激しい争奪戦繰り広げられるベリンガム、PSGが新たに参戦?

2022.12.04 18:31 Sun
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ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の移籍先候補として、パリ・サンジェルマン(PSG)が浮上した。

常にビッグクラブの注目の的となり、今夏の移籍市場でも噂が絶えなかったベリンガム。カタール・ワールドカップ(W杯)でもグループB初戦のイラン代表戦で先制点を挙げるなど輝きを放っており、その評価は今も上昇し続けている。

ドルトムントは1億ユーロ(約143億6000万円)の評価を下している中、獲得への関心は高まるばかり。来夏の移籍市場では争奪戦が予想されており、レアル・マドリーや、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシーといった錚々たるビッグクラブが名乗りを挙げるとされている。
そうした中、フランス『Le10Sport』はパリ・サンジェルマン(PSG)が新たな移籍先候補の一つだと報道。クラブのフットボール・アドバイザーを務めるルイス・カンポス氏は、中盤の補強を画策しており、その中でもベリンガムは優先度の高い選手としてリストアップされているようだ。

PSGでは現在イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティとポルトガル代表MFヴィティーニャの2人が中盤を形成しているが、『Le10Sport』によると、このコンビのパフォーマンスに関わらず、クリストフ・ガルティエ監督はベリンガムの獲得を求めているようだ。

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精巣がん克服のアラーが復活弾、指揮官も「幸せな瞬間」と祝福

ドルトムントのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラーが復活のゴールを決めた。 今夏にアヤックスからドルトムントに加入したアラー。しかし、その直後に精巣がんが発覚し、治療のため無期限離脱を強いられることになった。 一時は引退も危ぶまれたが、2度の手術を乗り越え、先月23日にブンデスリーガ第16節のアウグスブルク戦で復帰。4日に行われた第19節のフライブルク戦にも先発すると、待望の瞬間が訪れた。 2-1で迎えた51分にセットプレーの流れからポルトガル代表DFラファエウ・ゲレイロが左サイドからクロスを上げると、ゴール前で待っていたアラーがヘディングシュート。叩きつけられたボールがゴールネットを揺らし、ドルトムントでの初得点となった。 エディン・テルジッチ監督は5-1で勝利を飾った試合後、アラーを祝福。本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでのゴールを喜ぶとともに、今後の活躍に期待を語った。 「7月か8月には初ゴールを決めてほしいと思っていたが、それが今日実現した。重要なゴールであり、本拠地の“黄色い壁”の前で決められたということも喜ばしい」 「彼にとっても、我々にとっても、非常に大きな意味を持つ幸せな瞬間だ。これから始まるゴールラッシュの第一歩になってくれれば良いと感じている」 <span class="paragraph-title">【動画】ガン克服のアラーが待望のゴールで歓喜爆発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VvH-3vyXuwU";var video_start = 30;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.05 13:23 Sun
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アラー復活弾のドルトムントが10人フライブルクに5発完勝《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第19節、ドルトムントvsフライブルクが4日に行われ、5-1でドルトムントが圧勝した。フライブルクのMF堂安律は67分までプレーしている。 前節レバークーゼンに快勝し再開後3連勝とした4位ドルトムント(勝ち点34)は[4-2-3-1]で臨み、アラーを最前線に、2列目に右からブラント、ロイス、アデイェミと並べた。 一方、堂安の勝ち越しアシストでアウグスブルクに3-1と勝利し再開後初白星とした5位フライブルク(勝ち点34)は、堂安が[3-4-3]の右シャドーでスタメンとなった。 立ち上がりからドルトムントが攻勢をかけると、17分に数的優位となる。アデイェミが左サイドを突破にかかると、シディリアにファウルを受けた。このプレーで2枚目のイエローカードを受けたシディリアが退場となった。 そして25分、ジューレのミドルシュートがポストに直撃した直後のCKから先制する。混戦の中、ゴールエリア左からシュロッターベックがシュートをねじ込んだ。 その後もドルトムントが主導権を握っていたが、前半終了間際の45分にフライブルクが追いつく。堂安がDFともつれてルーズとなったボールをボックス内のホーラーが蹴り込んだ。 それでも1-1で迎えた後半、開始3分にドルトムントが勝ち越す。CKの流れからベリンガムのヒールパスを受けたアデイェミがボックス内に侵入。DFに囲まれた中、シュートを決めきった。 さらに3分後、アラーに復活のゴールが生まれる。CKの流れからラファエウ・ゲレイロの左クロスをアラーがヘッドで押し込んだ。 余裕のドルトムントがアラーとアデイェミをお役御免とした中、69分にはブラントのミドルシュートが決まって4-1。 その後、ベリンガムとロイスも下げたドルトムントは82分にレイナのコントロールシュートが決まり5-1と圧勝。再開後の連勝を4に伸ばした。 2023.02.05 01:28 Sun
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【2022-23ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多4選手、鎌田を選出

2022-23シーズンのブンデスリーガ前半戦が1月25日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKコーエン・カスティールス(30歳/ヴォルフスブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:20/出場時間:1530分 バイエルンに次ぐ失点数の少なさから選出。ベルギー代表ではクルトワの前に完全に影に隠れてしまっているが、安定感が売りの大型GK。フルタイム出場も高評価。 DFジョシュア・キミッヒ(27歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:3/出場時間:1456分 1試合のみ右サイドバックでプレーした以外は本職の中盤センターで起用された今季前半戦。安定したゲームメーク力と卓越したパスセンスで好機を演出し続けた。 DFダヨ・ウパメカノ(24歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1522分 移籍初年度となった昨季はライプツィヒ時代のような躍動感溢れるプレーが影を潜めていたウパメカノだが、今季は本来のパフォーマンスを取り戻している様子。全試合スタメンで起用され、昨季散見されたポカがほぼなくなっている。 DFヴィリー・オルバン(30歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:3/出場時間:1530分 ライプツィヒの守備の要。イケイケなサッカーを展開している中、後方で締める役割を全う。チームの重石となっている。 MFイェスパー・リンドストローム(22歳/フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1087分 しなやなか突破が魅力のアタッカー。2シャドーの一角で起用され、シュートセンスも非凡。得点力が日に日に増し、相手にとって怖い存在となっている。 MFジャマル・ムシアラ(19歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:9/出場時間:1135分 瞬く間にブンデスを代表する選手に。飄々とプレーしているが、技術の高さは折り紙付き。難しいプレーを簡単に見せるタイプの技巧派MFだ。 MFジュード・ベリンガム(19歳/ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:4/出場時間:1440分 ムシアラと同世代の傑物。この年齢にして風格を漂わせる稀有な存在。近い将来のメガクラブ入りが約束されたビッグスターだ。 MF鎌田大地(26歳/フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15(先発回数:13)/得点数:7/出場時間:1109分 ヨーロッパリーグでは常に勝負強さを発揮していた鎌田だが、ついにブンデスリーガでもゴールを量産。これまでは5ゴールがキャリアハイだったが、前半戦だけで既に7ゴールを記録。しかもボランチにコンバートされた中での記録だけにその飛躍ぶりが窺える。 FWクリストファー・エンクンク(25歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:12/出場時間:1283分 セカンドストライカータイプのエンクンクだが、その得点力は本物。昨季の20ゴールに続き、今季も既に12ゴールをマーク。抜群のシュートセンスは必見。直前の負傷により欠場となったW杯で活躍する姿が見たかったところ。 FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(33歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:12(先発回数:8)/得点数:7/出場時間:694分 第10節からスタメンに定着し、そこから7ゴールを記録。チームも上昇気流に乗り、首位ターンの立役者と言っていい活躍ぶりだった。また、得点だけでなくポストプレーの面でも貢献度が高く、周囲の選手たちの得点機会を大幅に増やすことに繋げている。 FWヴィチェンツォ・グリフォ(29歳/フライブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:9/出場時間:1145分 堂安と共にフライブルクの攻撃を司るアタッカー。左サイドからの仕掛けとシュート精度は一級品。フライブルク躍進の立役者だ。 2023.02.02 18:01 Thu
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【2022-23ブンデスリーガ前半戦総括】 超WS選出の最優秀選手はムシアラ

11連覇を目指すバイエルンが2位ウニオン・ベルリンに3ポイント差を付けて順当に首位ターンとした今季のブンデスリーガ前半戦。そのウニオンと、フライブルクの両伏兵の躍進が目立った中、バイエルンの牙城を崩したいドルトムントとライプツィヒはやや安定感に欠ける戦いぶりだった。 ◆レヴァンドフスキの穴をチュポ=モティングが埋める~バイエルン(勝ち点36)~ 年間30ゴールを約束してくれた希代のFWレヴァンドフスキの抜けた穴はやはり大きかった。追加点を奪いきれず試合を決めきれないことから8月下旬から9月中旬にかけて格下相手に4試合勝利から見放される時期があった。ただ、レヴァンドフスキの控えに甘んじていたチュポ=モティングを最前線で起用してからは昨季までの安定した強さが蘇り、W杯ブレイク前は6連勝で終えることに成功。上昇ムードに乗った。 ◆ローゼ監督就任でV字回復~ライプツィヒ(勝ち点32)~ 昨季途中就任でチームをV字回復させたテデスコ体制で新シーズンを迎えたライプツィヒ。しかし5試合を終えた段階で1勝と振るわず解任を決断し、昨季ドルトムントを率いていたローゼ監督を迎えた。この決断が奏功し、チームは昨季同様にV字回復。エンクンク、ショボスライらが躍動してローゼ監督就任後は8勝3分け1敗の好成績を収め、3位で前半戦を終えた。 ◆守備の立て直し利かず~ドルトムント(勝ち点31)~ バイエルンの牙城を崩さなければならないドルトムントだったが、補強した成果が出たとは言えない前半戦となった。目玉のシュロッターベックとジューレの両ドイツ代表センターバックは不安定なドルトムント守備陣を安定させることはできず。とりわけシュロッターベックに至ってはミスから失点に関与する場面も散見され、期待されたパフォーマンスを発揮できているとは言えない。今やピッチ内の王様と化したベリンガムが際立ったプレーでチームを牽引している姿は頼もしいが、彼に頼りきりなようでは到底バイエルンに追いつくことはできないだろう。 ◆鎌田と堂安が好調チームを牽引~10人の日本人ブンデスリーガー~ W杯明けにデビューした上月を含めると10人がプレーしている今季の日本人ブンデスリーガー。とりわけ目立った活躍を見せたのがフランクフルトの鎌田だ。既にブンデスキャリアハイとなる7ゴールをマーク。ボランチへのコンバートをしたにも関わらず、ゴールへの関与が増しており、好調さが際立っている。W杯では思うような活躍を見せられなかったが、悔しい想いを糧に後半戦での活躍に期待したい。 鎌田とは対照的にW杯で大活躍だった堂安はフライブルクでの好調を持続した様子だ。PSVからレンタルで加入し、2季ぶりのブンデスリーガでのプレーとなったが、成長した姿を披露してくれた。主に右ウイング、シャドーでの起用となった中、攻撃面での存在感が増した。毎試合ゴールチャンスに絡む勢いがあり、充実の時を過ごしている。 シュツットガルトでレギュラーを張る遠藤と伊藤に関しては昨季同様の安定したパフォーマンスを披露している。チームの結果は出ていないが、彼らは自身のタスクをしっかりとこなしている印象だ。 昨季、シャルケの1部復帰に貢献した板倉はボルシアMGでもセンターバックのレギュラーとしてプレー。ヒザを負傷するアクシデントはあったが、W杯でも安定したプレーを見せた。再開後のブンデスリーガでもそつのないプレーをしており、今後の代表守備陣を支えていく存在として期待したい。 一方でサンプドリアからシャルケに活躍の場を移した吉田は大苦戦している。キャプテンを任され期待されているが、走力のあるアタッカーに対応できないことが多々あり、戦犯となっている。代表では守備を統率する頼もしい姿が見られるが、言葉が通じないのか、持ち味が出ていない模様。チームは最下位と厳しいがベテランの経験値を生かして立て直しを図れるか。 そのシャルケに彗星の如く現れた上月。果敢なアタッカーはデビューから2戦目で早くもブンデス初ゴールをマーク。後半戦の活躍が楽しみな逸材だ。 W杯では重傷明けながらスーパーサブとして結果を残した浅野に関してはボーフムではノーゴールと苦戦しているが、後半戦巻き返しとなるか。 そして代表から引退している長谷部を除いて唯一ブンデスリーガーではW杯落選となった原口は心機一転、移籍先のシュツットガルトでレギュラー奪取を目指す。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆MFジャマル・ムシアラ(バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦を終えて9ゴール7アシストと圧巻のスタッツを残した。レヴァンドフスキが抜け、マネやミュラーの離脱があった中、弱冠19歳が攻撃陣を牽引する働きを見せた。既に完成されたプレーを見せるムシアラが今後どういった成長を遂げるのか、楽しみでならない。 ★最優秀監督 ◆マルコ・ローゼ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季就任したドルトムントでは成功できなかったが、自身の哲学とライプツィヒの相性は良かったようだ。ローゼ監督就任によってライプツィヒの躍動感溢れるプレーが復活。とりわけショボスライが本来のパフォーマンスを取り戻して攻撃陣を牽引。魅力的かつ強いチームに仕上げている。 【期待以上】 ★チーム ◆ウニオン・ベルリン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季15ゴールのアウォニーを引き抜かれた中、前半戦を終えた段階で首位バイエルンを3ポイント差で追う2位ウニオンを選出。一昨季7位、昨季5位と年々進化を遂げているウニオンだが、その立役者は言わずもがな堅守速攻のスタイルを一切崩さないフィッシャー監督の手腕によるもの。そのブレない方針で後半戦も安定した戦いを見せてくれそうだ。 ★選手 FWコロ・ムアニ(フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナントから加入し、前半戦を終えて6ゴール11アシストを記録。周囲も生かせるタイプのストライカーで柔軟性が高い。ボレから完全にレギュラーの座を奪い、フランクフルトの攻撃に幅を与えた。 【期待外れ】 ★チーム ◆レバークーゼン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季3位に導いたセオアネ監督の下で迎えたシーズンだったが、チャンピオンズリーグとの兼ね合いの影響か、全く結果が出なかった。8試合を終えた段階で1勝に留まり、10月の段階でセオアネ監督を解任せざるを得ない状況となった。後任にはトップチームの監督初挑戦となるシャビ・アロンソが就任。どこまで巻き返せるかに注目だ。 ★選手 ◆DFニコ・シュロッターベック&ニクラス・ジューレ(ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不安定な守備陣のテコ入れを図るべく獲得した両ドイツ代表DF。彼らの能力に申し分はないはずなのだが、前半戦を見る限りドルトムントの守備力を向上させるほどの影響力はなかったようだ。チームスタイルの問題なのか、センターバックにとって受難のチームなのか原因は不明だが、後半戦にフィットすることを祈るばかりだ。 2023.02.02 18:00 Thu
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「またJリーグでみれるの嬉しいよ」C大阪電撃復帰の香川真司は輝きを取り戻せるか!? 期待の一方でフィジカルを疑問視する声も「展開力はさすが」「運動量は減ったけど」

セレッソ大阪への復帰が決まった元日本代表MF香川真司。公開されたプレー集には期待と不安の入り混じった声が寄せられている。 1日、C大阪はシント=トロイデンから元日本代表MF香川真司の完全移籍加入を発表。12年半ぶりの古巣、そしてJリーグ復帰となる。 2006年にC大阪でプロ入りした香川は2010年夏のドルトムントへ移籍。以降はマンチェスター・ユナイテッド、ベシクタシュ、レアル・サラゴサ、PAOKテッサロニキ、シント=トロイデンと、欧州計6カ国でプレーしてきた。 ドイツやイングランドではタイトルを獲得してきた香川だったが、近年はパフォーマンスを上げることができず。ベルギーでも2年目の今季はジュピラー・プロ・リーグで12試合に出場して2得点と上々の滑り出しを切ったが、昨年11月には慢性的な痛みに悩まされる足の手術をし、カタール・ワールドカップ(W杯)明け後は出場がない。 『DAZN』はシント=トロイデン在籍時のプレー集を公開。種々の多数の声が寄せられた。 「またJリーグでみれるの嬉しいよ」 「シャドーのような動きは厳しくなったかもしれないけど創造性溢れるプレーで司令塔として洗練されてますね。3月で34歳。まだまだこれから」 「昔から定評があった展開力はさすがの世界水準」 「ターンや味方へのロングパスの精度の高さが健在で、かつてのワクワク感が感じ取れました」 「普通に上手い、運動量は減ったけどセンスは抜群」 「キレはなくなったけど、相変わらずうまいよね」 「期待しすぎないのが、一番だと思う。確実に今いるセレッソの中盤のほうが躍動感があって、見ていて楽しい」 Jリーグ復帰を喜ぶ声はもちろんのこと、視野に広さやキック精度といったゲームを作る部分には多数の賛辞が。一方で、フィジカルベースは逆説で結び、疑問視する声も聞こえてくる。 一大決心の下で日本復帰を決意した香川。大きな注目を集めるなか、観衆を魅了するプレーを披露することはできるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】12年半ぶりにJ復帰を決めた香川真司のプレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="iOd9Ks3qMys";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.01 19:25 Wed
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