ローマがルカクを完全移籍で獲得か? エイブラハムを差し出しチェルシーとトレードに動く可能性

2023.09.26 09:55 Tue
元チェルシーのエイブラハムとルカクがトレードか
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元チェルシーのエイブラハムとルカクがトレードか
復活の兆しを見せているベルギー代表FWロメル・ルカク(30)だが、ローマが完全移籍で獲得する可能性が早くも浮上しているようだ。イタリア『Calciomercatoweb.it』が伝えた。

昨シーズンはインテルへとレンタル移籍してプレーしていたルカク。その期間が終了しチェルシーに戻っていたが、チームには居場所がなく、移籍先を探すこととなった。

インテルが完全移籍での獲得を目指すも、選手を売却して利益を得たいチェルシーは高い要求を見せ、ユベントスも獲得に動いたが金額を満たせず。イタリア行きは無くなったと思われた中、今度はサウジアラビアから超巨額オファーが舞い込み、チェルシーは乗り気だったが、ルカクが移籍を望まずに破談となっていた。
一方で、余剰戦力を囲いたくないチェルシーはどうにかして手放したいと考えた結果、ストライカーが不足していたローマがレンタル移籍で獲得した。

再びイタリアでプレーすることとなったルカクは、セリエAで3試合2ゴール、ヨーロッパリーグ(EL)でも1試合で1ゴールを記録するなど、復調の兆し。良いシーズンスタートを切った中で、この調子でシーズンを戦えば、完全移籍で獲得することになると見られている。
ジョゼ・モウリーニョ監督もお気に入りのルカク。ただ、モウリーニョ監督との契約が終わりに近づいていることもあり、今シーズンの結果次第では退任の可能性も。ただ、結果を残せばモウリーニョ監督も残り、ルカクが必要になると見られている。

チェルシーとしては手放したいルカクを売却できるのであれば、拒否することはないと見られている。一方で、ローマは移籍金を引き下げたいこともあり、イングランド代表FWタミー・エイブラハム(25)を戻すことで取引をする可能性があるようだ。

チェルシーは今季最悪のスタートを切っており、昨シーズンからストライカー不在が叫ばれている状況。エイブラハムは左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷でプレーできていないが、1月にもこの取引が動く可能性があるという。

両者の評価額はあまり差がないため、トレードの形になる可能性もあるとみられ、互いにとってメリットのあるものになるとも。まだシーズン序盤ではあるが、残り3カ月の状態で変化が起こりそうだ。

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モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」

ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue

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