右SB補強難航のバイエルンがトリッピアーに注目… PSGのムキエレに次ぐ選択肢に?
2024.01.20 15:52 Sat
バイエルン行きの可能性が出てきたトリッピアー
右サイドバックを補強したいバイエルンがニューカッスルのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(33)に注目しているようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。
すでにトッテナムからイングランド代表DFエリック・ダイアーをレンタルで獲得し、センターバック補強に成功したバイエルン。しかし、中盤本職のオーストリア代表MFコンラート・ライマーを起用することも多い右サイドバックも補強箇所の1つとなっている。
バイエルンは今冬、センターバックもこなせるパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)獲得に動いているが、買い取りオプション付きのレンタル交渉が難航。そこで新たに目をつけたのがニューカッスルのトリッピアーだという。
トリッピアーは2022年1月にニューカッスルに加入して以来、中心選手として活躍を続けており、今シーズンもここまでプレミアリーグの19試合に先発。しかし、先月あたりからチームの不調とともにミスが目立ち、昨年末には「僕自身の基準についても下がってきている」「最近のパフォーマンスは今ひとつ」と話した。
ニューカッスルはトリッピアーをレンタルで放出する可能性がある模様。バイエルン側は2日にわたってトリッピアーの獲得について話し合ったとのことだが、ダイアーや昨夏加入のFWハリー・ケインに続くイングランド代表選手を迎え入れるのだろうか。
すでにトッテナムからイングランド代表DFエリック・ダイアーをレンタルで獲得し、センターバック補強に成功したバイエルン。しかし、中盤本職のオーストリア代表MFコンラート・ライマーを起用することも多い右サイドバックも補強箇所の1つとなっている。
バイエルンは今冬、センターバックもこなせるパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)獲得に動いているが、買い取りオプション付きのレンタル交渉が難航。そこで新たに目をつけたのがニューカッスルのトリッピアーだという。
ニューカッスルはトリッピアーをレンタルで放出する可能性がある模様。バイエルン側は2日にわたってトリッピアーの獲得について話し合ったとのことだが、ダイアーや昨夏加入のFWハリー・ケインに続くイングランド代表選手を迎え入れるのだろうか。
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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ドイツ代表MFローター・マテウス氏がバイエルンで決めたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad">◆“闘将”マテウスが決めた豪快なスーパーボレー弾!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzblQzVjJ5diIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ボルシアMGでプロキャリアをスタートさせたマテウス氏は、1984年にバイエルンに加入。1988年から1992年の間インテルで過ごしたが、その後バイエルンに復帰し、2000年に退団するまで、410試合に出場し、100ゴールをマークしている。 強烈なパーソナリティを持ち、チームメイトや監督との衝突を繰り返した“闘将”マテウス氏だが、1992年11月21日に行われた、ブンデスリーガ第14節のレバークーゼン戦では美しいダイレクトボレーを決めている。 前半にホームのレバークーゼンに先制されながらも、後半に1点を返し、1-1で向かえた69分、バイエルンが左コーナーキックのチャンスを得る。 するとキッカーのMFメーメット・ショルは、ボックス内へのクロスではなく、ボックス外で構えていたマテウスへのパスを出す。ゆっくりとボールの軌道を見極めたマテウスはこれをそのままダイレクトボレー。完全にミートしたボールは、ゴール左上の完璧なコースに決まり、豪快なスーパーボレーシュートが決まった。 これで勢いに乗ったバイエルンはその後も追加点を奪い、4-2で勝利している。 2020.08.25 20:00 Tue4
“闘将”マテウスが華麗なステップでDFを翻弄して決めた常識破りのスーパーゴール【スーパーゴール図鑑/バイエルン編】
【得点者プロフィール】 ローター・マテウス(当時33歳) 国籍:ドイツ 所属:バイエルン ポジション:MF 身長:174cm 闘将の名で知られ、ボルシアMGやバイエルン、インテルなどでプレーしたマテウス氏。ドイツ代表としても150試合に出場し23ゴールを決めるなど数字も残し、センターバックからボランチ、トップ下とユーティリティプレーヤーとしても知られている。 【試合詳細】 日程:1997年4月26日 大会:ブンデスリーガ第36節 対戦相手:デュッセルドルフ 時間:後半7分(4-0) <div id="cws_ad">◆リベロなのに華麗すぎるステップでDFを翻弄!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJZRXRscXUzbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> デュッセルドルフ相手に前半で4ゴールを奪ったバイエルン。迎えた52分、マテウスは後方から中央を上がると、味方の縦パスをボックス手前で受ける。 このパスを狙っていたDFのスライディングを華麗にかわすと、ボックス内でも2人のディフェンダーをかわし、最後は左足一閃。強烈なシュートを突き刺し、5-0の大勝に貢献した。 守備的なポジションを務めるマテウスとは思えないステップは、ドリブラーそのもの。いかに総合力の高い選手だったかが分かるゴールだ。 2021.01.16 12:00 Sat5
