日本&韓国と対戦するチュニジア代表が発表! G大阪のジェバリも選出【国際親善試合】
2023.10.05 21:55 Thu
G大阪でプレーするジェバリも日本代表と対戦
チュニジアサッカー連盟(FTF)は5日、国際親善試合に臨むチュニジア代表メンバー23名を発表した。
カタール・ワールドカップ(W杯)では2大会連続6度目の出場を果たしたチュニジア。ジャレル・カドリ監督は、23名を選出した。
チュニジアは、日本代表と17日に対戦。韓国代表とも13日に対戦する。
今回のメンバーにはガンバ大阪のFWイッサム・ジェバリのほか、MFハンニバル・メイブリ(マンチェスター・ユナイテッド)やFWユセフ・ムサクニ(アル・アラビ) 、MFエリス・スクヒリ(フランクフルト)、MFアイサ・ライドゥニ(ウニオン・ベルリン)などを順当に選出している。
日本は2022年6月に対戦。パナソニック スタジアム 吹田での試合は、イッサム・ジェバリのゴールを含め0-3でチュニジアが勝利していた。
◆チュニジア代表メンバー23名
GK
アイメン・ダーメン(アル・ハジム/サウジアラビア)
ムエズ・アセン(クラブ・アフリカン)
ベシル・ベン・サイド(モナスティル)
DF
ヤシヌ・メリアー(エスペランス)
アラー・グラム(スファクシャン)
アリ・マールル(アル・アハリ/エジプト)
ワジディ・ケシリダ(アトロミトス/ギリシャ)
モハメド・ドレーガー(バーゼル/スイス)
モンタサル・オマル・タルビ(ロリアン/フランス)
アリ・アブディ(カーン/フランス)
ヤン・ヴァレリ(アンジェ/フランス)
MF
モハメド・アリ・ベン・ロムダーヌ(フェレンツヴァーロシュ/ハンガリー)
ハムザ・ラフィア(レッチェ/イタリア)
アイサ・ライドゥニ(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
エリス・スクヒリ(フランクフルト/ドイツ)
アニス・ベン・スリマン(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ハンニバル・メイブリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
FW
セイフ・ルタイエフ(ヴィンタートゥール/スイス)
エリアス・アシュリ(コペンハーゲン/デンマーク)
イッサム・ジェバリ(ガンバ大阪/日本)
ユセフ・ムサクニ(アル・アラビ/カタール)
ナイム・スリティ(アル・アハリ/カタール)
ハイタム・ジュイーニ(スタッド・チュニジアン)
カタール・ワールドカップ(W杯)では2大会連続6度目の出場を果たしたチュニジア。ジャレル・カドリ監督は、23名を選出した。
チュニジアは、日本代表と17日に対戦。韓国代表とも13日に対戦する。
日本は2022年6月に対戦。パナソニック スタジアム 吹田での試合は、イッサム・ジェバリのゴールを含め0-3でチュニジアが勝利していた。
今回発表されたチュニジア代表メンバーは以下の通り。
◆チュニジア代表メンバー23名
GK
アイメン・ダーメン(アル・ハジム/サウジアラビア)
ムエズ・アセン(クラブ・アフリカン)
ベシル・ベン・サイド(モナスティル)
DF
ヤシヌ・メリアー(エスペランス)
アラー・グラム(スファクシャン)
アリ・マールル(アル・アハリ/エジプト)
ワジディ・ケシリダ(アトロミトス/ギリシャ)
モハメド・ドレーガー(バーゼル/スイス)
モンタサル・オマル・タルビ(ロリアン/フランス)
アリ・アブディ(カーン/フランス)
ヤン・ヴァレリ(アンジェ/フランス)
MF
モハメド・アリ・ベン・ロムダーヌ(フェレンツヴァーロシュ/ハンガリー)
ハムザ・ラフィア(レッチェ/イタリア)
アイサ・ライドゥニ(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
エリス・スクヒリ(フランクフルト/ドイツ)
アニス・ベン・スリマン(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ハンニバル・メイブリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
FW
セイフ・ルタイエフ(ヴィンタートゥール/スイス)
エリアス・アシュリ(コペンハーゲン/デンマーク)
イッサム・ジェバリ(ガンバ大阪/日本)
ユセフ・ムサクニ(アル・アラビ/カタール)
ナイム・スリティ(アル・アハリ/カタール)
ハイタム・ジュイーニ(スタッド・チュニジアン)
イッサム・ジェバリ
アイメン・ダーメン
ムエズ・アセン
ベシル・ベン・サイド
ジャレル・カドリ
ハイタム・ジュイーニ
アラー・グラム
アリ・マールル
モハメド・ドレーガー
モンタサル・オマル・タルビ
アリ・アブディ
ヤン・ヴァレリ
ユセフ・ムサクニ
ナイム・スリティ
モハメド・アリ・ベン・ロムダーヌ
ハムザ・ラフィア
アイサ・ライドゥニ
エリス・スクヒリ
アニス・ベン・スリマン
ハンニバル・メイブリ
エリアス・アシュリ
チュニジア
日本
キリンチャレンジカップ
イッサム・ジェバリの関連記事
チュニジアの関連記事
キリンチャレンジカップの関連記事
記事をさがす
|
|
イッサム・ジェバリの人気記事ランキング
1
「今日のランチ」G大阪FWジェバリがラーメン投稿!濃厚な鶏白湯そばに麺好きの名古屋FWユンカーもすかさず反応
ガンバ大阪のチュニジア代表FWイッサム・ジェバリのある投稿に名古屋グランパスのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが反応している。 今シーズンからG大阪に加入したジェバリ。加入時には「大阪の街を散策し、たこ焼きのようなローカルフードを食べる事も楽しみです。ガンバります!」とコメントすると、たこ焼きだけでなくお好み焼きやうどん、焼き鳥などを食べる姿をSNSに投稿。積極的に日本文化に馴染もうとする姿が話題を呼んでいた。 23日にも自身のX(ツイッター)で家族で焼きそばを食べる姿をアップしていたが、28日にも更新すると、「今日のランチ」と題して鶏白湯そばと、卵とお肉が盛り付けられたどんぶりの写真をアップした。 鶏白湯らしい乳化したスープが目を引く一品だが、これに黙っていなかったのがユンカーだ。 昨シーズン在籍していた浦和レッズ時代から大の麺類好きとして知られ、ラーメン屋さんも度々訪れていたユンカー。ジェバリが食べた鶏白湯そばが気になったのか、目玉の絵文字で反応を寄せている。 これには、ファンも「ジェバリがあげたラーメン画像に即反応するユンカー、さすが」、「ユンカーの弟子?」、「ジェバリの飯シリーズキター!」、「美味しそう!」とコメントしていた。 さらに、ジェバリが訪れた吹田市のラーメン店『鶏白湯そば 岸良』も「Thankyou for coming:-)(来ていただきありがとうございます)」と反応するなど盛り上がりを見せている。 <span class="paragraph-title">【写真】乳化した真っ白なスープが美味しそう!ジェバリの鶏白湯そばにユンカーも反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Today’s lunch <br>今日のランチ <a href="https://t.co/TQHFgFkf8s">pic.twitter.com/TQHFgFkf8s</a></p>— Issam Jebali (@IssamJebali11) <a href="https://twitter.com/IssamJebali11/status/1696100821916934256?ref_src=twsrc%5Etfw">August 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.30 12:50 Wed2
「上手くね?」「箸使えるのすごい」G大阪の助っ人FWジェバリ、巧みな箸使いで寿司を食べる姿にファン驚愕&期待「もう日本人やん!」
ガンバ大阪に加入したチュニジア代表FWイッサム・ジェバリが日本の料理に挑戦した。 デンマークのオーデンセから加入したジェバリ。カタール・ワールドカップ(W杯)にもチュニジア代表として出場し、3試合でプレーしていた。 G大阪の沖縄キャンプにも合流しており、近年の低迷から脱却を目指すチームにおいて大きな期待が寄せられている中、オフの姿が話題となっている。 G大阪が公式YouTubeチャンネルで連日キャンプの様子を投稿する中、宿舎での食事の様子も公開された。 この日のメニューには寿司が出ており、FW鈴木武蔵がジェバリをサポート。寿司は食べたことがあるようで、マグロ、サーモン、玉子、いくらをチョイス。なんと、巧みに箸を使って自分の皿に取り分けているから驚きだ。 実際に食べる際も寿司を箸で掴み、器用に醤油につけて食べており、味は「Verry Good!」と感想を述べていた。 日本に来てから間もないものの、箸をしっかりと使いこなしている姿は驚き。ファンは「足元上手いし箸使うのもうまい」、「箸使えるのすごいな」、「めちゃくちゃ醤油入れてる」、「お箸もほぼ完璧でもう日本人やん!」、「お箸使うの上手くね?」とコメントしている。 ピッチ外ですでに期待値を高めているジェバリ。本拠地のパナソニック スタジアム 吹田では日本代表との試合ですでにゴールを決めており、G大阪の復活に向けてピッチ内でも期待が高まる。 <span class="paragraph-title">【動画】驚き! 器用にお箸を操り寿司を掴んで食べるジェバリ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Iuk-CWpeZgw";var video_start = 277;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.27 20:20 Friチュニジアの人気記事ランキング
1
ドイツ代表を兄に持つラニ・ケディラ、チュニジア代表入りを拒否「フェアじゃない」
アウグスブルクMFラニ・ケディラが、今夏に行われるロシア・ワールドカップでチュニジア代表としてプレーする機会を拒否したようだ。クラブ公式サイトが伝えた。<br><br>ドイツ代表で主力を務めるユベントスMFサミ・ケディラを兄に持つシュツットガルト出身の24歳は、ドイツ人の母とチュニジア人の父を持つ。RBライプツィヒやシュツットガルトでのプレー経験のあるケディラは、ユースの各年代でドイツ代表として選出されていたが、フル代表には選出されていない。<br><br>ケディラはチュニジアサッカー協会からのオファーに感謝を示しつつも、オファーを固辞することを表明した。<br><br>「チュニジアサッカー協会からのオファーを光栄に思う。でも僕はドイツで生まれ育ち、ドイツ語しか話せない。僕のプレースタイルにとってコミュニケーションは重要だから、彼らの力にはなれないと思うんだ。そして、ワールドカップ出場のためにこの2年間頑張ってきた選手たちのポジションを奪うのはフェアじゃないしね」<br><br><br>提供:goal.com 2018.02.09 22:40 Fri2
ナイジェリア、エジプト、カメルーンらが2次予選を突破!最終予選に進む10カ国が決定《カタールW杯アフリカ予選》
カタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ2次予選の全日程が終了し、最終予選に進む10カ国が決定した。 2次予選では、4チーム10グループに分かれてホーム&アウェイのリーグ戦を行い、各グループの首位10チームが最終予選に進出する。 グループAの最終節では、首位のアルジェリア代表と2位のブルキナファソ代表が対戦。ホームのアルジェリアは負けてしまうと予選敗退というプレッシャーを抱えていたなか、マンチェスター・シティFWのリヤド・マフレズのゴールなどもあり、2-2で試合終了。最終予選に駒を進めた。 グループCでも最終節にて天王山が実現。ナイジェリア代表とカーボベルデ代表が相まみえた。こちらも敗北すれば予選敗退という状況のナイジェリアだったが、1-1のドローに持ち込んで最終予選に進出している。 一方、グループDでは逆転劇が発生。2位カメルーン代表がリヨンFWのカール・トコ・エカンビの先制点を守り切り、首位コートジボワール代表を撃破。コートジボワールは2大会連続で予選敗退となった。 また、リバプールFWモハメド・サラー擁するエジプト代表は、4勝2分けと無敗で2次予選を終了。アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンがけん引するガボン代表に勝ち点7差をつけ、グループFを突破した。 そして、2015年3月~2018年4月まで日本代表の指揮官を務めたヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるモロッコ代表は6戦全勝。20得点を挙げて失点はわずか「1」と、圧倒的な強さでグループIを通過している。 その他、グループBはチュニジア代表、グループEはマリ代表、グループGはガーナ代表、グループHはセネガル代表、グループIはモロッコ代表、グループJはDRコンゴ代表がそれぞれ最終予選へと駒を進めることになった。 なお、最終予選は10チームを上位と下位に分け、上位チームと下位チームがホーム&アウェイ方式で直接対決。勝利した5チームが本戦行きの切符を手にするレギュレーションとなっている。 ◆最終予選進出10カ国 グループA:アルジェリア(次点:ブルキナファソ) グループB:チュニジア(次点:赤道ギニア) グループC:ナイジェリア(次点:カーボベルデ) グループD:カメルーン(次点:コートジボワール) グループE:マリ(次点:ウガンダ) グループF:エジプト(次点:ガボン) グループG:ガーナ(次点:南アフリカ) グループH:セネガル(次点:トーゴ) グループI:モロッコ(次点:ギニアビサウ) グループJ:DRコンゴ(次点:ベナン) 2021.11.17 16:41 Wed3
「サッカーやるなら上目指せよ」本田圭佑の投稿に試合後の堂安律が質問「日本代表のことでしょうか?」、本田の回答は…
本田圭佑のツイートに日本代表MF堂安律(PSV/オランダ)が質問した。 日本代表は、6月のインターナショナル・マッチデー(IMD)で4試合を戦った。 キリンチャレンジカップ、キリンカップサッカーでそれぞれ2試合ずつを戦ったが、結果は2勝2敗。一定の手応えを掴んだ一方で、課題も明確に浮き彫りとなった。 その日本は、14日に4試合目となるチュニジア代表戦を行い、0-3で完敗。守備のミスが重なり失点が嵩んでしまった。 そんな中、本田が自身のツイッターを更新。「なあ。サッカーやるなら上目指せよ。」と投稿。タイミングがタイミングだっただけに、日本代表への発言という見方が多くされていた。 そこに切り込んだのが堂安。チュニジア戦も後半から途中出場した堂安はなんとか流れを引き寄せようと懸命のプレーも及ばなかったが、「日本代表のことでしょうか?」と本田のツイートに質問を投げかけたのだ。 自分たちのことを言われているのかを確認した堂安だったが、本田は「愚問です」と否定。「日本代表はW杯優勝目指してる集団でしょうから。昨日の試合もカンボジア代表の試合と重なって観れてないです」と、チュニジア戦はチェックしていないとした。 本田の発言は日本代表に対してではないが、不甲斐ない試合をしたことも事実。「どうでしたか?」という質問にツイッター上では応えていないが、W杯本大会での活躍を願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】堂安律が本田圭佑の投稿に質問</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">日本代表のことでしょうか?</p>— Ritsu Doan/堂安 律 (@doan_ritsu) <a href="https://twitter.com/doan_ritsu/status/1536884736118775813?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">愚問です。日本代表はW杯優勝目指してる集団でしょうから。昨日の試合も代表の試合と重なって観れてないです。<br><br>どうでしたか?</p>— Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1536987062708359168?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.15 18:50 Wed4
ブラジルがチュニジアに5発完勝! ハフィーニャ&リシャルリソンが躍動《国際親善試合》
国際親善試合のブラジル代表vsチュニジア代表が27日に行われ、ブラジルが5-1で快勝した。 共にカタール・ワールドカップ(W杯)に出場するチーム同士の一戦。23日に行われたガーナ代表戦を3-0の快勝で飾ったブラジルは、同じアフリカ勢を相手に連勝を狙った。 チッチ監督はガーナ戦から先発2人を変更。ミリトンに代えてダニーロを右サイドバック、ヴィニシウスに代えてフレッジを起用。前線はリシャルリソンとネイマールの2トップに、ハフィーニャ、パケタがサイドに入った。 立ち上がりからボールを握って相手を押し込むブラジルは、ガーナ戦と同様に早い時間帯に先制点を奪う。10分、中盤でフリーのカゼミロが背後を狙うハフィーニャへ絶妙なフィードを通すと、ボックス中央に抜け出したハフィーニャはGKの前目のポジションを冷静に見極めて巧みなヘディングシュートを流し込んだ。 幸先よく先制したブラジルだが、18分には自陣右サイドで与えたFKの場面で、キッカーのスリマネがゴール前に入れたボールをタルビに豪快なダイビングヘッドで決められて同点に追いつかれた。 それでも、慌てないチッチのチームは失点からわずか1分後に勝ち越す。19分、右サイドのタッチ際でボールを受けたハフィーニャがディフェンスラインと駆け引きしてニアを狙うリシャルリソンへ完璧な斜めのスルーパスを通す。リシャルリソンは冷静なボールコントロールからGKの股間を抜く右足シュートを流し込み、2試合連続ゴールとした。 2-1となった試合は相手のハードな対応にフラストレーションを溜めるネイマールのラフプレーをキッカケに、球際でバチバチとやり合う荒れ模様の展開に。そういった中、29分には右CKの場面でボックス内のカゼミロが相手DFのファウルを受けてPKを獲得。これをキッカーのネイマールが冷静にGKの反応の逆を突き、通算75点目を奪取。 これで完全にリズムを掴んだ南米の雄は前半終了間際の40分に追加点。左サイドで仕掛けたネイマールが入れた横パスに対して、パケタが潰れて流れたボールをボックス中央のリシャルリソンが丁寧にマイナスへ落とす。これをハフィーニャが得意の左足で合わせると、右ポストの内側を叩いたボールが逆のサイドネットに突き刺さる。 さらに、直後の42分には完全にチュニジアの標的となったネイマールがブロンのラフプレーを受けると、このプレーでブロンにレッドカードが掲示された。 3点リードに加えて、数的優位を得て試合を折り返したブラジルは、リシャルリソン、パケタを下げてペドロ、ヴィニシウスをハーフタイム明けに投入。これ以上相手のラフプレーを誘発したくない考えもあり、省エネモードでプレーするが、虎視眈々とハットトリックを狙うハフィーニャが際どいシーンを作り出す。 それでも、危なげなくゲームをコントロールするブラジルは74分、ボックス付近でのヴィニシウスの個人技からボックス左でフリーのペドロにこぼれ球が渡ると、25歳のフラメンゴFWが抑えの利いた右足ボレーシュートを流し込み、待望の代表初ゴールを挙げた。 その後、試合を締めにかかるチッチ監督はマルキーニョスを下げて、これがセレソンデビューとなるロジェール・イバニェスを投入するなど、若手を続けてピッチへ送り込む。 そして、このまま5-1のスコアを維持したブラジルがガーナに続きチュニジアに快勝を収め、W杯に向けて順調な仕上がりを見せた。 ブラジル代表 5-1 チュニジア代表 【ブラジル】 ハフィーニャ(10分) リシャルリソン(19分) ネイマール(29分[PK]) ハフィーニャ(40分) ペドロ(74分) 【チュニジア】 タルビ(18分) 2022.09.28 05:23 Wed5
