「良い笑顔」「おめでとう」ローマDF南萌華が25歳のバースデーで満面の笑み! 熊谷紗希に祝われ「さいっこうに幸せな誕生日」

2023.12.09 12:30 Sat
誕生日を迎えた南萌華(右)と祝福した熊谷紗希(左)
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誕生日を迎えた南萌華(右)と祝福した熊谷紗希(左)
ローマのなでしこジャパンDF南萌華が25歳のバースデー。先輩に祝ってもらい笑顔を見せている。南は埼玉県出身で、浦和レッズレディース(現:三菱重工浦和レッズレディース)の下部組織育ち。ジュニアユース、ユースト過ごし、2017年にトップチームに昇格した。

2年目になでしこリーグでデビュー。徐々に主軸として成長すると、2021-22シーズンのWEリーグを最後に退団し、ローマへと活躍の場を移した。
ローマでもディフェンスの軸となり、なでしこジャパンにも定着。世代別代表ではU-17女子ワールドカップ、U-20女子ワールドカップで優勝を経験している。

南が所属するローマには、なでしこジャパンの先輩であるDF熊谷紗希が今シーズンから加入。代表だけでなくクラブでも共にチームを支えている中、7日に25歳の誕生日を迎えた南は熊谷に祝福されたとして笑顔で2ショットを披露した。
インスタグラムを更新した南は「さきさんがお祝いしてくれました。さいっこうに幸せな誕生日。さきさんありがとう。大感謝」と投稿。バルーンなどで装飾された中、2人とも笑顔を見せた。

これにはチームメイトからも反応が。ファンも「おめでとう」と祝福のコメントともに、「良い笑顔」、「良い一年になりますように」、「ケガに気をつけて」とコメントが寄せられている。

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差別を許さないモウリーニョ監督の行動に称賛の嵐、クラブへの処分も罰金115万円に軽減

ジョゼ・モウリーニョ監督の行動が、ローマへの制裁を軽減することとなった。 スポーツ・ジャッジは、2日に行われたセリエA第28節のローマvsサンプドリアにおいて、ローマのサポーター集団「Curva Sud(クルバ・シュッド)」が差別的なチャントを歌ったとした。 このチャントはサンプドリアのデヤン・スタンコビッチ監督へ向けたもので、ルーツを差別するもの。最大のライバル、ラツィオで現役時代を過ごしていたことも影響していたようだ。 この行為に対し、スポーツ・ジャッジはローマに8000ユーロ(約115万円)の罰金を課すことを決定。しかし、これはモウリーニョ監督の行動により緩和されているということも発表されている。 モウリーニョ監督はスタンコビッチ監督の現役時代にインテルで指揮。3冠を達成する主軸であったスタンコビッチ監督を守るため、差別チャントが歌われた際にベンチを出て、右手を上げて歌うのを止めるように指示。これを受けてチャントが止むと、親指を立てて感謝していた この行為に対しては、多くの称賛のコメントが寄せられ、スタンコビッチ監督は「ジプシー(東欧出身の者に対する差別表現)であることを誇りに思うし、気分を害していない。ジョゼもそれは知っている」とコメントしていた。 ジャッジに怒りを露わにしたり、何度も退席処分を受けるなど、あまり良いイメージを持たれないモウリーニョ監督だが、一貫して差別的な行動への嫌悪は隠さず、毅然とした態度を取り続けている。今回は結果としてチームを助けることにもなったが、スペシャル・ワンと呼ばれる理由の1つとも言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】モウリーニョ監督、差別チャントを歌うサポーターを制止する行動が称賛を受ける</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Chants racistes à l’encontre de Stankovic, Mourinho est intervenu en plein match pour calmer ses propres fans : <br><br>&quot;Je l&#39;ai fait pour un grand homme et un grand ami. Il a des enfants et une famille et ce n&#39;est pas beau. Nos fans sont géniaux, mais on ne touche pas à mes amis.&quot; <a href="https://t.co/tjRwprwyzY">pic.twitter.com/tjRwprwyzY</a></p>&mdash; José Mourinho Show (@Jmshow10_) <a href="https://twitter.com/Jmshow10_/status/1642601627667296258?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.05 14:30 Wed
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モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」

ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue
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デル・ピエロ氏がトッティとの“不仲説”に「話をしなくても、よく理解していた」

ユベントスのレジェンドである元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、過去の不仲説について明かした。イタリア『トゥットスポルト』が伝えた。 デル・ピエロ氏は、1991年7月にパドヴァでプロキャリアをスタートすると、2年後の1993年7月にユベントスへと完全移籍。2012年7月までプレーを続けた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6Nll5Mm5kNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ユベントスで10番を背負っていたデル・ピエロ氏は、同じ時期にローマで頭角を現していた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏と比較されることが多く、常にライバルとして扱われてきた。 また、イタリア代表でも背番号10を争うことや、同じポジションであったことで“不仲説”が流れることもしばしばあったが、デル・ピエロ氏はこの件について否定。理解し合っていたが、監督が色々と試していたと語った。 「多分代表チームでだったと思うけど、よく覚えていない。私たちは若かった。2つの異なる世界を代表していたけど、互いに尊敬しあっていた」 「長年にわたって2人のキャリアは似ていて、お互いに話をしなくても、よく理解していた」 「2002年のワールドカップでも、トラパットーニ(当時イタリア代表監督)は私にフランチェスコ(・トッティ)と何度もプレーさせた。何度かあったけど、もう少し試したかったのではないかと後悔したよ」 一方で、2006年のドイツ・ワールドカップでは優勝を達成。決勝戦のフランス代表戦に途中出場したデル・ピエロ氏は、当時を回想した。 「(2006年の)ワールドカップ決勝後に最初に経験したのは、サッカー選手が完全に感じることができる完成度だった。説明するのは難しいけど、キャリアの頂点であり、最大の満足感だったよ」 2020.04.13 10:30 Mon

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