ファンが投げたライターがオランダ代表MFの頭部直撃…流血し主審は試合を即中断、30分後に再開

2023.04.06 11:45 Thu
Getty Images
今度はオランダでのビッグマッチでファンが事件を起こした。事件が起きたのは5日に行われたKNVBベーカー準決勝のフェイエノールトvsアヤックスの一戦だ。

エールディビジでも優勝を争う両者の対戦。フェイエノールトのホームで行われた試合は、14分にドゥシャン・タディッチのゴールでアヤックスが先制する。
ホームのフェイエノールトは前半アディショナルタイムにサンティアゴ・ヒメネスのゴールで追いつくが、アヤックスは後半早々の51分にデイヴィ・クラーセンのゴールで勝ち越しに成功する。

しかし、その後に事件が発生。フェイエノールトのオルクン・コクチュとタディッチが揉めることに。これに他の選手も割って入る中、スタンドから投げられたライターがクラーセンの後頭部を直撃。流血する事件へと発展してしまった。
クラーセンは主審にこの状況を訴えると、主審はすぐに試合を中止。選手たちを引き上げさせ、およそ30分間中断。オランダ『AD』によれば、フェイエノールトのアシスタントコーチを務めるジョン・デ・ウォルフ氏が「サポーターは頭を使うように」と話し、「フィールドに何も入れないようにしてほしい。我々は先に進みたい」と訴えたという。

その後、試合は再開。クラーセンもピッチに戻るが、目眩が起きていたようで、そのまま交代した。なお、試合はクラーセンのゴールで1-2とアヤックスが勝利。決勝へ駒を進めた。

なお、『ESPN』によると、ロッテルダム警察はこのライターを投げた32歳の男が逮捕されたと発表しているとのことだ。

この試合では試合前に花火などで発生した黒煙の影響で5分間開始が遅れ、キックオフ後も煙が引くのを待つために21秒間の停止が起きていたという。

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フェイエノールトとアヤックスの“デ・クラシケル”が行われた中、レジェンドが集結。元日本代表MF小野伸二氏も現地に登場し、歓迎を受けた。 7日、エールディビジ第29節でフェイエノールトはホームにアヤックスを迎えた。 日本代表FW上田綺世はベンチスタートとなった試合。その試合前には小野氏が本拠地“デ・カイプ”に登場した。 小野は浦和レッズから加入した2001-02シーズンにいきなりレギュラーとなると、UEFAカップ(現:ヨーロッパリーグ)で見事に優勝。オランダ代表FWピエール・ファン・ホーイ・ドンク、デンマーク代表FWヨン・ダール・トマソンらと共に、チームの中心として活躍した。 小野氏はアヤックス戦を前にUEFAカップのトロフィーを掲げる写真が投稿された中、試合会場にも登場。そこには、当時のチームメイトであるファン・ホーイ・ドンク氏が笑顔で出迎えることとなった。 また、スタンドには鉢巻を巻いた小野をモチーフにした弾幕も登場。現役を引退し、レジェンドとして歓迎を受けることとなった。 ファンは「懐かしい2ショット!」、「ファン・ホーイ・ドンクがいる」、「この再会は熱い」、「これはエモいわ」、「トマソンも欲しい」とコメントが集まり、懐かしさを感じる再会となった。 なお、試合はフェイエノールトの攻撃陣が爆発。前後半それぞれ3点ずつを奪い、6-0で圧勝する結果となった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】小野伸二氏がフェイエノールト帰還!懐かしのチームメイトと笑顔で再会、後ろで写真を撮る娘も</span> <span data-other-div="movie"></span><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5dcv2Js2XA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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「レアル移籍は上手くいかない」“先輩”ラフィーが考えるファン・デ・ベークの移籍先は?

アヤックスに所属するオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(22)の移籍について、先輩である元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏が助言を送っている。オランダのテレビ番組『studio sport』の情報をもとに、イギリス『エクスプレス』が伝えた。 アヤックスアカデミー出身のファン・デ・ベークは2015-16シーズンからトップチームでプレー。今季も主力として、公式戦37試合10得点11アシストを記録している。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJhaTdhejRJMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 長らくレアル・マドリー移籍が噂されるファン・デ・ベークだが、ここに来てマンチェスター・ユナイテッドも獲得に動くなど、その去就に注目が集まっている。 そんなファン・デ・ベークに対し、アヤックスとレアル・マドリーでプレーし、オランダ代表の先輩でもあるファン・デル・ファールト氏が自身の経験をもとに移籍先をアドバイスした。 「ドニーのレアルへの移籍は上手くいかない。また、マンチェスター・ユナイテッドが彼を望んでいるという話が聞こえてくる。だが、バイエルンが彼にとって素晴らしいクラブだと思う。もしくはドルトムントだ」 「レアル・マドリーは本当に難しいクラブだ。彼がそこでプレーできなくなったらとても残念だ。それはオランダ代表の助けにならない」 「彼がもう少し気持ちよく、選手にとってより明確なアイデアを持っているクラブに行った方がいいだろう。だが、彼はその美しい白いシャツに『ノー』と言うことになるがね」 2020.06.16 19:45 Tue
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日本で引退の名手フェルマーレン氏、刷新図る古巣アヤックスのリザーブチームで指揮官就任か

元べルギー代表DFトーマス・フェルマーレン氏(39)が古巣アヤックスへ復帰か。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 2021年にヴィッセル神戸でスパイクを脱いだフェルマーレン氏。アーセナルやバルセロナ、ローマ等でもプレーし、ベルギー代表通算85キャップ、W杯2度出場の名DFだ。 日本で引退後は22年カタールW杯を戦うベルギー代表のアシスタントコーチに。大会後に退任し、現在はU-20ベルギー代表を指揮。ただし、暫定的な雇用で、正式な指揮官ではない。 そんななか、選手キャリアをスタートさせた古巣アヤックスが23日、来季からの新監督としてフランチェスコ・ファリオーリ氏(35)を招聘。昨季より転換期に入った名門は、長期的視野で若き指揮官を信頼することに。 一方、オランダ2部のリザーブチーム「ヨング・アヤックス」で指揮官を務めているデイブ・ヴォス氏(41)が、来季からトップチームでファリオーリ氏の副官を担うことに。ヴォス氏の後任としてフェルマーレン氏を掲げ、すでに交渉が始まっているとのことだ。 上述のように、フェルマーレン氏はベルギーサッカー協会(KBVB)で正雇用されておらず、比較的スムーズにヨング・アヤックスの新指揮官となる可能性があるとみられている。 2024.05.29 13:35 Wed

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