暴風雨の中での勝利でEFL杯ベスト8進出、クロップ監督はヌニェスの決勝弾を「信じられないゴール」

2023.11.02 10:20 Thu
勝利を喜ぶリバプールのユルゲン・クロップ監督
Getty Images
勝利を喜ぶリバプールのユルゲン・クロップ監督
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、EFLカップ(カラバオカップ)の勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。
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1日、敵地でボーンマスとのEFLカップ4回戦に臨んだリバプールは、MF遠藤航のほかFWモハメド・サラーやMFドミニク・ソボスライら主力を起用。暴風雨によるピッチコンディションの悪さに苦しめられながらも、31分にFWコーディ・ガクポのゴールで先制して後半へ。一度は追いつかれるも途中出場のFWダルウィン・ヌニェスが圧巻のシュートを叩き込んで再度突き放し、そのまま2-1で勝利した。
2シーズンぶりのEFLカップベスト8進出を決めたクロップ監督は悪天候下での勝利を喜び、決勝弾のヌニェスと安定した働きを見せた若手のDFジャレル・クアンサーに賛辞をおくっている。

「最高の、最高の、最高のカップ戦だ。勝つことがすべて、突破することがすべてだった。両チームにとって本当に難しい試合だったがね。前半はもっとゴールを決められたが、そうならなかった。後半は風の影響で試合に変化がもたらされており、前半でもっとゴールを決めておけばと気づいたんだ」

「2点目は素晴らしいゴールだった。その後も、チームは懸命に戦ったと思う。両チームとも優勝を狙っており、ホームの相手は誰もがそれを期待していた。だからこそ、この結果には本当に満足している。奇妙な状況でトップレベルの試合だった」
「ダルウィンはそのレベルを見せつけ、試合をほぼ終わらせてくれた。あれは信じられないゴールだ。試合全体を通して5~7回かそれ以上に大きなチャンスがあった中で、彼がやってくれたよ」

「明白だったのは、彼(クアンサー)が本当に良かったということだ。この状況で、大したものだった。判断や予測が難しいボールがたくさんあったからね。彼は本当に良くやった」



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