バルセロナMFガビの選手登録は無効に…アトレティックの選手として再登録、夏にはフリーの可能性が再浮上
2023.03.14 14:12 Tue
今冬の選手登録が大きな問題となっていたバルセロナ。スペイン代表MFガビもその対象だったが、やはり登録は認められないこととなった。スペイン『アス』が伝えた。バルセロナのカンテラ育ちのガビは18歳ながらすでにバルセロナの中心選手に。また、ルイス・エンリケ元監督の下、スペイン代表でも重要な役割を任され、カタール・ワールドカップ(W杯)でも活躍を見せていた。
そのガビだが、バルセロナのファーストチームには登録されていなかったが、1月に選手登録が行われていた。
しかし、慢性的な財政難に陥るバルセロナにおいて、サラリーキャップに抵触する可能性が指摘され、ラ・リーガはこれを拒否。しかし、バルセロナは要件を満たしたとして裁判所へと訴えると、この訴えが認められ、選手登録を果たすこととなった。
一方で、ラ・リーガはこの判決を不服として上訴。予防的措置として選手の登録を認めるが、依然としてバルセロナには問題があるとしていた。
強引なバルセロナのやり方が通用しない結果となったが、ガビの選手登録は取り消し。Bチームの選手として再登録する必要があるものの、チャビ・エルナンデス監督から引き継いだ背番号「6」は維持されるとのことだ。
ただし、ガビを選手登録できない場合は、6月30日で契約満了となりフリーの状態に。バルセロナは、シーズン終了までにサラリーキャップに余裕を持たせる必要が出てきてしまった。
ラ・リーガも声明を発表。「バルセロナの第10商業裁判所から、バルセロナが提出に定められた期限を守らなかったことを理由に、ガビ事件に関して、2023年1月31日に合意した予防措置の解除を知らせる通知を受けました」と、予防措置が無効になったことを伝えている。
そのガビだが、バルセロナのファーストチームには登録されていなかったが、1月に選手登録が行われていた。
一方で、ラ・リーガはこの判決を不服として上訴。予防的措置として選手の登録を認めるが、依然としてバルセロナには問題があるとしていた。
そんな中、バルセロナの商業裁判所は、この予防措置が無効であると判断。ラ・リーガの異議申し立て書は有効だが、バルセロナの書類は期限が守られておらず、欠陥があるため、無効にすると決定したという。
強引なバルセロナのやり方が通用しない結果となったが、ガビの選手登録は取り消し。Bチームの選手として再登録する必要があるものの、チャビ・エルナンデス監督から引き継いだ背番号「6」は維持されるとのことだ。
ただし、ガビを選手登録できない場合は、6月30日で契約満了となりフリーの状態に。バルセロナは、シーズン終了までにサラリーキャップに余裕を持たせる必要が出てきてしまった。
ラ・リーガも声明を発表。「バルセロナの第10商業裁判所から、バルセロナが提出に定められた期限を守らなかったことを理由に、ガビ事件に関して、2023年1月31日に合意した予防措置の解除を知らせる通知を受けました」と、予防措置が無効になったことを伝えている。
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ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材の確保に成功したようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 名門ベレス・サルスフィエルドでプレーするアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニ(17)は、アルゼンチン国内で将来を嘱望される小兵のアタッカーだ。 現時点で166cmと体格には恵まれていないものの、卓越したアジリティとフットサルで培った圧倒的なボールスキルを駆使したドリブルを最大の特長とする右利きのアタッカーは、10代前半から将来を嘱望される若手として認知されてきた。 そして、昨年5月に行われたコパ・リベルタドーレスのエストゥディアンテス戦で16歳でのファーストチームデビューを果たすと、左右のウイングを主戦場にベレスではここまで公式戦39試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。また、U-17アルゼンチン代表としても6試合に出場していた。 戦術理解度やメンタル面のコントロール、当たり負けしないフィジカル作りと、同年代の多くの逸材と同様の改善点を残すが、密集地帯、オープンスペースに関わらず、キレだけでなく駆け引きでも優位に立てるドリブル、パンチ力のあるシュートはすぐにでも通用するはずだ。 その逸材に対してはバルセロナとレアル・マドリーなど錚々たるヨーロッパのビッグクラブが関心を示していたが、同じく早い段階から獲得への動きを見せていたベンフィカ行きがほぼ確実となっているようだ。 ベレスのファビアン・ベルランガ会長は、「ベンフィカからオファーがあり、もちろん我々はそれを分析している。我々はプレーヤーの売却をやめるつもりはない。なぜなら資金が必要だからだ」と、同選手のベンフィカ行きの可能性を認めた。 さらに、プレスティアーニが1月31日生まれということもあり、加入時期は今冬になるとの見通しを語っている。 「現時点で未成年であるため、彼はその日まで移籍できないが、(ベンフィカと)事前の合意がある。得た資金でチームのニーズを満たさなければならない」 なお、ベンフィカは800万ユーロ(約13億円)でプレスティアーニの85%の権利を買い取るオファーによって合意を取り付けた模様だ。 2023.11.18 06:00 Sat3
「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon4
