古巣ボルシアMG復帰が噂のロイス、MLS行きも選択肢に?

2024.02.27 19:10 Tue
今夏の去就に注目のロイス
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今夏の去就に注目のロイス
ドルトムントの元ドイツ代表MFマルコ・ロイス(34)にアメリカのクラブも興味を示しているようだ。
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ドルトムントの下部組織出身で、2012年夏にボルシアMGから古巣へと戻ったロイス。加入初年度からチャンピオンズリーグ(CL)準優勝に貢献すると、ケガに悩まされながらも攻撃の柱として活躍し、在籍12シーズンで通算415試合出場、167ゴール126アシストを記録してきた。
契約を1年延長し、5年務めたキャプテンの座を退いて迎えた今シーズンは、ここまで公式戦28試合でプレー。6ゴール5アシストの数字を残しているが、さらなる契約延長の可能性は限りなく低いとみられており、ブレイクのきっかけを掴んだボルシアMGへの今夏の復帰が取り沙汰されている。

しかし、動いているのはボルシアMGだけではないようで、フランス『フット・メルカート』によると、メジャーリーグ・サッカー(MLS)の複数クラブが獲得に向け列をなしているとのこと。ロイスは契約が残り半年を切ったことから他クラブと自由に交渉を行える状況にあり、今後の進展は要注目となる。

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【ブンデス第30節プレビュー】初優勝のレバークーゼンがCL4強入りのドルトムントと対戦

前節はレバークーゼンが5試合を残して悲願の初優勝を飾った。迎える第30節、3冠の可能性があるレバークーゼン(勝ち点79)はチャンピオンズリーグ(CL)で11季ぶりに4強入りを果たした5位ドルトムント(勝ち点56)と対戦する。 前節ブレーメン戦、MFヴィルツが後半からの出場で圧巻のハットトリックとし、優勝を飾ったレバークーゼン。ヨーロッパリーグ(EL)ではウェストハム相手に敵地で土壇場ドローとし、公式戦無敗記録を44試合に伸ばして4強入り。DFBポカールと併せて3冠の可能性を残す中、CL4強入りで勢いが付いたであろうドルトムントを退けて無敗を維持し続けることはできるか。 前節ボルシアMG戦をFWアデイェミの軽率な退場があった中、MFザビッツァーのドッペルパックで逃げ切ったドルトムントは、火曜に行われたCLではアトレティコ・マドリー相手に素晴らしい打ち合いの末、4-2で勝利。逆転でのベスト4進出を果たした中、同勝ち点で並ぶ4位ライプツィヒをかわすためにも勝利が欲しい。アトレティコ戦でも1ゴール2アシストの大活躍を見せた絶好調ザビッツァーの活躍に期待だ。 前節ケルンに苦戦しながらも勝利した2位バイエルン(勝ち点63)は13位ウニオン・ベルリン(勝ち点29)と対戦。ブンデス12連覇が絶たれた中、水曜に行われたCLではアーセナル相手にDFキミッヒ弾で勝利。4季ぶりのベスト4進出とした。タイトル獲得の可能性を残し、モチベーション高くウニオン戦に臨めるはずだ。 3位シュツットガルト(勝ち点63)は12位ブレーメン(勝ち点31)と対戦。シュツットガルトは前節、長谷部がボランチでフル出場したフランクフルト相手にFWギラシー&FWウンダブ弾で3-0と快勝。付け入る隙を与えない快勝を見せた中、ブレーメンも下してCL出場へさらに前進できるか。 MF堂安のゴールで前節ダルムシュタット戦を制した8位フライブルク(勝ち点39)は16位マインツ(勝ち点26)と対戦。堂安の2戦連発、FW浅野に並ぶ今季6ゴール目に期待だ。 そして浅野が先発に復帰した中、ハイデンハイム相手に試合終了間際弾で辛くも引き分けた15位ボーフム(勝ち点27)は14位ヴォルフスブルク(勝ち点28)との残留争い。7試合勝ちなしと苦しいが、前節の勝ち点1を価値あるものにできるか。 そして長谷部が現役引退を発表した6位フランクフルト(勝ち点42)は、7位アウグスブルク(勝ち点39)と金曜に対戦し、DF板倉が2試合連続ボランチで出場したもののドルトムントに敗れた11位ボルシアMG(勝ち点31)は9位ホッフェンハイム(勝ち点36)と対戦する。 ◆ブンデスリーガ第30節 ▽4/19(金) 《27:30》 フランクフルトvsアウグスブルク ▽4/20(土) 《22:30》 ヴォルフスブルクvsボーフム ケルンvsダルムシュタット ホッフェンハイムvsボルシアMG ハイデンハイムvsライプツィヒ 《25:30》 ウニオン・ベルリンvsバイエルン ▽4/21(日) 《22:30》 ブレーメンvsシュツットガルト 《24:30》 ドルトムントvsレバークーゼン 《26:30》 フライブルクvsマインツ 2024.04.19 18:01 Fri
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