引く手数多のグヴァルディオル、指揮官は残留を希望「来季もライプツィヒの選手で」
2023.02.23 15:50 Thu
今夏の移籍が噂されるRBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(21)だが、指揮官は来季も残ってくれることを期待している。22日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでホームにマンチェスター・シティを迎えたライプツィヒ。前半はシティに支配され、1点ビハインドで後半を迎えた中、70分にはショートコーナーからグヴァルディオルがヘディングで同点ゴールを記録。1-1のドローに終わった。
カタール・ワールドカップ(W杯)では、日本代表の前にも立ちはだかり、若くして守備の要として3位に貢献。冬の移籍市場でも大きな注目を集めていたが、しばらくはその注目が続くことになる。
ビッグクラブからの関心は高く、プレミアリーグのクラブは特に注視している状況。グヴァルディオル本人もステップアップを目指し、リバプールやレアル・マドリーなどへの移籍願望を口にしたこともあった。
そんな中、シティ戦後にライプツィヒのマルコ・ローゼ監督がドイツ『TV2 Sport』でコメント。来季も残るだろうと語った。
「私は監督であり、それを求めている。彼はここで満足している。彼はプレミアリーグでプレーしたいとは言ったが、いつになるかは言っていない」
引く手数多の状態はしばらく続くと思われるが、射止めるクラブが現れるだろうか。
カタール・ワールドカップ(W杯)では、日本代表の前にも立ちはだかり、若くして守備の要として3位に貢献。冬の移籍市場でも大きな注目を集めていたが、しばらくはその注目が続くことになる。
そんな中、シティ戦後にライプツィヒのマルコ・ローゼ監督がドイツ『TV2 Sport』でコメント。来季も残るだろうと語った。
「ヨシュコ・グヴァルディオルは来シーズンもRBライプツィヒの選手になるはずだ」
「私は監督であり、それを求めている。彼はここで満足している。彼はプレミアリーグでプレーしたいとは言ったが、いつになるかは言っていない」
引く手数多の状態はしばらく続くと思われるが、射止めるクラブが現れるだろうか。
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