アセンシオ、フリー移籍か…レアル・マドリーの延長話を断る

2023.05.27 12:55 Sat
Getty Images
スペイン代表MFマルコ・アセンシオ(27)が今季終了後にレアル・マドリーを去るようだ。

2016-17シーズンからレアル・マドリーでプレーし、通算285試合で61得点32アシストの数字とともに数々のチームタイトルにも貢献するアセンシオ。今季もここまで公式戦50試合で12得点8アシストだが、途中出場が多いのが実情だ。

そうしたなか、契約も今季最終年ということで、交渉が取り沙汰されるが、いまだ進展なし。その交渉の結末が長らく注目される状況だったが、スペイン『RELEVO』によると、クラブの延長オファーを断り、フリー移籍を選択したという。
交渉は昨年12月から続いたが、スポーツ面が退団の決め手に。選手は残留が望みとあって、自由交渉が解禁後も態度をはっきりさせてこなかったが、大舞台でも重要性を感じられない起用が続くなどで退団を決意したとのことだ。

そんなアセンシオに対してはいくつかのオファーがあり、現時点で行き先を決めてはいない様子。今冬にパリ・サンジェルマン(PSG)が獲得を目指したなか、イタリアやイングランドの数クラブが門を開いており、これから決断を下すようだ。
ちなみに、レアル・マドリーはアセンシオに2度の延長オファーを出したとのことで、最初はカタール・ワールドカップ(W杯)による中断期間中で、1カ月ほど前に2度目の打診。その2度目は微増ながら年俸アップの条件なども提示した模様だ。

事実であれば、実績だけでなく、年齢的にもまだまだ働き盛りの選手がフリーで獲得できるって、白熱の争奪戦になりそうだが、果たして。

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メッシが引退のカシージャスに別れ「最悪で最高のライバルだった」

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、引退を発表した元スペイン代表GKイケル・カシージャスにメッセージを送った。スペイン『アス』が伝えている。 4日、自身の公式SNSを通じて現役引退を発表したカシージャス。スペイン代表やレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、晩年のポルトでは2017-18シーズンに5年ぶりのリーグ優勝に貢献していた。 史上最も成功したGKと言っても過言ではないが、そのキャリアの中でカシージャスの頭を悩ませ続けたメッシが『アス』のインタビューの中で、名ライバルの引退に花を添えた。 「イケルは今日引退するけど、彼はラ・リーガのベンチマークだっただけでなく、全ての国際大会に勝ってきた。ずっと前からサッカーの歴史に刻まれていたんだ」 「非常にスペクタクルなGKで、相手にするのは本当に困難だった。でも振り返ってみると、対戦するたびにお互いに自分たちを高め合うことができた素晴らしいライバルだったと思う」 2020.08.05 20:49 Wed
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マドリーの若武者パラシオスに悲劇…トップデビュー戦で前十字じん帯断裂の重傷

レアル・マドリーのU-19スペイン代表MFセサル・パラシオスがファーストチームデビュー戦で悲劇を味わった。 昨シーズンのレアル・マドリー・カスティージャで主力を担った19歳MFは、現地時間7月31日に行われたミラン戦でフレンドリーマッチながらファーストチームデビューを飾った。しかし、後半頭の出場からわずか5分後にヒザを負傷。途中交代を余儀なくされた。 『ESPN』によると、パラシオスはヒザの前十字じん帯を断裂する重傷を負っており、さらなる検査のためスペインに戻る予定だという。そして、近日中に手術を受けることになるようだ。 また、同試合でパラシオスに代わって投入されたU-20ウルグアイ代表FWアルバロ・ロドリゲスも試合終盤に足首を痛めて負傷交代。マドリーのメディカルスタッフは、パラシオスと共に同選手をスペインに送り返すかどうかを検討しているという。 かつてオサスナ、ヌマンシアで活躍したインテリオールのセサル・パラシオス・チョカロを実の父親に持つパラシオスは、2020年にヌマンシアからマドリーのカンテラに加入。以降は順調にカテゴリーを駆け上がり、昨年からカスティージャでプレー。昨シーズンは公式戦36試合3ゴール1アシストの数字を残していた。 今夏の移籍市場ではアスレティック・ビルバオも関心を示していた注目株だった。 2024.08.02 23:46 Fri

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