FC東京・アルベル監督、5年ぶりの“多摩川クラシコ”勝利に「この勝利を中村帆高に捧げる」…ファン・サポーターにも感謝「素晴らしい雰囲気が後押しした」

2023.05.13 07:30 Sat
©超ワールドサッカー
FC東京のアルベル監督が、川崎フロンターレとの“多摩川クラシコ"の勝利を喜んだ。12日、明治安田生命J1リーグ第13節のFC東京vs川崎フロンターレが国立競技場で行われた。
『フライデーナイトJリーグ』として開催される“多摩川クラシコ"。この試合は、『Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ』でもある熱線には、5万6000人を超える観客が集まった。

FC東京は2019年から7連敗中の相手。9戦未勝利と近年は全く歯が立たず、ホームも5連敗中と厳しい状況。その中で41回目のクラシコが行われた。

立ち上がりから積極的な入りを見せたのはFC東京。右サイドの長友佑都、左サイドの徳元悠平と両サイドが攻撃参加。中盤も上手くサイドを使い分けて攻め込むと、12分に先制ゴールが生まれる。
右サイドからのクロスが流れると、これをボックス左で拾った徳元が相手DFをかわし、右足一閃。利き足と逆のシュートとなったが、ファーポストギリギリに決まるスーパーゴールとなり、FC東京が先制する。

先制後も手を緩めなかったFC東京は、25分に崩すと左サイドに出たボールを徳元がグラウンダーのクロス。これをボックス内に飛び込んだ安部柊斗が押し込み、リードを2点に広げる。

全く勝てていなかった相手にリードを奪ったことで、大勢の観客が大盛り上がり。それでも39分に宮代大聖の個人技から失点。前半を2-1で終了する。

試合は前半からかなりヒートアップする展開となった中、52分には脇坂泰斗がオンフィールド・レビューの結果、一発退場。FC東京は数的有利となるも、川崎Fが猛攻。ただ、GKヤクブ・スウォビィクの好セーブや守備陣の奮闘もあり、2-1で勝利を収めた。

久々の“多摩川クラシコ"勝利となったFC東京。試合後には、サポーターの前に出向き、勝利を大喜びしていたアルベル監督は、記者会見で試合を総括。自分たちも良いサッカーをし、クオリティのある川崎Fを抑えられたとした。

「この新国立競技場は我々にとって魔法がかかったような場所だ。今日、我々の前には偉大なライバルがいた。その相手と戦うにあたって、この素晴らしい雰囲気が我々を後押ししてくれた」

「最初の30分ほどは我々が試合をしっかり支配していた。[4-3-3]同士の、同じシステムのマッチアップだった。そして川崎Fの攻撃で危険な部分であるサイドで、人数をかけ、ボールを奪ってからの素早い選手を使ったカウンターアタック。それに対して、我々の守備がしっかりできていた」

「我々のプレスがしっかり機能していて、ボールを奪った時にはしっかりと相手のゴールに迫ることができて、良い戦いができたと思う」

「前半は我々はそれほどミスを犯していなかったが、そのミスから川崎Fの得点が生まれた。そこからも川崎Fが素晴らしいクオリティがあることは証明された」

「後半、我々は良いスタートを切れたと思う。得点に繋がるチャンスもあった。その後に退場者が出た訳だが、相手選手が1人減ることはプラスではあるが、1人少ない相手と戦うことは必ずしも簡単ではなかった」

「川崎Fが1人少なくなった後、後ろと前で2つに分かれる形となり、我々の前線のプレスを後方のグループが打開し、そのボールを前線に供給するという形をとってきた。そこから決定的なチャンスを複数作ってきた」

「彼らの効果的なプレーを上手く消すために少し守備ブロックを下げて、相手を待つという形を守備で取った。それ以降は、上手く修正できて、彼らのチャンスもロングシュートなど決定的なチャンスにはならなかった」

4シーズン勝利がなかった“多摩川クラシコ"での勝利。アルベル監督にとっては初勝利となったが、この難しい勝利を重傷で戦線離脱しているDF中村帆高に捧げたいとコメント。試合後には選手たちが中村の背番号「2」が入ったTシャツを着て、勝利を捧げていた。

「この4年間、リーグ戦で7連敗を川崎F相手にしてしまっていた。そのような流れがある中、彼らに勝利を収めることは難しいことであり、とても価値があった」

「この勝利を中村帆高に捧げたい。そして、名前はあげないがチームの2人にもこの勝利を捧げたいと思う」

この勝利でFC東京は川崎Fと勝ち点18で並ぶことに成功。ここから浮上できるだろうか。

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11日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsシリア代表がエディオンピースウイング広島で開催される。 すでに2次予選を突破している日本。5連勝、5試合連続クリーンシートとここまでほぼ完璧な結果を残している。 6日に行われたミャンマー代表戦では[3-4-2-1]の新たなシステムを試し、0-5で勝利。新しいオプションにすべく、シリア戦でも[3-4-2-1]のシステムで臨むこととなった。 GKには本拠地でもある大迫敬介(サンフレッチェ広島)が起用され、3バックにはDF冨安健洋(アーセナル)、DF板倉滉(ボルシアMG)、DF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)が並んだ。 ボランチにはMF遠藤航(リバプール)とMF田中碧(デュッセルドルフ)が入り、MF堂安律(フライブルク)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)がウイングバック、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF南野拓実(モナコ)がインサイドハーフと予想。トップにFW上田綺世(フェイエノールト)が入った。 なお、DF長友佑都(FC東京)、FW前田大然(セルティック)、MF鈴木唯人(ブレンビー)がメンバー外となった。 ◆スタメン GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) DF 冨安健洋(アーセナル) 板倉滉(ボルシアMG) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 田中碧(デュッセルドルフ) 堂安律(フライブルク) 中村敬斗(スタッド・ランス) 久保建英(レアル・ソシエダ) 南野拓実(モナコ) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆控え GK 前川黛也(ヴィッセル神戸) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール) 伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ) 橋岡大樹(ルートン・タウン/イングランド) 菅原由勢(AZ/オランダ) MF 守田英正(スポルティングCP/ポルトガル) 鎌田大地(ラツィオ/イタリア) 相馬勇紀(カーザ・ピア/ポルトガル) 旗手怜央(セルティック/スコットランド) 川村拓夢(サンフレッチェ広島) FW 小川航基(NECナイメヘン/オランダ) ◆メンバー外 DF長友佑都(FC東京) MF鈴木唯人(ブレンビー/デンマーク) FW前田大然(セルティック/スコットランド) 2024.06.11 18:33 Tue
6日のミャンマー戦(ヤンゴン)を5-0で圧勝した日本代表。その後、バンコク経由で帰国し、7日からは広島入り。11日の次戦・シリア戦に向けて調整を行っている。 前回の試合でベンチ外となった長友佑都(FC東京)と久保建英(レアル・ソシエダ)の試合出場は微妙な情勢だが、冨安健洋(アーセナル)の方は復帰。森保一監督が攻撃的3バックのテストを続けると見られるため、彼が最終ラインに陣取る可能性が大だ。 ボランチは遠藤航(リバプール)と田中碧(デュッセルドルフ)のコンビが濃厚だが、地元・サンフレッチェ広島所属の川村拓夢もどこかでチャンスが与えられるのではないか。 9日のYBCルヴァンカップでFC東京を下した広島のミヒャエル・スキッベ監督も「拓夢と大迫(敬介)の2人にはぜひ本拠地で試合に出てほしい。前日練習に招かれているので、森保監督に直接お願いしてみようかな」と出場を熱望する。もちろん試合展開にもよるが、前回同様、後半からの登場が有力視される。 「個人的には良いパフォーマンスができなかった。もっと出して入っていくところであったり、ポケットに入っていく回数を増やしていかないといけない。そういった回数を多くできるのが僕の良さ。今回のプレーは正直、誰でもできるというか、僕を選んでもらったからには、僕のプレーをしたかった」と川村はミャンマー戦後に反省の弁を口にした。 悔恨の念は帰国してから日に日に強まっているようだ。ボランチコンビを組んだ守田英正(スポルティングCP)が「(拓夢は)すごい自重していたというか、下がり過ぎていた。もっとシュートを打っていいし、30mくらい離れていても全然決められる。左利きで素晴らしいキックを持っているところは碧とか航、僕にはない。もっともっと見たいですよね」と要望を出したのを受け、本人も「その通り」と苦渋の表情を浮かべた。「アンパイなプレーじゃダメ。もっと自己中になってもいいので、自分の良さを出していきたい」と彼は自らを鼓舞するように語気を強めた。まだ代表キャップ数2という駆け出しだが、だからこそ、失うものは何もない。スキッベ監督が「拓夢は日本サッカーの未来を担うような選手」と太鼓判を押しているように、ワールドクラスのスケール感とポテンシャルは間違いないのだから、それを思い切って発揮すればいいのだ。 川村のマイナス面は年代別代表で国際舞台に立った経験が少ないこと。日の丸を背負った時には想像以上の重圧を感じるのかもしれない。そういうメンタル的な課題を乗り越えることが2026年W杯出場への第一歩。そろそろ弱気の虫は一層してほしい。 そのうえで、本人も語っているように、3列目からガンガン飛び出して、ゴール前に入っていく仕事を増やしたいところ。ダイナミックなアップダウンを繰り返し、攻守両面に迫力を持って絡める強みを押し出せるようになれば、遠藤、田中、守田とは異なるタイプの大型ボランチとして輝けるはず。地元での重要ゲームでその布石を打つべきだ。 「広島のサポーターの方も、サンフレッチェの選手がピッチに立ったところをすごく見たいと思っているので、その期待に応えられるようにしたい。僕自身、サンフレッチェを見て育ったし、森保監督がいて3連覇した時も今のスタジアムはできていなかったんで、あのピッチに立てていることにすごく感謝している。日本代表としてそこでプレーできるのは大きなことだと思います」と本人もエディオンピースウイング広島で初の代表戦に向けて気持ちを高めている。 とにかく川村にはゴールに直結するプレーを強く求めたい。今季はまだ2点とゴール数が伸びていないが、2023年6月の京都サンガ戦で奪った得点シーンのように、ハーフウェーライン手前でボールを奪って一気にドリブルで持ち上がり、フィニッシュを決めるだけの推進力と決定力を備えている。 森保監督も「拓夢は守備から攻撃に移った時のダイナミックな動きから、自らペナルティボックスに入っていけるし、ミドルシュートも打てる」と絶賛していたが、伝家の宝刀を故郷でのシリア戦で抜いてくれれば、まさに理想的。川村拓夢の存在価値を確実に高めることにつながるはずだ。 昨年までは海外移籍を考えることは皆無に近かったというが、これだけ欧州組がズラリと並ぶ場所に来れば、「自分ももっと高いレベルに辿り着きたい」と感じるようになるのも当然のこと。先月には上田綺世(フェイエノールト)や鈴木唯人(ブレンビー)の代理人と契約。いよいよ世界へ踏み出す態勢を整えつつある。 もちろん、日本代表に定着しなければ、そういった野心も現実にはならない。もちろん本人も今季広島でJ1タイトル、AFCチャンピオンズリーグ制覇を目指して戦っているが、ステップアップした彼の姿も見てみたい。シリア戦で「これほどの選手なら欧州へ行くのも仕方ない」と人々を納得させる形が一番いいだろう。 いずれにせよ、見る者を驚かせるほどのインパクトを次こそは残すべき。ミャンマー戦の反省を生かすタイミングは今しかない。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。 2024.06.11 12:00 Tue
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6日、明治安田J1リーグ第22節の柏レイソルvsFC東京が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が3-2で勝利した。 大雨や雷雨の影響により、予定より30分遅れて行われた一戦。前節のサガン鳥栖戦で7試合ぶりの勝利を手にした13位柏は、井原正巳監督の体調不良により、栗澤僚一ヘッドコーチが代理で指揮。パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーに細谷真大と関根大輝が選ばれ、GK佐々木雅士もバックアップメンバー入りしたなか、鳥栖戦からは1人変更。白井永地が先発した。 対する8位FC東京は、前節アビスパ福岡に敗れて無敗が「4」でストップ。立て直しが期待される今節は、U-23日本代表に選ばれた野澤大志ブランドンが先発も、荒木遼太郎とパリ五輪不参加となった松木玖生はベンチスタート。前節からは5人入れ替え、俵積田晃太や高宇洋らがスタメン入りした。 試合は立ち上がりから動く。FC東京が右サイドから仕掛けると、ゴールライン際からの安斎颯馬のクロスにディエゴ・オリヴェイラ。ヘディングで決めて2分にリードを得た。 一方の柏もすぐさま反撃。14分、敵陣中央でボールをキープしたマテウス・サヴィオから、左サイドを駆け上がったジエゴへスルーパス。ゴール左下を射抜き、試合を振り出しに戻した。 激しい攻防が続くなか、29分には俵積田晃太に決定機。左サイドを一気にドリブルで持ち上がると、ゴールへ向かい自ら左足シュート。惜しくもクロスバーに阻まれ、FC東京の勝ち越し点とはならなかった。 すると32分、柏が逆転に成功。GK野澤のキックを敵陣中央でインターセプトした高嶺朋樹が直接狙う。左足の鋭いシュートがゴール右下に決まった。 立て続けに右ポケットに侵入した山田雄士が右足を振っていくが、これはGK野澤の正面。ハーフタイムにかけてもチャンスを作りながら3点目は生まれず、試合を折り返した。 後半立ち上がり、FC東京はボックス手前中央の好位置でFKを獲得。徳元悠平がゴール右上を狙ったが、落ちきらなかった。 両チーム共にチャンスを作りながら、追加点を奪えない時間が続く。そんななか、先に動いたのは柏ベンチ。小屋松知哉に代えて木下康介を投入する。 続いてFC東京も荒木、松木、遠藤渓太がピッチへ。前線を入れ替え、同点ゴールを目指す。 71分には柏に決定機。左サイドからマテウス・サヴィオが仕掛けると、ボックス内の木下へ。左足で放ったシュートはGK野澤のファインセーブに阻まれた。 FC東京は79分にアクシデント。球際で相手のヒジが顔に入った安斎がピッチ上で治療を受ける。大事には至らなかったようで、プレーを続行した。 どちらも81分に交代カードを使い切ると、その5分後にFC東京が念願の同点弾を掴む。左サイドで得たFKから徳元がクロスを入れ、ファーの岡哲平にドンピシャ。ヘディングで叩き込んでプロ初得点を記録した。 終盤に追いついたアウェイチーム。後半アディショナルタイムに入ると、オフサイドではあったものの、速攻から荒木がGK松本健太と一対一の好機を作る。 しかし、次に得点を奪ったのは柏。94分、ゴール前に押し込むと、熊澤和希の浮き球のパスが左ポケットへ。戸嶋祥郎が押し込み、ホームチームが再び一歩前に出る。 最後まで諦めなかったFC東京だが、再度同点とすることはできず試合終了。点の奪い合いを制した柏が2連勝とし、FC東京は今シーズン初の連敗となった。 柏レイソル 3-2 FC東京 【柏】 ジエゴ(前14) 高嶺朋樹(前32) 戸嶋祥郎(後49) 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(前2) 岡哲平(後41) <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに劇的決勝弾!浮き球のパスから戸嶋祥郎が仕上げた</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>黄色の壁が揺れた<br>\<br><br>PA手前から熊澤が浮き球のパスを入れ<br>中で片山が競り勝ち<br>最後は戸嶋が蹴り込んだ!<br><br>連勝を手繰り寄せた<br>劇的な勝ち越しゴール!<br><br>明治安田J1第22節<br>柏×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏</a>×FC東京 <a href="https://t.co/IPlfQpYbrq">pic.twitter.com/IPlfQpYbrq</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809568086946640024?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 21:55 Sat
柏レイソルは6日、「ベンチ入りスタッフについて」と題し、井原正巳監督の体調不良を報告した。 柏は6日にホームで行われる明治安田J1リーグ第22節でFC東京と対戦。栗澤僚一ヘッドコーチが代わって指揮を執る運びとなった。 柏は前節終了時点で6勝8分け7敗の13位。栗澤氏は2019年から柏のコーチを務めている。 2024.07.06 17:40 Sat
北海道コンサドーレ札幌は5日、サポーターの違反行為と処分を報告した。 事件が起きたのは、6月26日(水)に開催された明治安田J1リーグ第20節のFC東京戦。アウェイの味の素スタジアムで行われた試合で、札幌のサポーター1名が暴力行為を働いていた。 クラブは、暴力行為を犯した当事者、被害者への事実確認を行い、暴力行為を犯した当事者に対してJリーグにて定める試合運営規定に照らし合わせ処分を蹴てい。1名に対し、国内外を問わず、6/29(土)以降に行われる北海道コンサドーレ札幌が出場するすべての試合への無期限の入場禁止という処分を下した。 札幌は改めて注意喚起をしている。 「北海道コンサドーレ札幌サポーターの皆様には日頃から熱い応援に感謝するとともに、今後とも安全で快適なスタジアム観戦環境づくりを進めてまいります。観戦ルール・マナーを遵守していただきご観戦をいただきますよう、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します」 2024.07.05 19:01 Fri
FC東京は4日、フォトサポアンバサダーにアイドルグループ「わーすた」のリーダー廣川奈々聖さんが就任したことを発表した。 「フォトサポ」は、スタジアムなどで撮影していただいた写真をシェアできるスポーツファンのための推し活写真サービス。より広く写真やカメラの楽しさ・奥深さを知っていただくために、アンバサダーとして廣川さんが就任した。 廣川さんは、「ときどき、カメラ部」としても活動しており、今後FC東京が実施する「フォトサポ」連携企画に、アンバサダーとして協力することとなる。 廣川さんは「わーすた」のリーダーであり、2016年にスカパー!JユースPRアンバサダーに就任。当時はFC東京U-18の取材に訪れていたほか、現在までFC東京トップチームの試合にもたびたび足を運んで応援している。 廣川さんは自身のインスタグラムで報告。FC東京のユニフォームにカメラを持った姿の写真をアップした。 ーーーーー この度、「フォトサポアンバサダー FC東京担当」に就任しました! ⁡⁡ 昔から縁があって応援させていただいているチームにこうして関われることはもちろん、元々カメラは趣味だから、自分の好きが重なっていて こんなに嬉しいことはないです!、、 ⁡⁡ 楽しみながら精一杯がんばります! ⁡ よろしくお願いします ーーーーー ファンは「めちゃくちゃ魅力的」、「写真が楽しみ!」、「美人すぎるフォトグラファー」、「カメラかっこいい!」、「めちゃくちゃおめでとう!」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】FC東京ユニでカメラを持つ廣川奈々聖さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8_59LjS2m1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C8_59LjS2m1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C8_59LjS2m1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">廣川 奈々聖(@nanaseven7_u_u)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.04 22:25 Thu

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Jリーグは12日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 10日の天皇杯で一発退場となったアビスパ福岡DF井上聖也が11日に追加されていたなか、さらに1名が追加。アルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止となった。 ダニーロ・ゴメスも天皇杯で一発退場。新潟はV・ファーレン長崎と対戦し、39分に足裏から相手GKと接触。チームは1-6の大敗を喫し、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第23節vsFC東京(7/13) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(1/2) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.12 19:43 Fri
セレッソ大阪は12日、京都サンガF.C.からFW山﨑凌吾(31)の完全移籍加入を発表した。 山﨑は2015年に福岡大学からサガン鳥栖へ入団。2016年に徳島へ期限付き移籍すると、2017年には完全移籍を果たした。 その後は2018年7月に湘南ベルマーレ、2020年に名古屋グランパスへ完全移籍。京都には2022年に加わり、湘南時代に指導を受けた曺貴裁監督と再会した。 2年半を過ごした京都では公式戦通算60試合に出場し、9得点を記録。2024シーズンは明治安田J1リーグで12試合プレーし、天皇杯では1試合1得点の成績を残した。 J1残留争い中の京都から、5位につけるC大阪に移籍する山﨑は両クラブを通じてコメントしている。 ◆セレッソ大阪 「はじめまして。この度、完全移籍で加入することになりました、山﨑凌吾です。セレッソ大阪の一員になれたことを大変嬉しく思います。チームの勝利に貢献出来るように闘います! よろしくお願いします」 ◆京都サンガF.C. 「セレッソ大阪に完全移籍することになりました。素晴らしい仲間、スタッフに出会えたことは僕の財産です。自分を信じて次に進みたいと思います。ファン、サポーターの方々にはチームがどんなに苦しい時でもいつも熱い声援で背中を押していただきました。感謝しかありません。チームは変わりますがこれからの京都サンガF.C.の発展を祈っています! 2年半、本当にありがとうございました」 2024.07.12 14:59 Fri
Jリーグは11日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 8日に発表されていたなか、10日に行われた天皇杯で1名が追加で出場停止となった。 追加されたのはアビスパ福岡のDF井上聖也。福岡は愛媛FCと対戦した中で、井上は57分に一発退場。チームは0-2で敗れたため、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.11 23:27 Thu
ジュビロ磐田は11日、選手の表記変更を発表した。 磐田は10日にイスラエル人DFハッサン・ヒロ(24)の完全移籍加入を発表。センターバックでプレーする元U-18イスラエル代表DFだ。 加入から一夜明けた11日、磐田は選手の「カタカナ表記変更」を発表した。 「Hasan Hilu」と表記される中、本人の発音をもとに、選手・通訳と再協議をしたとのこと。その結果、「ハッサン・ヒロ」としていたものを、「ハッサン・ヒル」に変更するという。 ハッサン・ヒルは磐田の守備を支える存在になるのか、注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】登録名が変更されるハッサン・ヒル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【Hasan Hilu 選手 カタカナ表記変更のお知らせ】<br><br>本人の発音をもとに、選手・通訳と再協議の上、<br>カタカナ表記を「ハッサン ヒル」選手に変更させていただきます。<br><br>変更前:ハッサン ヒロ 選手<br>変更後:ハッサン ヒル 選手<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ハッサンヒル</a> 選手へのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。 <a href="https://t.co/whxk46gWmD">pic.twitter.com/whxk46gWmD</a></p>&mdash; ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) <a href="https://twitter.com/Jubiloiwata_YFC/status/1811330717944889346?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 18:45 Thu
名古屋グランパスは11日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のカーザ・ピアへ期限付き移籍していた日本代表FW相馬勇紀(27)に関して、復帰することを発表した。 相馬は早稲田大学から名古屋に2019年2月に新加入。同年の夏に鹿島アントラーズへと期限付き移籍すると、2023年1月にカーザ・ピアへと期限付き移籍した。 合計1年半の期限付き移籍期間中、カーザ・ピアでは公式戦56試合に出場し7ゴール5アシスト。2023-24シーズンはプリメイラ・リーガで32試合に出場し5ゴール3アシストを記録していた。 名古屋では特別指定選手期間も含め、これまでJ1通算123試合8得点、YBCルヴァンカップで25試合5得点、天皇杯で4試合に出場。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも9試合に出場していた。 相馬はクラブを通じてコメントしている。 「グランパスファミリーの皆さま。期限付き移籍を終えて帰ってきました。ポルトガルでプレーし成長出来た部分でチームの勝利に貢献したいです。久しぶりに豊田スタジアムでプレーできることを楽しみにしています。まずは今週末の柏レイソル戦を熱く闘い勝ちましょう!」 2024.07.11 16:42 Thu

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長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ

長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon
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「そこまで詰めていなかった」3バックにもトライ、谷口彰悟が3バックの攻撃の確認に「共有する時間だった」

日本代表DF谷口彰悟(アル・ラーヤン)が、3バックのトレーニングについて言及した。 3日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表が活動をスタート。メディア公開されたトレーニングは、FC東京のDF長友佑都のみが別メニューで調整となった。 トレーニングは1時間半ほどして終了。ビルドアップの確認やミニゲームなどを行い、ミャンマー対策を行っていた。 トレーニング後のメディア取材に応じた谷口。ビルドアップのトレーニングについて「相手の出方だったりを含めて、それを逆手にとっていこうということを言われました」とチームとして共有されていることをコメント。また、「マンマークもそうですし、前から来ることも、ベタ引きしてくることも、いろいろなことを想定しなければいけないです」と、相手の出方に合わせて、やり方を変える対応力も必要だとした。 また、トレーニングでは最終ラインの組み合わせを様々試した他、3バックにもトライ。これまでも森保一監督の下で何度か3バックを行っていた日本。ただ、トレーニングの時間を長く取れる機会はなく、ほとんど細部を詰めたことはなかった。 今回のメンバーでは、谷口の他、DF冨安健洋(アーセナル)、DF伊藤洋輝(シュツットガルト)、DF板倉滉(ボルシアMG)、DF町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)がセンターバックの人員として招集されている。 しかし、トレーニングでは冨安、伊藤、町田はサイドバックにも入ることに。また、3バックとの可変も行える状況だ。 「それは何回かワールドカップも含めてトライしてきています。守り切るというところは大分手応えを感じています」と、谷口は守るための3バックは手応えがあるとコメント。問題は、攻撃面も含めて使える3バックになる必要があるとした。 「攻撃に転じるときに、どうボールを持って、誰がどう立ち位置を取るのかというところは、そこまで詰めていなかったので、守備もそうですけど、攻撃の時にどこが空いているというのを共有するという時間でした」と、チームとしてものにしていく時間を取れたとした。 2024.06.03 22:50 Mon
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「予選なので勝たなければいけない」冨安健洋不在の中で期待も懸かる谷口彰悟、大事な大一番へ「緊張感を持ってやる」

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選の北朝鮮代表戦に向け、DF谷口彰悟(アル・ラーヤン)が意気込みを語った。 21日に控える北朝鮮戦。国立競技場での戦いとなるが、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権以来6年ぶりの対戦となる。 アジアカップ2023では優勝候補筆頭に挙げられながらもベスト8で敗退した日本。一方でW杯予選は2連勝スタートを切っており、ここで連勝を収めれば突破が決まることとなる。 谷口は19日のトレーニングから合流していた中、練習終わりには森保一監督と立ち話。「何気ない感じというか、アジアカップの話もしましたし、北朝鮮との2連戦に向けた準備について、チームとしてどう戦うかということを立ち話していました」と明かした。 また「僕が意見を言うというよりは、お互いの印象を確認しながらでした。戦術的というよりはチーム全体のことです」と、方向性やどう戦っていくかを話したという。 今回の日本代表では、DF冨安健洋(アーセナル)が不在。センターバック陣はアジアカップを経験した選手が名を連ねたが、谷口にかかるものも大きくなる。 「僕だけじゃなく、センターバックは良い選手が揃っていますし、1人1人がリーダーシップを取ってやれる選手たちなので、そういった選手たちと合わせながら、全体的に合わせていこうというのは、トミがいなくてもやっていけると思いますし、やっていかなければいけないと思います」 「そういう意味では、またチャンスをもらった選手がキチンとパフォーマンスを発揮するというのは良い競争を生むと思います。とにかく予選なので勝たなければいけないというところで、緊張感を持ってやりたいと思います」 全員で競争し、高め合っていくことが良いと語る谷口。その中では、百戦錬磨のDF長友佑都(FC東京)の復帰も心強いものになるだろう。 トレーニング中も声を出して盛り上げ役を買って出ていたが、長友の影響については「もちろん空気は変わると思います。長友さんのあのキャラクターがありますし、明るくもなります」と変化を感じているという。 「ただ、佑都さんもムードーメーカーとして呼ばれたわけではなく、キチンとしたパフォーマンスができるということで呼ばれていると思います。練習でもそういうところは随所に見られるので、僕らも学ばないといけないですし、世界で長く戦ってきた選手なので、学ぶところはたくさんあるなと再確認しています」 「そういう選手とまた戦えることは幸せです。予選の厳しさ、アジアの厳しさをチームに還元してくれると思います」 ベテランの力もさらに増す日本代表。北朝鮮戦は、21日(木)の19時20分から国立競技場でキックオフを迎える。 2024.03.20 22:02 Wed
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「僕のプレーをしたかった」とミャンマー戦で反省。「もっと自己中になっていい」と本拠地で奮起を期す広島の看板・川村拓夢【新しい景色へ導く期待の選手/vol.43】

6日のミャンマー戦(ヤンゴン)を5-0で圧勝した日本代表。その後、バンコク経由で帰国し、7日からは広島入り。11日の次戦・シリア戦に向けて調整を行っている。 前回の試合でベンチ外となった長友佑都(FC東京)と久保建英(レアル・ソシエダ)の試合出場は微妙な情勢だが、冨安健洋(アーセナル)の方は復帰。森保一監督が攻撃的3バックのテストを続けると見られるため、彼が最終ラインに陣取る可能性が大だ。 ボランチは遠藤航(リバプール)と田中碧(デュッセルドルフ)のコンビが濃厚だが、地元・サンフレッチェ広島所属の川村拓夢もどこかでチャンスが与えられるのではないか。 9日のYBCルヴァンカップでFC東京を下した広島のミヒャエル・スキッベ監督も「拓夢と大迫(敬介)の2人にはぜひ本拠地で試合に出てほしい。前日練習に招かれているので、森保監督に直接お願いしてみようかな」と出場を熱望する。もちろん試合展開にもよるが、前回同様、後半からの登場が有力視される。 「個人的には良いパフォーマンスができなかった。もっと出して入っていくところであったり、ポケットに入っていく回数を増やしていかないといけない。そういった回数を多くできるのが僕の良さ。今回のプレーは正直、誰でもできるというか、僕を選んでもらったからには、僕のプレーをしたかった」と川村はミャンマー戦後に反省の弁を口にした。 悔恨の念は帰国してから日に日に強まっているようだ。ボランチコンビを組んだ守田英正(スポルティングCP)が「(拓夢は)すごい自重していたというか、下がり過ぎていた。もっとシュートを打っていいし、30mくらい離れていても全然決められる。左利きで素晴らしいキックを持っているところは碧とか航、僕にはない。もっともっと見たいですよね」と要望を出したのを受け、本人も「その通り」と苦渋の表情を浮かべた。「アンパイなプレーじゃダメ。もっと自己中になってもいいので、自分の良さを出していきたい」と彼は自らを鼓舞するように語気を強めた。まだ代表キャップ数2という駆け出しだが、だからこそ、失うものは何もない。スキッベ監督が「拓夢は日本サッカーの未来を担うような選手」と太鼓判を押しているように、ワールドクラスのスケール感とポテンシャルは間違いないのだから、それを思い切って発揮すればいいのだ。 川村のマイナス面は年代別代表で国際舞台に立った経験が少ないこと。日の丸を背負った時には想像以上の重圧を感じるのかもしれない。そういうメンタル的な課題を乗り越えることが2026年W杯出場への第一歩。そろそろ弱気の虫は一層してほしい。 そのうえで、本人も語っているように、3列目からガンガン飛び出して、ゴール前に入っていく仕事を増やしたいところ。ダイナミックなアップダウンを繰り返し、攻守両面に迫力を持って絡める強みを押し出せるようになれば、遠藤、田中、守田とは異なるタイプの大型ボランチとして輝けるはず。地元での重要ゲームでその布石を打つべきだ。 「広島のサポーターの方も、サンフレッチェの選手がピッチに立ったところをすごく見たいと思っているので、その期待に応えられるようにしたい。僕自身、サンフレッチェを見て育ったし、森保監督がいて3連覇した時も今のスタジアムはできていなかったんで、あのピッチに立てていることにすごく感謝している。日本代表としてそこでプレーできるのは大きなことだと思います」と本人もエディオンピースウイング広島で初の代表戦に向けて気持ちを高めている。 とにかく川村にはゴールに直結するプレーを強く求めたい。今季はまだ2点とゴール数が伸びていないが、2023年6月の京都サンガ戦で奪った得点シーンのように、ハーフウェーライン手前でボールを奪って一気にドリブルで持ち上がり、フィニッシュを決めるだけの推進力と決定力を備えている。 森保監督も「拓夢は守備から攻撃に移った時のダイナミックな動きから、自らペナルティボックスに入っていけるし、ミドルシュートも打てる」と絶賛していたが、伝家の宝刀を故郷でのシリア戦で抜いてくれれば、まさに理想的。川村拓夢の存在価値を確実に高めることにつながるはずだ。 昨年までは海外移籍を考えることは皆無に近かったというが、これだけ欧州組がズラリと並ぶ場所に来れば、「自分ももっと高いレベルに辿り着きたい」と感じるようになるのも当然のこと。先月には上田綺世(フェイエノールト)や鈴木唯人(ブレンビー)の代理人と契約。いよいよ世界へ踏み出す態勢を整えつつある。 もちろん、日本代表に定着しなければ、そういった野心も現実にはならない。もちろん本人も今季広島でJ1タイトル、AFCチャンピオンズリーグ制覇を目指して戦っているが、ステップアップした彼の姿も見てみたい。シリア戦で「これほどの選手なら欧州へ行くのも仕方ない」と人々を納得させる形が一番いいだろう。 いずれにせよ、見る者を驚かせるほどのインパクトを次こそは残すべき。ミャンマー戦の反省を生かすタイミングは今しかない。 <hr>【文・元川悦子】<br/><div id="cws_ad">長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。 2024.06.11 12:00 Tue
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矛盾対決を制したのは山田康太が移籍後初ゴールのG大阪! 味スタ攻略で2連勝の5戦無敗【明治安田J1第16節】

明治安田J1リーグ第16節の1試合が26日に味の素スタジアムで行われ、アウェイのガンバ大阪がFC東京を1-0で下した。 120分にPK戦決着のルヴァンカップから今節を迎える8位FC東京は日本代表入りの長友佑都が2試合連続で先発。ディエゴ・オリヴェイラが2試合ぶりにスタートから出場した。休養十分で今節に挑む4位G大阪の先発はダワンがボランチの一角に復帰以外、変わらず。一方、復帰組の東口順昭、松田陸、山田康太がベンチ入りした。 ここまで最多得点のFC東京と最少失点タイのG大阪による矛盾対決としても注目される一戦。アウェイでのFC東京戦では直近の3試合でも全敗と極度に苦手とするG大阪だが、前線からのプレスとボール保持で立ち上がりから優位に立つ。 G大阪の前重心が続くが、先にビッグチャンスを作ったのはFC東京。9分、右サイド深くで福岡将太を交わして抜け出したディエゴ・オリヴェイラがボックス右から折り返し、俵積田晃太が右足で合わせるが、GK一森純の好セーブに遭う。 攻め入りながら、なかなかフィニッシュに持ち込めないG大阪だが、16分に敵陣中央の宇佐美貴史がアウトサイドのスルーパスで一気に打開。左サイドを抜け出したウェルトンの繋ぎから、ボックス右の山下諒也に決定機も枠に飛ばず。 そんなG大阪は34分に宇佐美の直接FKで襲いかかると、FC東京がCKチャンスで前がかる42分にも長友が放ったシュートのこぼれ球を山下が拾って独走状態に。そのまま右足でのフィニッシュに持ち込むが、GK野澤大志ブランドンが阻む。 この後半の序盤から俵積田晃太が仕掛け役として存在感を大きくし、流れを傾かせたFC東京だが、徐々にG大阪が再び押し込み返す流れに。そのなかで、67分にダワン、70分に坂本一彩、77分に宇佐美と可能性を感じる場面も作り出す。 72分にネタ・ラヴィを送り込み、さらに攻め手に回るG大阪がペースを握るなか、こらえるFC東京は78分にジャジャ・シルバと松木玖生をピッチへ。だが、G大阪もその6分後に山田康太と倉田秋も送り込むと、この采配がスコアを動かす。 G大阪が85分に黒川が遠藤からボールを奪ったプレーを攻撃につなげると、ボックス右でウェルトンのパスを左足トラップの山田が右足ダイレクトでねじ込み、G大阪加入後初ゴール。VARでも認められ、G大阪の先制ゴールとなる。 終盤に崩れたFC東京は反撃に転じるが、G大阪も最後の交代で唐山翔自と松田陸を投入して逃げ切りムードに。FC東京は90+7分の左CKを二次攻撃につなげ、エンリケ・トレヴィザンがネットを揺らしたが、オフサイドで認められず。 味の素スタジアム攻略のG大阪は今季4度目の2連勝で5戦無敗。FC東京は2試合ぶり黒星で4戦未勝利となった。 FC東京 0-1 ガンバ大阪 【G大阪】 山田康太(後40) <span class="paragraph-title">【動画】山田康太がG大阪初ゴールで勝利に導く</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>交代策ズバリ<br>\<br><br>ウェルトンが相手を引きつけパス<br>それを受けた山田康太が逆サイドに<br>グラウンダーでシュート!<br><br>VARの結果ゴールが認められ<br>G大阪がついに均衡を破る!<br><br>明治安田J1第16節<br>FC東京×G大阪<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E6%9D%B1%E4%BA%ACG%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC東京G大阪</a> <a href="https://t.co/7u5hLoSC4B">pic.twitter.com/7u5hLoSC4B</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1794640216931639384?ref_src=twsrc%5Etfw">May 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.26 17:00 Sun

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「美人すぎるフォトグラファー」「写真が楽しみ!」FC東京のフォトサポアンバサダーに「わーすた」の廣川奈々聖さんが就任「こんなに嬉しいことはないです!」

FC東京は4日、フォトサポアンバサダーにアイドルグループ「わーすた」のリーダー廣川奈々聖さんが就任したことを発表した。 「フォトサポ」は、スタジアムなどで撮影していただいた写真をシェアできるスポーツファンのための推し活写真サービス。より広く写真やカメラの楽しさ・奥深さを知っていただくために、アンバサダーとして廣川さんが就任した。 廣川さんは、「ときどき、カメラ部」としても活動しており、今後FC東京が実施する「フォトサポ」連携企画に、アンバサダーとして協力することとなる。 廣川さんは「わーすた」のリーダーであり、2016年にスカパー!JユースPRアンバサダーに就任。当時はFC東京U-18の取材に訪れていたほか、現在までFC東京トップチームの試合にもたびたび足を運んで応援している。 廣川さんは自身のインスタグラムで報告。FC東京のユニフォームにカメラを持った姿の写真をアップした。 ーーーーー この度、「フォトサポアンバサダー FC東京担当」に就任しました! ⁡⁡ 昔から縁があって応援させていただいているチームにこうして関われることはもちろん、元々カメラは趣味だから、自分の好きが重なっていて こんなに嬉しいことはないです!、、 ⁡⁡ 楽しみながら精一杯がんばります! ⁡ よろしくお願いします ーーーーー ファンは「めちゃくちゃ魅力的」、「写真が楽しみ!」、「美人すぎるフォトグラファー」、「カメラかっこいい!」、「めちゃくちゃおめでとう!」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】FC東京ユニでカメラを持つ廣川奈々聖さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8_59LjS2m1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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「J1勢が続々敗退した3回戦」川崎F3失点完敗、新潟6失点惨敗、横浜FMはPK戦勝利も苦境を象徴する“あっさり2失点”【天皇杯】

10日、第104回天皇杯3回戦の15試合が行われた。J1勢は多くのチームが敗退した。 ◇JSC vs 山口 [中止] 地域リーグ・北信越1部のJAPANサッカーカレッジ(JSC/新潟県)は、2回戦で名古屋グランパスを撃破し、今回はレノファ山口FCと対戦…の予定だったが、悪天候で中止・延期となった。 ◇柏 2-1 筑波大 2回戦でJ1首位・FC町田ゼルビアを撃破した筑波大学(茨城県)は、J1で2連勝中の柏レイソルと対戦。17分に均衡を破られると、後半は我慢しつつもなんとか1点を…という展開に。80分にオウンゴールで待望の同点弾が生まれる。 柏視点では、延長前半10分のU-23日本代表FW細谷真大の勝ち越し点により、なんとか2-1で勝利。最少得点差で筑波大を振り切り、かろうじてラウンド16へ進出だ。 ◇川崎F 1-3 大分 前回王者・川崎フロンターレが大分トリニータに敗れて3回戦敗退。61分、自陣左サイドを崩され、最後はクロス線上で佐々木旭のオウンゴールに。直後には追加点も献上する。J2勢に3分間で2失点…77分にもPKで3失点目を喫し、終盤に1点を返したが、事実上の完敗だ。 ◇新潟 1-6 V長崎 アルビレックス新潟がJ2首位のV・ファーレン長崎に6失点惨敗。前半だけで3失点を喫し、後半も立ち上がりの4失点目から気づけば0-6。最後の最後に1点を返したが、1-6というサッカーでなかなかみないスコアとなった。 ◇福岡 0-2 愛媛 直近のJ1リーグにおいて、ホームでJ2降格圏の京都に敗れたアビスパ福岡。リーグ戦の無敗が6試合で途切れた痛恨の黒星から中2日、今度はJ2の愛媛FCに敗戦だ。 シャハブ・ザヘディや紺野和也、田代雅也ら主力を先発起用したなか、後半立ち上がりに先手を取られ、75分に追加点を献上。0-2で敗れ、今季はJ1リーグの戦いを残すのみとなった。 ◇C大阪 1-2 甲府 セレッソ大阪は前々回王者、J2のヴァンフォーレ甲府に敗れて3回戦敗退。先制されてすぐに同点に…までは良かったが、勝ち越し点が奪えず、延長後半の被弾で敗退が決まった。「次の1点」が積年の課題と化しているC大阪だ。 ◇FC東京 1-2 千葉 FC東京もJ2のジェフユナイテッド千葉に敗れ、3回戦で散る。後半頭にパリ五輪落選の松木玖生が気を吐く先制点も、そろそろ試合も終盤という79分に同点被弾。延長前半開始直後の逆転被弾により、この対戦カードからのラウンド16進出は、FC東京ではなく千葉となった。 ◇横浜FM 2-2(PK:5-4) 水戸 不振に歯止めのかからない横浜F・マリノスは、J2の水戸ホーリーホックと対戦。敵地水戸で開始10分、14分とシンプルな裏抜けからあっさり2失点を喫してしまう。 攻守の循環がここ数年で最低水準と言って差し支えなく、こういった部分は局面での集中力欠如に直結。それでも35分、水沼宏太の完璧なクロスから、井上健太が追撃の1点を記録する。 これを境にギアが上がり、最少失点で粘りに粘る水戸にようやく追いついたのは84分。天野純の右CKに植中朝日がヘディングシュートを叩き込んだ。試合は延長戦へ突入する。 気づけばシュートは30本に迫り、枠内だけでも10本超。互いに打ち合った末、最後はPK戦を制してラウンド16進出も、横浜FMとしては勝利もそこそこに、中3日で迎えるJ1第23節・鹿島戦(14日)へ疲労も気になる格好に。 ◇G大阪 2-1 宮崎 昨季今季と下位カテゴリーのクラブに不覚をとるガンバ大阪は、J3のテゲバジャーロ宮崎と対戦。主力のターンオーバーを宇佐美貴史やウェルトンら一部にとどめ、開始10分でネタ・ラヴィが加入後初得点となる先制点を記録する。 ところが後半頭に追いつかれ、ダニエル・ポヤトス監督は宇佐美&ウェルトンをピッチへ。後者を投入した直後の74分、宇佐美が勝ち越し点を決め、2-1でなんとか競り勝った。G大阪は、何はともあれラウンド16進出だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆3回戦結果一覧</span> 【57】 ヴィッセル神戸 2-0 徳島ヴォルティス 【58】 柏レイソル 2-1 筑波大学 【59】 セレッソ大阪 1-2 ヴァンフォーレ甲府 【60】 アルビレックス新潟 1-6 V・ファーレン長崎 【61】 鹿島アントラーズ 2-1 藤枝MYFC 【62】 サガン鳥栖 3-1 横浜FC 【63】 JAPANサッカーカレッジ vs[中止] レノファ山口FC 【64】 京都サンガF.C. 3-1 清水エスパルス 【65】 横浜F・マリノス 2-2(PK:5-4) 水戸ホーリーホック 【66】 ガンバ大阪 2-1 テゲバジャーロ宮崎 【67】 川崎フロンターレ 1-3 大分トリニータ 【68】 FC東京 1-2 ジェフユナイテッド千葉 【69】 サンフレッチェ広島 4-0 いわきFC 【70】 湘南ベルマーレ 1-0 東京ヴェルディ 【71】 アビスパ福岡 0-2 愛媛FC 【72】 北海道コンサドーレ札幌 6-3 モンテディオ山形 <span class="paragraph-title">【動画】PK戦までもつれ込んだ横浜FMvs水戸</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="V4aXp08O49g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 21:54 Wed
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札幌サポーター1名が暴力行為で無期限入場禁止…アウェイFC東京戦で

北海道コンサドーレ札幌は5日、サポーターの違反行為と処分を報告した。 事件が起きたのは、6月26日(水)に開催された明治安田J1リーグ第20節のFC東京戦。アウェイの味の素スタジアムで行われた試合で、札幌のサポーター1名が暴力行為を働いていた。 クラブは、暴力行為を犯した当事者、被害者への事実確認を行い、暴力行為を犯した当事者に対してJリーグにて定める試合運営規定に照らし合わせ処分を蹴てい。1名に対し、国内外を問わず、6/29(土)以降に行われる北海道コンサドーレ札幌が出場するすべての試合への無期限の入場禁止という処分を下した。 札幌は改めて注意喚起をしている。 「北海道コンサドーレ札幌サポーターの皆様には日頃から熱い応援に感謝するとともに、今後とも安全で快適なスタジアム観戦環境づくりを進めてまいります。観戦ルール・マナーを遵守していただきご観戦をいただきますよう、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します」 2024.07.05 19:01 Fri
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戸嶋祥郎の後半AT弾で柏が点の取り合いを制す! FC東京は今季初の連敗【明治安田J1第22節】

6日、明治安田J1リーグ第22節の柏レイソルvsFC東京が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が3-2で勝利した。 大雨や雷雨の影響により、予定より30分遅れて行われた一戦。前節のサガン鳥栖戦で7試合ぶりの勝利を手にした13位柏は、井原正巳監督の体調不良により、栗澤僚一ヘッドコーチが代理で指揮。パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーに細谷真大と関根大輝が選ばれ、GK佐々木雅士もバックアップメンバー入りしたなか、鳥栖戦からは1人変更。白井永地が先発した。 対する8位FC東京は、前節アビスパ福岡に敗れて無敗が「4」でストップ。立て直しが期待される今節は、U-23日本代表に選ばれた野澤大志ブランドンが先発も、荒木遼太郎とパリ五輪不参加となった松木玖生はベンチスタート。前節からは5人入れ替え、俵積田晃太や高宇洋らがスタメン入りした。 試合は立ち上がりから動く。FC東京が右サイドから仕掛けると、ゴールライン際からの安斎颯馬のクロスにディエゴ・オリヴェイラ。ヘディングで決めて2分にリードを得た。 一方の柏もすぐさま反撃。14分、敵陣中央でボールをキープしたマテウス・サヴィオから、左サイドを駆け上がったジエゴへスルーパス。ゴール左下を射抜き、試合を振り出しに戻した。 激しい攻防が続くなか、29分には俵積田晃太に決定機。左サイドを一気にドリブルで持ち上がると、ゴールへ向かい自ら左足シュート。惜しくもクロスバーに阻まれ、FC東京の勝ち越し点とはならなかった。 すると32分、柏が逆転に成功。GK野澤のキックを敵陣中央でインターセプトした高嶺朋樹が直接狙う。左足の鋭いシュートがゴール右下に決まった。 立て続けに右ポケットに侵入した山田雄士が右足を振っていくが、これはGK野澤の正面。ハーフタイムにかけてもチャンスを作りながら3点目は生まれず、試合を折り返した。 後半立ち上がり、FC東京はボックス手前中央の好位置でFKを獲得。徳元悠平がゴール右上を狙ったが、落ちきらなかった。 両チーム共にチャンスを作りながら、追加点を奪えない時間が続く。そんななか、先に動いたのは柏ベンチ。小屋松知哉に代えて木下康介を投入する。 続いてFC東京も荒木、松木、遠藤渓太がピッチへ。前線を入れ替え、同点ゴールを目指す。 71分には柏に決定機。左サイドからマテウス・サヴィオが仕掛けると、ボックス内の木下へ。左足で放ったシュートはGK野澤のファインセーブに阻まれた。 FC東京は79分にアクシデント。球際で相手のヒジが顔に入った安斎がピッチ上で治療を受ける。大事には至らなかったようで、プレーを続行した。 どちらも81分に交代カードを使い切ると、その5分後にFC東京が念願の同点弾を掴む。左サイドで得たFKから徳元がクロスを入れ、ファーの岡哲平にドンピシャ。ヘディングで叩き込んでプロ初得点を記録した。 終盤に追いついたアウェイチーム。後半アディショナルタイムに入ると、オフサイドではあったものの、速攻から荒木がGK松本健太と一対一の好機を作る。 しかし、次に得点を奪ったのは柏。94分、ゴール前に押し込むと、熊澤和希の浮き球のパスが左ポケットへ。戸嶋祥郎が押し込み、ホームチームが再び一歩前に出る。 最後まで諦めなかったFC東京だが、再度同点とすることはできず試合終了。点の奪い合いを制した柏が2連勝とし、FC東京は今シーズン初の連敗となった。 柏レイソル 3-2 FC東京 【柏】 ジエゴ(前14) 高嶺朋樹(前32) 戸嶋祥郎(後49) 【FC東京】 ディエゴ・オリヴェイラ(前2) 岡哲平(後41) <span class="paragraph-title">【動画】後半ATに劇的決勝弾!浮き球のパスから戸嶋祥郎が仕上げた</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>黄色の壁が揺れた<br>\<br><br>PA手前から熊澤が浮き球のパスを入れ<br>中で片山が競り勝ち<br>最後は戸嶋が蹴り込んだ!<br><br>連勝を手繰り寄せた<br>劇的な勝ち越しゴール!<br><br>明治安田J1第22節<br>柏×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏</a>×FC東京 <a href="https://t.co/IPlfQpYbrq">pic.twitter.com/IPlfQpYbrq</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809568086946640024?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 21:55 Sat
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FC東京戦の柏、井原正巳監督が体調不良…栗澤僚一ヘッドコーチが指揮へ

柏レイソルは6日、「ベンチ入りスタッフについて」と題し、井原正巳監督の体調不良を報告した。 柏は6日にホームで行われる明治安田J1リーグ第22節でFC東京と対戦。栗澤僚一ヘッドコーチが代わって指揮を執る運びとなった。 柏は前節終了時点で6勝8分け7敗の13位。栗澤氏は2019年から柏のコーチを務めている。 2024.07.06 17:40 Sat

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