シャルケがチェコ代表MFクラルをレンタル移籍で獲得、背番号は「30」
2022.07.14 20:30 Thu
シャルケは14日、スパルタク・モスクワのチェコ代表MFアレックス・クラル(24)がレンタル移籍で加入することを発表した。
クラルはスラビア・プラハの下部組織育ちで、テプリツェでプロキャリアをスタート。その後、スラビア・プラハに復帰、2019年9月にスパルタク・モスクワへと完全移籍していた。
2021年8月にはウェストハムにレンタル移籍で加入。しかしプレミアリーグではわずか1試合の出場に終わると、ヨーロッパリーグでも3試合の出場に終わっていた。
現在はウクライナへの軍事侵攻による外国籍選手への特別措置により、スパルタク・モスクワとの契約は凍結中となっている。なお、クラルは「30」を着用する。
シャルケはウェールズ代表MFラビ・マトンドをレンジャーズへと売却しており、その代役が必要だったが、クラルで埋めることに成功した。
クラルはスラビア・プラハの下部組織育ちで、テプリツェでプロキャリアをスタート。その後、スラビア・プラハに復帰、2019年9月にスパルタク・モスクワへと完全移籍していた。
2021年8月にはウェストハムにレンタル移籍で加入。しかしプレミアリーグではわずか1試合の出場に終わると、ヨーロッパリーグでも3試合の出場に終わっていた。
シャルケはウェールズ代表MFラビ・マトンドをレンジャーズへと売却しており、その代役が必要だったが、クラルで埋めることに成功した。
チェコ代表としては31試合に出場し2ゴールを記録している。
アレックス・クラルの関連記事
シャルケの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
アレックス・クラルの人気記事ランキング
1
ハマーズのスラビア・プラハ&チェコ化進む? 2選手に関心
ウェストハムがスラビア・プラハ&チェコ化を進めているようだ。 昨シーズンのプレミアリーグを5位でフィニッシュし、ヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したハマーズ。その大きな原動力となったのが、チェコ代表の主力2選手だ。 昨年1月末にスラビア・プラハから加入したMFトマシュ・ソウチェクは、デイビッド・モイーズ監督の“新たなフェライニ”として攻守両面で強度の高いプレーをみせ、主力MFに定着。 また、同年10月に同じくスラビア・プラハから獲得したDFヴラディーミル・ツォウファルは右サイドバック、ウイングバックを主戦場に、こちらも攻守両面で印象的なパフォーマンスを披露していた。 そして、チェコ人選手の能力の高さ、スラビア・プラハの慧眼を高く評価するクラブは、今夏の移籍市場でも同じアプローチでの補強を画策しているようだ。 イギリス『テレグラフ』が伝えるところによれば、ハマーズは今年1月から興味を示していたスラビア・プラハのセネガル代表FWアブダラー・シマ(20)、スパルタク・モスクワのチェコ代表MFアレックス・クラル(23)の2選手の獲得に動いているという。 シマは右ウイングを主戦場とする188cmの大型アタッカーで、昨シーズンの公式戦では39試合20ゴール8アシストの数字を残していた。圧倒的な身体能力を生かした打開力と得点感覚に大きな伸びしろを残す逸材だ。 一方、チェコ代表として23キャップを刻むクラルは守備的MFとセンターバックを主戦場に強度の高い守備と、安定したボール捌きが売りの有望株だ。 ハマーズに関してはイングランド人FWジャロッド・ボーエン、イングランド代表MFデクラン・ライスという2人の主力に流出の可能性があり、奇しくも前述の2選手とは同じポジションだ。 仮に、ボーエン、ライスを手放す場合、ハマーズのスラビア・プラハ、チェコ化が進むかもしれない。 2021.07.29 20:44 Thuシャルケの人気記事ランキング
1
シャルケでポジション掴んだGKカリウス、ふくらはぎを負傷し今季終了か
シャルケでプレーする元ドイツ代表GKロリス・カリウスだが、今シーズンが早々に終了してしまった。 2024年7月にニューカッスル・ユナイテッドと契約を満了となり退団。その後所属がなかったが、1月にシャルケに加入した。 失点が多くて苦しんでいたシャルケは、2月28日の2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のプロイセン・ミュンスター戦で約1年ぶりにピッチに立つことに。すると、ここから4試合連続で先発出場を果たした中、3月30日に行われたグロイター・ヒュルト戦で負傷交代となった。 シャルケは3月31日にカリウスの負傷について報告。左ふくらはぎの筋損傷とのことで、ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば数週間の離脱が見込まれており、シーズンがひと足先に終了する可能性があるとのことだ。 ポジションを掴みつつあったカリウスだが、手痛い離脱に。チームは11位と昇格の道はほぼなく、カリウスの契約もシーズン終了まで。来季もチームに留まることができるか注目だ。 2025.04.01 16:20 Tue2
カリウスが無所属脱却シャルケ加入…DAZNイタリアで活躍の美人妻は不満?「ミラノの近くに来て」「モンツァに入るべき」「とにかくイタリアならどこでもいい」
ロリス・カリウスが無事に新天地を見つけるも、カリウスの妻はこの契約に不満なのだという。イギリス『ミラー』が伝える。 リバプール時代のCL決勝における出来事が今なお印象深いドイツ人GKカリウス。 説明は省くが、この一戦を最後に3年間レンタル放出され、リバプール復帰の契約最終年は出場ゼロ。22-23シーズンから2年間所属したニューカッスルでも出場2試合にとどまった。 そして、昨夏で無所属に。 それでも、今月に入ってのシャルケ(ドイツ2部)加入で無所属状態を脱却。しかし、この選択に妻はかなり不満げなのだという。 カリウスの妻は、イタリア人のディレッタ・レオッタさん。イタリア『DAZN』のレポーターを務めるテレビ司会者・タレントで、カリウスとの間には現在1歳の娘をもうけている。 レオッタさんは以前から夫のイタリア移籍を熱望しているようで、そこには当然、家族揃って一緒にイタリアで暮らしたいという思いが。しかし、結果的に夫はシャルケへ加入した。 カリウスは取材対応で「彼女が期待していたのはイタリアだけど、それでも“どんな選択でも全面的にサポートする”と言ってくれたよ」と語るも、欧州紙は「実際のところ、妻は夫のドイツ移籍に納得できていない」とレポート。 レオッタさんは夫のニューカッスル時代、イタリア『トゥットスポルト』の取材に応じ、「夫の選択をいつも応援している」としつつも、余すことなくホンネを口にしていた。 「ロリス(カリウス)のために動いてくれる人たちがいることは、私も嬉しいこと。彼はいつも自分の選手キャリアにとって最も良い選択をするのだと信じているわ」 「けど私はミラノに住んでいて、ミラノに少しでも近い場所まで来てほしい…私は何度もロリスに『セリエAに来る外国人選手はイタリアに恋をするのよ』『そして長くとどまるのよ』と言い聞かせてきた。きっと彼もそうなる…」 「彼は(ミラノの隣町)モンツァへ入団すべきだわ。とにかくイタリアならどこでもいい。少しでも私たちの近くにいられる場所が嬉しい…ニューカッスルへの直行便なんてない。パリもアムステルダムも遠い。イタリアへ来てほしい」 今回、カリウスは「ミラノはそこまで遠くない…解決策はあるはずだよ。彼女にも仕事があり、僕たち二人は互いに何度か往復することになる」と語っている。 <span class="paragraph-title">【写真】カリウスを愛するDAZNイタリアのセクシーレポーター、レオッタさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Diletta Leotta <a href="https://t.co/YzIGZi6W0i">pic.twitter.com/YzIGZi6W0i</a></p>— Celeb Fan 165K+ (@_celeb_fan) <a href="https://twitter.com/_celeb_fan/status/1878392157762920544?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.24 18:00 Fri3
復活なるか!? カリウスがシャルケに半年契約で加入「熱狂的なファンがいるビッグクラブ」
シャルケは14日、GKロリス・カリウス(31)の加入を発表した。今シーズン終了までの契約となる。 シュツットガルトやマンチェスター・シティの下部組織で育ったカリウスは、マインツでプロキャリアをスタート。マインツでは正守護神として名をあげると、2016年7月にユルゲン・クロップ監督に引き抜かれリバプールに完全移籍する。 しかし、パフォーマンスの不安定さが拭えずに控えとなるが、正守護神に返り咲き。しかし、2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリー相手にミスを連発。リバプールは優勝を逃すと共に、ファンから戦犯扱いされると、ここから一気にパフォーマンスが低下。ローマからブラジル代表GKアリソン・ベッカーが加入すると居場所がなくなり、ベシクタシュ、ウニオン・ベルリンとレンタル移籍を繰り返すことに。2022年9月にニューカッスルに加入するも、2024年7月に退団。半年間は無所属状態が続いていた。 31歳という年齢を考えれば、まだまだこれからと言える中、メンタル面でもかなり追いやられていたカリウス。ドイツに戻り、再び輝くチャンスを手にすることとなった。 「シャルケの責任者と非常に良い話し合いができたし、チームと一緒にトレーニングすることを楽しみにしている。シャルケは熱狂的なファンがいるビッグクラブだ。スタジアムででプレーする時はいつもそう感じていた」 シャルケは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦っており、13位に位置。ブンデスリーガ昇格は厳しい状況にあるが、カリウスの加入がどういった効果を生み出すか注目だ。 2025.01.14 23:55 Tue4
シャルケで内田篤人と共にCLベスト4の快挙…ペルー代表FWジェフェルソン・ファルファンが38歳で現役引退
元ペルー代表FWジェフェルソン・ファルファン(38)が、インスタグラムを通じて現役引退を発表した。 「多くの喜びと最大の夢を叶えた後、ボールに別れを告げ、私の人生のこの美しいステージに幕を下ろす時が来た」 「みんな、無条件の応援をありがとう。ありがとう、フットボール」 日本では内田篤人氏とシャルケで同僚だったことで知られるファルファン。同クラブには2008年から2015年まで在籍し、通算で228試合53ゴール69アシストを記録した。 特に右サイドの内田とのコンビは強力で、当時のシャルケはブンデスリーガでは常に上位戦線に。2009-10シーズンは2位、11-12シーズンと13-14シーズンは3位という成績を収めていた。また、10-11シーズンはチャンピオンズリーグでベスト4という結果を残し、大きな話題を呼んだ。 その後のファルファンはUAEのアル・ジャジーラやロコモティフ・モスクワでプレーした後、2021年3月に古巣のアリアンサ・リマに加入。日本と同じ春秋制を敷くペルーリーグでここ2年で連覇を果たしたが、自身はヒザのケガとの戦いで、2022シーズンに限っては出場したのは3試合のみ。現役最後の出場は10月30日に行われたADタルマ戦の終盤7分間だった。 また、ペルー代表としては102試合27ゴールと、現時点で出場数では歴代6位、ゴール数では歴代2位の数字を誇っている。 2022.12.17 14:00 Sat5