前半苦戦も熊田直紀の2戦連発弾など後半3ゴールでキルギスに快勝し連勝でGS突破に前進【AFC U20アジアカップ】

2023.03.06 20:55 Mon
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7日、AFC U20アジアカップのグループD第2節のU-20キルギス代表vsU-20日本代表が行われ、0-3で日本が勝利。連勝を収めた。U-20ワールドカップの出場権をかけた今大会。上位4カ国に入れば出場権を獲得することができる中、日本は初戦でU-20中国代表と対戦し、2-1と逆転勝利を収めた。
連勝を目指す日本のシステムは[4-4-2]。GKに木村凌也(日本大学)、最終ラインは右からDF屋敷優成(大分トリニータ)、DF菊地脩太(清水エスパルス)、DF田中隼人(柏レイソル)、DF髙橋仁胡(バルセロナ)が並び、ダブルボランチにMF保田堅心(大分トリニータ)とMF松木玖生(FC東京)、左にMF佐野航大(ファジアーノ岡山)、右にMF甲田英將(名古屋グランパス)、2トップにFW北野颯太(セレッソ大阪)と初戦2ゴールのFW熊田直紀(FC東京)を配置した。

対するキルギスは初戦でサウジアラビアに1-0で敗戦。この試合で勝利を目指して強い意気込みを持って戦ってくることとなる。

そんな中、立ち上がりからボールを握る日本は4分、縦パスを拾った熊田がボックス手前で相手をかわして左足シュート。強烈なボールが飛ぶが、GKがセーブする。
日本がアグレッシブにゴールを目指していく一方で、キルギスもしっかりとボールを繋ぎ、局面の強さを見せて押し込んでいくが、日本もしっかりと対応する。

日本は高い位置でボールを奪おうとするも、キルギスが身体を張ることでファウルとなり、良い位置でボールを奪えない。それでも33分、キルギスのCKをクリアすると北野が長い距離をドリブル。中央を突破すると、右を並走する熊田へパス。ボックス内右から熊田が左足シュートも、これはDFにブロックされた。

前半は攻撃を仕掛けていたものの、なかなか良い形を作れないまま終わった日本。ハーフタイムには甲田を下げて、2試合続けて永長鷹虎(川崎フロンターレ)を起用し、右サイドに配置する。

日本は後半に入って立ち上がりにキルギスにゴールへ迫られるが、それを凌ぐと徐々に押し込む展開に。61分には永長が右サイドで受けて裏へと浮き球のパス。これを松木は受けられないも、走り込んだ北野がシュート。しかし、これはGKがセーブする。

なかなか上手く攻撃が行かない日本は、65分に保田を下げて安部大晴(V・ファーレン長崎)を投入。選手の並びを変えて活性化すると、71分にビッグチャンス。バイタルエリアで北野がボールを受けると、ドリブルで運んでスルーパス。これをボックス内で抜け出した松木が触ると、飛び出したGKが倒して日本にPKが与えられる。

初戦では松木は失敗していた中、キッカーは佐野が務めることに。相手GKの動きをしっかり見てタイミングをズラしたシュートを決めて日本が先制する。

先制した日本だったが直後の74分に大ピンチ。菊地が相手にボールを奪われると、そのままシュートを許すが枠を外れてことなきを得る。

すると75分、バイタルエリアで持ち出した安部が潰されるが、こぼれ球をボックス手前から熊田が左足一閃。強烈なシュートがネットを揺らして日本が追加点。熊田は2試合連続ゴールとなった。

2点差とした日本は、78分に佐野と北野を下げて、MF松村晃助(横浜F・マリノスユース)、FW坂本一彩(ファジアーノ岡山)を投入。すると84分にはビッグチャンスを迎え、坂本ロングスルーパスに抜け出すと、ボックス内で相手とのデュエルに勝ちシュート。しかし、これは右ポストに嫌われてゴールとはならない。

それでもこの流れで得た右CKから高橋がクロス。ニアサイドで松木がフリックすると、ファーサイドで坂本が合わせて追加点。日本がリードを3点に広げる。

3点目を奪った日本は87分に屋敷を下げてDF高井幸大(川崎フロンターレ)を投入。守備をしっかりと固めていく。

結局その後は落ち着いたプレーを見せて試合終了。0-3で快勝し2連勝を収め、グループステージ突破を大きく手繰り寄せた。なお、第3戦は9日にU-20サウジアラビア代表と対戦する。

U-20キルギス代表 0-3 U-20日本代表
【日本】
佐野航大(後28[PK])
熊田直紀(後30)
坂本一彩(後40)

◆日本代表メンバー
GK
木村凌也(日本大学)
DF
屋敷優成(大分トリニータ)
→87分 高井幸大(川崎フロンターレ)
菊地脩太(清水エスパルス)
田中隼人(柏レイソル)
髙橋仁胡(バルセロナ)
MF
保田堅心(大分トリニータ)
→65分 安部大晴(V・ファーレン長崎)
松木玖生(FC東京)
甲田英將(名古屋グランパス)
→HT 永長鷹虎(川崎フロンターレ)
佐野航大(ファジアーノ岡山)
→78分 松村晃助(横浜F・マリノスユース)
FW
北野颯太(セレッソ大阪)
→78分 坂本一彩(ファジアーノ岡山)
熊田直紀(FC東京)


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3日、AFC U20アジアカップのグループD第1節のU-20日本代表vs U-20中国代表が行われ、2-1で逆転勝利を収めた。 U-20ワールドカップの出場権をかけた今大会。上位4カ国に入れば出場権を獲得することができる中、日本は初戦を迎えた。 システムは[4-2-3-1]で臨んだ日本。GKに木村凌也(日本大学)、最終ラインは右から屋敷優成(大分トリニータ)、高井幸大(川崎フロンターレ)、田中隼人(柏レイソル)、松田隼風(水戸ホーリーホック)、ダブルボランチにMF山根陸(横浜F・マリノス)とMF松木玖生(FC東京)、2列目の左にMF横山歩夢(サガン鳥栖)、右にMF甲田英將(名古屋グランパス)、トップ下にFW北野颯太(セレッソ大阪)、1トップにFW坂本一彩(ファジアーノ岡山)を配置した。 すると6分、左CKを得た中国はクロスをニアサイドでリュウ・ハオファンが競り合うと、これが日本の選手に当たってネットを揺らし中国が先制する。 先制を許した日本は9分にビッグチャンス。ボックス右で甲田が仕掛けると、最後はボックス中央で北野がシュートフェイント。これで相手DFを釣るもシュートはGKリー・ハオにセーブされてしまう。 19分にはショートコーナーから崩すと、最後はボックス内で坂本がシュートもこれは相手にブロックされる。 先制したことで中国は5枚を最終ラインに並べて守りを固めていくが、ペースは日本が握ることに。相手ボックス付近でのプレーが増えていくが、単調な攻撃が続いてしまう。 押し込み続ける日本は、31分に山根が左足でミドルシュート。しかし、これは枠の外に外れていく。ボールを動かしながらも決定機がなかなか訪れない日本。33分には右からのクロスのクリアボールをボックス内で松木がボレー。これを横山が合わせに行ったが、精度を欠いてゴールにはならない。 42分にも縦パスをボックス手前で受けた松木が左サイドへスルーパス。横山がこれを受けて折り返すと、ニアに飛び込んだ北野が持ち出しクロス。屋敷が拾ってシュートに行こうとするが、コントロールが大きくなりシュートまで行けない。 前半アディショナルタイムには最大のチャンス。押し込んでいた中で、田中が左足でピンポイントクロス。これを抜け出た坂本がヘッドで合わせたが、これは枠を捉えられず。前半は中国の1点リードで終わった。 反撃に出たい日本はハーフタイムで選手交代。あまり仕掛けられていなかった甲田に代えて永長鷹虎を投入すると、49分にはその永長の左足のクロスにファーサイドで横山が合わせにいくが、わずかに届かない。 56分にはさらに日本が選手交代。横山、坂本を下げ、佐野航大、熊田直紀を投入する。すると59分、ボックス右でパスを受けた永長が屋敷とのパス交換。ボックス内右から左足でシュートも枠のわずかに左に外れる。 後半も押し込み続ける日本は66分についに実ることに。佐野が左サイドでボールを持つと、ボックス内左で仕掛け、柔らかいクロス。これを熊田がヘディングで合わせて日本が同点に追いつく。 同点に追いついた日本は一気に逆転。70分、左サイドから佐野がクロス。これをボックス中央で熊田がジャンピングボレー。これは空振りに終わるが、こぼれ球を冷静に拾ってネットを揺らし、連続ゴールで逆転に成功する。 逆転した日本に対して中国はそれでも前に出てこず。日本はポゼッションをしながら押し込んでいくと、75分にはCKの流れから最後は永長がハーフボレー。しかし、これは浮いてしまいクロスバーを越えていく。77分にもボックス付近で仕掛けると、永長が左足シュート。しかし、これもクロスバーを越えていきゴールとはならない。 日本は82分に北野を下げて安部大晴を投入。中国の反撃に遭い、何度かシュートを打たれるが、集中した守備でしっかりと防いでいく。すると90分、オーバーラップした松田がクロス。これを熊田が合わせようとするが、相手DFが掴んで倒してPKを獲得。松木がキッカーを務めるが、GKに完璧に読まれてセーブされ試合を終わらせることができない。 中国は激しく抗議するベンチに対し2枚のイエローカードが提示されるという事態に。日本は最後まで上手く時計を進め、2-1でそのまま勝利を収めた。 U-20日本代表 2-1 U-20中国代表 【日本】 熊田直紀(後21、後25) 【中国】 オウンゴール(前6) ◆日本代表メンバー GK 木村凌也(日本大学) DF 屋敷優成(大分トリニータ) 高井幸大(川崎フロンターレ) 田中隼人(柏レイソル) 松田隼風(水戸ホーリーホック) MF 山根陸(横浜F・マリノス) →96分 保田堅心(大分トリニータ) 松木玖生(FC東京) 甲田英將(名古屋グランパス) →HT 永長鷹虎(川崎フロンターレ) 北野颯太(セレッソ大阪) →83分 安部大晴(V・ファーレン長崎) 横山歩夢(サガン鳥栖) →56分 佐野航大(ファジアーノ岡山) FW 坂本一彩(ファジアーノ岡山) →56分 熊田直紀(FC東京) <span class="paragraph-title">【動画】途中出場の熊田直紀が連続ゴールで日本逆転!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>日本あっという間に逆転 <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中 <a href="https://t.co/5uXyBBmvY6">pic.twitter.com/5uXyBBmvY6</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1631618695767396353?ref_src=twsrc%5Etfw">March 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.03 20:57 Fri
日本サッカー協会(JFA)は15日、AFC U20アジアカップ2023に臨むU-20日本代表のメンバーを発表した。 3月1日から18日にかけてウズベキスタンで開催される今大会。2020年に開催予定の大会だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で中止となっていた。 今大会からU-20ワールドカップ(W杯)と同年の開催となり、出場権を懸けた戦いにもなる。なお、上位4カ国がU-20W杯の出場権を得ることとなる。 2023年のU-20W杯はインドネシアで開催。日本は今大会でサウジアラビア、中国、キルギスと同居。上位2カ国に入ればノックアウトステージに進出することができ、準々決勝で勝利すればU-20W杯の出場権を得ることができる。 冨樫剛一監督が率いるU-20日本代表のメンバーには、MF松木玖生(FC東京)やDF中野伸哉(サガン鳥栖)、FW北野颯太(セレッソ大阪)らを招集。海外組はバルセロナのDF髙橋仁胡が招集された。 この期間、Jリーグは開催されるため、所属クラブは当該選手を欠く事となる。 ◆U-20日本代表メンバー GK 23.彼島優(流通経済大学) 1.木村凌也(日本大学) 12.春名竜聖(水戸ホーリーホック) DF 13.諏訪間幸成(筑波大学) 4.菊地脩太(清水エスパルス) 2.中野伸哉(サガン鳥栖) 5.松田隼風(水戸ホーリーホック) 15.屋敷優成(大分トリニータ) 3.田中隼人(柏レイソル) 19.高井幸大(川崎フロンターレ) 22.髙橋仁胡(バルセロナ/スペイン) MF 17.熊取谷一星(明治大学) 9.横山歩夢(サガン鳥栖) 14.永長鷹虎(川崎フロンターレ) 7.松木玖生(FC東京) 6.山根陸(横浜F・マリノス) 8.佐野航大(ファジアーノ岡山) 21.甲田英將(名古屋グランパス) 20.安部大晴(V・ファーレン長崎) 16.保田堅心(大分トリニータ) FW 11.坂本一彩(ファジアーノ岡山) 18.熊田直紀(FC東京) 10.北野颯太(セレッソ大阪) 2023.02.15 11:15 Wed
日本サッカー協会(JFA)は2日、スペイン遠征を行う U-19日本代表のメンバーを発表した。 13日から23日までスペイン遠征を行うU-19日本代表。現地では、U-19スロバキア代表(11/17) 、U-18スペイン代表(11/19)、U-19フランス代表(11/21)と対戦する。 今回のメンバーには、レアル・マドリーのMF中井卓大が招集。また、MF松木玖生(FC東京)やDF中野伸哉(サガン鳥栖)らJ1で多くの出場機会を得た選手の他、1月にバイエルンへと移籍が決まっているMF福井太智(サガン鳥栖U-18)も招集を受けている。 また、大学生はGK木村凌也(日本大学)、DF諏訪間幸成(筑波大学)、MF熊取谷一星(明治大学)の3名が招集されている。 なお、松木、中野、福井の他にも、DF松田隼風(水戸ホーリーホック)、DF田中隼人(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレU-18)、MF佐野航大(ファジアーノ岡山)、MF甲田英將(名古屋グランパス)、MF北野颯太(セレッソ大阪)、FW熊田直紀(FC東京U-18)は、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のトレーニングパートナーとして合流する。 今回発表されたU-19日本代表メンバーは以下の通り。 ◆U-19日本代表メンバー GK 1.木村凌也(日本大学) 12.若林学歩(大宮アルディージャ) DF 13.諏訪間幸成(筑波大学) 19.西久保駿介(ジェフユナイテッド千葉) 4.菊地脩太(V・ファーレン長崎) 2.中野伸哉(サガン鳥栖)☆ 5.松田隼風(水戸ホーリーホック)☆ 15.屋敷優成(大分トリニータ) 3.田中隼人(柏レイソル)☆ 22.高井幸大(川崎フロンターレU-18)☆ MF 11.熊取谷一星(明治大学) 14.永長鷹虎(川崎フロンターレ) 8.松木玖生(FC東京)☆ 6.山根陸(横浜F・マリノス) 7.佐野航大(ファジアーノ岡山)☆ 21.甲田英將(名古屋グランパス)☆ 17.中井卓大(レアル・マドリー/スペイン)◇ 20.福井太智(サガン鳥栖U-18)☆ 10.北野颯太(セレッソ大阪)☆ 16.保田堅心.(大分トリニータU-18) FW 9.坂本一彩(ガンバ大阪) 18.熊田直紀(FC東京U-18)☆ ☆は11月22日にカタールへと移動し、日本代表のトレーニングパートナーとして活動する。12月4日に帰国 ◇は14日に現地合流、22日に現地解散 2022.11.02 16:47 Wed

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26日、高円宮記念JFA夢フィールドにて「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」が開催された。 キリンホールディングス株式会社と日本サッカー協会(JFA)が共同で開催したイベント。「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」ウォーキングフットボールイベントとして、「キリンファミリーチャレンジカップ」を開催した。 イベント当日は0歳〜70代まで、合計251名の方が参加。イベントには、日本代表MF南野拓実(モナコ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)、なでしこジャパンDF清水梨紗(ウェストハム)、U-23日本代表GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)もゲストとして参加した。 イベントでは、ウォーミングアップを兼ねて、EXILE TETSUYAさん監修のもとJFAが開発した「クラッキ!ダンス」を選手や参加者全員で実施。その後に実際の試合を行った。 251名が32チームに分かれて参加。5人制でGKなしのウォーキングフットボールを実施。幅広い年代で構成されたそれぞれのチームが思い思いのゴールパフォーマンスを考え、ゴール後には渾身のパフォーマンスを披露していた。 ゲスト参加した選手たちは、イベントを終えてそれぞれコメントしている。 南野は今回のイベントについて「子どもから大人まで皆さんで、サッカーを通じて楽しい時間を共有できたことはとても良かったです。自分も皆さんからパワーをもらいました」とコメント。中村は「さまざまな方と交流ができて、コミュニケーションをはかれたのでとても楽しい時間を過ごせました」と振り返った。 清水は「年代問わず家族全員で参加できるなど、いつものサッカーにはない楽しさがあったので、自分も楽しみながらプレーができました」と感想を述べ、小久保は「小さい子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、一つになって楽しむことができたので、いつものサッカーとは違う感覚でプレーできました。皆さんからエネルギーをもらえたのでとても楽しかったです」と、多くの人と交流したことでパワーをもらえたとした。 改めて、今回のイベントについて南野が振り返り、全国的に広がってほしいとした。 「キリンさんが行っているこのイベントは、いろいろな方たちとボールを通じて触れ合える、素晴らしい企画だと思います」 「ウォーキングフットボールという色々な年齢の方とプレーができる、素晴らしいアイデアだと思うので、これがどんどん全国に広まっていけば良いと思いますし、今後も機会があれば自分も参加させていただきたいと思います」 <span class="paragraph-title">【写真】「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw0.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/jfa20240528_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:JFA 2024.05.28 21:15 Tue
29日、東京ヴェルディと対戦するレアル・ソシエダが前日トレーニングを行った。 26日にラ・リーガ最終節を行ったソシエダ。6位でフィニッシュし、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得。シーズン最後の試合として来日し、国立競技場で東京Vと対戦。イマノル・アルグアシル監督と日本代表MF久保建英がトレーニング前にメディアの取材に応じ、パリ・オリンピックについて語った。 久保はパリ・オリンピック世代の1人だが、オリンピックは招集に強制力が無い大会であり、国際サッカー連盟(FIFA)のルールとしてクラブは派遣義務はない。そして、ソシエダは久保を派遣しないことを決断した。 オリンピックに関しては、東京オリンピックに出場していた久保。今回のパリ・オリンピックに出られないことについて言及した。 「そもそもみんなで話して決まった結論なので、特に僕からは。僕がどうしても行きたかったとかそういう話しもないですし。クラブが大前提として、難しいよっていうので僕も納得してるって感じですね」 メダルを目指すU-23日本代表としては久保がいるかいないかでは大きな違いもあるが、1つ上の世代や日本代表に入ってからはこの世代で久保はプレーしていないのも事実。いないことももちろん想定されての活動を続けてきた。 また、イマノル監督は今回オリンピックに派遣しないことについては「私は何も言っていない。クラブの判断だ」とコメント。自身は決断には関与していないとした。 一方で、クラブが派遣しないことを決めたことにより、新シーズンに向けては良い影響もあると語った。 「クラブにとっても非常にありがたいことで良い影響がある。シーズンを通して激しい試合があり、疲労が溜まってしまうシーズンだったので、今回休みをもらえるということはクラブにも良い影響がある」 「彼の直向きさ、休むことを必要としないという心構えがあるので、疲労は懸念しなければいけない」 「今回オリンピックに出場しないことが決まっているというのは、クラブとしてはしっかりと休みを与えることになるため、良いプレシーズンを迎えられると思う」 今シーズンはコンディション面で苦しむ場面もあった久保だが、6月の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選が終われば休暇に入ることができる。新シーズンさらに躍動するため、英気を養ってもらいたいものだ。 <span class="paragraph-title">【動画】来日した久保建英らソシエダの選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/RPJb7Fh4d4">pic.twitter.com/RPJb7Fh4d4</a></p>&mdash; Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) <a href="https://twitter.com/RealSociedad/status/1795146116675129808?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.28 19:25 Tue
6月6日のアウェー・ミャンマー戦と11日の広島でのシリア戦に臨む日本代表26人が昨日24日に発表された。すでに2次予選は突破が決まっているため、国内組を中心にチームを作るプランもあったかもしれないが、森保一監督は海外組も含めてほぼベストメンバーを招集した。何事にも万全を期す、森保監督らしい人選と言える。 GKの前川黛也、大迫敬介、谷晃生の3人は順当なところ。3人とも今シーズンのJ1リーグで実力を証明している。鈴木彩艶と小久保怜央ブライアンはしばらく五輪に専念という事情もある。これまでの出場数では大迫がリードしているが、前川と谷には高いレベルでのポジション争いを期待したい。 DF陣については、パリ五輪のOA枠候補として名前のあがっている板倉滉と町田浩樹、谷口彰悟だが、「現段階で森保監督にOA枠について伝える状況ではない。できればU-23の話は(メンバー発表の)30日にまた発表させていただきます」と山本昌邦NTDは話すにとどめた。 長友佑都に関しては、3月の北朝鮮戦に続いての招集だが、その理由は当時と変わらないだろう。森保監督は「まずはプレーヤーとして選んだ」と言うものの、彼のファイティングスピリットとムードメーカーとしての精神的支柱を期待しての招集だろう。 逆に右SBの主力選手と思われていた毎熊晟矢がメンバー外になった。その理由を森保監督は「コンディションを見ながら決めさせていただいている。代表は約束された絶対な場所ではない」と明かした。1月のアジアカップで精彩を欠いた菅原由勢の奮起を期待する部分もあるのではないだろうか。 攻撃陣では北朝鮮戦で復帰し決勝ゴールを決めた田中碧に続き、ラツィオで復活した鎌田大地の復帰も明るい材料と言える。3月に続いての代表となる小川航基も楽しみな存在だ。上田綺世とのポジション争いに期待したい。 一方で残念なのは、まだ負傷が癒えていない三笘薫と、スピードスター伊東純也の招集が見送られたことだ。負傷の三笘は仕方ないとして、伊東に関しても「結論から言うと3月と状況が変わらないし、彼のために招集しませんでした。彼がスタッド・ランスでプレーしているところは日頃から確認していて、確実に戦力になるのは評価している。ただ3月と同じで、代表として来る場合、彼にプレッシャーがかかることが起こりえる」と、サッカー以外で注目を集めてしまうことを懸念しての招集断念であると話した。 彼ら2人の代わりと期待されているのが相馬勇紀であり前田大然、中村敬斗だろうが、まだ絶対的な存在にはなれていない。ここらあたりが森保ジャパンの悩ましいところであり、アジアカップでベスト8止まりに終わった一因ではないだろうか。 最後に久保建英と鈴木唯人に関しては「長い時間をかけてU-23(パリ五輪)の招集をクラブとやりとりしてきました。その中で鈴木と久保はFIFAルールで招集できない。クラブができない」(山本NTD)ということから、招集に強制力のあるA代表の活動に専念するようになった。 リーグ戦とカップ戦に加え、久保はCLも戦っただけに、オフをしっかり取って休養することも必要だろう。6月の2試合は、いわば消化試合のようなもの。くれぐれもケガには細心の注意を払ってもらいたい。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2024.05.25 18:00 Sat
FC町田ゼルビアから史上初となる日本代表選手が誕生した。 24日、日本サッカー協会(JFA)は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選のミャンマー代表戦、シリア代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。 9月から始まるアジア最終予選に向けた大事な2試合。すでに2次予選を突破している中、FC町田ゼルビアのGK谷晃生が2023年2月以来の復帰となった。 ガンバ大阪時代に招集を受けていた谷。東京オリンピック世代でもあり、日本の守護神候補でもあった中、2023年8月にベルギー2部のデンデルへ期限付き移籍。今年1月に町田へ期限付き移籍で加入することとなった。 町田では正守護神となり、ここまで明治安田J1リーグで14試合に出場。チームはリーグ最少タイの11失点で、初のJ1挑戦ながら首位に立っている。 チームの首位に大きく貢献している谷は、クラブを通じてコメントしている。 「昨年の3月以来のSAMURAI BLUE(日本代表)メンバーに選出していただき非常に嬉しく思うと共に、より危機感と責任感を持って取り組んでいきたいです」 「そして家族・チームメイトやスタッフ・チーム関係者含め沢山の方々へ改めて感謝をしたいと思います。FC町田ゼルビアからSAMURAI BLUE(日本代表)への選出が初めてということで、町田を代表してプレーしてきます」 2024.05.24 18:10 Fri

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日本サッカー協会(JFA)は13日、AFC U20アジアカップ2025予選の組み合わせ結果を発表した。 U-19日本代表が出場する今予選。9月21日から29日にかけてキルギルで開催される。 日本はグループIに入り、キルギス、ミャンマー、トルクメニスタンと対戦。グループ1位チームと2位チームのうちの上位5チーム、開催国の中国が出場権を獲得する。 前回大会は2023年に行われ、日本は準決勝でイラクに敗れてベスト4に終わっていた。FW熊田直紀(ヘンク)やMF佐野航大(NECナイメヘン)、MF松木玖生(FC東京)などが主軸としてプレーしていた。なお、2016年大会以来の優勝を目指すこととなる。 U-19日本代表は現在モーリスレベロトーナメントを戦っており、世代が上の代表チーム相手に善戦しグループ3位。5位・6位決定戦でU-23メキシコ代表と対戦する。 今回決定した予選の組み合わせは以下の通り。 ◆AFC U19アジアカップ 2025 組み合わせ ※が予選開催地 グループA:ベトナム※、シリア、バングラデシュ、ブータン、グアム グループB:ウズベキスタン、バーレーン、チャイニーズ・タイペイ※、カンボジア、ネパール グループC:韓国、レバノン、UAE、クウェート※、北マリアナ諸島 グループD:オーストラリア、サウジアラビア※、パレスチナ、アフガニスタン、マカオ グループE:タジキスタン※、オマーン、マレーシア、スリランカ、北朝鮮 グループF:インドネシア※、イエメン、東ティモール、モルディブ グループG:イラン、モンゴル、インド、ラオス※ グループH:イラク、タイ※、フィリピン、ブルネイ グループI:日本、キルギス※、ミャンマー、トルクメニスタン グループJ:ヨルダン、カタール※、シンガポール、香港 2024.06.13 22:02 Thu
日本人離れしたメンタリティが露わになった。 15日、AFC U20アジアカップの準決勝でU-20イラク代表と対戦したU-20日本代表。すでに3大会連続となるU-20ワールドカップの出場権を掴んだ日本は、メンバーを大きく変えて臨んだ。 しかし、12分にセットプレーから失点。後半開始から松木玖生、永長鷹虎、熊田直紀を投入すると、83分に永長のゴールで同点に。延長戦へともつれ込むと、103分に勝ち越しを許すも118分に熊田のゴールで再び追いつく。だが、PK戦では2人目の佐野航大が外し、全員が決めたイラクに敗れた。 最終的に試合を決めることになったのは、佐野のPK失敗。佐野は相手GKのタイミングをずらす独特なステップからキックを放ったが、惑わされなかったGKの正面を突いてしまった。この蹴り方は佐野が米子北高校時代から続けているもので、グループステージのU-20キルギス代表戦でも同じ蹴り方で成功していたが、この日は止められた。 PKを失敗した佐野は思わず頭を抱えたが、その表情は笑顔。落ち込むわけではなく、「やっちまった」と言わんばかりの表情だった。誤解を招く可能性もある笑顔だったが、心の中では間違いなく悔しさを感じていたはずだ。SNS上でも「将来絶対に大成すると思ったよ」、「PK外して落ち込まずに笑っていられるメンタリティ」、「うまく切り替えが出来てる感じ」、「悔しいはずなのに」とそのメンタリティに驚きの声が上がっていた。 佐野は、今大会を通して見事なパフォーマンスを披露。イラク戦ではスタート時こそ右サイドハーフだったが、システム変更に合わせてボランチ、さらに延長戦では右サイドバックとして120分間フルで戦っていた。 日本はイラクに敗れベスト4で敗退となり、2大会ぶりのアジア王者には届かなかったが、5月から6月にかけて行われるU-20W杯本大会でこの悔しさを晴らしてもらいたい。 <span class="paragraph-title">【動画】悔しいはずの佐野航大が笑顔を見せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="uYxougy14Wo";var video_start = 588;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】キルギス戦で決めた佐野航大の強心臓PK</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>佐野航大が冷静に決めた<br>\<br><br>この強心臓ぶり!<br>あのPK職人を彷彿とさせるフォームで大きな先制点<br><br>AFC U20アジアカップ<br>日本×キルギス<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中 <a href="https://t.co/7kCQJpCzhw">pic.twitter.com/7kCQJpCzhw</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1632709019667410944?ref_src=twsrc%5Etfw">March 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.16 12:25 Thu
15日、AFC U20アジアカップの準決勝のU-20イラク代表vsU-20日本代表が行われ、120分間を戦い2-2。PK戦の末にイラクが5-3で勝利し決勝へ駒を進めた。 3大会連続となるU-20ワールドカップの出場権を掴んだ日本。グループステージを含め4連勝でベスト4に進出した。 勝てば決勝に進める一戦。日本のシステムは[4-4-2]。GKに今大会初出場となる春名竜聖(水戸ホーリーホック)を起用。最終ラインは右からDF屋敷優成(大分トリニータ)、DF菊地脩太(清水エスパルス)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、DF松田隼風(水戸ホーリーホック)が並び、ダブルボランチにMF保田堅心(大分トリニータ)とMF山根陸(横浜F・マリノス)、右にMF佐野航大(ファジアーノ岡山)、左にMF安部大晴(V・ファーレン長崎)、2トップにFW横山歩夢(サガン鳥栖)と坂本一彩(ファジアーノ岡山)を配置した。 勝てば決勝進出となる日本。キャプテンのMF松木玖生(FC東京)をベンチに置いて臨んだ中、5分に日本は安部が中央へスルーパス。これを上手く受けた横山が抜け出し、ボックス内でフリーでシュート。しかし、このシュートは枠の左に外れる。 イラクは推進力を持って日本のゴールへと迫ると12分、右CKからのクロスをアリ・ジャシムが屋敷ともつれながらもダイビングヘッド。これが決まり、イラクが先制。日本は初戦の中国戦以来の先制を許すこととなる。 セットプレーからまたしても失点してしまった日本。20分には安部からの裏へのパスに反応した横山が流れながらも受けると、ボックス内左から横山がシュート。しかし、これも枠を捉えられない。 日本もゴールに迫る一方で、イラクも攻撃の手を緩めない。27分には波状攻撃。アリ・ジャシムのクロスをアブドゥルラザク・カシムがシュート。枠に飛ぶが高井が頭でブロック。その後の流れからイスマエル・アフメドが強烈なミドルシュート。しかし、これはクロスバーを直撃し難を逃れる。 日本は42分にビッグチャンス。GKからのキックがミスになると、拾った坂本が持ち込みシュートに行くが、迷いが出たのか相手DFに対応されてシュートを打てない。 1点ビハインドで後半を迎えた日本は、山根、横山、坂本に代えて松木玖生(FC東京)、永長鷹虎(川崎フロンターレ)、熊田直紀(FC東京)を投入。逆転を目指して戦っていく。 ハーフタイムで選手を入れ替えるも、なかなか流れが変わらない日本。パス回しのテンポとスピード感がこれまでよりはない状況で、イラクに押し込まれるシーンも作られる。 左サイドを崩されると、ボックス内のニアサイドで受けたハイデル・アブドゥルカリームがシュートも菊池がブロック。こぼれ球を再びシュートされるが、これは枠を外れて難を逃れる。 日本は68分に保田を下げて北野颯太を投入。システムを[4-3-3]にして、佐野がアンカーに入ることに。松木と安部がインサイドでプレーすることとなった。 選手を入れ替えるも中々良い形で攻撃が仕掛けられない日本。それでも80分には高井からの縦パスを受けたきたのがスルーパス。これを熊田がボックス内右で左足シュートも、GKがナイスセーブ。これで得たCKから、途中出場の髙橋仁胡がクロス。これを高井がヘディングで合わせるが、わずかに越えて行く。 やっとイラクゴールに迫り始めた日本は83分についにゴールを奪う。スローインからパスを受けた北野が持ち上がりボックス手前からクロス。これがライン裏に抜けると、ボックス内右で受けた永長が相手をかわしてシュート。左足で巻いたシュートがネットを揺らし、日本が同点に追いつく。 さらに86分には再び右サイドからビッグチャンス。永長のパスを受けた屋敷がボックス内で粘ると、こぼれ球を永長が広い相手を抜いてシュート。しかし、これは大きく枠を越えていってしまう。 大きな逆転のチャンスを逃すと、そのまま90分間が終了。延長戦へともつれ込むと、日本は屋敷を下げて松村晃助を投入。佐野航大が右サイドバックに入ることとなった。 すると95分、日本は右サイドから佐野が大きなクロス。ファーサイドでフリーの北野がヘディングで合わせようとしたが、これはミートせずにミスショットとなり大チャンスを逸する。 イラクは徐々に盛り返すと98分にビッグチャンス。右サイドを崩すとボックス中央でクリアボールを拾ったアブード・ラバーがシュート。これはブロックすると、こぼれ球をアリ・ジャシムがフリーでシュートも枠を越えて行く。 すると103分、ボックス左をアリ・ジャシムがドリブルを仕掛けると、佐野をかわしてグラウンダーのクロス。これに2人が飛び込むもファーサイドに流れると、最後はモハメド・ジャミールがダイレクトで蹴り込み、イラクが勝ち越しに成功する。 ビハインドを負った中、延長後半に臨む日本。109分にはCKの流れからのクロスに菊地が詰めるが、GKが先にセーブする。 時間がなくなって行く中、日本は長身の高井を上げた中で118分、相手GKのキックがミスになると、右サイドでボールを持った永長がカットインからクロス。これを熊田がヘッドで合わせて今大会5ゴール目。土壇場で日本が追いつく。 さらに120分にもビッグチャンス。右サイドを松村が上がりグラウンダーのクロス。これが流れ、ボックス中央に走り込んだ北野がシュートも、ゴール目前から枠を越えて行ってしまう。 逆転のビッグチャンスを逃すと、そのまま延長戦も終了。決着はPK戦に委ねられることとなった。 PK戦では日本とイラクが共に1人目を成功させると、2人目の佐野のキックはセーブされて失敗。イラクは全員が落ち着いてPKをしっかりと決め、5-3でイラクが勝利し決勝へ。日本は準決勝で敗退となった。 U-20イラク代表 2-2(5PK3) U-20日本代表 【イラク】 アリ・ジャシム(前12) モハメド・ジャミール(延前13) 【日本】 永長鷹虎(後38) 熊田直紀(延後13) PK戦 5 イラク:○○○○○ 3 日本:○×○○ ◆日本代表メンバー GK 春名竜聖(水戸ホーリーホック) DF 菊地脩太(清水エスパルス) 松田隼風(水戸ホーリーホック) →78分 髙橋仁胡(バルセロナ) 屋敷優成(大分トリニータ) →91分 松村晃助(横浜F・マリノス) 高井幸大(川崎フロンターレ) MF 山根陸(横浜F・マリノス) →HT 松木玖生(FC東京) 佐野航大(ファジアーノ岡山) 保田堅心(大分トリニータ) →68分 北野颯太(セレッソ大阪) 安部大晴(V・ファーレン長崎) FW 横山歩夢(サガン鳥栖) →HT 永長鷹虎(川崎フロンターレ) 坂本一彩(ファジアーノ岡山) →HT 熊田直紀(FC東京) 2023.03.15 21:50 Wed
AFC U20アジアカップでベスト4入りを決めたU-20日本代表が、流行りに乗って祝福した。 12日、AFC U20アジアカップの準々決勝で日本はU-20ヨルダン代表と対戦した。 この試合に勝利すれば、U-20ワールドカップ(W杯)に出場が叶う日本。試合序盤はなかなかゴールに近づけなかったが、後半によりアグレッシブな姿勢を見せると、坂本一彩、熊田直紀のゴールで2-0と勝利。見事にベスト4入りを決め、W杯出場権を獲得した。 これで大会4連勝となった日本。3大会連続の出場権獲得を喜ぶ選手たちは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う侍ジャパンの選手たちが見せる「ペッパーミル」パフォーマンスで喜んだ。 これにはファンも「こういうの良いよね」、「野球もサッカーも世界一になって」、「優勝してほしい」、「垣根を越えていいね」、「皆んなやってる!」、「玖生くんさいっこうの笑顔じゃん」とコメントを寄せている。 同じ日本を背負って戦っている選手たち。お互いにエールを送り合う姿はこれまでもみられたが、昨年12月にはカタールW杯で大きな後押しを受けたサッカー界。フライブルクの日本代表MF堂安律もゴール後に見せていたように、今はサッカー界から野球界を後押しする番のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】U-20W杯出場決めたU-20日本代表が「ペッパーミル」パフォーマンスでお祝い</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CptVtuKBFq3/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CptVtuKBFq3/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CptVtuKBFq3/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.13 17:15 Mon
昨日9日の夜は、スポーツファンは大いに盛り上がったのではないだろうか。18時過ぎからワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のテレビ中継がスタート。19時30分過ぎには始球式を行った森保一監督のズーム会見もメディア向けに行われた。 そして侍ジャパンはチャンスを迎えながらもなかなか追加点を取れない展開で、21時からはU-20アジアカップの第3戦、日本対サウジアラビア戦も始まった。こちらはパソコンのDAZNで観戦しつつ、テレビは消音にして2試合同時の観戦だった。 日本は、勝てばもちろん引き分けでも決勝トーナメント進出が決まる。対するサウジアラビアは、初戦でキルギスに1-0と勝利したものの、中国に0-2と敗れているため最低でも引分けなければ決勝トーナメントには進めない(同時刻キックオフの中国対キルギス戦の結果にもよる)。そこで[5-3-2]の守備重視のシステムを採用したのは当然の策だった。 対する日本はというと、本来はボランチや、FC東京ではインサイドハーフで起用されることの多い松木玖生を、同じFC東京のFW熊田直紀と2トップで起用したのには驚かされた。冨樫剛一監督は、松木の体幹の強さとスピードによる前線からの守備に期待したのだろう。そしてこの起用は別の意味で的中した。 前半15分に山根陸(横浜FM)のロングパスから左サイドを崩すと、最後は松木がボックス内左で相手をかわして先制点を決める。さらに後半29分、サウジアラビアに同点ゴールを許した4分後、左CKをニアサイドで頭で合わせて勝ち越しゴールを左上に決めた。解説者の水沼貴史氏も「本当に凄いな」とつぶやくほどの勝負強さを発揮したのだ。 この試合、日本は引き分けでも決勝トーナメントに進めたわけだが、サウジアラビアからすれば同点に追いついたことで「行ける」と自信を深めたことだろう。実際、“個の力による突破"という伝統はアンダー世代でも変わらず、1人で2〜3人をかわす力はあった。 そんなサウジアラビアの出鼻をくじく意味でも、松木の一撃は大きかった。 今から12年前、ドイツで開催された女子W杯決勝、アメリカ戦で延長後半終了3分前、左CKから右足アウトサイドのボレーで同点ゴールを決めた澤穂希のプレーを思い出さずにはいられなかった。 これまでは守備的な選手というイメージの強かった松木。昨シーズンもJ1リーグでは2ゴールにとどまっていた。しかしサウジアラビア戦で2トップに起用されたことで見事に結果を出した。まずは12日の準々決勝、ヨルダン戦に勝利してU-20W杯の出場権を獲得することが先決だが、今大会で新境地を開く可能性も大いにあるだろう。富樫監督の起用法も含めて、松木の“進化"を注視したい。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2023.03.10 19:30 Fri

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バイエルンデビューのMF福井太智ら海外組は6名! アメリカ遠征に臨むU-22日本代表メンバーが発表【国際親善試合】

日本サッカー協会(JFA)は5日、アメリカ遠征に臨むU-22日本代表メンバー23名を発表した。 2024年のパリ・オリンピックを目指すU-22日本代表。今年に入り、ヨーロッパに2度遠征を行い、ドイツ、ベルギー、イングランド、オランダと強豪と対戦。9月にはパリ五輪予選を兼ねるAFC U23アジアカップに出場する必要があり、その予選でパキスタン代表、パレスチナ代表、バーレーン代表と対戦し、U23アジアカップ出場権を獲得した。 また、そのチームとは別にU-22日本代表として第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)に参加。U-24韓国代表との決勝戦が7日に予定されているが、13年ぶりの優勝を目指してこちらも結果を残している。 大岩剛監督は、バイエルンのMF福井太智やMF鈴木唯人(ブレンビー)、シント=トロイデンのMF山本理仁、MF藤田譲瑠チマ、デュッセルドルフのDF内野貴史、シュツットガルトのDFチェイス・アンリが海外組として招集された。 日本は14日にメキシコと、17日にアメリカと国際親善試合で対戦する。今回発表されたU-22日本代表メンバーは以下の通り。 ◆U-22日本代表メンバー GK 1.佐々木雅士(柏レイソル) 12.野澤大志ブランドン(FC東京) 23.木村凌也(日本大学) DF 2.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 21.大畑歩夢(浦和レッズ) 3.西尾隆矢(セレッソ大阪) 5.木村誠二(FC東京) 17.バングーナガンデ佳史扶(FC東京) 15.畑大雅(湘南ベルマーレ) 4.鈴木海音(ジュビロ磐田) 22.チェイス・アンリ(シュツットガルト/ドイツ) MF 13.平河悠(FC町田ゼルビア) 19.近藤友喜(横浜FC) 20.山田楓喜(京都サンガF.C.) 10.鈴木唯人(ブレンビー/デンマーク) 7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー) 8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 14.三戸舜介(アルビレックス新潟) 18.新井悠太(東洋大学) 16.松木玖生(FC東京) 6.福井太智(バイエルン/ドイツ) FW 9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 11.細谷真大(柏レイソル) 2023.10.05 14:08 Thu

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「えっ…」日本勝利を知らされたフランス代表デンベレのリアクションが話題に!「そりゃそうなる」

フランス代表FWウスマーヌ・デンベレが日本代表の勝利に驚いた。 日本は23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節でドイツと対戦。下馬評ではW杯通算4度優勝のドイツが優勢とされるなか、後半の見事な逆転劇で2-1と勝利した。 大金星とも言える勝利だったが、その衝撃は他国の選手にも知れ渡った。 22日に日本と同じアジアのオーストラリア代表を4-1と粉砕したフランスのデンベレは記者会見中にその事実を知らされることに。記者から日本勝利を聞かされると、思わず「えっ」と聞き返し、「そうなんだ…」と唖然とした様子だった。 このリアクションはSNS上でも大きな話題になり、「そりゃそうなる」、「かわいい」、「びっくりだよね」、「めっちゃ驚いてる」と反響を呼んだ。 日本の勝利は海外のメディアでも「奇跡」や「サプライズ」などと伝えられており、日本以外の国や選手にとっても大きな衝撃だったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】日本勝利を知らされたフランス代表デンベレ(0:10~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> Quand Dembélé apprend en direct que l&#39;Allemagne a perdu contre le Japon : &quot;HEIN ???&quot; <a href="https://t.co/yCJ2nbCtNf">pic.twitter.com/yCJ2nbCtNf</a></p>&mdash; RMC Sport (@RMCsport) <a href="https://twitter.com/RMCsport/status/1595448208657891330?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.24 12:35 Thu
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韓国戦でゴールも、日本代表戦メンバー外だったハメス・ロドリゲスの理由が判明

日本代表とのキリンチャレンジカップ2023でメンバー外となっていたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、その理由が明らかになった。コロンビア『Noticias RCN』が伝えた。 カタール・ワールドカップ(W杯)の出場を逃したコロンビア。監督交代、世代交代が進む中、37歳のFWラダメル・ファルカオ(ラージョ・バジェカーノ)と共に招集されたのがハメスだった。 オリンピアコスに所属するハメスは、24日に行われた韓国代表との親善試合に出場。2-2で引き分けた試合で、1ゴールを記録していた。 日本にもファンは多く、前日トレーニングでは元気な姿を見せていたハメス。しかし、28日の試合のメンバーリストにはスターティングメンバーはおろか、サブにも入っておらず、メンバー外となっていた。 スタンドに姿を表し、試合を観戦していた中、突然の欠場はケガの影響だったという。 『Noticias RCN』によると、ハメスは26日のトレーニング中に違和感があったとのこと。別メニューをこなし、代表チームとオリンピアコスに対して報告をしていたという。 27日のトレーニングにも参加したが、コンディションが回復せず、無理をしないためにメンバーから外れたとのことだ。 ハメスは、2月13日の試合を最後に欠場しており、1カ月以上プレーしないまま代表活動に参加。韓国戦でのプレーでリバウンドがあったのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】ハメス・ロドリゲスが韓国戦で決めた技ありゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8dnsDhfTB30";var video_start = 317;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真&動画】日本への感謝を綴る、ハメス・ロドリゲス!ファンサの姿も</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqTDAMMpmAS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqTDAMMpmAS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqTDAMMpmAS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">James Rodríguez(@jamesrodriguez10)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.29 18:20 Wed
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「LOVE冨安」“なでしこジャパンロンドン組”から日本代表DF冨安にアツいエール!「トミーモテモテ」「うらやましいぞ」

なでしこジャパンのメンバーも日本代表を応援していたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループE最終節でスペインと対戦した日本。試合は前半にアルバロ・モラタにゴールを許し先手を与えたが、堂安律と三笘薫を投入した後半に攻勢を仕掛け、堂安と田中碧のゴールで一気に逆転。グループリーグ突破とともに望外の首位通過を達成した。 初戦のドイツ代表戦に続く見事な逆転勝利を飾った日本だが、その裏にはなでしこからの心を込めた応援もあったようだ。 アーセナルのFW岩渕真奈は試合後に自身のツイッターを更新。「みんなで応援してました 最高!!!」とウエストハムのDF清水梨紗とMF林穂之香ともに日本代表のユニフォームに袖を通して応援する3ショットを公開している。 さらに日本の躍動に興奮したのか、「付け加えました ロンドン冨安応援団笑」と綴り、3人の額に「LOVE TOMI YASU」とフェイスペイントを施し、同じアーセナルの男子チームに所属するDF冨安健洋を全力で応援する姿まで披露した。 ロンドン冨安応援団には、ファンからも「トミーモテモテで草」、「冨安がうらやましいぞ」、「かわいすぎる」、「ずるいっすね」といった冨安への羨望の反応が集まった。 だが、日本代表を応援していたのはロンドン組だけではなかったようで、今夏にウエストハムからマンチェスター・シティに移籍したMF長谷川唯も「ロンドンに限定しないでください マンチェスターでも冨安応援しております」とアピール。ただ、岩渕は「ペイントしてから述べよ」と厳しめだった。 <span class="paragraph-title">【写真】最初は控えめなフェイスペイントで日本を応援する3人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">みんなで応援してました<br>最高!!! <a href="https://t.co/33R59RgnRV">pic.twitter.com/33R59RgnRV</a></p>&mdash; Mana Iwabuchi 岩渕真奈 (@buchi_mana) <a href="https://twitter.com/buchi_mana/status/1598422435283476496?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】いつの間にか3人の額には「LOVE冨安」の文字が!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">付け加えました<br>ロンドン冨安応援団笑 <a href="https://t.co/WiG7jmGNOR">pic.twitter.com/WiG7jmGNOR</a></p>&mdash; Mana Iwabuchi 岩渕真奈 (@buchi_mana) <a href="https://twitter.com/buchi_mana/status/1598427037793919002?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.02 19:45 Fri
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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat
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アジア王者の日本、パリ五輪ではグループDに入りパラグアイ、マリ、イスラエルと対戦!

U-23日本代表は3日、AFC U23アジアカップ決勝でU-23ウズベキスタン代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。 今大会無失点のウズベキスタン相手に苦しんだ中、後半アディショナルタイムに山田楓喜(東京ヴェルディ)が左足ミドルシュートで先制ゴールを奪った。 ついにウズベキスタンの無失点を打ち破ったが、その後に大ピンチ。ハンドによりPKを取られたが、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が横っ飛びでセーブ。日本の絶体絶命のピンチを救った。 この勝利で日本はアジア王者に。この結果、パリ・オリンピックではグループDに入り、パラグアイ、マリ、イスラエルと同居することが決定した。 初戦は7月24日(水)の24時から、ブラジルを予選で下して勝ち上がったU-23パラグアイ代表と対戦。第2戦は7月27日(日)の28時から、3月に国内で対戦したU-23マリ代表と対戦。第3戦は7月30日(火)の28時からU-23イスラエル代表と対戦する。 また初のオリンピック出場を果たした準優勝のウズベキスタンは、グループCに入り、スペイン、エジプト、ドミニカと同居する。 3位でパリ五輪切符を掴んだイラクはグループBに入り、アルゼンチン、モロッコ、ウクライナと対戦する。 なお、4位となったインドネシアはアフリカ予選4位のギニアとの大陸間プレーオフで最後の切符を懸けて戦うことに。勝者はグループAに入り、開催国のフランス、アメリカ、ニュージーランドと対戦することとなる。 パリ・オリンピックのサッカー競技は、初戦が7月24日、決勝は8月9日に行われる。 <span class="paragraph-title">【動画】後半AT、山田楓喜が日本を優勝へ導く左足ミドルを決める!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QYyvg_78ZLE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】絶体絶命のPKのピンチを小久保玲央ブライアンが完璧セーブ!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中 <a href="https://t.co/0QRyjjBEfC">pic.twitter.com/0QRyjjBEfC</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1786452111535800451?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.04 08:30 Sat

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