今治、琉球戦のゴールで23試合連続得点のJ3記録達成! J1最長は磐田の「61」

2023.03.20 22:05 Mon
©︎J.LEAGUE
FC今治がJ3連続得点試合の新記録を達成した。今治は19日、明治安田生命J3リーグ第3節で今治里山スタジアムにFC琉球を迎え、2-2の引き分けに終わった。

2トップの一角に入ったドゥドゥが、15分に 新井光の放ったミドルシュートのこぼれ球を押し込み、先制。このゴールにより、今治は昨季から続いて「23試合連続得点」を達成し、J3で単独1位の記録となった。
これまでのJ3最長は22試合連続で、2015年に1試合平均2.67得点という攻撃力を武器にレノファ山口FCが記録。今治も前節鹿児島ユナイテッドFCのゴールで、これに並んでいた。

なお、Jリーグのデータブックによると、J全体での最長は、ジュビロ磐田がJ1時代に記録した驚異の61試合連続得点(2001年2ndステージ第3節~2003年2ndステージ第2節)。J2の記録も磐田が有しており、2021年第13節から同年第40節にかけての28試合連続となっている。
◆連続得点記録(チーム名は当時)
▽J1
1位. 61試合 ジュビロ磐田(2001年2ndステージ第3節~2003年2ndステージ第2節)
2位. 40試合 横浜フリューゲルス(1995年NICOSシリーズ第16節~1996年第29節)
3位. 39試合 ガンバ大阪(2006第12節~2007年第15節)
4位. 34試合 ヴェルディ川崎(1995年サントリーシリーズ第10節~同年NICOSシリーズ第17節)
5位. 30試合 ガンバ大阪(2005年第2節~同年第31節)

▽J2
1位. 28試合 ジュビロ磐田(2021年第13節~同年第40節)
2位. 27試合 コンサドーレ札幌(2007年第9節~同年第38節)
2位. 27試合 東京ヴェルディ1969(2007年第24節~同年第52節)
4位. 23試合 アビスパ福岡(2003年第24節~2004年第2節)
4位. 23試合 大分トリニータ(2001年第40節~2002年第18節)

▽J3
1位. 23試合 FC今治(2022年第15節~継続中)
2位. 22試合 レノファ山口FC(2015年第14節~同年第37節)
3位. 20試合 栃木SC(2016年第3節~同年第22節)
4位. 19試合 SC相模原(2017年第33節~2018年第19節)
4位. 19試合 テゲバジャーロ宮崎(2021年第17節~2022年第6節)

1 2

ドゥドゥの関連記事

ミランは6日、セリエA第7節でフィオレンティーナとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。 前節レッチェに快勝して3連勝とした3位ミラン(勝ち点11)は、5日前に行われたチャンピオンズリーグではレバークーゼン相手に0-1の惜敗。リーグ戦4連勝を目指す中、レバークーゼン戦のスタメンからロフタス=チークに代えてモラタのみ 2024.10.07 05:42 Mon
21日、天皇杯ラウンド16のジェフユナイテッド千葉vs北海道コンサドーレ札幌がフクダ電子アリーナで行われ、1-0で勝利した千葉がベスト8進出を決めた。 明治安田J2リーグで8位の千葉は、3回戦でJ1のFC東京を延長戦の末に破り、ラウンド16に進出。一方、モンテディオ山形を下して勝ち上がったJ1最下位の札幌はJ2勢 2024.08.21 21:14 Wed
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、ジュビロ磐田を紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン(J2):2位(21勝12分け9敗) 2 2024.02.09 18:30 Fri
ジェフユナイテッド千葉は13日、2024シーズンの新体制、並びに選手背番号を発表した。 2023年は難しい序盤からのV字回復を果たし、明治安田生命J2リーグを6位で終えた千葉。J1昇格プレーオフ準決勝では東京ヴェルディに僅差で敗れたものの、小林慶行監督は就任初年度ながらチームの核を作り上げた。 また、ヘッド 2024.01.13 19:50 Sat
ジュビロ磐田は13日、2024年の所属選手と背番号を発表した。 補強禁止処分の足かせもありながら、1年でのJ1リーグ復帰を果たした磐田。今季を迎えるにあたっては鈴木雄斗とドゥドゥの移籍や、遠藤保仁の引退もあったが、指揮2年目となる横内昭展監督のもと、J1リーグ定着を目指す。 補強では新卒4名を含む15選手を 2024.01.13 12:20 Sat

FC今治の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue

J3の関連記事

thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
アスルクラロ沼津は13日、いわきFCからFW白輪地敬大(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「23」に決定。期限付き移籍期間は2026年1月31日までとなり、同期間いわきと対戦する全ての公式戦に出場できない契約となっている。 なお、白輪地は特別登録期間(6月1日~6月10日)での登録となるため、 2025.05.13 17:20 Tue

記事をさがす

ドゥドゥの人気記事ランキング

1

乱闘騒動がSNSで舌戦に発展…磐田DF松原后の投稿に町田GKポープ・ウィリアムが怒り「グランド外まで持ち込むなら我慢できない」とリスペクト欠く試合中の発言にも言及

乱闘が起きた明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田vsFC町田ゼルビアの両チームの選手がSNSで舌戦を起こしている。 12日に行われた8位の磐田と首位町田の一戦は、1-1で試合終盤を迎えると、79分に磐田がカウンター。後藤啓介が抜け出してGKまでかわすとそのままシュート。これは翁長聖がクリアしていた。 ここまでは問題がなかったが、ラインを割ったボールを磐田の山田大記がすぐに拾い上げようとしたが、ブロックに入り近くに倒れていた町田の藤原優大が取らせないように邪魔。すると、山田がこれに怒り藤原を押し、激昂した藤原がボールを拾いに行った山田を押し倒し転がる事態に。この一連の流れに磐田の選手が激昂し、ベンチメンバーやスタッフを含めて報復行為の藤原に詰め寄り、両軍が入り乱れての乱闘劇となった。 この行為で藤原は一発退場となり、磐田のドゥドゥと鈴木雄斗にはイエローカードが提示。藤原は、Jリーグから1試合の出場停止が発表されていた。 そうした中、試合後に磐田の松原后が自身のツイッターを更新。「昨日のようなチームに勝ちきれなかった自分達の力不足。自分の質を上げていきます」投稿した。 すると、これに怒ったのが町田のGKポープ・ウィリアムだ。自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、松原の投稿を引用する形で爆笑の絵文字を並べつつ、「噂通りだったけど、試合中クズ発言連発してたヤツがグランド外まで持ち込むなら我慢できないなー。試合中ずっとうちの選手にヘタクソ共、高校サッカーやっとけとかリスペクトにかけるクソみたいな発言してたのにな」と松原に対して怒りを露わにしている。 近年ではなかなかないレベルの乱闘騒動だったが、試合後も場外乱闘が続いている。 <span class="paragraph-title">【動画】乱闘に発展した問題のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9QQDMqpXjMI";var video_start = 382;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.14 12:05 Fri

FC今治の人気記事ランキング

1

「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」

今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>&mdash; FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat
2

来季昇格を狙う大分、今治からCB安藤智哉が完全移籍加入!「ドゥーって呼んでください!」

大分トリニータは19日、DF安藤智哉(23)がFC今治から完全移籍加入することを発表した。 2018年にU-19日本代表選出歴のある安藤は2021年に今治でプロキャリアをスタート。1年目はJ3リーグ15試合出場で、そのうち先発出場は12試合とまずまずの成績を残した中、今季は29試合出場で全て先発。さらに、センターバックながら6ゴールという数字もマークした。 この活躍が評価され、今季のJ2リーグ5位の大分へステップアップのチャンスを掴んだ安藤。両クラブの公式サイトを通じて、それぞれの思いを伝えている。 ◆大分トリニータ 「この度、FC今治より加入することになりました、安藤智哉です。大分トリニータという素晴らしいクラブで自分の全てをぶつけ、J1昇格に大きく貢献したいです。共に最高のシーズンにしましょう!よろしくお願いします」 「ps:ドゥーって呼んでください!」 ◆FC今治 「この度、大分トリニータに移籍することになりました。進路が決まらない中、手を差し伸べてくださった小原章吾スカウト、岡田会長、矢野社長をはじめとしたFC今治の関係者の皆さんに心から感謝してます」 「どんな時も熱く共に闘ってくれたファン・サポーターの皆さん、パートナーの皆さん、VOYAGEの皆さん、FC今治をささえるバックスタッフの皆さん、そして一緒に戦い、日々成長させてくれた選手・スタッフ、本当に充実した毎日を送れたのもFC今治に携わる全ての方々のおかげです。今治での2年間、人の温かさに多く触れさせていただき、自然豊かで、ご飯も美味しく、本当に今治が大好きになりました」 「FC今治に結果という恩返しができないままチームを離れるのは心苦しいですが、サッカー選手として成長するために、新たなステージでチャレンジしてきます。最後になりますが、ここでの経験を糧に、そして成長した姿を見せられるように頑張ります」 「2年間本当にお世話になりました。行ってきます!」 2022.12.19 13:20 Mon
3

今治が助っ人含む5名の退団を発表、JFL時代からプレーする玉城峻吾「このエンブレムで戦えたことを誇りに思います」

FC今治は3日、5選手に退団を発表した。 今回発表されたのは、MF玉城峻吾(30)、DFチョン・ハンチョル(25)、FWレオ・ミネイロ(31)、DFオスカル・リントン(28)、FW梁賢柱(23)の5名となる。 玉城は三菱養和ジュニアユース、ユースから筑波大学へと進学。2015年にツエーゲン金沢へと入団。2017年から今治でプレーした。 JFL時代からチームの主軸としてプレー。今治では2シーズンでJ3通算45試合7得点を記録した。 チョン・ハンチョルは、成均館大学校から2018年にFC町田ゼルビアへと入団。2019年にはY.S.C.C.横浜へ期限付き移籍し、2020年から今治でプレー。2シーズンでJ3通算45試合に出場し4得点を記録した。 レオ・ミネイロはFC岐阜やアビスパ福岡、ファジアーノ岡山でプレーし、2020年に今治に加入。2シーズンでJ3通算14試合に出場し4得点を記録した。 オスカル・リントンはパナマのコスタ・デル・エステFCから今シーズン期限付き移籍で加入。J3で5試合に出場した。 梁賢柱はヴィッセル神戸、大宮アルディージャの下部組織で育ち、早稲田大学から今シーズン入団。J3で12試合に出場し1得点を記録したが1年での退団となった。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF玉城峻吾 「今シーズンでFC今治を退団することになりました!とにかくこの5年間enjoyしてプレーすることができました!」 「それには素晴らしい指導者、チームメイトがいたからこそです。本当に感謝しています!そしてスポンサー様、ファン・サポーターの皆様どんな時も選手を後押ししていただき本当に感謝しています」 「夢スタでのこけら落とし!超満員のスタジアムの熱気とあの景色は忘れません。このエンブレムで戦えたことを誇りに思います!」 「そして将来、アカデミー出身の子がピッチで躍動してる姿を楽しみにしています。期待しています!」 「そしておじいちゃん、おばあちゃんサポーターのみんな!!これから先FC今治はまだまだ素晴らしい景色が待っています!まだまだ元気でいてください!5年間本当にありがとうございました!」 ◆DFチョン・ハンチョル 「こんにちは、皆さん。FC今治番号2番のチョン·ハンチョルです。こういうときはどこからどう話をすればいいのかわかりませんね」 「初めて来た時を先に思い出しますね。本当に多くの方達が見に来てくれて歓待してくれて私の名前を呼んでくださったことを昨日のようなのに、もうこんなに時間が経ってしまいましたね」 「その時、その瞬間は一生忘れられない記憶に残るでしょう。 そして、2年前、私に大きな機会をくださったオカダさんに感謝の言葉を伝えたいです。このご恩は忘れません」 「また、ヤノ社長、チームのために常に努力してくださるスタッフの皆様、そして2年間、一緒に苦楽を共にしながら一緒にグラウンドで戦ってくださった選手の皆様、私に多くのことを教えてくださり、力になってくださって感謝しています。 皆さんがいなかったら、今の私も多くの愛を受けることができなかったはずです」 「そして私に本当に沢山の愛を下さったFC今治サポーターの皆様に、もう一度感謝の気持ちをお伝えしたいです。 2021年後半には負傷で多くの試合に出場できず、外で応援した試合がたくさんありましたが、それでも私のことを忘れないでいつも見守ってくださり、応援メッセージ、頑張れという言葉を下さって本当にありがとうございます」 「2020年、2021年もコロナによって多くの辛さと痛みがありましたが、来年はより良い2022年を過ごしていただければと思います」 「最後に、来年には新しい挑戦をしたいので、ほんの少しのご挨拶をしようと思います。皆様、2020年から2021年までの2年間、一生忘れられない思い出を作り、多くの愛をくださってありがとうございます。また会いましょう」 ◆FWレオ・ミネイロ 「まず最初に全てのファン、サポーター、スタッフみんなに感謝します」 「特にリュイス・プラナグマ。誰よりも自分を信じて信頼してくれた事に感謝します」 「みんなにとってとても大変な一年だったと思います。自分たちの目標を達成する事ができませんでした」 「チームが一番助けが必要だった時に力になれなかった事は本当に申し訳ないと思っています。今まで関わってくれた人たちみんなに感謝しています」 「これからもずっとFC今治を応援し続けます。健闘を祈っております」 ◆DFオスカル・リントン 「このクラブにいたことは自分にとって素晴らしい経験でした。日本の文化も沢山学べたし快く迎え入れた事にも感謝しています」 「この先簡単な道ではないけど目標に向かって是非頑張って欲しいです。ハードワークすれば必ず叶えられると思います」 「ここで沢山の仲間もできました。FC今治にとても感謝しています。ありがとうございました」 ◆FW梁賢柱 「皆さんこんにちは。今シーズンをもってFC今治を退団する事になりました。昨年難しい状況の中で私を獲得してくれたクラブにとても感謝しています。クラブ、スタッフ、チームメイト、そしてどんな時も私の背中を押してくれて熱い応援してくれたファン、サポーターには本当に感謝しています!」 「私自身この1年間、結果出せずチームに貢献出来なかったのは非常に悔しいし、プロの厳しさを痛いほど痛感しました。 しかしサッカーを通して悔しい事、苦しい事、嬉しい事がこれほどあったのは初めてでそれがこのFC今治というクラブで体感できたのはとてもプラスになりました」 「不完全燃焼で終わったこの気持ちを忘れずに次に向かいたいと思います。この世界は常に結果が大事であると改めて感じたし私はこの結果を受けて強くなれると感じたのでここから這い上がり成長した姿を見せるように頑張っていきます」 「一年間本当にありがとうございました!今後ともリャンヒョンジュとFC今治の応援をよろしくお願いします。またどこかで会いましょ!」 2021.12.03 10:58 Fri
4

今治、キャプテンMF楠美圭史ら14選手との契約更新を発表

FC今治は24日、14選手との契約更新を発表した。 今回発表されたのはGK岡田慎司(25)、GKイ・ドヒョン(20)、DF市原亮太(23)、DF安藤智哉(22)、DF山田貴文(29)、DF近藤高虎(24)、DF飯泉涼矢(25)、MF福田翔生(20)、MF岡山和輝(27)、MF上原拓郎(30)、MF楠美圭史(27)、MF松井治輝(19)、FW髙瀨太聖(18)、FW武井成豪(23) の14名となる。 岡田は2018年に加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで1度のクリーンシートを達成した。 イ・ドヒョンは2020年に東海大学付属福岡高校から加入。明治安田生命J3リーグ第21節のFC岐阜戦で、先発デビューを飾った。 市原は今年2月に今治へ加入。終盤出場機会が減少したものの、今季公式戦9試合に出場した。 安藤も愛知学院大学から今年2月に加入。J3リーグ第21節のFC岐阜戦から最終節までスタメンを務め、ポジションを確保した。 山田はホンダロックから2018年に加入。チームの主力としてJ3リーグで26試合に出場すると、3ゴール5アシストの成績を残した。 近藤は2020年に流通経済大学から加入。序盤こそ出番は少なかったが、徐々にポジションをつかみJ3リーグで11試合に出場して1ゴール1アシストをマークした。 飯泉は早稲田大学から2018年に加入。今シーズンはなかなか出場機会に恵まれなかったが、J3リーグ第24節から5試合連続でスタメンを飾った。 福田は2019年にチームへ加入。公式戦4試合に出場したが、11月に右足舟状骨を骨折するケガによって離脱した。 岡山は2016年に大阪産業大学から加入。今季J3リーグで14試合に出場してアシストを記録したが、終盤にかけ出場機会が減少した。 上原は2019年にロアッソ熊本から今治へ移籍。開幕からしばらくはケガで欠場したが、その後は主力として公式戦25試合に出場した。 楠美は2017年に東京ヴェルディから加入。チームのキャプテンとして、今季は公式戦27試合に出場して3ゴールをマークしている。 松井は今年2月に加入。J3リーグ第21節のFC岐阜戦でプロデビューを飾った。 髙瀨も高卒ルーキーとして2月に加入。開幕戦でデビューを飾ると、公式戦14試合に出場して3ゴール1アシストの成績を残した。 武井は今シーズン東海大学から加入。J3開幕戦でデビューを飾ると、第3節のガイナーレ鳥取戦ではプロ初ゴールを記録した。 今回契約を更新した選手たちは、クラブを通じてコメントしている。 ◆GK岡田慎司 「2022シーズンも宜しくお願いします!このクラブと共に成長し、歩んでいくことが出来るのが嬉しいです。自分自身の成長がチームの目標達成には必要不可欠だと思います。このクラブで結果を残し、新たな歴史を刻んでいきます。沢山の人達に夢や勇気、感動を与えていけるように頑張ります」 ◆GKイ・ドヒョン 「来シーズンもFC今治でプレーすることになりました。J2昇格に向けてチームのために頑張ります!共に戦いましょう!よろしくお願いします」 ◆DF市原亮太 「2022シーズンもFC今治でプレーさせていただくことになりました。今シーズンの悔しさを来シーズンに全てぶつけたいと思います。そして縁もゆかりも無かった自分を温かく迎え入れてくださった皆さんに最高の恩返しをしていきたいと思います。来シーズンもよろしくお願いします!」 ◆DF安藤智哉 「来シーズンもFC今治でプレーさせていただくことになりました。今治ファミリーの皆さんと喜びを分かちあえるように、一戦一戦チームの為に覚悟と責任をもって闘います」 ◆DF山田貴文 「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂ける事になりました!チームの目標であるJ2昇格に最大限貢献したいと思っています。サポーター・パートナーの皆さんも一緒に闘って下さい!!宜しくお願いします!」 ◆DF近藤高虎 「今年も1年間素晴らしい応援ありがとうございました。来シーズンもFC今治でプレーさせて頂くことになりました。今シーズンは良い結果を出す事が出来ませんでしたが、来シーズンこそは優勝し、J2昇格に向けて頑張ります。そしてFC今治に関わる全ての方と喜び合えるように全力で闘います」 ◆DF飯泉涼矢 「またFC今治で闘えることになりました。昨季に引き続き、さまざまな制約があったなか熱いご声援をくださりありがとうございました!」 「個人としてもチームとしても満足する結果は残せなかったので来季は今季以上に逞しい姿を見せられるように頑張ります!応援のほどよろしくお願いします!」 ◆MF福田翔生 「FC今治でプレーできることを誇りに思います。J2昇格のため全てをかけて戦います。ファン、サポーターの皆さん応援よろしくお願いします」 ◆MF岡山和輝 「2022シーズンもFC今治でプレーさせていただく事になりました。2016シーズンの地域リーグからここまでファン、サポーターの方々と共に歩んでこれたのは僕の誇りです。ただまだまだこれからです!」 「今まで一緒に戦って来たたくさんの仲間達の想いも背負いながら、チーム最古参としてピッチの上で躍動したいと思います!そして、今年こそはチームとして目標達成出来る様に頑張りますので、今年もたくさんの応援よろしくお願いします!!」 「桜井時代からの仲間たち(ファン、サポーター)の皆さん!来年は僕のユニフォームを着て、僕の背中押して下さい!笑 夢スタでお待ちしてます!!」 ◆MF上原拓郎 「2022年もFC今治でプレー出来る事になりました。今治がJリーグに参入してから大変な時期が続くにも関わらず多くのパートナー様、ファン・サポーターの皆さんに支えられてサッカーができている事に感謝しています」 「そして2021シーズンが無駄な年じゃなく2022シーズン飛躍するための年であったと言えるようチームはもちろん自分自身も日々成長出来るよう頑張ります」 ◆MF楠美圭史 「2022シーズンもFC今治でプレーすることになりました。来シーズンはチーム数も増え、さらに厳しい戦いになると思います。だから僕たちにはファン、サポーター皆さんの力が必要です。来シーズンのホーム戦は毎試合満員のスタジアムでプレーしたいです!今シーズンのたくさんの苦しみを、来シーズンは全て笑顔に変えましょう!来シーズンも一緒に戦いましょう!」 ◆MF松井治輝 「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂くことになりました。来シーズンは必ずj2昇格出来るように、そしてファンサポーターの方々と共に勝利を喜び合えるよう日々成長していきますので応援よろしくお願いします!」 ◆FW髙瀨太聖 「2022シーズンも契約を更新することができました!得点とチームに貢献できるよう全力で頑張ります!FC今治でプレーできることに感謝して、今まで以上に成長できるようにしたいと思います!熱い応援よろしくお願いします!」 ◆FW武井成豪 「2022年シーズンもFC今治でプレーすることになりました。まずは今シーズン、沢山の応援ありがとうございました。来年こそ、FC今治に関わる全ての方々と共に目標達成したいと思います。応援よろしくお願いします!」 2021.12.24 12:15 Fri
5

今治がFW高瀬太聖ら若手3選手との複数年契約更新を発表「新しい景色を見るために」

FC今治は5日、MF佐藤璃樹(19)、MF松井治輝(20)、FW高瀬太聖(19)の複数年契約更新を発表した。 鹿児島県出身の佐藤は、神村学園高校から今シーズン今治入り。明治安田生命J3リーグ第8節のカマタマーレ讃岐戦でプロデビューを飾ったが、9月に右ヒザ外側半月板を損傷。デビューシーズンはリーグ戦1試合の出場にとどまった。 松井は昨シーズンに神戸弘陵学園高校から加入すると、公式戦2試合に出場してJリーグデビュー。今シーズンはJ3リーグ第22節の鹿児島ユナイテッドFC戦が唯一の出場になった。 今治市出身の高瀬は、今治が掲げる地元の地域育成システム「今治モデル」の一期生として、昨シーズン入団。ルーキーイヤーから公式戦14試合に出場する活躍を見せると、今シーズンもリーグ戦25試合に出場して2ゴール1アシストの成績を残した。 今治と複数年契約を締結した3選手は、クラブを通じてそれぞれ新シーズンへの意気込みを述べている。 ◆佐藤璃樹 「2023年もFC今治の選手として戦います!みなさんと新しいスタジアムで新しい景色を見るためにチームのために全力で頑張ります!よろしくお願いします!!」 ◆松井治輝 「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂くことになりました。今シーズンは8月の鹿児島戦しか試合に出てチームの勝利に貢献することが出来なかったのですが、来シーズンはもっと多くの試合に出て、自分のプレーでJ2昇格に導けるよう日々成長していきます!熱い声援よろしくお願いします!」 ◆高瀬太聖 「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂けることになりました。今シーズンは自分にとっても結果があまり残せず悔しい気持ちでいっぱいでした。これまで以上に強くなり、ピッチでゴールを決める姿をファン、サポーターの皆さんに多く見せれるように精一杯頑張ります!」 「J2昇格に向かってもう一度、一緒に戦いましょう!そして最後に皆さんと喜びを分かち合えるよう、最後まで熱い応援よろしくお願いします!」 2022.12.05 15:52 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly