シャルケ、チェコ代表MFクラルの獲得決定的に! 板倉滉の穴埋め補強
2022.07.13 17:36 Wed
シャルケがスパルタク・モスクワのチェコ代表MFアレックス・クラル(24)を獲得することが決定的となった模様だ。ドイツ『スカイ』が報じている。
財政面の問題によって昨シーズンの2.ブンデスリーガ優勝に貢献した日本代表DF板倉滉の買い取りオプション行使を見送ったシャルケ。
昨季、守備的MFとセンターバックで獅子奮迅の活躍を見せた現ボルシアMG所属MFの穴埋めを目指すクラブは、同じプロフィールを持つチェコ代表MFをリストアップ。RBライプツィヒ、ヘルタ・ベルリンといった競合クラブとの争奪戦となった中、獲得にこぎ着けた模様だ。
『スカイ』によると、クラルは13日にメディカルチェックを受診した後、チームがトレーニングキャンプを張るオーストリアのミッタージルに向かう予定だという。
移籍形態は買い取りオプションなしの1年間のドライローンとなる。同選手は、ロシアとウクライナリーグでプレーする外国籍選手に対する国際サッカー連盟(FIFA)の移籍特例措置の対象となるため、スパルタク・モスクワにレンタル料などの余分な費用を支払わずに済むという。
昨夏には同胞が活躍するウェストハムに買い取りオプション付きの1年ローンで加入したものの、デイビッド・モイーズ監督の信頼を得ることができず。公式戦6試合の出場に留まり、クラブは同オプション行使を見送っていた。
財政面の問題によって昨シーズンの2.ブンデスリーガ優勝に貢献した日本代表DF板倉滉の買い取りオプション行使を見送ったシャルケ。
昨季、守備的MFとセンターバックで獅子奮迅の活躍を見せた現ボルシアMG所属MFの穴埋めを目指すクラブは、同じプロフィールを持つチェコ代表MFをリストアップ。RBライプツィヒ、ヘルタ・ベルリンといった競合クラブとの争奪戦となった中、獲得にこぎ着けた模様だ。
移籍形態は買い取りオプションなしの1年間のドライローンとなる。同選手は、ロシアとウクライナリーグでプレーする外国籍選手に対する国際サッカー連盟(FIFA)の移籍特例措置の対象となるため、スパルタク・モスクワにレンタル料などの余分な費用を支払わずに済むという。
母国のテプリツェ、スラビア・プラハでのプレーを経て2019年にスパルタク・モスクワへ完全移籍で加入したクラル。チェコ代表として31キャップを刻む187cmのMFは、守備的MFとセンターバックを主戦場に強度の高い守備と、安定したボール捌きを特長とする。
昨夏には同胞が活躍するウェストハムに買い取りオプション付きの1年ローンで加入したものの、デイビッド・モイーズ監督の信頼を得ることができず。公式戦6試合の出場に留まり、クラブは同オプション行使を見送っていた。
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