セビージャ、サウジ行きのGKボノの代役にノルウェー代表正守護神・ニーランを獲得
2023.08.21 11:53 Mon
セビージャは20日、RBライプツィヒのノルウェー代表GKエルヤン・ニーラン(32)をフリートランスファーで獲得した。
契約期間は2025年夏までの2年間。背番号は「13」に決まった。
ニーランはノルウェーのヘート、モルデでプレー。その後、インゴルシュタット、アストン・ビラ、ノリッジ・シティ、ボーンマス、レディングでプレーしていた。
2022年10月にライプツィヒに加入。控えGKとして公式戦3試合の出場に終わっていた。
通算ではプレミアリーグで7試合、ブンデスリーガで20試合、エリテセリエン(ノルウェー1部)で61試合に出場していた。
セビージャはモロッコ代表GKボノがアル・ヒラルへと電撃移籍。守護神不在になりかけたところでの貴重なバックアッパーの補強となった。
契約期間は2025年夏までの2年間。背番号は「13」に決まった。
ニーランはノルウェーのヘート、モルデでプレー。その後、インゴルシュタット、アストン・ビラ、ノリッジ・シティ、ボーンマス、レディングでプレーしていた。
通算ではプレミアリーグで7試合、ブンデスリーガで20試合、エリテセリエン(ノルウェー1部)で61試合に出場していた。
一方で、ノルウェー代表の正守護神として46試合に出場している。
セビージャはモロッコ代表GKボノがアル・ヒラルへと電撃移籍。守護神不在になりかけたところでの貴重なバックアッパーの補強となった。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu2
モロッコ代表GKボノ、PKストップの極意を伝授「普段からよく…」
セビージャのモロッコ代表GKボノ(31)が、スペイン『Relevo』のインタビューで選手キャリアを振り返った。 カタール・ワールドカップ(W杯)で好セーブを連発し、モロッコを、ひいてはアフリカ諸国として史上初のベスト4に導いたボノ。この活躍を受け、長期離脱したマヌエル・ノイアーの代役を探すバイエルンからの関心が伝えられるなど、去就が注目されている。 インタビューではカナダでの出生から現在に至るまでを回想。21歳で欧州初挑戦の地として選択したアトレティコ・マドリー時代では、加入からしばらくホームシックにかかっていたと明かす。 「最初は大変だった。モロッコが恋しくなり、毎日泣いていたよ。転機は2年目の終わりかな。ティボー・クルトワ(現レアル・マドリー)がチームを去り、ポジションを争う決心をした。結局はヤン・オブラクが来て、僕はローンに出されたけどね」 また、PK戦の末に勝利したカタールW杯のスペイン代表戦について問われると、「対スペイン」のPK戦の準備はしていなかったと語り、GKたちの参考になるようなエピソードも披露している。 「PK戦の準備? 特段何もしてなかったよ。普段からよくチームで練習の最後にチームメイトとPK対決をするんだ。キッカーには5回蹴ってもらって、1回でも外せば僕とコーチに500ユーロだ(笑)」 「PK戦で難しいのは、試合中ならキッカーじゃない選手との対戦だ。ブスケッツのキックを止めたとき、僕はバルサと対戦したときの彼が印象にあった。彼はいつも相手の動きを見てボールを蹴るよね」 「あの時のPK戦でも、彼は僕が先に動くのを待っていた。でも動じなかったよ。止められるかどうかは運も必要だけどね」 セルヒオ・ブスケッツのPKの傾向はデータがなかったとしつつ、普段のプレースタイルから大事な部分を抽出した格好のボノ。PK戦の極意を披露したが、お金の「賭け」だけは真似しないでほしい。 2023.01.12 20:50 Thu3
フェネルバフチェがエン=ネシリ獲得で合意!ローマらとの争奪戦を制す
セビージャに所属するモロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)のトルコ行きが決定したようだ。 2020年1月にレガネスから加入して以降、シーズンごとのパフォーマンスの波がかなり大きいものの、セビージャのエースストライカーに君臨するエン=ネシリ。とりわけ、昨シーズンはクラブが一時残留争いに巻き込まれた中、ラ・リーガで33試合16ゴールと見事な数字を残した。 そのモロッコ代表FWにはプレミアリーグやセリエAといったヨーロッパのクラブに加え、サウジアラビアからの関心も伝えられたが、その新天地はジョゼ・モウリーニョ新監督の率いるフェネルバフチェになるようだ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、セビージャとフェネルバフチェは固定移籍金2200万ユーロ(約37億7500万円)+最大300万ユーロ(約5億1500万円)のボーナスで合意に至ったとのこと。また、個人間では総額600万ユーロ(約10億3000万円)以上の年俸を受け取るという。 今後数日以内にメディカルチェックが実施される予定。問題がなければ、近日中には正式発表がされる見込みとなっている。 2024.07.22 08:30 Mon4
ラ・リーガがセビージャサポーターのセルヒオ・ラモスに対する侮辱発言で処分要求
▽スペインプロリーグ機構であるラ・リーガは16日、コパ・デル・レイ5回戦2ndレグのセビージャvsレアル・マドリーでの侮辱的な発言に対して処分を求めたことを発表した。 ▽問題が起きたのは12日にサンチェス・ピスファンで行われた一戦。試合開始直後から、かつてセビージャでプレーしたマドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに対して侮辱的な発言が飛び交っていた。これに対して同選手は83分にパネンカ(チップキック)でPKを成功させて、セビージャサポーターに向かって挑発的な態度をとっていた。試合は、3-3の引き分けに終わるもマドリーが2戦合計で6-3として準々決勝に進出している。 ▽ラ・リーガの報告によると、セビージャのウルトラスが陣取るスタンドから、キックオフ前からも侮辱的な発言が飛び交っていた模様。「セルヒオ・ラモスはくそったれ」、「ラモス死ね」、「マドリーもバルサもうんざりだ」、「下劣なマドリー、下劣な首都」といった言葉が発せられていたという。 ▽ラ・リーガはセビージャサポーターの行動を問題視し、スペインサッカー連盟(RFEF)へ、セビージャに対して罰金やスタジアムの閉鎖などの処分を求めている模様。なお、今回の訴えでは、セビージャ側が申し出たPK後のセルヒオ・ラモスの挑発行為、スタジアムへの物の投げ込みなどに関するものは対象となっていない。 2017.01.17 13:00 Tue5
