J2・16位でシーズンを終えた仙台、7月に途中就任の堀孝史監督が退任「来シーズンのJ1昇格を願っております」
2023.11.13 15:22 Mon
今季途中から仙台を指揮した堀孝史監督
ベガルタ仙台は13日、堀孝史監督(56)の退任を発表した。
堀監督は、湘南ベルマーレの下部組織のコーチやトップチームのコーチ、浦和レッズのユースコーチや監督、トップチームの監督を務めた他、ジェフユナイテッド千葉、東京ヴェルディでもコーチや監督を務めていた。
今シーズンから仙台のコーチに就任した中、成績不振により伊藤彰監督が7月に退任すると、監督に就任していた。
しかし、就任後5試合で1分け4敗と苦しいスタートになると、その後も3連敗、2連敗と苦しむことに。J2残留は決めたものの、16位でシーズンを終えていた。
堀監督はクラブを通じてコメントしている。
「そして、どんな時も温かい後押しと応援をしてくださるファン、サポーターや、スポンサー、自治体などのステークホルダーのみなさま、ボランティアスタッフおよびクラブ関係者のみなさまには、感謝の気持ちでいっぱいです。ベガルタ仙台を離れることにはなりますが、今後のクラブの発展と選手たちの活躍を祈念いたします。1年間本当にありがとうございました」
堀監督は、湘南ベルマーレの下部組織のコーチやトップチームのコーチ、浦和レッズのユースコーチや監督、トップチームの監督を務めた他、ジェフユナイテッド千葉、東京ヴェルディでもコーチや監督を務めていた。
今シーズンから仙台のコーチに就任した中、成績不振により伊藤彰監督が7月に退任すると、監督に就任していた。
堀監督はクラブを通じてコメントしている。
「シーズン途中より監督として指揮を執る機会をいただき、心から感謝しております。全力を尽くしましたが思うような結果が伴わず、責任を感じております。このクラブにはすばらしい選手がいるので、来シーズンのJ1昇格を願っております」
「そして、どんな時も温かい後押しと応援をしてくださるファン、サポーターや、スポンサー、自治体などのステークホルダーのみなさま、ボランティアスタッフおよびクラブ関係者のみなさまには、感謝の気持ちでいっぱいです。ベガルタ仙台を離れることにはなりますが、今後のクラブの発展と選手たちの活躍を祈念いたします。1年間本当にありがとうございました」
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