なでしこ千葉玲海菜、攻撃の迫力欠いた北朝鮮戦の課題踏まえ「足を振る、打てば相手の隙も見える」
2024.02.27 09:00 Tue
なでしこジャパンのFW千葉玲海菜
なでしこジャパンのFW千葉玲海菜(アイントラハト・フランクフルト)が、北朝鮮女子代表との第1戦を踏まえ、国立競技場での第2戦へ向けた意気込みを語った。
なでしこジャパンは24日、パリ・オリンピックアジア最終予選第1戦となる北朝鮮戦をサウジアラビアで行い、0-0の引き分けで終えた。翌日に現地でのトレーニングを挟み、26日に帰国。コンディション調整に重きをおいたトレーニングを行った。
千葉にとっては海外移籍後初の代表活動で、初戦の開催地決定までに時間を要するイレギュラーもあったが、「(移動の)難しさはあまり感じていなくて、しっかり時差に対応してコンディションを作っていければ」と、大きな問題はないと語る。
試合前日のミーティングでは熊谷紗希(ローマ)から「リオを逃した時の話を聞いた」とのこと。「自分たちのために勝つ必要もあるけれど、今後の日本サッカーの発展のためにも絶対勝たなければいけない」との責任も口にした。2016年にリオ・デ・ジャネイロ・オリンピック出場を逃して以降の女子サッカー界の不遇を考えれば、パリ行きの切符を逃すわけにはいかないだろう。
第1戦では、北朝鮮が積極的にミドルシュートを放ってきたのに対し、日本は攻撃の構築に苦労した。千葉は「ペナルティエリアになかなか入ることができなかったのが、チームとしての反省」と述べ、28日の第2戦へ向けては「最後は足を振る、最後のパス一本にこだわることは、チームとしてもっとやっていかなければいけない」と、意識改善を言葉にした。
「自分としてはどこからでも足を振ろうという意識はありますが、相手も全然悪いチームではなく、日本の良さを消してきた。それでも、しっかり狙っていかなければいけないですし、シュートを打てば相手の隙が見えたりもするので、そういうところをもっと突いていけるような攻撃を組み立てていかなければと思っています」
千葉は、なでしこでのデビュー戦時、途中出場からわずか2分で初得点。フランクフルトでも先日、残り5分からの投入でゴールという結果を残している。勝負強さが光るだけに、国立競技場での第2戦でも、何かを期待せずにはいられない。
なでしこジャパンは24日、パリ・オリンピックアジア最終予選第1戦となる北朝鮮戦をサウジアラビアで行い、0-0の引き分けで終えた。翌日に現地でのトレーニングを挟み、26日に帰国。コンディション調整に重きをおいたトレーニングを行った。
千葉にとっては海外移籍後初の代表活動で、初戦の開催地決定までに時間を要するイレギュラーもあったが、「(移動の)難しさはあまり感じていなくて、しっかり時差に対応してコンディションを作っていければ」と、大きな問題はないと語る。
第1戦では、北朝鮮が積極的にミドルシュートを放ってきたのに対し、日本は攻撃の構築に苦労した。千葉は「ペナルティエリアになかなか入ることができなかったのが、チームとしての反省」と述べ、28日の第2戦へ向けては「最後は足を振る、最後のパス一本にこだわることは、チームとしてもっとやっていかなければいけない」と、意識改善を言葉にした。
「一番前の選手がセンターバックを引っ張れば、相手は付いてくると思うので、その空いたスペースを味方が使って前向きにもらった時に、自分が次に動き出すイメージを持ちながら試合を見ていました」
「自分としてはどこからでも足を振ろうという意識はありますが、相手も全然悪いチームではなく、日本の良さを消してきた。それでも、しっかり狙っていかなければいけないですし、シュートを打てば相手の隙が見えたりもするので、そういうところをもっと突いていけるような攻撃を組み立てていかなければと思っています」
千葉は、なでしこでのデビュー戦時、途中出場からわずか2分で初得点。フランクフルトでも先日、残り5分からの投入でゴールという結果を残している。勝負強さが光るだけに、国立競技場での第2戦でも、何かを期待せずにはいられない。
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フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が新シーズンの活躍を誓った。 鎌田は2021-22シーズン、フランクフルトで公式戦46試合に出場し9ゴール4アシストをマーク。5ゴールを挙げたヨーロッパリーグ(EL)ではチームの優勝にも大きく貢献した。 クラブでのシーズンを終えた後には、日本代表の一員として6月の親善試合にも参加し、3試合に出場していた。 束の間のオフを過ごしていた鎌田だが、自身のインスタグラムを更新。「休みは終わり。がんばろう」と綴り、休暇を終えて再びチームへと戻るようだ。 そしてオフの最後にはお参り。「いつも通り願ってきました。今シーズンも頑張ります」とし、高知県の龍王院を訪れ、パーカーのフードを被ったラフな格好で滝本不動尊や白龍観世音菩薩で手を合わせる姿や水が流れ落ちる滝をバックにポーズを取った写真などを投稿している。 新シーズンの活躍を祈った鎌田だが、日本代表の先輩MF原口元気(ウニオン・ベルリン)からは「一回滝に打たれた方がいいよ」と一言。鎌田は「一緒にね」と上手くかわしている。 <span class="paragraph-title">【写真】ラフな格好でお参りする鎌田大地</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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「家族のグループメールで知った」元日本代表主将・長谷部誠がサヨナラ勝ちで決勝進出の侍ジャパンへエール「ぜひ決勝も勝ってほしい」
日本へと帰国し緊急会見を行ったフランクフルトのMF長谷部誠が、侍ジャパンへエールを送った。 21日、長谷部は帰国して緊急会見を実施。フランクフルトでもう1年現役を続けることを発表した。 緊急の会見では現役続行を決めた理由などが語られた中、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う侍ジャパンがメキシコ代表との準決勝でサヨナラ勝ちを収め、決勝へと進んだことへエールを送った。 「到着したのが2時間前ぐらいで、ここに向かう車の中で家族のグループメール、甥っ子が野球が大好きで、WBCでサヨナラ勝ちしたことを知りました。すごい喜んでいる写真と動画が送られてきました」 「スポーツが日本全体で盛り上がることは嬉しいですし、ぜひ決勝も勝ってほしいなと思います」 昨年12月にはカタール・ワールドカップ(W杯)での日本代表の躍進で日本中が沸いた中、現在は野球の日本代表で日本中を巻き込む騒ぎに。スポーツで日本が盛り上がることは海外でプレーし、かつては日本のキャプテンを務めた長谷部にも嬉しいことのようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】劇的!村神様の劇的サヨナラツーベース</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">MUNETAKA MURAKAMI WINS IT FOR TEAM JAPAN!!! <a href="https://twitter.com/hashtag/WorldBaseballClassic?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WorldBaseballClassic</a> <a href="https://t.co/LNROmpkkes">pic.twitter.com/LNROmpkkes</a></p>— World Baseball Classic (@WBCBaseball) <a href="https://twitter.com/WBCBaseball/status/1638010107198939136?ref_src=twsrc%5Etfw">March 21, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.21 14:05 Tue5
