2部降格のシャルケ、吉田麻也の退団を正式発表

2023.06.08 07:05 Thu
Getty Images
2部降格となったシャルケは7日、日本代表DF吉田麻也ら8選手の退団を発表した。

今シーズン限りで退団が発表された選手は、かねてより噂されていたDF吉田麻也に加え、レンタル組のGKアレクサンダー・シュウォロー(←ヘルタ・ベルリン)、DFイェレ・ウロネン(←ブレスト)、DFモリッツ・イェンツ(←ロリアン)、MFエデル・バランタ(←クラブ・ブルージュ)、MFアレックス・クラル(←スパルタク・モスクワ)、MFトム・クラウス(←RBライプツィヒ)、FWミヒャエル・フライ(←アントワープ)の8選手。
クラブの発表によれば、吉田はフリーで新天地を探すこととなり、スパルタク・モスクワと契約しているものの、ロシアにおけるFIFAの特別ルールにより契約が休止しているクラルは、すでにウニオン・ベルリンへの移籍が決定している。そのほか、レンタル移籍で加入していたGKシュウォローら6選手はレンタルバックで保有元であるそれぞれのクラブへ戻るとのことだ。

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ウニオン、ヘルタを退団したGKシュウォローをフリーで獲得!

ウニオン・ベルリンは26日、ヘルタ・ベルリンからドイツ人GKアレクサンダー・シュウォロー(31)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は明かされていない。 フライブルクの下部組織出身で2015-16シーズンから5シーズンに渡って守護神を務めたシュウォローは、2020年夏にヘルタへ完全移籍すると、2シーズン正GKを担っていたが、昨夏は守護神のGKマルティン・フライスルが退団したシャルケへレンタル移籍。 シャルケでは新守護神として公式戦25試合に出場したが、チームは1年で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)へ降格。また、所属元のヘルタ・ベルリンも昨季に2部降格となっていたため、シュウォローは25日に双方合意のもとで契約を解除していた。 2023.07.26 00:30 Wed

フライブルクが守護神フレッケンと契約延長! 蘭代表としてW杯出場も濃厚

フライブルクは13日、オランダ代表GKマルク・フレッケン(29)との契約を延長したことを発表した。契約期間は明かされていない。 オランダ生まれのフレッケンはドイツのアーヘンでプロキャリアをスタート。その後、グロイター・フュルト、デュイスブルクを経て2018年にフライブルクへ完全移籍で加入した。 ドイツ人GKアレクサンダー・シュウォロー(現シャルケ)のバックアップとして2シーズンを過ごした後、2020-21シーズンから正GKに昇格。だが、同シーズン序盤に肘の負傷によって長期離脱を強いられた。それでも、昨季は正GKとして初めて1シーズンを戦うと、安定したパフォーマンスでチームのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。フライブルクでの活躍が認められ、ここまで4キャップを刻むオランダ代表ではカタール・ワールドカップ出場も有力視される。 フライブルクで公式戦60試合に出場してきた29歳は、今回の契約延長に際して以下のコメントを残している。 「ここフライブルクでの最近の進歩は、チームにとっても個人的にもポジティブなものだったよ。このクラブがとても適切な状況にあり、これまで一緒に達成してきたことを誇りに思っているんだ。今後も躍進し続けるため、引き続きハードワークを続けたいと思っているよ」 2022.09.14 07:30 Wed

シャルケが新守護神候補シュウォローをヘルタからレンタル!

シャルケは15日、ヘルタ・ベルリンからドイツ人GKアレクサンダー・シュウォロー(30)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 今シーズンの2.ブンデスリーガを優勝し、1年での1部復帰を決めたシャルケ。引き続き財政面の制限はあるものの、新シーズンに向けて積極的に補強を進めるチームは、今季の正GKを務めたオーストリア人GKマルティン・フライスルが退団となる中、新守護神候補としてシュウォローを獲得した。 フライブルクの下部組織出身で2015-16シーズンから5シーズンに渡って守護神を務めたシュウォローは、2020年夏にヘルタへ完全移籍。直近2シーズンは正GKを担っていたが、今シーズンはリーグ戦25試合の出場で51失点とギリギリでの残留を果たしたチームと共に難しい1年を過ごしていた。 それでも、フランク・クラマー新監督、スポーツディレクターを務めるルーヴェン・シュレーダー氏が、その能力を高く評価する30歳GKはシャルケに新守護神候補として迎え入れられることになった。 そして、シュウォロー自身もシャルケ移籍を前向きに受け止めているようだ。 「契約が成立したことを本当に嬉しく思うよ。シャルケでのプレシーズンに向けて準備が整っている」 「自分たちの前にある幾つもの挑戦を認識している。それは困難なものになるかもしれないけど、新しいチームメイトと一緒に戦う準備はできているよ」 2022.06.16 05:30 Thu

ヘルタが36歳のベテランGKヤルシュテインと2023年まで契約延長

ヘルタ・ベルリンは13日、ノルウェー代表GKルネ・ヤルシュテイン(36)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたヤルシュテインは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「私はいつもヘルタ・ベルリンとベルリンでの生活はとても快適だと言ってきた。それは私だけでなく、私の家族にとっても同じだよ。ヘルタ・ベルリンの今後の成功ために、これからも貢献したい思っている。それが私の楽しみだから、毎日全力を尽くすつもりだよ」 ヤルシュティンは2014年1月に母国ノルウェーでのバイキングからヘルタ・ベルリンに加入。これまで在籍7シーズンで公式戦179試合に出場。今シーズンは新加入のGKアレクサンダー・シュウォローも控えGKとしてブンデスリーガ8試合に出場にとどまっていた。 2021.05.14 00:30 Fri

フライブルク、マインツからGKミュラーを緊急補強! 正GK候補の長期離脱受け

フライブルクは15日、マインツからドイツ人GKフロリアン・ミュラー(22)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 フライブルクは今夏、守護神を務めていたドイツ人GKアレクサンダー・シュウォロー(28)がヘルタ・ベルリンに流出。新シーズンはオランダ人GKマルク・フレッケン(27)を正GKに昇格させたが、先週末のDFBポカールのウォームアップ中にヒジのじん帯を損傷する重傷を負い、長期離脱を強いられた。 そして、この緊急事態を受けて、マインツからU-21ドイツ代表歴もあるミュラーの獲得に動いた。 なお、マインツの下部組織出身のミュラーは2017-18シーズンのトップチーム昇格以降、公式戦44試合に出場。今シーズンは正GKとしてのプレーも期待されていたが、直近のDFBポカールではドイツ人GKロビン・ゼントナーが起用されていた。 2020.09.16 14:19 Wed

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ライプツィヒが逸材ウエドラオゴの獲得を発表! SD歓喜「欧州のトップクラブからオファーがあったが、我々を選んでくれた」

RBライプツィヒは13日、シャルケからU-17ドイツ代表MFアサン・ウエドラオゴ(18)を完全移籍で獲得したと発表。契約期間は2029年6月までの5年間だ。 ウエドラオゴはシャルケが育てたセントラルハーフ。今季より正式にトップチームの一員となったなか、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)開幕戦でいきなり1得点1アシストを記録した。 その後、コンスタントにプレーしながらも昨秋のじん帯損傷で後半戦はあまり試合に絡めなかったが、欧州の名だたるビッグクラブ、リバプールやバイエルン等が関心を寄せ、今夏のステップアップが噂されていた。 ファブリツィオ・ロマーノ氏いわく、ライプツィヒへの移籍金は1000万ユーロ(約16.9億円)。スポーツ・ディレクター(SD)のルーベン・シュレーダー氏は「圧倒的に並外れた才能を獲得できた。アサンは欧州のトップクラブからオファーがいくつもあったが、我々を選んでくれた」などと喜びを表明している。 ウエドラオゴはシャルケへの感謝を表明。 「シャルケでの10年間は素晴らしいものだった。サッカーは全てシャルケで学んだんだ。これからブンデスリーガ最高のクラブのひとつで、エキサイティングな挑戦に挑む」 2024.06.13 19:53 Thu

ドイツ2部の得点記録を持つシャルケFWテローデが現役引退…2部で310試合177ゴール

シャルケは9日、ドイツ人FWシモン・テローデ(36)が現役引退することを発表した。 テローデはクラブを通じて引退を発表。現役引退決断に際し、感謝のコメントを残した。 「プロサッカー選手として16年間を過ごした今、僕の人生の新たな段階が始ま流。今が現役生活に終止符を打つ時だと感じた」 「チームメイト、コーチ、責任者、スタッフ、従業員、ファンなど、すべての人に感謝したいと思う。シャルケは僕にとって特別なクラブであり、これからもそうであり続けるだろう」 テローデは、デュイスブルクでプロキャリアをスタート。デュッセルドルフやケルン、ウニオン・ベルリン、ボーフム、シュツットガルト、ハンブルガーSVでプレー。2021年7月からシャルケでプレーしていた。 最も試合に出場したのはシャルケ。公式戦94試合で40ゴール10アシストを記録。今シーズンも2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で27試合に出場し5ゴール4アシストを記録している。 ここまでのキャリアを通じては、2.ブンデスリーガで310試合177ゴール47アシストを記録。177ゴールはドイツ2部の記録となっている。また、ブンデスリーガでは90試合15ゴール3アシストを記録した。 2024.05.09 22:40 Thu

デュッセルドルフ田中碧が復帰戦でゴール! 途中出場からわずか4分でネット揺らす

デュッセルドルフMF田中碧が復帰戦でゴールだ。 デュッセルドルフは27日の2.ブンデスリーガ第31節でシャルケとのアウェイ戦。アペルカンプ真大が先発するなか、虫垂炎の手術で離脱が続いた田中もベンチ入りした。 シャルケが55分にスコアを動かしたなか、63分からピッチに入った田中は67分に右CKからの味方シュートが左ポストを叩くと、ゴール前のこぼれ球をヘッドで押し込んだ。 25歳MFの今季リーグ戦7ゴール目、公式戦8ゴール目となる一発で追いついたデュッセルドルフだが、勝ち越しには至らず、1-1のドロー。リーグ戦連勝は「6」で止まった。 なお、順位は3位のまま変わらず。ブンデスリーガ自動昇格圏の2位とも5ポイント差のままとなっている。 <span class="paragraph-title">【動画】田中碧が復帰戦でゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="jAkvRdbDB0k";var video_start = 26;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script 2024.04.28 10:20 Sun

シャルケから期限付き移籍中、上月壮一郎がポーランドで初ゴール!ポドルスキも愛嬌たっぷりに祝福

グールニク・ザブジェのMF上月壮一郎が加入後初ゴールをマークした。 上月は今年1月、シャルケからの買い取りオプション付きレンタル移籍でグールニク・ザブジェへ加入。ポーランドでのプレーを選択した。 16日に行われたエクストラクラサ(ポーランド1部)第25節、ルフ・ホジューフ戦では1点リードの後半頭から途中出場し、81分には結果を残した。 中盤右サイドで相手の縦パスを引っ掛けた上月は、こぼれ球を拾ってハーフウェーライン付近からドリブル開始。前がかりとなっていた相手が作った膨大なスペースを突き、ボックス右まで侵入すると、切り返しての左足シュートをニア右隅へと流し込んだ。 新天地での6試合目にして生まれた上月の初ゴールを、チームメイトのルーカス・ポドルスキも愛嬌たっぷりに祝福。グールニク・ザブジェは86分に失点を喫したが、2-1で逃げ切り勝ち。上月の1点は大きな意味を持つこととなった。 上月は京都サンガF.C.の育成組織出身で、ドイツ下部リーグでの活躍が目に留まり、シャルケへ加入。ブンデスリーガでもゴールをマークしていた。 2部に降格した今季は出場機会が限られる中で、新天地への移籍を決断。再びの成り上がりが期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】上月壮一郎が長いドリブルから自らゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XTycP70KJ60";var video_start = 194;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.17 17:45 Sun

内田篤人氏も引退発表の岡崎慎司に労い、あえての写真選びにファンも反応「エモい」「うっちーもこういう写真撮るのね」

元日本代表DFの内田篤人氏も今シーズン限りでの現役引退を発表したシント=トロイデンの元日本代表FW岡崎慎司を労っている。 26日、シント=トロイデンと岡崎は今シーズン限りでの現役引退を発表。日本代表として119試合に出場し歴代3位の50ゴールを記録したストライカーがスパイクを脱ぐ決断をした。 その岡崎と内田氏は日本代表で長く共闘。2010年と2014年のワールドカップなど多くの試合を共に戦ったほか、2人とも欧州でも活躍。内田氏が主にシャルケで活躍したブンデスリーガでは、岡崎もシュトゥットガルトとマインツで活躍し、鎬を削っていた。 岡崎の引退発表には多くの選手やクラブから労いの言葉が寄せられているなか、内田氏も27日に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。「お疲れさまでした 最後まで #岡ちゃん #岡崎慎司」の言葉を綴った。 内田氏は、日本代表のチームバスで岡崎と隣に座っていた時の2ショットを投稿。岡崎はイヤホンをしながらカメラとは全く別の方向を向いている一方で、内田氏は軽く舌を出してシャッターを切っており、ちょっとした“隠し撮り”のようになっている。 貴重なショットにはファンも「エモい」、「いい写真」、「うっちーもこういう写真撮るのね←」、「ぜひFootball Timeに出てほしいです!」と喜びの声をあげている。 内田氏があえて選んだであろうこの1枚。岡崎と築き上げてきた関係性があるからこそのチョイスなのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】内田篤人氏があえて選んだ岡崎との1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">お疲れさまでした最後まで<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岡ちゃん</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E6%85%8E%E5%8F%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岡崎慎司</a> <a href="https://t.co/teB4AOyGl5">pic.twitter.com/teB4AOyGl5</a></p>&mdash; 内田篤人official (@AUchidaOfficial) <a href="https://twitter.com/AUchidaOfficial/status/1762429353047286089?ref_src=twsrc%5Etfw">February 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.28 11:45 Wed

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バイエルンの新鋭パブロビッチが2029年夏までの新契約にサイン! 「クラブからの信頼の証。その期待に応えたい」

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バルサ行き浮上のフリンポン、「単なる噂」と一蹴

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テルジッチ電撃退任のドルトムント、アシスタントコーチのシャヒン氏を新指揮官に任命

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「信頼してくれてありがとう」 サンチョが退任テルジッチに深く感謝

イングランド代表FWジェイドン・サンチョがドルトムントで共闘したエディン・テルジッチ監督に感謝した。 今季のマンチェスター・ユナイテッドで開幕からしばらくしてエリク・テン・ハグ監督との対立で干され、今年1月にシーズンローンでドルトムントに舞い戻ったサンチョ。ドルトムントの11年ぶりとなるチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に貢献するなどで息を吹き返した。 そんな24歳FWを思った以上に早く試合勘を取り戻させ、輝かせたのがテルジッチ監督で、自身のもとで公式戦21試合に起用。もちろん、CL決勝でも87分までプレーさせ、大きな信頼を寄せた41歳のドイツ人指揮官だが、クラブに自ら辞任を申し出て、話し合いで退任が決まった。 自身もユナイテッドが完全売却を視野に入れるとあって、さらなるローン契約での引き留めを目指すドルトムントに残れるか微妙な状況のなか、テルジッチ監督の退任を知ったサンチョはインスタグラムのストーリーでメッセージを発信した。 「僕を信頼してくれてありがとう。ずっと感謝する。次の章での幸運を祈る!」 2024.06.14 17:58 Fri

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