「買います!」の嵐! 圧巻4アシストの伊東純也が代表通算50試合出場で南野拓実とお揃いポーズにファン歓喜、久保建英が発端「写真集出たら買います」

2023.11.22 12:25 Wed
【写真】揃ってメモリアルを達成した伊東純也南野拓実の“50試合”ポーズ



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「日本は強くて良いチーム」2度目の五輪を目指す中国、初戦の日本戦に向けて指揮官はリスペクトも自信「我々のチームは本当に強い」

U-23中国代表を率いるチョン・ヤオドン監督が、U-23日本代表との初戦へ意気込みを語った。 15日、AFC U23アジアカップが開幕。グループBは16日に初戦を迎え、中国は日本と対戦する。 韓国、UAEとも同居した中国。オリンピックは2008年の自国開催となった北京五輪に出場したものの、それ以外は出場経験がない状況。北京五輪でもグループステージ敗退となっていた。 今大会は、8大会連続の出場を目指す日本、そして9大会連続の出場を目指す韓国と同居したことで、厳しいグループに入ることとなった中国。それでも、しっかりと結果を残したいところだ。 試合前日に行われた4カ国の監督による合同記者会見に出席したチョン・ヤオドン監督は、厳しいグループに入ったとしながらも、しっかりと戦いたいとした。 「我々はカタールがワールドカップとアジアカップを開催したことを知っており、ここにいることは若い選手たちに希望と喜びをもたらす」 「我々のチームは本当に強いと思っている」 「日本と韓国は頻繁にオリンピックの出場権を獲得しているので、これは我々にとって質の高い試合でプレーする良い機会だ」 「我々は長い間準備をしてきたが、サポートしてくれたクラブに感謝したい。私も選手たちもこの大会で全力を尽くす」 また、初戦の日本戦に向けてチョン・ヤオドン監督は警戒をしながらも、結果を残したいとした。 「我々は日本は強いチーム、良いチームだと思っている。彼らは優れたスキルとテクニックを持っているが、明日は良い結果を残せることを願っている」 初戦の日本vs中国は16日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで中継される。 2024.04.16 12:15 Tue

「非常に良い準備ができている」8大会連続の出場目指す日本、パリ五輪出場へ大岩剛監督が中国戦へ意気込み「全てを発揮」

パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いに臨むU-23日本代表。大岩剛監督が、AFC U23アジアカップの初戦であるU-23中国代表戦へ意気込みを語った。 15日に開幕したAFC U23アジアカップ。3.5枠のパリ行きの切符を懸けてアジアの16カ国が戦いを繰り広げる。 グループステージの上位2カ国がノックアウトステージに臨み、ベスト4入りがパリ行きの最低条件に。日本はグループBに入り、中国、韓国、UAEと同居している。 8大会連続8度目のオリンピック出場を目指す日本。今大会での優勝はもちろんだが、とにかくベスト4に入らなければそこで終わってしまう。 初戦を迎えるにあたり、4カ国の監督が揃って出席した記者会見に出席した大岩監督は、意気込みを語った。 「非常に良い準備ができているので、明日の初戦に向けてチーム一丸となって準備をしたいなと思います」 初戦の中国戦についてのポイントは「色々な面で準備してきましたので、メンタル、個人戦術、チーム戦術全てを発揮して第1戦に向かっていきたいと思います」とコメント。しっかりとした準備ができていると語った。 8大会連続のオリンピック出場を目指す日本。チームへの期待について問われた大岩監督は「非常に良い選手たちを連れてくることができましたし、非常に良い準備ができています。しっかりこの大会を勝ち抜くために準備をして、明日からのまずは予選リーグを勝ち抜いていきたいと思います」と、自信を窺わせた。 初戦の中国戦は16日の22時キックオフ。テレビ朝日とDAZNで中継される。 2024.04.16 12:05 Tue

【パリ行きの命運を託された23選手】A代表経験済みの大器…FC東京で正守護神争う193cmGK野澤大志ブランドン

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、野澤大志ブランドンにフォーカスする。 ■野澤大志ブランドン(GK/FC東京) アメリカ人の父親を持つ野澤は沖縄県出身で、2018年にFC琉球U-15からFC東京U-18へ移籍。初年度からトップチームに2種登録され、続く2019シーズンはU-23チームでJ3デビューを飾った。 2020年にはトップチームへ昇格するも、出番がないままシーズン終了。2021年は5月のYBCルヴァンカップでトップデビューを飾ったが、8月にいわてグルージャ盛岡への育成型期限付き移籍が決まった。 岩手ではシーズン途中加入ながらレギュラーの座を掴み、J3で14試合に出場。J2へ昇格した2022年もリーグ戦22試合でゴールマウスを守るなど、多くの経験を積むと、1年半の修行を経てFC東京に復帰した2023シーズンは、当初カップ戦での出場がメインとなったが、8月の第22節セレッソ大阪戦で先発。そのまま元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィクからポジションを奪い、初のJ1の舞台で10試合に出場するなど存在感を放った。 今シーズンはV・ファーレン長崎で一回り大きく成長して帰ってきたGK波多野豪の控えスタートとなるが、波多野が退場した第5節川崎フロンターレ戦で75分から緊急出場。ライバルの出場停止により第6節の浦和レッズ戦は先発し、ビッグセーブなどでチームの勝ち点「3」獲得に貢献すると、波多野の出場停止が明けた第7節鹿島アントラーズ戦もピーター・クラモフスキー監督は野澤をチョイス。この試合ではクリーンシートを達成し、良い流れでU23アジアカップに臨むこととなった。 日本代表には各年代で招集されており、大岩剛監督のチームにはJ1デビュー後の2023年9月に本格合流。U23アジアカップ予選を経験し、その後のアメリカ遠征にも参加。昨年末には元日開催のタイ代表戦に臨むA代表に初選出。プレー機会はなかったが、アジアカップ2023のメンバーにも入り、同い年のGK鈴木彩艶(シント=トロイデン)の奮闘を傍から見守った。 今回のU23アジアカップではその鈴木の招集が叶わず、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)と正守護神を争う形に。3月の代表活動では、U-23マリ代表戦で野澤、U-23ウクライナ代表戦で小久保にゴールマウスが託されており、どちらがメインになるのかは横一線というところだろう。 そんな野澤の最大の特長は、鋭い反射神経を活かしたシュートストップ。193cmの長身ながら動き直しも速く、ハイボール処理も持ち味とする。しかし、U-23マリ戦では、ブラインドの状況で飛んできた無回転気味のショートバウンドのシュートを弾ききれず、押しこまれてしまう場面も。当然野澤だけの責任ではないが、結果的に3失点を喫しており、アジアカップ本番では名誉挽回の活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】チームを救ってきた野澤大志ブランドンのセーブ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="URdAMcY3M1Q";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.16 11:00 Tue

【パリ行きの命運を託された23選手】C大阪の西尾隆矢22歳…アジア最終予選たる舞台で奮闘せよ、日本の砦

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、西尾隆矢にフォーカスする。 ■西尾隆矢(DF/セレッソ大阪) 西尾は大阪府出身で、C大阪にはジュニアユース時代から所属するセンターバック。ユース時代の2018年に16歳で2種登録され、同年中にC大阪U-23(廃止)の一員としてJリーグデビューを果たすと、20年にファーストチーム昇格。翌21年にはレヴィー・クルピ監督体制で定位置を掴み、J1リーグ31試合出場と出色のシーズンになった。 このように、生え抜きとして比較的順調にキャリアを歩み出した西尾だが、22〜23年は不遇。副主将就任の22年にやや序列を落としたかと思えば、昨年はシーズンを通じて試合になかなか絡めず。22年初頭にA代表初招集も合宿止まりで初キャップは現在に至るまでお預けに。“忍耐力を問われる2年間”だったと言えるかもしれない。 迎えた今季はJ1リーグ第2節鹿島アントラーズ戦で初出場し、第6節柏レイソル戦まで5試合連続フル出場。そんななかでのU-23日本代表招集となったため、まだ真にポジションを取り返せたとは言えないかもしれないが、西尾を招集し続けてきた大岩剛監督にとっては朗報だろう。西尾はパリ五輪世代を代表するセンターバックなのだ。 今予選に向けてだが、西尾にはやはり最終ラインの軸となることが期待される。180cmというサイズを考慮すると、もう少しスピード感、一手二手先を予測する力がほしいところで、この点が「アジア最終予選」たる舞台でどう影響するかはハッキリ言って未知数。しかし、守備陣全体を見渡したとき、率先してリーダーシップをとるべき立場にあるのは、やはり西尾だろう。 時期尚早だが、今予選を勝ち抜けば本大会でのオーバーエイジ枠(OA枠)の話も当然大きくなってくる。今回も「センターバックにOA枠を」という声は少なくなく、過去を振り返ると、元A代表主将DF吉田麻也は2度のOA枠を経験している。 セレッソ大阪の西尾隆矢22歳、センターバック。選手ひとりひとりにパリ五輪本大会出場権獲得の期待が懸かるだけでなく、西尾は今予選を通じ、個人レベルで最も真価が問われている選手の1人と言ってもよい。 <span class="paragraph-title">【動画】対人守備に自信を持つ西尾隆矢</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width=“560” height=“315” src="https://www.youtube.com/embed/BSaIxQKWmIU" title="【U-23日本代表|西尾 隆矢(C大阪)プレー集】世代を代表するセンターバック!対人守備には絶対の自信!|明治安田J1リーグ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.04.16 06:00 Tue

【パリ行きの命運を託された23選手】新天地東京Vで本格開花の兆し、左足キックの名手・山田楓喜

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、山田楓喜にフォーカスする。 ■山田楓喜(MF/東京ヴェルディ) 山田は京都サンガF.C.のアカデミー育ちで、U-15、U-18と昇格。2020年にトップチーム入りを果たしたが、プロ1年目はベンチ入り叶わず、曺貴裁監督が新たに就任した2021シーズンも天皇杯の途中出場1試合のみに終わった。 京都で主将を務めるMF川崎颯太ら同期の活躍をベンチの外から見守った中、チームがJ1に昇格した2022シーズンから出番を掴み始め、この年は公式戦23試合に出場。同年5月にはU-21日本代表に招集されるなど飛躍のプロ3年目を送った。 2023シーズンもコンスタントに試合に絡んだが、レギュラーの座を確保するには至らず。今シーズンは環境の変化を求め、16年ぶりのJ1復帰を果たした東京ヴェルディへの期限付き移籍を決断し、初めて京都以外のクラブでプレーすることとなった。 新天地では城福浩監督の信頼を勝ち取り、J1開幕節の横浜F・マリノス戦から先発。試合には敗れたものの、得意の直接FKから鮮烈な先制点を決め、31年ぶり実現の国立決戦に花を添えた。 さらに、第4節のアルビレックス新潟戦ではまたしても直接FKから得点。第7節の柏レイソル戦では巧みなトラップから右サイドをドリブルで持ち上がり、1人でフィニッシュまで完結と、流れの中からもネットを揺らしている。 日本代表としてはU-15でのプレー経験も持つが、大岩剛監督率いる現チームには前述の通り2022年5月から参加。追加招集だったものの、ウズベキスタン開催のU23アジアカップでいきなり3試合に出場した。 その後も2023年のヨーロッパ遠征やU23アジアカップ予選を戦っており、直近の2024年3月に行われたU-23マリ代表、U-23ウクライナ代表との連戦では唯一の2試合連続スタメン。マリ戦ではFKから先制点に繋げている。 山田の武器は、なんといってもその左足。ボールキープからの高精度なシュート、パス、クロスに加え、代表でもキッカーを任されるセットプレーは局面打開の飛び道具となる。 味方からパスを引き出す動きにも磨きをかけており、フリーランにも注目。今大会で期待されるのは右ウイング一番手としてのフル稼働で、東京Vで見せている好調ぶりを代表でも発揮してほしいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】左足の新たな名手・山田楓喜</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lRlYEx9YYow";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.15 21:00 Mon