ユナイテッドら関心の人気株ブランスウェイトにシティも注目か
2024.03.25 16:30 Mon
エバートンDFブランスウェイト.
エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(21)を巡り、マンチェスター・シティも目を光らすようだ。
今季のエバートンで本格的にブレイクしたばかりの若きセンターバックだが、獲得を望むチームが多く存在する人気株であり、バックライン中央に補強の必要性が叫ばれるマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムのほか、レアル・マドリーの関心もまことしやかに取り沙汰される。
そんなブランスウェイトはこの3月の代表ウィークでイングランド代表から初めて声がかかり、26日に行われる国際親善試合のベルギー代表戦でデビューを目指すなか、イギリス『デイリー・メール』によると、シティが動向をモニタリングしているという。
シティのセンターバック陣を見てみると、昨夏に移籍金7700万ポンド(約146億8000万円)で獲得したクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルも加わって層が薄いわけではないが、高いレベルの競争力を保つべく、ブランスウェイトに注目しているそうだ。
なお、エバートンはブランスウェイトを手放すなら、6000万ポンド(約114億4000万円)を上回る移籍金を求めるといわれる。
今季のエバートンで本格的にブレイクしたばかりの若きセンターバックだが、獲得を望むチームが多く存在する人気株であり、バックライン中央に補強の必要性が叫ばれるマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムのほか、レアル・マドリーの関心もまことしやかに取り沙汰される。
そんなブランスウェイトはこの3月の代表ウィークでイングランド代表から初めて声がかかり、26日に行われる国際親善試合のベルギー代表戦でデビューを目指すなか、イギリス『デイリー・メール』によると、シティが動向をモニタリングしているという。
なお、エバートンはブランスウェイトを手放すなら、6000万ポンド(約114億4000万円)を上回る移籍金を求めるといわれる。
ジャラッド・ブランスウェイトの関連記事
マンチェスター・シティの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジャラッド・ブランスウェイトの人気記事ランキング
1
トッテナムが25歳DFゴッドフリー獲得に照準…指揮官の欲する「機動力に長けたセンターバック」
トッテナムがエバートンの元イングランド代表DFベン・ゴッドフリー(25)獲得を見据えているようだ。 身長183cmとセンターバックとしては小柄な部類に入るゴッドフリー。持ち前のスピードを活かして両サイドバックにも対応可能な25歳は、前所属のノリッジ・シティで注目を集めると、2020-21シーズンからエバートンへ移籍し、加入4年目の現在に至る。 ただ、迎えた今季は序列が急降下。ケガをしているわけではなく、開幕から常に遠征メンバー入りしているものの、リーグ戦でのプレータイムはなんと1試合1分間のみ…唯一のフル出場はEFLカップ2回戦のドンカスター戦(2◯1)のみとなっている。 イギリス『90min』によると、来年1月のセンターバック層拡充を見据えるトッテナムがゴッドフリーにも照準。ゴッドフリーはアンジェ・ポステコグルー監督が欲する「機動力に長けたセンターバック」というタイプに一致する。 また、獲得に必要な移籍金は2000万ポンド(約36億4000万円)+アドオンとのこと。ゴッドフリー自身はショーン・ダイチ監督体制下で出番が回復する見込みはないと判断しているとみられている。 なお、トッテナムはエバートンでゴッドフリーから定位置を奪ったU-21イングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(21)にも熱視線。こちらの1月獲得は非現実的で、より長期的なターゲットとして捉えているとのことだ。 2023.12.07 21:15 Thu2
新CB探すユナイテッド、エバートンDFブランスウェイトの価格設定待ち…10代の2選手にも注目
マンチェスター・ユナイテッドが若手有望DFに目を向けている。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 サー・ジム・ラトクリフ氏率いる『INEOS』の株式25%取得により、フットボール部門の改革に動いている現在のユナイテッド。すでにガーデニング休暇に入っているというダン・アシュワース氏をフットボール・ディレクター(FD)として迎え入れるべく、ニューカッスルと交渉を続けている。 また、サウサンプトンのジェイソン・ウィルコックス氏をテクニカル・ディレクター(TD)として招へいしたいようで、こちらもクラブ間交渉を行っている最中とのこと。今夏の移籍市場には新体制で臨むつもりのようで、エリク・テン・ハグ監督の補強に対する権限はこれまでより弱まるとも考えられている。 その一方、守備陣の刷新も取り沙汰されているユナイテッドは、現体制のまま数人のターゲットに注目。以前から関心が報じられているイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(21)に関しては、エバートンが価格設定するのを待っている状況だという。 さらに、ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人DFアーロン・アンセルミーノ(18)の移籍金も探っており、バルセロナ・アトレティックでプレーするセネガル代表DFミカイル・フェイ(19)の動向も注視しているようだ。 他にも、センターフォワードやセントラルミッドフィルダー、右サイドバックが今夏の補強箇所に。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則によって予算が制限される見込みだが、積極的な選手売却で最大1億ポンド(約190億7000万円)の調達を目指す模様だ。 2024.04.03 15:30 Wed3
ブランスウェイト死守へ! エバートンが今夏中に新契約打診か
エバートンがイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に新契約を準備しているようだ。 PSVにレンタル移籍した2022-23シーズンに自信を掴んだか、昨季からエバートン復帰を果たすと、公式戦41試合の出場数が物語るように、主力センターバックに定着したブランスウェイト。先のユーロ2024では惜しくも落選したが、6月にフルデビューも遂げ、飛躍の1年を過ごした。 そうした台頭ぶりを周りも見過ごすわけがなく、この夏はセンターバックの補強に励むマンチェスター・ユナイテッドが獲得に名乗り。選手本人とは早い段階で合意したといわれるが、エバートンが高額な移籍金の要求を曲げず、これまでに出した2度のオファーが不発に終わっている。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏による最新情報によると、巨額のオファーがない限り、引き留めるつもりのエバートンはユナイテッドからの再オファーを拒否した後、ブランスウェイトに新契約を準備。この夏にも打診する見通しという。 そんなブランスウェイトだが、昨年10月にエバートンと2027年夏までの新契約を結んだばかり。さらに、新契約となれば、サラリーなどの内容の見直しがメインになるかもしれない。 なお、U-23フランス代表DFレニー・ヨロに続いて、もう1人のセンターバック獲得を模索しているともいわれるユナイテッドだが、エバートンが要求している7500万〜8000万ポンド(約152億〜162億2000万円)の移籍金を支払うつもりはないとのことだ。 2024.07.22 18:10 Mon4
エバートンが契約延長準備中のブランスウェイト、望むのはユナイテッドから提示された週給約3200万円級オファー
イングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)は、エバートンからの契約延長の打診に簡単には応じないつもりのようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 今夏はマンチェスター・ユナイテッドがブランスウェイトに強い関心を示し、すでに2度オファーを受け取っているエバートン。7000万ポンド(約138億5000万円)の値をつけるなか、1度目のオファーは総額3500万ポンド(約69億3000万円)、2度目のオファーは総額5000万ポンド(約98億9000万円)だったため、どちらも即座に拒否していた。 そんななか、エバートンはブランスウェイトとの契約延長を準備。2023年10月に週給約7万ポンド(約1400万円)の契約を交わしたばかりで、期間はあと3年残っているが、選手に見合う条件を今夏中に提示するつもりだ。 一方のブランスウェイトは、好条件を提示されなければ契約延長へ向かわない意向。ユナイテッドと合意に達した週給16万ポンド(約3200万円)級の給与を望んでいるという。 交渉自体はまだ行われておらず、今夏の移籍市場終了間際に話し合う可能性が高い模様。また、2度のオファーを拒否されたユナイテッドはU-23フランス代表DFレニー・ヨロを獲得したこともあり、獲得交渉からひとまず撤退したというが、マンチェスター以外の多くのクラブも関心を寄せている。 ブランスウェイトは2020年1月にエバートンに加わった左利きの195cmセンターバック。ブラックバーンやPSVへのレンタル移籍を経て、2023-24シーズンから最終ラインに定着し、6月にはイングランド代表デビューも飾った。 なお、去就が取り沙汰されるイングランド代表DFだが、アイルランドで合宿中のチームで練習を再開。19日に行われたスライゴ・ローヴァーズとの親善試合には出場しなかった。 2024.07.26 10:54 Fri5
補強資金捻出へ…エバートンが人気銘柄ブランスウェイトを市場へ投下? 再燃するユナイテッドらとの紐付け
エバートンがイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)を巡り、今夏ほど強硬姿勢ではなくなっているという。 今夏のエバートンが必死でプロテクトしたセンターバック、ブランスウェイト。昨季を通じて評価を高め、シーズン後にイングランド代表入りを果たした22歳の若武者である。 ただ、ケガで出遅れた今季はプレミアリーグの出場がここまで3試合のみ。9月末の復帰戦で先発フル出場も、そこから2試合ベンチ外で、直近2試合は計6分間のみ出場。「離脱中に序列を落としたのでは?」との見方も存在する。 イギリス『ミラー』や『デイリー・メール』によると、クラブは今後、今夏ほど必死でブランスウェイトをプロテクトしないといい、補強資金捻出へ売却に動く可能性もあるとのこと。 その一方では、マンチェスター・ユナイテッドがブランスウェイトへの関心を継続か。 最近はユナイテッドを含む複数のクラブが、ブランスウェイト売却の可能性を察知しているとされ、エバートンのショーン・ダイチ監督は「十分な額の提示があれば、その選手は移籍する」という旨を今季繰り返し発言している。 言ってもまだまだ憶測の域を出ぬ、ブランスウェイトの移籍話だが、今後の動向やいかに。 2024.11.08 19:40 Friマンチェスター・シティの人気記事ランキング
1
リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...
ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap 'senormal' mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola <br><br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>— detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri3
「僕はジムに行かない」名手ベルナルド・シウバが辛辣発言 「ボールの扱い方を知らない奴のもの」
マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバから手厳しい発言が飛び出した。 卓越した技術にユーティリティ性も持ち合わせ、長らくシティの成功に貢献しているベルナルド・シウバ。8月31日に行われたプレミアリーグ第3節のウェストハム戦でも、高い位置でのボール奪取からノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの先制点をアシストした。 そんなベルナルド・シウバは、イギリス『スカイ・スポーツ』のYouTubeチャンネルにポルトガル代表DFルベン・ディアスと出演。ゲーム形式でさまざまな質問に応えていくなか、ジムでのトレーニングが話題に上り、テクニックに優れるがゆえのコメントを残している。 「僕はジムに行かない。あれはボールの扱い方を知らない奴らのためのものだ」 名手の辛辣な発言に、「ベルナルドは冷酷だ」「とても冷たい男だ」「手厳しい」といった反応が。一方、「ビッグジョークだが、彼は正しい」「彼は間違っていない」「ベルナルドはとても面白い男だ」と肯定的な意見も寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】同僚と和気あいあい!ベルナルド・シウバの辛辣発言が飛び出す</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pt" dir="ltr">Savage from Bernardo Silva <a href="https://t.co/51CBLmOTfr">pic.twitter.com/51CBLmOTfr</a></p>— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1829862920966037806?ref_src=twsrc%5Etfw">August 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.01 20:55 Sun4
グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri5
