レアルで大活躍中のベリンガムにサッカー嫌いの過去 「最初は全く好きじゃなかった」「草や花を摘むことに専念」
2023.11.03 17:07 Fri
今ではサッカー界のトップに上り詰めようとしているベリンガム
レアル・マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムが意外な過去を明かした。スペイン『マルカ』が伝えた。
今夏にドルトムントから移籍し、加入1年目から驚異的な活躍を見せているベリンガム。ここまでの公式戦13試合で13ゴール3アシストを記録しており、直近のラ・リーガ第11節バルセロナ戦では自らの2ゴールでチームを逆転勝利に導いた。
そんなベリンガムは先月30日にパリで行われた『フランス・フットボール』主催の2023バロンドール授賞式で、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィーを受賞。その後はフランス『レキップ』のインタビューに応じたようで、幼い頃はサッカーが好きではなかったという逸話を披露している。
「最初は全くサッカーが好きじゃなかった。今になって『誰かが僕からサッカーを奪ったら気が狂うだろう』と言うのは実際にはおかしなことだ」
「子供の頃、僕は練習に行って草や花を摘むことに専念し、ヒナギクのネックレスを作ってピッチの外で僕を見守る母にプレゼントしていた」
「僕が行儀良く過ごし、他人の役に立つ限り、両親が何かを強制することはなかった。僕にとってはピッチが自分の世界であり、両親は今でもそのことを思い出させてくれる」
また、ベリンガムはサッカーに熱を入れるようになった理由が「負けず嫌い」にあることも明かしている。
「正直に言うと、僕のサッカーへの愛は競争から来ている。鬼ごっこをしているときでさえも僕は競争心に燃えていた。一番良い花を摘みたいとか、かくれんぼで一番になりたいといつも思っていた」
「成長するにつれ僕はいくつかの問題を抱えるようになった。なぜなら、負けたときにとても怒ってしまったからだ。相手と握手することも拒否した」
「僕はそこから敬意を払う必要があることを学んでいった。でも、僕がこのスポーツを好きになったのは、何よりも競争心のおかげなんだ」
今夏にドルトムントから移籍し、加入1年目から驚異的な活躍を見せているベリンガム。ここまでの公式戦13試合で13ゴール3アシストを記録しており、直近のラ・リーガ第11節バルセロナ戦では自らの2ゴールでチームを逆転勝利に導いた。
そんなベリンガムは先月30日にパリで行われた『フランス・フットボール』主催の2023バロンドール授賞式で、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィーを受賞。その後はフランス『レキップ』のインタビューに応じたようで、幼い頃はサッカーが好きではなかったという逸話を披露している。
「子供の頃、僕は練習に行って草や花を摘むことに専念し、ヒナギクのネックレスを作ってピッチの外で僕を見守る母にプレゼントしていた」
「本当にそんな感じだった。この話で一番良いのは、結果的にこれが僕がサッカーに関わるようになった理由だということだ。父は僕を練習に連れて行き、『鬼ごっこがしたいなら、鬼ごっこをしなさい。花を摘みに行きたいならそうしなさい』と言ってくれた」
「僕が行儀良く過ごし、他人の役に立つ限り、両親が何かを強制することはなかった。僕にとってはピッチが自分の世界であり、両親は今でもそのことを思い出させてくれる」
また、ベリンガムはサッカーに熱を入れるようになった理由が「負けず嫌い」にあることも明かしている。
「正直に言うと、僕のサッカーへの愛は競争から来ている。鬼ごっこをしているときでさえも僕は競争心に燃えていた。一番良い花を摘みたいとか、かくれんぼで一番になりたいといつも思っていた」
「成長するにつれ僕はいくつかの問題を抱えるようになった。なぜなら、負けたときにとても怒ってしまったからだ。相手と握手することも拒否した」
「僕はそこから敬意を払う必要があることを学んでいった。でも、僕がこのスポーツを好きになったのは、何よりも競争心のおかげなんだ」
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レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue3
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
