「絶え間ない脅威」FAカップで今季9点目の三笘薫に高評価、ただ課題も指摘「前半にゴールを決めるべきだった」

2023.03.20 10:50 Mon
Getty Images
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がまずまずの評価を受けた。19日、FAカップ準々決勝でブライトンはEFLリーグ2(イングランド4部)のグリムズビー・タウンと対戦した。

この試合も左サイドで先発した三笘。チームは4部相手に開始6分で早々にスコアを動かすと、その後も得点を重ね4-0と試合の大勢を決める。
この試合ではゴール前に積極的に顔を出し、チャンスメイクやシュートなどを放つもミスショットが多く、得点に絡めていなかった三笘だったが、最後の最後に仕事。90分、最終ラインに対してプレスをかけたジェレミー・サルミエントがボールを奪うと、グラウンダーのクロスが少しズレるもダニー・ウェルベックが触る。すると、こぼれ球をパスカル・グロスが横パス。ボックス際でフリーだった三笘が右足を振り抜くと、相手の足に当たってコースが変わったシュートがGKの逆をついてゴールに転がり込んだ。

ご褒美とも言えるラッキーゴールが生まれたが、その後にも三笘はビッグチャンス。右からのロングボールを華麗なトラップで受けてそのまま流し込みに行ったが、わずかに右に外れることとなり、頭を抱えることとなった。
イギリス『Sussex Live』は選手評価を行い、三笘は7点(10点満点)の評価を受けた。

「多くのチャンスはなかったが、ボールを持った時にグリムズビーは、他の多くのプレミアリーグのチームと同様に、彼のスピードとスキルにほとんど対応できていなかった」

「後半、ディフレクトによりゴールを記録」

また、イギリス『Sussex Express』は8点(10点満点)の評価をつけた。

「全体を通して絶え間ない脅威であり、後半に相応しいゴールを決めた」

「幸いなことに、彼の低く放たれたシュートが、どういうわけかコース道を見つけた。前半にゴールを決めるべきだったが、絶好のチャンスをバーの上に外していた」

「そして、危うくアヤリのバックヒールがアシストになるところだった」

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「ほぼメッシ」フィールド中央から1人で突破!三笘薫のドリブルに期待大の新加入選手も思わず拍手「中央でもうまい!」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の足技にチームメイトも思わず唸った。 6日、プレシーズンマッチでラージョ・バジェカーノと対戦していたブライトン。開幕前最後の試合となったこの一戦に三笘も左サイドで先発すると、得意のドリブルやクロスでチャンスを演出。シュートチャンスは相手GKに阻まれゴールはなかったものの、存在感を発揮していた。 特にファンを沸かせたのは41分のシーン。ハーフウェイライン付近で戻りながら相手のパスをカットした三笘は、大きなスペースを前にドリブルを開始。カバーに来た相手を緩急で抜き去ると、ペナルティーアークまで侵入した。そこからさらに相手のスライディングに合わせて切り返すと、少し相手に引っかかったものの強引に突破し、シュートを放った。 シュートはこの場面も相手GKの好守に阻まれたものの、1人で突破してシュートまで持っていったこのプレーには、大きな期待が寄せられている新加入のFWジョアン・ペドロも思わず拍手を送っていた。 三笘のプレーには、ファンも「三笘中央でのドリブルもうまい!」、「三笘ドリブル突破仕上がってんねぇ」、「ほぼメッシ」と反応。近づく開幕に向けて期待も高まっている。 ブライトンは12日のプレミアリーグの開幕節でルートン・タウンをホームに迎える。 <span class="paragraph-title">【動画】チームメイトも思わず拍手を送ってしまう三笘薫の単独突破!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="mm4d64rDZCY";var video_start = 159;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.09 12:10 Wed

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