「普通に危ない」「いつか死んでしまう」バルサMFガビが見せたボールへの執念、倒れ込みながら頭で止めに行くプレーに称賛と心配の声「この闘争心が大好き」「気持ちはわかるが…」

2023.03.13 13:01 Mon
【動画】ガビが見せたボールへの執念!倒れ込みながらも頭で止めに行く






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パリ・サンジェルマン(PSG)がバルセロナのスペイン代表MFガビ(19)の獲得を狙っているという。フランス『レキップ』が伝えた。 ガビは、バルセロナのカンテラ育ちで2021年7月にファーストチームに昇格。しかし、あまり多くの出場時間をもらえないでいたが、スペイン代表を当時率いていたルイス・エンリケ監督はその才能に目をつけ招集。代表での活躍を受け、バルセロナでもポジションを掴んでいった。 新たなカンテラーノの逸材として注目され、チームの中心としても期待されていたガビだったが、昨年11月にヒザの前十字じん帯を断裂。シーズン終了が確定し、復帰に向けてリハビリ中だ。 そんなガビを狙うのがPSG。昨夏もナセル・アル・ケライフィ会長とルイス・カンポス氏の間で注目された中、バルセロナとの2026年夏までの契約がネックとなり獲得には至らなかった。 しかし、チームを指揮するルイス・エンリケ監督はガビの才能を見出した張本人。クラブの新たな中心選手が欲しいと考える中、改めてガビを狙っていくという。 個人間の合意も当然必要な状況ではあるが、最大のネックはバルセロナが設定している法外な契約解除金。その金額は10億ユーロ(約1650億円)であり、1人の選手に払う金額ではない。 ただ、あと2年で契約が切れることから、来夏には売りに出される可能性もある。当然バルセロナは引き留めにかかるはずだが、チャンスがまだあるとPSGは考えているという。 近年は多くの選手をバルセロナから獲得しており、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやブラジル代表FWネイマールなど、困難と思われた選手も手にしてきた。果たしてガビもフランスに行くことになるのか、動向が注目される。 2024.04.09 23:20 Tue
今夏のユーロ2024、パリ・オリンピック出場が取り沙汰されるバルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが、来る2つのメジャー大会に関する自身の考えを明かした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 16歳という年齢ながら、バルセロナとスペイン代表で印象的な活躍を続けるヤマル。身長はこの1年で10cm伸びて180cmに到達し、ここ数カ月フィジカルトレーニングに励んだことから、筋肉量も7キロ増加しており、消耗激しいシニアレベルでのプレーに向けて継続的にコンディションづくりを進めている。 また、バルセロナは同じく若くしてファーストチームとラ・ロハで主力に定着し、以降は相次ぐケガに悩まされるMFペドリ、MFガビのケースを教訓に、成長期にあるヤマルの起用に慎重な姿勢を示す。 一方、スペインサッカー連盟(RFEF)はクラブのそういった考えをある程度尊重している一方、ユーロ本大会のメンバー入りがほぼ確実と言える同選手を、パリ五輪でも起用したい考えを持っていると言われる。 そういった中、16歳は『ムンド・デポルティボ』のインタビューで今夏の代表活動に言及。「両方に行くのは論理的ではない」と、自身の起用法に慎重なクラブの考えを支持している。 「両方に行くのは論理的ではない。結局のところ、僕がキャリアをスタートして以来、負担をかけすぎずにプレーしすぎないことを意識してきたし、その部分で両方に行くことは意味がないことだ」 ただ、「だけど、もし僕が行かなければならないのであれば、最終的にはスペインでプレーすることになるのは明らかだし、それは夢でもあるよ」と、RFEFとバルセロナが派遣に同意した場合や主力の負傷など有事が起きた際には、前向きにプレーする意思があることも付け加えている。 また、両大会の優先順位に関しては「ユーロがどう開催されるかにもよるけど、最も重要なことはユーロに出場することだと思う」と、個人としてはユーロでのプレーをより希望していることを明かした。 スペインのユーロ早期敗退などによってはパリ五輪出場のリスクは減るものの、次代のフットボール界を担うであろうスーパースター候補のコンディションを考えれば、RFEFの賢明な判断を期待したいところだ。 2024.04.05 10:00 Fri
バルセロナがスペイン代表FWラミン・ヤマルの今後に細心の注意を払うつもりだ。スペイン『スポルト』が伝えた。 今シーズン、バルセロナのスタメンに定着した驚異の16歳ウインガー・ヤマル。スペイン代表でも地位を確立し始めており、先発した26日のブラジル代表戦ではチームの3得点全てに絡む活躍を見せた。 そんなヤマルは身体的にも大きな成長を遂げている模様。身長はこの1年で10cm伸びて180cmに到達し、ここ数カ月フィジカルトレーニングに励んだことから、筋肉量も7キロ増えたという。 スペイン代表MFペドリやスペイン代表MFガビといった主力級の若手たちがケガに苦しんでいる前例もあり、バルセロナやスペインサッカー連盟(RFEF)は、成長期にあるヤマルの起用に慎重になりたいと考えているとのこと。また、16歳の少年にのしかかる尋常でないほどの責任や、メディア露出によって溜まるストレスにもしっかりと対応していくつもりのようだ。 クラブレベルだけでも、今シーズンすでに公式戦39試合に出場しているヤマル。ここからはブラジル代表FWハフィーニャやスペイン代表FWフェラン・トーレスの出番が増えていくかもしれない。 2024.03.28 22:13 Thu
バルセロナのスペイン代表MFガビが少しずつ復帰へ向かっている。 昨年11月のユーロ2024予選ジョージア代表戦で右ヒザ前十字じん帯断裂および外側半月板損傷の重傷を負い、手術を行ったガビ。今シーズン中の復帰は絶望的で、回復次第ではあるが8〜9カ月の離脱になるとみられていた。 スペイン『スポルト』によると、ケガをしてから見事なリアクションを見せているガビは、日に日に活気が増しており、順調に回復中とのこと。復帰時期はまだ定まっていないものの、全力でプレシーズンに臨めると見られている。 また、ガビはこの間のクラブからのサポートに非常に感謝しているとのこと。直接的にリハビリを手伝ってくれている人を除けば、陰からバルセロナを支えるアレハンドロ・エチェバリア氏とスポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏が特に気にかけているようで、ガビがこの困難な時期をできる限り快適に過ごせるよう、注意を払っている模様だ。 2024.03.03 20:13 Sun
“ピボーテ”アンドレアス・クリステンセンの是非やいかに。 バルセロナ加入2年目のデンマーク代表DFクリステンセン。10代の頃からフィジカル要素よりも足元の技術・インテリジェンスを高く評価されてきた27歳は、ここ5試合、バルサ伝統の[4-3-3]で中盤の底=ピボーテとして先発出場を続けている。 24日に行われたラ・リーガ第26節ヘタフェ戦(4◯0)では、53分に右サイドを駆け上がり、ジョアン・フェリックスの追加点へラストパス。自らの果敢なランニングでヘタフェを崩し、今季2つ目のアシストをマークした。 ピボーテ起用の背景には、オリオル・ロメウの信頼欠如、ひいてはガビなどのケガ人頻出があるわけだが、スペイン『Relevo』は、チャビ・エルナンデス監督によるクリステンセンのピポーテ補填起用に及第点を与える。 「来シーズンを考えれば、クリステンセンのピボーテ起用は彼にとっての最終形態ではない。しかし、現状の選択肢では“最良”。まだ5試合しかデータサンプルがないが、その影響力は決して小さくない」 「今のバルサは守備が安定せず、構造的な欠陥を抱える。そんななか、ピボーテとしてのクリステンセンはイルカイ・ギュンドアンよりスピードがあり、セカンドボールの予測、空中戦にも長けた存在となる。応急処置だが、それなりに自律している」 データ上では、クリステンセンのピボーテ起用が始まったアラベス戦から、バルセロナは相手のパスへの初動守備が高まっているといい、守備アクションの成功が増えた結果、カウンターも微増。クリステンセンの守備者としてのポジショニングが一定の効果をもたらしているようだ。 ボール供給能力ではピボーテを本職とする選手、またはかつてのセルヒオ・ブスケッツに及ばないクリステンセンだが、このようにある側面では好循環をもたらしている、ということだ。 2024.02.26 16:50 Mon

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バルセロナのスペイン代表MFガビがユーロ2024決勝に駆けつけるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 2023年11月に行われたユーロ予選のジョージア代表戦で右ヒザに重傷を負ったガビ。新シーズンでの復帰に向け、リハビリの日々が続く。 そんななか、ユーロに参戦中のスペインは準決勝でフランス代表を下し、決勝まで到達。14日にはベルリン・オリンピアシュタディオンでイングランド代表と対戦する。 スペインサッカー連盟(RFEF)はユーロ予選の全試合に出場し、本大会行きに貢献したガビもこの戦いに加わることを希望。ドイツ行きを手配し、14日の午後早くに現地に到着する予定だという。 なお、欧州サッカー連盟(UEFA)も決勝に関係者を招いており、元バルセロナ指揮官のチャビ・エルナンデス氏や、バルセロナやスペイン代表で活躍したジェラール・ピケ氏も招待。多くのバルセロナ関係者がスペインの勝利を願い、ベルリンに集うようだ。 2024.07.14 13:17 Sun
ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、バルセロナのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)獲得が財政上可能であるとの見通しを示した。 慢性的な財政難に悩まされ、新戦力補強や選手登録にさまざまな障害を抱えるバルセロナ。しかし、先日にジョアン・ラポルタ会長は『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューで財政面の改善と共に、アスレティック・ビルバオが5800万ユーロ(約101億1000万円)に設定しているニコの契約解除条項の支払いが可能であると主張していた。 とはいえ、バルセロナはラ・リーガが課した年間支出限度額を依然として超えているため、現時点で新規契約は登録できない。それでも、テバス会長はスペイン『スポルト』のインタビューでカタルーニャのクラブの財政状況改善への努力を認め、ニコの契約解除条項支払いが可能であると説明している。 「バルサが1:1支出限度額(移籍金や給与の貯蓄に充てられる資金をすべて投資することが許可されている)に戻れば、つまり上限額を超えなければ、そうすることができるだろう」 「バルセロナが2億ユーロ以上の給与削減に努め、クラブ内ですでに実施されている、資産売却という財務手段とは無関係のその他の措置を考慮すると、ニコ・ウィリアムズのようなプレーヤーを獲得することは十分可能であると考えざるを得ない」 「彼には5800万ユーロの条項があると思う。5800万ユーロでプレーヤーと契約する場合、償却額は契約年数で割られる。3年契約の場合、年間2000万ユーロ未満となり、それにプレーヤーへ支払う金額が加算される」 「バルサは、1:1ルールに戻れば、その程度の金額で契約できるだろう。これは完全に受け入れられる」 「彼らは売上高が10億ユーロに近いクラブであり、その種の契約であればその範囲内で契約できるだろう」 「しかし、まずは1:1のシナリオが実現されなければならないことを忘れてはならない。まだそこまでには至っていないが、これまでで一番近い。そこまで到達すれば、ニコ・ウィリアムズか、そのような特徴を持つ他のプレーヤーと契約できる」 なお、ユーロ2024後に自身の去就に関して何らかの決断を下すとみられるニコだが、先日に代理人とバルセロナの接触が伝えられており、現時点でブラウグラナ移籍の可能性は十分にあるとみられる。 2024.07.13 15:53 Sat
バルセロナがウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの状態を不安視しているという。 ウルグアイ代表としてコパ・アメリカ2024に参戦するアラウホ。準々決勝・ブラジル代表戦までの全4試合にスタメンも、同戦の33分で負傷交代となり、準決勝・コロンビア代表戦を欠場...3位決定戦の出場もおそらく不可能だ。 スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、バルセロナは、コロンビア戦後の乱闘騒ぎへの対処などで忙しそうなウルグアイサッカー協会(AUF)から、アラウホの負傷に関する連絡を一切受けていないのだという。 したがって、AUFがブラジル戦後に発表した「右脚大腿後部の損傷」以外は何もわかっておらず、バルセロナ陣営には重傷の懸念が。過去に何度も筋肉系トラブルを引き起こしているアラウホだけに、不安の種は拭えない。 アラウホは19〜20日にクラブへ戻る予定で、精密検査はスペインで行うとのこと。すなわち、バルセロナとしてはすでにハンジ・フリック新体制で練習がスタートしたなか、アラウホの全治・復帰時期を見極められない状況だ。 2024.07.13 13:10 Sat
バルセロナのコーチングスタッフにチアゴ・アルカンタラ氏(33)が加わったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 昨季までリバプールに所属し、バルセロナ、バイエルン、そしてスペイン代表と輝かしいフットボールキャリアを築くチアゴ。だが、ケガを理由に引退を決め、先日に13年間の現役キャリアに別れを告げた。 そんなチアゴ氏だが、早くも指導者へ転身話。正式な発表がまだだが、すでにハンジ・フリック新監督からなるコーチ陣の一員として働き、プレシーズンがスタートした10日から参加しているという。 バイエルン時代に指導を受けたフリック監督しかり、アカデミー時代から過ごしたバルセロナをよく知るチアゴ氏は橋渡し役が期待され、通訳だけでなく、指示を伝達する立ち回りとなるとみられる。 また、フリック監督をはじめ、コーチ陣にもバルセロナというクラブを説明する役回りも見込まれるというチアゴ氏。異国での挑戦になるフリック監督にとって、心強い存在になりそうだ。 2024.07.12 12:20 Fri
バルセロナは11日、カンテラ出身の2選手のファーストチーム昇格を発表した。昇格を果たすのはスペイン代表FWラミン・ヤマル(16)とスペイン代表DFパウ・クバルシ(17)の2名となる。 ヤマルは、バルサ・アトレティックに在籍しながら、2023-24シーズンはファーストチームで60試合に出場し7ゴールを記録。十分な実績を残した中で、正式にファーストチームのメンバーに昇格した。 そのヤマルはスペイン代表でも重要な存在となっており、ユーロ2024に出場すると、準決勝のフランス代表戦では衝撃的なゴールを記録し話題を呼んでいた。 一方のクバルシも、2023-24シーズンはファーストチームでプレーし、公式戦24試合に出場。2024年1月18日に16歳でコパ・デル・レイに出場しデビュー。その後レギュラーに定着した。なお、パリ・オリンピックに出場するU-23スペイン代表メンバーに選出されている。 慢性的な財政問題を抱えるバルセロナにとって、カンテラ出身の選手の存在は非常に大きく、彼らの活躍がチームをより押し上げることが期待されている。 2024.07.12 11:20 Fri

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スペイン人DFヘスス・バジェホ(27)がレアル・マドリーでの立ち位置確保に意欲的のようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 18歳時の2015年7月からマドリーに在籍するバジェホ。定着には至らず、これまで5度のレンタル移籍を経験している。 2023-24シーズンはグラナダへ2度目のレンタル移籍。フィジカル面の問題もあり、リーグ戦3試合の出場にとどまった。 マドリーとの契約が2025年6月までで、ひとまず背番号「18」が与えられたバジェホは、休暇を大幅に短縮し、すでにクラブ施設でトレーニングを行っているとのこと。プレシーズンの人数不足を活かし、自らの存在価値を証明するつもりのようだ。 また、7月28日から始まるアメリカツアーにも参加希望。そのために100%の状態で15日のプレシーズン初日に臨む。 残留するかどうかはクラブの決断次第。カルロ・アンチェロッティ監督はこれまでもスペイン人DFの真面目さや献身的な姿勢を評価してきたというが、マドリーで10年目を過ごすことができるのだろうか。 2024.07.14 16:35 Sun
バルセロナのスペイン代表MFガビがユーロ2024決勝に駆けつけるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 2023年11月に行われたユーロ予選のジョージア代表戦で右ヒザに重傷を負ったガビ。新シーズンでの復帰に向け、リハビリの日々が続く。 そんななか、ユーロに参戦中のスペインは準決勝でフランス代表を下し、決勝まで到達。14日にはベルリン・オリンピアシュタディオンでイングランド代表と対戦する。 スペインサッカー連盟(RFEF)はユーロ予選の全試合に出場し、本大会行きに貢献したガビもこの戦いに加わることを希望。ドイツ行きを手配し、14日の午後早くに現地に到着する予定だという。 なお、欧州サッカー連盟(UEFA)も決勝に関係者を招いており、元バルセロナ指揮官のチャビ・エルナンデス氏や、バルセロナやスペイン代表で活躍したジェラール・ピケ氏も招待。多くのバルセロナ関係者がスペインの勝利を願い、ベルリンに集うようだ。 2024.07.14 13:17 Sun
ビジャレアルがマンチェスター・ユナイテッドのフランス人DFウィリー・カンブワラ(19)獲得に迫っているようだ。 コンゴ民主共和国で生まれたカンブワラはフランスに移住すると、2020年にユナイテッドの下部組織へ加入。2021年にプロ契約を締結すると、2023年12月に行われたプレミアリーグ第18節のウェストハム戦でプロデビューを果たした。 その後はチームの守備陣に負傷者が続出したこともあり、エリク・テン・ハグ監督からチャンスを与えられるとプレミアリーグ8試合、FAカップ2試合に出場。本職であるセンターバック以外に右サイドバックとしてもプレーし、チームを支えた。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、そんなカンブワラに対してビジャレアルが接近。ユナイテッドと移籍金1000万ユーロ(約17億2000万円)で合意に迫っているようだ。 契約には、買い戻しオプションも含まれる見込み。現在は最終的な詰めの部分について話し合いが行われており、正式発表は間近と報じられている。 2024.07.13 18:10 Sat
元スペイン代表MFサウール・ニゲス(29)のアトレティコ・マドリー退団、そしてセビージャ移籍が確実に。 23-24シーズン終盤ごろから今夏のアトレティコ退団が報じられてきたサウール。アカデミー出身にしてクラブ通算427試合出場を誇るが、近年序列を落とし、レンタル放出も経験した。 22-23シーズンは公式戦38試合、23-24シーズンも49試合出場と、途中出場が増えたとはいえ、チェルシーから復帰後も決して構想外だったわけではない。 しかしながら、世代交代を見据えるクラブと、かつてほどのアトレティコ愛が感じられないサウール。ここ数日、契約解除およびセビージャへのフリー移籍が濃厚と伝えられた。 スペイン『Relevo』によると、サウールは15日にセビージャ入り。 アトレティコとの契約解除協議は水面下で決着したとされ、700万ユーロ(約12億円)の年俸をほぼ半減したうえでのセビージャ行きに、ほとんど躊躇しなかったとされる。 アトレティコ視点では、サウールとの契約をあと2年残すも、双方ともに契約解除の意向で一致していたため、年俸1年分を支払う形で合意へ。結果的にウィンウィンの契約解除だ。 サウールはセビージャと年俸400万ユーロ(約6.8億円)の3年契約を結ぶとされる。 2024.07.13 16:40 Sat
ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、バルセロナのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)獲得が財政上可能であるとの見通しを示した。 慢性的な財政難に悩まされ、新戦力補強や選手登録にさまざまな障害を抱えるバルセロナ。しかし、先日にジョアン・ラポルタ会長は『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューで財政面の改善と共に、アスレティック・ビルバオが5800万ユーロ(約101億1000万円)に設定しているニコの契約解除条項の支払いが可能であると主張していた。 とはいえ、バルセロナはラ・リーガが課した年間支出限度額を依然として超えているため、現時点で新規契約は登録できない。それでも、テバス会長はスペイン『スポルト』のインタビューでカタルーニャのクラブの財政状況改善への努力を認め、ニコの契約解除条項支払いが可能であると説明している。 「バルサが1:1支出限度額(移籍金や給与の貯蓄に充てられる資金をすべて投資することが許可されている)に戻れば、つまり上限額を超えなければ、そうすることができるだろう」 「バルセロナが2億ユーロ以上の給与削減に努め、クラブ内ですでに実施されている、資産売却という財務手段とは無関係のその他の措置を考慮すると、ニコ・ウィリアムズのようなプレーヤーを獲得することは十分可能であると考えざるを得ない」 「彼には5800万ユーロの条項があると思う。5800万ユーロでプレーヤーと契約する場合、償却額は契約年数で割られる。3年契約の場合、年間2000万ユーロ未満となり、それにプレーヤーへ支払う金額が加算される」 「バルサは、1:1ルールに戻れば、その程度の金額で契約できるだろう。これは完全に受け入れられる」 「彼らは売上高が10億ユーロに近いクラブであり、その種の契約であればその範囲内で契約できるだろう」 「しかし、まずは1:1のシナリオが実現されなければならないことを忘れてはならない。まだそこまでには至っていないが、これまでで一番近い。そこまで到達すれば、ニコ・ウィリアムズか、そのような特徴を持つ他のプレーヤーと契約できる」 なお、ユーロ2024後に自身の去就に関して何らかの決断を下すとみられるニコだが、先日に代理人とバルセロナの接触が伝えられており、現時点でブラウグラナ移籍の可能性は十分にあるとみられる。 2024.07.13 15:53 Sat

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「99%の希望を失った」スペインの名医がガビの負傷に言及「劇的な状況になってしまう」、原因は「選手の試合数」

スペインで最高の外傷学者の1人であるペドロ・ルイス・リポル氏が、重傷を負ったスペイン代表MFガビについて言及した。スペイン『カデナ・セール』が伝えた。 19日に行われたユーロ2024予選のジョージア代表戦に先発出場したガビは、20分過ぎに着地の際にヒザを捻りピッチに倒れ込むことに。すぐに大きなケガにも見える反応を見せ、そのまま交代していた。 重傷だとすぐにわかると、20日にバルセロナは右ヒザ前十字じん帯断裂、外側半月板損傷と診断されたことを発表。手術を受けることが決定していた。 今季絶望とも言われ、19歳のガビにとっては非常に大きなケガとなった中、チームメイトやライバルからもエールが送られていた。 そんな中、リポル氏は「カルーセル・カナーラ」の中でガビの負傷について言及している。 「ケガはもっと大きなものであるとも予想していた。彼のヒザが突然曲がった最初の動作を見た時、私は99%の希望を失った」 「全てが十字じん帯であることを示していた。私にとっては最初の動きで心が折れてしまった」 「関連するケガにもよる。半月板が関係していれば、予後は長くなる。半月板だけなら、7、8カ月だろう。半月板が断裂した場合は、19歳にとっては劇的な状況になってしまう」 結果として半月板に損傷はあったが、断裂までとはいかなかったが、それでも大きなケガとなった。 また、リポル氏はあまりにも多い試合数が原因だとコメント。試合数を減らす努力をすべきだと指摘している。 「全てのケガは、選手の試合数と関係している。走れば走るほど、プレーすればプレーするほど悪くなる。どのチームも勝ちたい。これは変わらない」 「やるべきことはルールとスケジュールを適応させることだ。現状に合わせて何かをしなければならない。サッカー選手がプレーする時間を分散させなければならない」 ガビは今シーズンの3カ月で21試合に出場。およそ4日に1回のペースで試合を行っており、移動も伴い、高いレベルでの試合をこなしている。 リポル氏はこうしたことが起きたことで、今一度考えるべきだとコメント。代表チームでポジションを確保するために無理をする可能性も指摘した。 「この数字はあまり合理的とは思えない。サッカー選手は多くの試合に出場することができるが、このような休みでは立ち止まって考え、解決策を探さなければならない」 「代表チームに参加すれば、“チップ”が変わってしまう。誰もがゼロからのスタートとなり、チームのようにメンバーが固定されていないからだ」 <span class="paragraph-title">【動画】悲劇…ガビが自滅で右ヒザの重傷に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5zJRlKDxWQY";var video_start = 267;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.21 20:40 Tue
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仲良しの先輩はバルデ、ファティ、ガビ… バルセロナの16歳ヤマル、史上最年少のスペイン代表選手へ

バルセロナのU-17スペイン代表FWラミン・ヤマル(16)がA代表に初招集される見通しだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 20日、ラ・リーガ第2節のバルセロナvsカディスにおいて、2007年生まれの16歳がスターティングイレブンに名を連ねた。今シーズンからバルセロナのファーストチームの一員となったヤマルだ。 ヤマルは赤道ギニアとモロッコにルーツを持つ左利きアタッカーで、バルセロナのカンテラで7歳から育ち、U-19チームに所属していた今年4月に15歳の若さでラ・リーガ初出場を果たしたばかり。チャビ・エルナンデス監督はひとまわり以上年齢の離れた後輩を今季のホーム初戦で試合の頭からピッチに送り込んだ。 ファーストチーム初スタメンのカディス戦でゴールに絡むことはなかったが、21世紀におけるラ・リーガ最年少先発出場記録を塗り替えたなか、右ウイングの位置から切れ味抜群のドリブルでDFを翻弄し、良質なクロスも披露。味方との連携にも一定の評価を与えてよいだろう。 スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督はそんなヤマルを9月の代表ウィークで初招集する見通し。バルセロナではヤマルと同じくカンテラ出身のMFガビが史上最年少となる17歳62日でスペイン代表デビューを果たしているが、ヤマルは先月16歳を迎えたばかりだ。 16歳にA代表の重荷を背負わせて良いのか?という意見が出てもおかしくないが、『ムンド・デポルティボ』によると、ヤマルは非常におとなしい性格で、すでに初招集の件も把握しているようだが、舞い上がることも動揺する様子もないという。 また、普段はカンテラの先輩であるDFアレハンドロ・バルデとFWアンス・ファティ、そしてガビと仲が良いとのこと。先輩3人はそれぞれ19歳、17歳、17歳でスペイン代表デビュー。末っ子ヤマルは頼れる兄たちのサポートを受ける形で史上最年少のスペイン代表選手となる見通しだ。 2023.08.25 19:03 Fri
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モテモテのペドリ、男連れの女性ファンからこっそりメモを渡される「電話番号か?」「こんな可愛い子だったら仕方ない」

バルセロナのスペイン代表MFペドリがモテモテだ。 20歳にしてバルセロナとスペイン代表の主力を張るペドリ。今シーズンも欠かせぬ存在としてラ・リーガ首位のチームを牽引していたが、16日のマンチェスター・ユナイテッド戦で負傷。約1カ月の離脱を強いられている。 そのペドリは20日に行われたバルセロナ選手会の授賞式に参加。女子チームのアイタナ・ボンマティとともにクラブの選手賞を受賞したのだが、そこでの1本の動画が話題になっている。 ファンとの交流の時間が設けられ、ペドリも続々と記念撮影。男性を連れてきていた女性ファンもペドリとの2ショットを撮っていた。実はその時、女性は連れの男性からは見えない位置でペドリにこっそりと紙きれを渡しており、受け取ったペドリは即座にポケットへとしまっていたのだ。 偶然このシーンを捉えた映像がSNS上で拡散。「彼女は大胆だ」、「こんな可愛い子だったら受け取るのも仕方ない」、「その場では捨てられないだろう」、「メモに書かれているのは電話番号か?」と反響が集まっている。 ちなみに、ペドリとともにバルセロナの中心選手であるスペイン代表MFガビもサイン会で女性ファンから1枚のメモを受け取ったことがあり、その時も同様に注目を集めていた。 <span class="paragraph-title">【動画】カメラは捉えた!ペドリが女の子からメモを受け取る決定的瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">How cheeky! <a href="https://twitter.com/Pedri?ref_src=twsrc%5Etfw">@Pedri</a> [<a href="https://twitter.com/NereaSa98?ref_src=twsrc%5Etfw">@NereaSa98</a>] <a href="https://t.co/yyoRKKxuWc">pic.twitter.com/yyoRKKxuWc</a></p>&mdash; barcacentre (@barcacentre) <a href="https://twitter.com/barcacentre/status/1627711774785953792?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】渡した女の子は男連れだった!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">بيدري يلتقي بالمعجبين اليوم <a href="https://t.co/UhhMGJCpMh">pic.twitter.com/UhhMGJCpMh</a></p>&mdash; عالم بيدري (@Pedri_World8) <a href="https://twitter.com/Pedri_World8/status/1627694254670729216?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】過去にはガビも!</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Gavi, renovación y número de teléfono que se lleva <a href="https://t.co/eFRFol3rK4">pic.twitter.com/eFRFol3rK4</a></p>&mdash; Manu Heredia (@ManuHeredia21) <a href="https://twitter.com/ManuHeredia21/status/1570471448845733888?ref_src=twsrc%5Etfw">September 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.21 12:25 Tue
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長期離脱のガビが順調に回復中…プレシーズン欠場の疑いはなし

バルセロナのスペイン代表MFガビが少しずつ復帰へ向かっている。 昨年11月のユーロ2024予選ジョージア代表戦で右ヒザ前十字じん帯断裂および外側半月板損傷の重傷を負い、手術を行ったガビ。今シーズン中の復帰は絶望的で、回復次第ではあるが8〜9カ月の離脱になるとみられていた。 スペイン『スポルト』によると、ケガをしてから見事なリアクションを見せているガビは、日に日に活気が増しており、順調に回復中とのこと。復帰時期はまだ定まっていないものの、全力でプレシーズンに臨めると見られている。 また、ガビはこの間のクラブからのサポートに非常に感謝しているとのこと。直接的にリハビリを手伝ってくれている人を除けば、陰からバルセロナを支えるアレハンドロ・エチェバリア氏とスポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏が特に気にかけているようで、ガビがこの困難な時期をできる限り快適に過ごせるよう、注意を払っている模様だ。 2024.03.03 20:13 Sun
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バルセロナの至宝ガビに衝撃の事実「彼は靴紐の結び方をよく知らない」

バルセロナのスペイン代表MFガビの秘密が1つ明らかになった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 今季17歳という若さでファーストチームデビューを果たしたカンテラの至宝ガビ。10月にはスペイン代表デビューし、85年ぶりに最年少出場記録を塗り替えた。 ここまで公式戦に17試合に出場しているが、チャビ・エルナンデス新監督就任以降の6試合でもスタメン起用されており、新体制でもその存在感を遺憾なく発揮している。 その実力もさることながら、別の注目を浴びていたのがガビのスパイクの靴紐だ。 ガビは試合中に靴紐が解けた状態でプレーすることがよくあり、一種の迷信的な行いなのではないかとも噂されていたが、スペイン人記者のマルク・マルバ・プラッツ氏によると、その理由は単純なものだった。 「ガビは幼い頃から靴紐をほどいたままプレーしている。それは、靴紐の結び方をよく知らないからだ。彼は気にしていないし、それでプレーしている」 最近では、同僚のU-19スペイン代表MFニコ・ゴンサレスが、自身のインスタグラムで「学ぶ時間…」というコメントを添えて、ガビの靴紐を結んであげている写真を掲載しており、ガビの靴紐の秘密に関しては、チームメイトにも知れ渡っているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】スパイクのひもが解けまくるガビ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi3.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.12.21 21:15 Tue

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勝負の24-25シーズンへアンス・ファティが肉体改造…バルサ帰還初日に胸板が分厚くなった姿を披露

バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティ(21)が肉体改造だ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 今夏ブライトン&ホーヴ・アルビオンへのレンタル移籍から帰還したファティ。 やはりケガがちで満足にプレーできなかったイングランドでの1年を終え、10日から始動したハンジ・フリック監督率いる新生バルセロナに合流。練習開始に先立って行われたコンディションテストに臨んだ。 現れたファティは以前と比べ、明らかに胸板が厚くなっており、『ムンド・デポルティボ』は「ファティが肉体を強化。過去の反省から、このプレシーズン中に100%の己を表現できるよう人知れず取り組んでいた」と称える。 ファティは19-20シーズンに16歳で鮮烈なトップチームデビュー。しかし以後2年間はケガでほとんどプレーできず、22-23シーズンは公式戦51試合出場もトップフォームではなかった。そして昨季のレンタル放出だ。 24-25シーズンに懸ける想いが強いのは明白。一部で移籍も噂されるが、バルセロナは他クラブのオファーには応じない姿勢とのことだ。 <span class="paragraph-title">【写真】勝負の24-25シーズンへ...胸板が分厚くなったアンス・ファティ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">El cambio físico de Ansu Fati <a href="https://t.co/KPKISQwhrk">pic.twitter.com/KPKISQwhrk</a></p>&mdash; Post Blaugrana (@problaugrana) <a href="https://twitter.com/problaugrana/status/1811054284412236019?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 17:00 Thu
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負傷離脱のペドリ、UEFAがバルセロナへ補償金支払いへ…最大1年間で13億円

負傷によりユーロ2024の戦いを終えてしまったスペイン代表MFペドリ。しばらくの離脱になることが確定的だが、バルセロナは欧州サッカー連盟(UEFA)から補償金を手にできることとなった。 スペイン代表の一員としてユーロ2024に臨んでいるペドリ。グループステージのクロアチア代表戦、イタリア代表戦に出場。ラウンド16のジョージア代表戦も出場すると、準々決勝のドイツ代表戦も先発出場した。 しかし、開催早々にトニ・クロースに激しいチャージを受けて負傷。ヒザを強打してしまい、わずか8分で負傷退場となってしまった。 涙しながら退場したペドリ。MRI検査を受けた結果、左ヒザの内外側ねん挫でグレードは2と診断。チームはベスト4に進出したが、残りの試合は出場不可となった。 徐々にパフォーマンスを取り戻していた矢先のアクシデント。チームに残って支えていくことを明言したオエドリだが、ケガからの復帰には最低でも1カ月〜1カ月半はかかる見込みとされている。 ハンジ・フリック監督が就任したバルセロナにとっては、シーズン序盤はペドリを欠くことになる。スペイン『マルカ』によれば、UEFAがバルセロナに補償金を支払う必要が出てきたという。 代表活動中の負傷に関しては、国際サッカー連盟(FIFA)や各大陸サッカー連盟から補償金が支払われる。 UEFAの場合、選手が代表活動で負傷し、所属クラブで28日以上離脱となる場合は、補償金を支払うことになるもの。1日最大2万548ユーロ(約360万円)、最大365日間の補償となり、最大で約750万ユーロ(約13億円)が支払われることとなる。 これはFIFAが定めたクラブ保護プログラムであり、「クラブと契約し、代表チームに参加している全てのサッカー選手に補償を提供するこれは、選手が代表チームでの何らかの活動(試合やトレーニング、移動など)で適用される」とされている。 ペドリの負傷に対して最終的にいくらがバルセロナへ支払われるのかは不明だが、とにかく再びピッチで高いパフォーマスを見せてもらいたいものだ。 2024.07.07 23:35 Sun
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バルセロナでのプレー継続は難しいカンセロ、代理人がインテル&ユベントス復帰の可能性探る

マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(30)にイタリア復帰の可能性が出てきているようだ。イタリア『スポルト・メディアセット』が伝えた。 マンチェスター・シティで構想外扱いとなり、2023-24シーズンはバルセロナへレンタル移籍したカンセロ。シーズン中に残留希望を明言していたが、財政難に悩むクラブが買い取ることは難しく、バルセロナは再レンタルの道を模索している。 そんななか、イタリア『ラ・スタンパ』は代理人のジョルジュ・メンデス氏が、インテルとユベントスに接触したと報道。かつて在籍したクラブへの復帰の可能性があるのかを探ったという。 インテルでは、コパ・アメリカ2024に参加していたカナダ代表MFタジョン・ブキャナンが練習中に脛骨を骨折し、最大4〜5カ月離脱の見込み。コロンビア代表MFフアン・クアドラードの退団も発表され、ウイングバックに補強の余地が生まれている。 ユベントスでは、元ブラジル代表DFアレックス・サンドロが契約満了により退団。元イタリア代表DFマッティア・デ・シリオはチアゴ・モッタ新監督の構想外と見られており、売却候補に挙がっている。 守備に不安はありながらも、両サイドで攻撃のクオリティを上げられるカンセロ。インテルかユベントスに重宝される可能性は十分あるが、最大の障壁は金銭面で、シティが要求する移籍金は2500万ユーロ(約43億5000万円)だという。 一方、買い取りオプションが付帯する形であればレンタル移籍も検討できる模様。また、カンセロの高年俸も問題となるが、チャンピオンズリーグ(CL)やクラブ・ワールドカップ(CWC)に出場するチームでプレーするためなら、本人は減俸も受け入れる覚悟のようだ。 ベンフィカの下部組織出身のカンセロは、2017-18シーズンにバレンシアからインテルへレンタル移籍。2018年8月にはユベントスへ完全移籍し、セリエAで計2シーズンプレーしてからマンチェスター・シティへと移っていた。 2024.07.08 13:28 Mon
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ケガに泣かされたチアゴ・アルカンタラが33歳で現役引退、古巣バルセロナのコーチングスタッフ入りへ

リバプールを退団した元スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(33)が8日、自身のXで現役引退を発表した。 チアゴはバルセロナ、スペイン代表、バイエルン、リバプール時代の自身の4枚の写真を添え、以下のメッセージを残した。 「常に僕に与えてくれたものを返したいと思って過ごしていた。与えられた時間に感謝している。楽しむことができたよ。ありがとう、フットボール。これまで僕に関わり、僕をより良い選手、良い人間にしてくれた皆に感謝している。また会おう」 バルセロナのカンテラ出身のチアゴは、バルセロナで公式戦100試合出場11ゴール20アシストを記録。2度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝、4度のラ・リーガ優勝、2度のコパ・デル・レイ優勝を経験した。 そしてバイエルンでは公式戦235試合出場31ゴール37アシストを記録。1度のCL優勝、7度のブンデスリーガ優勝、4度のDFBポカール優勝を経験した。 とりわけケガに泣かされたリバプールでは公式戦98試合出場3ゴール6アシストを記録。FAカップとEFLカップをそれぞれ1度ずつ優勝を経験していた。 なお、今後は古巣バルセロナでかつてバイエルンで師弟関係にあったハンジ・フリック監督の下、コーチングスタッフ入りすると報じられている。 2024.07.09 07:00 Tue
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ニコ・ウィリアムズの獲得も「今ではイエス」、バルセロナ会長が財政の改善アピール 「まもなく発表できる」

バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がクラブの財政状況について前向きな見通しを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 慢性的な財政難に悩まされ、補強や選手登録にさまざまな障害を抱えるバルセロナ。しかし、アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)ら、今夏も複数の選手が獲得候補として噂に挙がっている。 そんななか、ラポルタ会長は『カタルーニャ・ラジオ』のインタビューに対応。ニコ・ウィリアムズへの好感を明かすと同時に、スポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏やハンジ・フリック監督の望む補強が実現することを願った。 「もちろん、私は彼(ニコ・ウィリアムズ)が好きだし、とても気に入っている。だが、ここでは責任者に仕事をさせなければならない。デコはフリックと話し合って補強に取り組んでいるし、良いニュースを期待している」 また、5800万ユーロ(約101億1000万円)の契約解除金が設定されるレベルの選手を獲得できる状況にあるのかという質問にも回答。改善に向けたこれまでの取り組みがついに実を結ぶ見込みのようだ。 「今ではイエスだ。ここに至るまでに何年にもわたって行われてきた努力の結果だ。このレベルの契約に対応できる可能性はある」 「この3年間は非常に濃密で、やるべきことがたくさんあった。我々は非常によく取り組んできたし、その仕事ぶりには満足している。なぜならクラブの経済が回復しつつあるからだ。これに関しては、まもなく良い知らせがあるだろう」 「我々はクラブの経済回復を確認するために取り組んでいるし、これまで取り組んできた一連の業務がある。まもなく発表できるだろう。3年かかったこのプロセスを完了することができてとてもほっとしている。正常な状態に戻ることを願っている」 2024.07.09 13:31 Tue