日本と対戦のコロンビア代表、ボーンマスのMFレルマが不参加に

2023.03.19 21:55 Sun
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コロンビアサッカー連盟(FCF)は18日、国際親善試合に臨むコロンビア代表メンバーの変更を発表した。

日本代表と韓国代表との対戦を控えているコロンビア。14日に発表されていたメンバーから、ボーンマスのMFジェフェルソン・レルマが不参加となることを発表した。

レルマは18日に行われたプレミアリーグ第28節のアストン・ビラ戦にフル出場していたが、FCFの発表によると負傷したとのことだ。
なお代役としてデポルティボ・ペレイラのイルマル・ベラスケス(23)を招集。2023年1月に代表デビューを果たした新鋭だ。


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コロンビアがベテラン&18歳の新星のゴールで韓国に勝利! 韓国は16歳26日のケイシー・フェアがW杯史上最年少出場【2023女子W杯】

25日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)グループH第1節のコロンビア女子代表vs韓国女子代表がオーストラリアのシドニー・フットボール・スタジアム(シドニー)で行われ、コロンビアが2-0で勝利した。 2大会ぶり3度目の出場となるコロンビアと、3大会連続4度目の出場となる韓国の一戦。ともに予選では2位の成績で通過。W杯の最高成績もベスト16という状況だ。 コロンビアは[4-5-1]のシステムで、3度目のW杯となるベテランのカタリーナ・ウスメが1トップを務めた。なお、ネルソン・アバディア監督は2試合のベンチ入り禁止処分中であり、指揮はアンへロ・マルシリア氏が代理で務めた。 対する韓国は[3-5-2]のシステム。10番を背負い、かつてはINAC神戸レオネッサやチェルシーでもプレーした“女メッシ”の愛称でも知られるMFチ・ソヨンが先発。2トップはチェ・ユリとソン・ファヒョンが務めた。 グループステージ第1節の最後の試合となったこのカード。試合はコロンビアが主導権を握り、押し込んでいく展開に。韓国も粘りの守備を見せていくが、28分に試合が動く。 コロンビアが波状攻撃を仕掛けると、ボックス内で混戦に。ルーズボールに反応したマヌエラ・バネガスがボレーシュートを放つと、シム・ソヒョンの右腕にヒット。これによりPKが与えられる。 このPKをエースのウスメが冷静にGKの逆をついてゴール。コロンビアが幸先良く先制に成功する。 先制を許してしまった韓国だが、続け様に失点する。39分、ハーフウェイライン付近でルーズボールを競り合うと、拾ったリンダ・カイセドがドリブルスタート。1人で切り裂きボックス付近まで運ぶと、カットインから右足シュート。これはGKユン・ヨングルがセーブかと思われたが、ファンブルしたボールがそのままゴール方向へ。コロンビアがラッキーな形で追加点を奪う。 2点のビハインドを負った韓国だが、なかなか良い形で攻め込めない。それでも前半アディショナルタイム9分にはビッグチャンス。ボックス内左でパスを受けたチェ・ユリが仕掛けてクロス。これをイ・グンミンがボックス内でヘッド。しかし、叩きつけたシュートはGKにセーブされ、ゴールとはならない。 コロンビアの2点リードで迎えた後半も、ゴールに迫ったのはコロンビア。61分、左サイドからのクロスに飛び込んだマイラ・ラミレスがヘッドで合わせるが、これは枠を捉えられない。 なかなか攻め手が見出せない韓国は、今大会最年少であるFWケイシー・フェアをチェ・ユリに代えて投入。16歳26日でのW杯デビューは、史上最年少出場となった。 ただ、韓国は最後までコロンビアを苦しめることができずに試合終了。2-0でコロンビアが勝利を収めた。 コロンビア女子代表 2-0 韓国女子代表 【コロンビア】 カタリーナ・ウスメ(前30)[PK] リンダ・カイセド(前39) 2023.07.25 13:55 Tue
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麻薬密売などで逮捕されていたコロンビアの英雄リンコン氏が無罪

▽かつてナポリやレアル・マドリーでプレーした元コロンビア代表MFフレディ・リンコン(50)が10年の歳月を経て無罪となったようだ。スペイン『アス』が報じている。 ▽リンコンは、麻薬密売やマネーロンダリングの疑いで、2006年にブラジル・サンパウロでインターポールに逮捕されていた。コロンビアやグアテマラ、パナマ、アメリカなどでマネーロンダリングや麻薬や武器の密売に関わっていたとされていたが、調査の結果、無罪となり、処分が取り消されることとなった。 ▽リンコン氏は、1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)を始め、1994年のアメリカW杯、1998年のフランスW杯と3大会に出場。当時はコロンビア代表の顔として国民的な人気を誇っていた。また、ナポリでは1シーズンを過ごしセリエA28試合で7得点を記録。翌年にレアル・マドリーへと移籍したが、期待された活躍はできず、その後はブラジルでプレーを続けた。 2016.08.19 14:21 Fri
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アスプリージャが過去に乱闘のチラベルトの命救う! ヒットマンからの殺害申し出を阻止

かつてパルマやニューカッスルで活躍した元コロンビア代表FWファウスティーノ・アスプリージャ氏が、現役時代にピッチ上で乱闘騒ぎを起こした元パラグアイ代表GKのホセ・ルイス・チラベルト氏の命を水際で救っていたことを明かした。『ESPN』が伝えている。 アスプリージャ氏は12日、コロンビアのテレビ局『TelePacifico』のドキュメンタリー番組に出演した際、1998年フランス・ワールドカップ(W杯)南米予選のパラグアイ代表戦で起こしたチラベルト氏との乱闘騒ぎを回想。その乱闘騒ぎの後に、コロンビアのヒットマンからチラベルト氏の殺害の申し出を受け取っていたという、衝撃の事実を明かした。 アスプリージャ氏によると、2004年に国内の麻薬関連の銃撃戦で死亡したヒットマンは、前述の試合後にチラベルト氏の行動に怒りを見せたのか、アスプリージャ氏の滞在していたホテルに電話をかけてきて、チラベルト氏を殺害していいかとの申し出を行ってきたという。 これに対して、アスプリージャ氏は「なんてこと言うんだ! お前は狂っている!」と一喝。さらに、「お前がやろうとしている行為はコロンビアのサッカー界を破壊することになる。絶対にダメだ。ピッチ内で起こったことはピッチ内で終結させるべきなんだ」と、必死の説得を行ったという。 この結果、前述のヒットマンはアスプリージャ氏の必死の説得に応じてチラベルト氏の殺害という凶行に走ることはなかったという。 悪名高き麻薬王、パブロ・エスコバルの存在もあって南米屈指の麻薬輸出国として知られるコロンビアでは、以前にサッカー界と犯罪組織が強い結びつきがあり、1994年のアメリカW杯では同国敗退に繋がるオウンゴールを犯したDFアンドレス・エスコバルが帰国後に銃殺される悲劇にも見舞われていた。 2019.11.13 15:55 Wed

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