ローマのサパタ獲得交渉は難航…アタランタが提示額に納得せず
2023.08.22 13:30 Tue
ローマの元コロンビア代表FWドゥバン・サパタ(32)獲得を巡るアタランタとの交渉は、難航しているようだ。
イングランド代表FWタミー・エイブラハム(25)の長期離脱を受け、セリエAが開幕した現在もストライカーを探しているローマ。サントスのU-20ブラジル代表FWマルコス・レオナルド(20)とは個人合意に至ったと報じられるも、来年1月の加入が濃厚となることから、クラブは今夏に即戦力となるストライカー獲得を望んでいる。
そんな中で、ローマはアタランタで公式戦通算190試合に出場して81ゴール43アシストを記録しているサパタに注目。セリエAでの経験も豊富なストライカー獲得に向けて、交渉を進めていた。
しかし、イタリア『スカイ・スポーツ』によると、現在交渉は難航している模様。ローマが提示した移籍金500万ユーロ(約7億9000万円)+ボーナス500万ユーロの条件を、アタランタ側は不満に感じているとのことだ。
それでも、ローマのサパタ獲得の意思は変わらず。現在もクラブ間での話し合いは続けられており、交渉の行方が注目されている。
イングランド代表FWタミー・エイブラハム(25)の長期離脱を受け、セリエAが開幕した現在もストライカーを探しているローマ。サントスのU-20ブラジル代表FWマルコス・レオナルド(20)とは個人合意に至ったと報じられるも、来年1月の加入が濃厚となることから、クラブは今夏に即戦力となるストライカー獲得を望んでいる。
そんな中で、ローマはアタランタで公式戦通算190試合に出場して81ゴール43アシストを記録しているサパタに注目。セリエAでの経験も豊富なストライカー獲得に向けて、交渉を進めていた。
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ローマが目下売り出し中の生え抜きMFとの新契約交渉をスタートさせたようだ。 イタリア屈指の育成組織を誇るローマにあって、現在最も注目を集める存在となっているのが、先日のベルギー代表戦でアッズーリデビューを飾ったイタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)だ。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、昨年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ前監督の下、アカデミーの先輩であるU-21イタリア代表MFエドアルド・ボーヴェ(現フィオレンティーナ)らとのポジション争いを制すると、ここまで公式戦7試合に出場。ヴェネツィア戦ではチームを勝利に導くセリエA初ゴールを挙げると、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督から初招集を受けていた。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティが“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、プロ契約時に結んだ2026年の現行契約で年俸7万ユーロ(約1140万円)しか受け取っていない20歳MFに対して、条件面を大幅に改善したオファーを掲示する準備ができているという。 2024.10.14 07:00 Mon4
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