビューを果たした選手か、経験が少なく、今年大きな飛躍を遂げた選手」を基準に選出されている。 ▽フォーメーションは[4-3-3]を採用。GKは、プレミアリーグで無類の強さを見せつけているマンチェスター・シティのエデルソン。昨シーズンばベンフィカでプレーしていた。右サイドバックは同じくベンフィカでプレーし、今シーズンからバルセロナでプレーするネルソン・セメド。センターバックは、トッテナムのダビンソン・サンチェス、バイエルンのニクラス・ジューレが選ばれた。左サイドバックには、セルティックのキーラン・ティアニー。20歳ながら、セルティックで100試合以上に出場し、スコットランド代表でキャプテンを務めている。 ▽中盤は、トッテナムのハリー・ウィンクス、ベシクタシュのタリスカ、レアル・マドリーのマルコ・アセンシオの3名。前線は、パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ、RBライプツィヒのティモ・ヴェルナー、バーゼルのディミトリ・オベルリンが選ばれている。ムバッペは6試合で4ゴール、ヴェルナーは6試合で3ゴール、オベルリンは6試合で4ゴールを記録し、チームのラウンド16進出に貢献していた。 ◆BREAKTHROUGH TEAM 2017 GK エデルソン(24/マンチェスター・シティ) DF ネルソン・セメド(24/バルセロナ) ダビンソン・サンチェス(21/トッテナム) ニクラス・ジューレ(22/バイエルン) キーラン・ティアニー(20/セルティック) MF ハリー・ウィンクス(21/トッテナム) タリスカ(23/ベシクタシュ) マルコ・アセンシオ(21/レアル・マドリー) FW キリアン・ムバッペ(19/パリ・サンジェルマン) ティモ・ヴェルナー(21/RBライプツィヒ) ディミトリ・オベルリン(20/バーゼル) 2017.12.27 20:20 Wed4
エース退団決定的のバレンシア、後釜候補にヴェルナーら数名をリストアップか
バレンシアがエースのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ(28)の後釜として国内外の複数選手をリストアップしているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 昨シーズンの公式戦51試合で15ゴール10アシストを記録したエースのロドリゴのアトレティコ・マドリー移籍が秒読み段階となっているバレンシア。同クラブはすでに、後釜獲得に着手しており、数選手をリストアップしているという。 『アス』が伝えるところによれば、バレンシアを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は今回のロドリゴ流出に関わらず、以前からアタッカーの獲得をリクエストしていたという。そのため、クラブは移籍市場が閉まる前にロドリゴの後釜を含め2人のアタッカーを獲得する必要がある模様だ。 その中でバレンシアにとって理想的な後釜候補は、RBライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(23)だ。3シーズン連続でブンデスリーガ二桁得点を記録するライプツィヒのエースは今シーズン限りで契約が失効。ライプツィヒは新契約のオファーを打診したが、ステップアップを望む選手側が拒否していることが明らかになっている。 しかし、契約が残り1年となっているにも関わらず、ライプツィヒは高額な移籍金を要求している模様。そのため、仮にバレンシアが獲得に動く場合、ロドリゴの6000万ユーロ(約70億円)と言われる売却益のほとんどを費やす必要が出てくる。 ヴェルナーをバレンシアの理想とするのならば、現実的な補強はミランで構想外となっているポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(23)だ。昨シーズン、レンタル先のセビージャでリーガを経験している同選手は、ロドリゴと同じジョルジュ・メンデス氏が代理人を務めている。 また、ロドリゴの加入によってアトレティコはミランが獲得を目指すアルゼンチン代表FWアンヘル・コレア(24)の放出に踏み切る見込みで、ロドリゴ、コレアと続く玉突き移籍で最終的にアンドレ・シウバがバレンシアに加入する可能性は十分にあるはずだ。 前述の2選手以外ではマルセイユのフランス代表FWフロリアン・トヴァン(26)や、レアル・マドリーのドミニカ人FWマリアーノ・ディアス(26)も獲得リストに含まれているようだ。とりわけ、マドリーで構想外のマリアーノに関しては以前にバレンシア行きの可能性が伝えられていた。 2019.08.13 23:36 Tue5
クロップ、ヴェルナーらに対する慎重な姿勢を説明…コロナ禍での財政事情を考慮
リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、チェルシー移籍が取り沙汰されるRBライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(24)について言及した。 イギリス『スカイ・スポーツ』やドイツ『ビルト』など複数メディアは今週、チェルシーが6月15日まで有効な5500万ユーロ(約68億円)の契約解除金を支払い、週明けにもヴェルナーを獲得すると一斉に報道。 その後、6日にはライプツィヒのオリバー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)が、「チェルシー含め連絡はない」と前述の報道を否定したが、ヴェルナーのチェルシー行きは既定路線と見られている。 そういった中、一時はヴェルナーの争奪戦でポールポジションにいたとされるリバプールを率いるドイツ人指揮官は、ドイツ『スカイ・スポーツ』でヴェルナーを含む、今夏の獲得候補について言及。 コロナ禍での財政的な制限によって、高額な移籍金を必要とする新戦力補強は難しいとの見解を示した。 「ティモ・ヴェルナーは素晴らしいプレーヤーだ。同様にカイ・ハフェルツも素晴らしいね」 「(補強には)適切なタイミング、チャンス、すべての条件を満たす必要がある。6、7週間前は、今年中にプレーができるかどうかさえもわからなかった」 「仮に、我々がシーズンの後半戦を全くプレーしていなければ、『いつになったら再びプレーできるのか?』そういった疑問にさいなまれていたはずだ。しかし、リーグはもう間もなく再開される」 「そういった中、イングランドではマンチェスター・ユナイテッドが誰を獲得し、チェルシーが誰を獲得するのか、といったあらゆる類の噂が出ている」 「その一方で、我々は現時点で非常に静かな場所にいる。通常のビジネスを運営していく中では収入、どのように収益を上げていくかのアイデアの双方が非常に重要だ。だが、現在の状況においてはその見通しが立たない。とりわけ、いつ観客を伴っての試合が再開できるかが不透明だ」 「現在、すべてのクラブが損失を計上している。無観客ではシーズンチケットを払い戻しする必要があり、おそらく来シーズンに関してはそれを売ることもできないだろう。少なくとも最初の10~15試合に関しては厳しい。VIPエリアは言わずもがな、多くのチケットは販売ができない」 「そういったものは多くのパートナーに影響を及ぼし、より複雑な問題だと言える。プレーヤーのサラリーの削減について話し合う必要がある一方、5000万~6000万ポンド(約69億4000万~83億3000万円)でプレーヤーを獲得する場合、その理由を明確に説明する必要がある」 コロナ禍で不透明な状況が続く中、クラブ全体の財政状況を慮るクロップ監督は、今後の移籍市場においてより慎重な動きを意識しているようだ。 2020.06.07 16:45 Sunトッテナムの人気記事ランキング
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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」
オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri4
カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun5
